今月
2017年04月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30
ページ内検索

   表示:全て(291件)
<<
2016年05月26日(木) | 2016 あぐりっこ卒業手紙(1)
2016年05月26日(木) | 2016 あぐりっこ卒業手紙(2)
2015年07月27日(月) | あぐりっこ卒業の手紙(3)
2015年05月28日(木) | あぐりっこ卒業のお手紙(1)
2015年05月28日(木) | あぐりっこ卒業のお手紙(2)
2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 タクト編

[+10] >>

2016年05月26日(木) |  2016 あぐりっこ卒業手紙(1)

2016年(平成28年)春…

今年も小学生あぐりっこが
中学入学とともにあぐりっこ隊を卒業しました。
真夏のハウスで収穫体験をしたり、
大学で研究を学んだり
田植えをして泥んこになったり、
雪降る中で酪農体験をしたり…
本当に沢山のことにチャレンジしてくれました。

こうした体験を通して
農業や食を深く理解しただけでなく
友達ができたり、自信がついたり
苦手な食べ物がいつの間にか好物になったり…
みんな一人ひとりが自分のチカラで
何かをつかんでいきました。

これから中学校に行って
どんどん成長していく
みんなを思うと楽しみでなりません!

これからもあぐりスピリッツを忘れずに
どんどんチャレンジして
良く食べて、大きくなって
夢とか好きなこととか見つけて
壁とかにもぶつかって
でも頑張って…

そんな風に大きくなるみんなと
またいつかどこかで再会したいです。

みんなから卒業の手紙が届いています。
ぜひ読んでみてくださいね。

「あぐり王国で経験したこと」
小倉真斗(おぐら・まなと)君

僕はあぐり王国で沢山のことを学びました。
お米シリーズでは普段の生活ではなかなか
経験出来ない「荒くり」「田植え」、
「稲刈り」などを通して毎日食べている
お米が小さな苗からどんな風に
成長していくのかを深く学ぶことが出来ました。

更に三百回記念のバスツアーにも
出演させていただき、
生まれて初めて乗るヘリコプターから
田んぼアートを大興奮でレポートしたり
美瑛の丘の美しい景観は生産者さん達の
地道な努力で作られてることを
勉強したりもしました。
一般の人は立ち入れないキカラシの丘で
みんなと飲んだ牛乳の味も格別でした。

他にも摩周湖近くの弟子屈町でわずか十軒の
生産者さんが寒暖差の激しい環境と戦いながら
幻と言われている摩周レッドとミラノ春Tという
品質の高いメロンを作っていることや、
岩見沢の果樹園ではふじや王林といったリンゴを
秋に美味しく収穫できるように雪深い冬場にも
二千本のリンゴの木を剪定をして休みなく
働いていることなどを、
いつも何気なく食べている物が生産者さん達の
大変な努力で作られていると
身を持って学びました。

いつも楽しく僕たちを引っ張ってくれたリーダー、
物知りな佑花さん。
リーダーの言う事に的確なツッコミを入れて
笑わせてくれたオクラホマのお二人。
そして道民に永く愛される楽しくてためになる
「あぐり王国」を一生懸命作っている
スタッフの皆さん。
二年間本当にありがとうございました。

僕は将来なりたい職業が色々ありましたが、
今回の出演でテレビ番組を作る制作の仕事も
みんなに夢や希望を与える素晴らしい職業だなと
思うようになりました。この2年間で学んだ中で
全てに通じるのは
「日々の努力なしには実はならない」という事。
これは農業だけではなく、
人の人生にも言える事だと思います。
これから中学・高校・大学と勉強しながら
努力を重ねて夢を育んでいきたいと思います。
でもどんな仕事についたとしても、
貴重な経験を沢山させてくれた、
僕を成長させてくれた
「あぐり王国」を一生忘れません。
この二年間の経験を生かして頑張っていきます。
ありがとうございました。
(2015.8.22OA 弟子屈町の摩周メロンにて)

〜いつも朗らかで人気者だったマナト。
車酔いしそうなお友達がいたら
バスの中で替え歌を歌って盛り上げてくれたね。
ロケを通してどんどん自分を表現したり
率先してチャレンジできるようになったね。
2年間で随分大きくなるんだなって
当たり前だけど感動しました。
おうちでも苦手な野菜を克服できたり
食のイベントに参加するほど積極的に
なっていったようです。
毎回ロケ終わりは自宅で夜中まで
お母さんに土産話をしていたそう(笑)。
家族であぐり王国を楽しんでくれて
本当にありがとう!〜〜

「あぐり王国で学んだこと」
松浦 愛実(まつうら・あみ)ちゃん

あぐりっこ隊で私が体験したことは
Aコープについてです。
179市町村の中で全道に
300店あることにビックリ。
その中でもかっき的なおこないを
しているのがJA南るもいのルピナス店。
ルピナスの農作物などのコーナーで
人気なのがもぎたて市。
全道で106店にが取り組んでいて
新しくもぎたて市の名前から
「留々菜」という名前にしんか。

お客さんのおかげで4年間も
つづいていると分かった私は、
地元産だからお客さんも
安心して食べれるんだと感じました。

留々菜の商品の中で人気なのが
山口農園さんのリンゴ。
山口さんはリンゴなどの8種類の果物を
生産していて、旬の果物をルピナス店へ
出荷し直売などを行っていることを
改めて知りました。リンゴを保管している
倉庫に特別に入れてくれたことを
まだ覚えていて、入った瞬間に
「ふわっ」と甘くてさわやかな香りがして
いやされました。山口さんがリンゴを
食べさせてくれて「ふじ」と「ハックナイン」
というリンゴの種類があるのをはじめて
知りました。
食感も「こんなにおいしいリンゴだと
買いたくなるし、食べたくなるな」と
感じました。

そして私がビックリしたことはおてごろ価格!
おいしくて、おてごろ価格でお客さんも
うれしくなるなることも人気のひみつに
入っているんだと思いました。
山口さんにお客さんが
「車で遠くまでいかなくても
山口さんのリンゴがルピナスに
あるからいい!」と言ってくれると
聞いたときに、私は山口さんの
リンゴとお客さんに対する気持ちが
お客さんにも伝わっていたんだと思いました。
ルピナス店は生産している人たちが
お客さんの気持ちを考えながら
新鮮も大切にすることを心がけているのを
学びました。

これからもルピナス店に行ったり、
生産している人たちの野菜や果物を
食べてみたくなりました。
(2014.3.15OA JA南るもいルピナス店)

〜笑顔がとっても素敵なアミ。
タコを食べてニコニコもぐもぐするアミを
見るだけで美味しさが伝わってくるようでしたよ。
寒い倉庫の中でも弱音を吐かず
お手伝いを頑張ってくれましたね。
ご家庭でも家庭菜園を続けているようですね〜

「あぐり王国で学んだこと」
木村 碧月(きむら・みづき)ちゃん

私は別海町の乳製品と愛別町のエノキタケの
2回、あぐり王国に出演しました。

一回目の別海町では牛を見たり、
チーズを作ったりしました。(一泊二日でした)
私は5年生の女の子が、
その2日のあぐりっこでした。
一日目は移動で2日目が撮影でした。
2日目の最初は新規就農の方の牛を
少しだけ見ました。
牛は遠くからなら見たことがあったけど
近くで見たことはなかったので、
牛の大きさにとてもおどろきました。

その後に乳製品などを作っている所に行き、
とってもおいしい牛乳を飲み、
チーズを食べました。
そしてさけるチーズを作りました。
もちろん、チーズを作るのも初体験なので
たくさんおどきました。チーズを作るときは
とっても熱い…!お湯にひたします。
人間の手でそのままさわると
すごく熱いのですが、ビニール手袋、
軍手さらにビニールぶくろを手につけると
温泉につかっているような感覚でした。

2回目の愛別町はエノキタケについて
学びました。
菌床を作るだけで約一か月もかかり
エノキタケが生産されるまで、
細かな温度・湿度の調整がされているので
こんなに手間をかけて作っているんだと
思いました。その後に食べたキノコごはんも
おいしかったです。あとお昼ごはんのソバも
美味しかったです。

私があぐり王国に出て感じたことは
あぐり王国という番組に関わっている人、
全員が優しくて面白いんだということです。
そして学んだ事は生産者さんが命をかけて
育てている作物を心から感謝して食べるという
ことです。人生で生産者さんにまじかで
話を聞くということはたぶんもう無いと思います。
こんなきちょうな体験をさせてもらったことに
感謝したいです。
(2016.3.5OA 愛別町エノキタケロケにて)

〜クリクリお目めでチャーミングなのに
物おじせず積極的にチャレンジできるみづき。
ロケをきっかけに牛乳とキノコの産地は
すっかりこだわるようになったよう。
感謝する気持ちだったり
明るく大きな声で挨拶できたり
何より箸の持ち方もかなり上達したそう。
将来の夢はあぐり王国のMCだそう(笑)
みづき!待ってるぞお〜〜

「あぐりに出て感じたこと」
齊藤 彰(さいとう・あきら)君

ぼくはあぐり王国に出て
感じたことがあります。
それはぼくたちが食べている
食べ物の大切さです。

自分たちがふつうに食べている米や肉、
野菜などは農家さんや動物などが
一生懸命働いたりして、
つくられたものです。

肉というものは動物が命をかけて
つくられたものです。
米や野菜は農家さんが命をけずって
つくってくれています。

それを僕たちはふつうに食べているので
大切に食べたいです。
「いただきます」
「ごちそうさま」を気持ちをこめて
いいたいということをあぐり王国で感じました。

そしてオクラホマさん!佐々木アナウンサー!
お疲れ様でした!
(20151010OA 小清水町にて小麦を学ぶ)

〜将来の夢はコック!というアキラ。
ロケを通し、その想いは一層強くなったそう。
マルチシートの回でいただいた
シートを学校に持って行って
みんなで体験・体感してくれたそう。
お父さんもご出演ありがとうございました〜

佐々木 希乃亜(ささき・ののあ)ちゃん

あぐり王国でたくさんのことを学びました。
その中で一番大切なことだと感じたことが
あります。
それは私達のために命をくれた動物や
それを売る生産者にとても感謝をしなければ
いけないことです。なぜなら、
その動物や生産者さんがいなかったら
おいしいお肉もたべれていなかったし、
栄養などを十分にとれず
大変だったかもしれません。
なので動物たちがいてくれるから
ご飯もおいしく食べれると思います。

そしてあぐり王国で習った
「よく食べよく生きる」を
これからも忘れずにしていきます。

あとリーダーも森崎さんと藤尾くん、
河野さん、佐々木アナウンサーそして
お世話や食べ物の大切さを一番に
教えてくれた安藤さんに感謝しています。
ありがとうございました。
みなさんのおかげで食べ物の大切さ、
色んなことを教わりました。
あぐり王国にでて良かったと思います。
そしてこれからも食べ物を残さず食べ
あぐり王国のことを忘れません。
(2014.7.12.OA 幌延町にて…)

〜ロケを通してたくさん感謝の気持ちを
感じてくれたノノア。いつも食べる時は
「おいひいい〜」とむしゃむしゃ!
見ていて気持ちいいくらい
イイ笑顔でしたね。
ロケ先では苦手な食べ物もチャレンジする
気持ちが芽生えてましたよね。
ご自宅でも残さいないぞ〜と
意識の変化があったようですね〜

杉本明依(すぎもと・めい)ちゃん

あぐり王国に参加して分かったことは
2つあります。1つは食にも作る人にも
感謝をしなければいけないことです。

私達が生きていられるのは食べるものが
あるから。その食べる物を作っている人が
いなければ野菜もお肉もできないからです。
だから作っている人にもしっかりと
感謝しなければいけないと思いました。

2つ目は全て愛情が込められている
ということです。
私はあぐり王国に出る前は
苦手な野菜をさけていたけど、
あぐり王国に出てから苦手な野菜も
少しおいしく感じたりします。

きっとあぐり王国に出て、
食のありがたみや作る人の気持ちなどを
知れたからだと思います。

だからその人の愛情の込め方とか
愛情の大きさとかを考えながら食べる事が
できるようになりました。

あぐり王国のあぐりっこになって3年間。
今までで一番、自然や動物に関われた
3年間になったなと思いました。
ブタの飼育の大変さピクルスの良い所など
あぐり王国を通してたくさんのことを
学ぶことができました。
(2016220 留萌市にてピクルスを学ぶ)

〜しゃぶしゃぶを美味しそうに
食べていたメイ。笑顔が素敵でした。
かわいい黒豚とのふれあいから
命の大切さや、生産者さんの想いを
学んでくれたようですね。
お家でもご飯を残さず、
苦手な玉ネギにも挑戦中だそうです。
お母さんもご出演ありがとうございました〜

半澤 拓武(はんざわ・たくむ)君

あぐり王国のスタッフさん。
こんにちは。
あぐり王国に参加させていただき
ありがとうございました。

出たときにすごくガチガチで
緊張していました。
あまりお力にそえなかったこと
すみませんでした。

私は中学1年になります。
1つ上のステージに上がります。

佐々木アナウンサーとオクラホマの
河野さん、藤尾さん、
これからも頑張ってください。

とても農業の勉強になりました。
これから農業家になるために
食の楽しさと作るうれしさを大事にして
立派な農業家になります!

本当にありがとうございました。
(2015418 旭川市兵村味噌にて)

〜将来は農業高校に入学して
農家さんを目指しているタクム。
番組に出演後から
「ごちそうさま」と手を揃えて言うように
なったそう!すごいなあ〜
道産食材にこだわり、
選ぶときの目が光っている…と
お母さん談でした(笑)〜




TOP(全件表示)