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2017年05月30日(火) | 2017 あぐりっこ卒業手紙(1)
2016年05月26日(木) | 2016 あぐりっこ卒業手紙(1)
2016年05月26日(木) | 2016 あぐりっこ卒業手紙(2)
2015年07月27日(月) | あぐりっこ卒業の手紙(3)
2015年05月28日(木) | あぐりっこ卒業のお手紙(1)
2015年05月28日(木) | あぐりっこ卒業のお手紙(2)
2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 タクト編
2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 モモカ編
2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 マヤ編
2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 タイチ編
2014年06月09日(月) | あぐりっこ卒業作文 第3弾!

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2015年05月28日(木) |  あぐりっこ卒業のお手紙(2)

芳形 武志(よしかた たけし)

僕は小4からあぐり王国北海道に参加して
農家さんや生産者さんの大変さや
野菜ができるまでなどたくさんの事を勉強した。
スイカやリンゴは食べてみておいしかったけど
アロニアはとても苦かった。
野菜や果物の収穫など色んな体験をしました。
一番大変だったのは選別作業でした。
いたんでいないか?虫に食べられている野菜など
早く見分けないといけないからです。
その作業を朝から夜までやっている人たちは
大変そうでした。野菜をおいしく作る
工夫などを教えてもらい、
野菜の知識を楽しく学ぶことが出来ました。
その野菜がどこでとれているのかを地図で調べたり
野菜や果物は加工をすることでもっとおいしく
なることがわかった。
あぐりっこになって3年、僕は小学校を卒業して
あぐり王国には出れないけれど
食の大切さ、生産者のみなさんに感謝しながら
これからもご飯をたくさん食べます。
(写真/2014.4.19OA 北海道農業のルーツ北大)

〜誰とでも仲良くなれるタケシ。
 網走ロケでは大人の知らない間に
 現地でお友達を作っていましたね。
 どうして?なんで?と何事にも興味津々。
 そのアンテナを使って中学校でも
 面白いことを発見していって下さいね〜

「あぐりで学んだ3つのこと」
福田瑠夏(ふくだ るか)
私は3つのことをあぐり王国で学ばせて
もらいました。1つ目は命の大切さについてです。
前は何も感じずに食べ物を食べていました。
でもあぐり王国の取材で野菜やお肉にも
人間と同じくらい大切な命があることが
分かりました。
一つ一つ、農家さんが大切に作り、育てる。
食べ者も人間と同じだということを感じました。
これからも一食一食感謝して食べようと思います。
いや「食べよう」ではなく、
食べさせてもらおうと思える事ができました。
2つ目は感謝することについてです。
食べる前の「いただきます」食べ終わったら
「ごちそうさま」と言うこと。
作ってくれた方に、育ててくれた方に
食べさせてくれる食材に「ありがとう」を
言うこと。感謝することは当たり前だけど
こう考えていくと素晴らしいものだなと
思いました。そしてこの3つの言葉は人と人を
つなぐ大切な言葉だという事が分かりました。
3つ目は食べることができる喜びについてです。
いつも当たり前に食べているご飯は
沢山の人のおかげで食べれます。
私はご飯を普通に食べさせてもらえて
とても幸せだなと思いました。
またその幸せ分、感謝も倍にしようと思います。
あぐり王国ではたくさんの事を学び
感じさせてもらいました。沢山の友達もでき
命の大切さも学べて、めったにできない
貴重な体験をさせてもらいました。
私にとってはロケバスの中の会話、物作り、
動物とのふれあい、いろいろな発見。
リーダー、オクラホマさん、ゆうかさんと
話したこと、すべて一生忘れられない大切な
思い出となりました。
これからも「命の大切さ」と「食べることの喜び」を
忘れないで生活していきます。
(写真/2015.1.24OA剣淵町スードレ)

〜最初は小さくて甘えん坊だったルカ。
 その後ロケの度に成長していって、
 現場を盛り上げてくれたり
 みんなの意見をまとめて発表してくれたり
 大活躍してくれましたね。
 ロケの全てを自分の経験にして成長して
 くれたようですね。あぐりロケを通して
 親友もできたようで私たちも嬉しいです〜

山川詩奈(やまかわ しいな)
私はあぐりっこ隊になって学んだこと、
感じたことがあります。
学んだ事はその地域の名産物、その食べ物が
どうつくられているのかです。
私はカブのでき方はどうなのか、
何の仲間なのかをクイズ形式で学び
生で食べることが出来ました。
生産者の方々がどのような思いで
どれ位苦労して育てたかを学んだ後に食べた
生のカブはとてもおいしく感じました。
カブの他にも「イエスクリーン」という言葉も学びました。
この言葉を学んでから家庭のお米は出来るだけ
「イエスクリーン」のものを選ぶようにしています。
そして感じたことは生産者の方々の熱意です。
どんなに天気が悪くても美味しい食べ物が
つくれなくてあきらめずに美味しい食べ物を
私達に提供しようと頑張っている事を感じました。
私には苦手なものが沢山あるのですが
あぐりの収録に行ってから苦手な食べ物でも
生産者の方が努力している事を忘れずに
感謝して食べています。
そしてもう1つ感じたことがあります。
私はあぐりで学んだことを大人になっても忘れず
もっと食に感心を持ちたいと思います。
そして自分の子孫にはもちろん、
これから出会う沢山の人たちに生産者の方々が
どういう思いで野菜などを作ってくれているのか
伝えていきたいと思います。
(写真/2013.4.20OA 七飯町カブ)

〜七飯町のカブではクイズに挑戦してくれた
 シイナ。苦手な野菜はあるけどロケをきっかけに
 野菜への愛情は強くなっているそう。 
 今でもJA新はこだての野菜を見つけては
 熱く語ってくれているようです〜

「あぐりで感じたこと」
山本透羽(やまもと ゆきは)

私はあぐり王国に参加して学んだことは2つ
あります。1つ目は食べ物は生き物だという事です。
お肉やたまごは牛や豚、にわとりのおかげで
食べることができているし、野菜も農家さんなど
いろいろな人が一生懸命育ててくれています。
私はそのことに感謝し、料理する前には生きていた
ということを忘れずに、食べる前には
「いただきます」食べ終わった後には
「ごちそうさまでした」を必ず言うようにしています。
2つ目は料理になるまでにたくさんの時間
そしてたくんさんの人が関わっているという事です。
動物ごはんをあげて大きくなるまで育てる人、
別れたくない気持ちをおさえながら
お肉にするために切る人、
温度を調整しながらお肉を保管する人、
そのお肉を私達のために調理し
料理にする人など。
たくさんの人が苦労している中で
食べもおを残したりするのは
やっぱり悲しいと思います。
なので自分が嫌いなものでも
作った人の気持ち、食べ物の気持ちを考えて
ひと口だけでも食べようと思います。
食べ物の大切さを知り、食べ物の気持ちを
考えられるようになったのは
あぐり王国に参加することができたからです。
私は「いただきます」「ごちそうさまでした」と
思うこと、きらいなものでも食べてみようと
いう勇気、この2つを大人になっても忘れずに
たくさんの人に伝えていきたいです。
(写真/2012.8.4OA 北竜メロン・スイカ)

〜「ただ食べるもの」という意識から
 どんどん感心が高まり、
 食卓に並ぶまでの過程、関わる人達など
 視野が広がったそうです。
 ベランダ菜園を始めてから野菜の好き嫌いも
 ぐっとなくなったそうですよ〜

森 実優(もり みゆ)
私はあぐり王国で学んだ事・感じた事が
3つあります。
1つ目は私達が普段当たり前に食べている
食べ物でも、生産者さんが一生懸命に
大切に育てて作ってくれていて、
改めて食べ物の大切さを感じました。
そこには生産者さんが育ててくれた食べ物を
嫌いな食べ物と好きな食べ物に分けて
食べていた事がもったいなく感じ、
生産者さんにせっかく作ってくれた物を
そまつにしても申し訳ないと思いました。
なのであぐり王国に出て
実際に農業の体験をしたり
生産者さんに大切なお話をしてもらったりして
これからは食べ物をそまつにしないで何でも
食べるという事が大事だと学びました。
2つ目は生産者さんは食べ物を
ただ作っているのだけではなくて、
その食べ物には生産者さんの想いが
込められていると
あぐり王国で実際に体験してみたら感じました。
その生産者さんの想い、きっと食べてもらった人に
「おいしい」などと言ってもらえるように
おいしい作物を作っているのではないかと
思いました。そして3つ目は、生産者さんと
食べ物への感謝の気持ちを学びました。
それは生産者さんは毎日天候などを気にして
私達のために作物を育ててくれたり
動物を飼ってエサにもこだわって
一生懸命育ててくれた事に感謝しました。
また食べ物では土から成長してきた食べ物でも
木から実った食べ物でも動物からの食べ物でも
どれも自らの命を私達にくれた事に感謝しました。
これらのことで私は農業で食べ物を作ってくれる
生産者さん、また科学などで苗を使って
より美味しい食べ物を作っている方々、
それによっておいしく育った食べ物が
私たちの命を作ってくれているんだなあと
改めて感じ、学びました。
(写真/2014.1.26OA 十勝でビートを学ぼう )

〜人前で話すのが苦手だったというが
 ウソのようなミユ。みんなを笑わせて
 現場を明るくしてくれる天才でした!
 疲れた仲間をジョークで盛り上げたり
 疑問に思ったことは間違えを恐れずに
 質問したりと皆を引っ張ってくれました〜

美唄のあぐりっこからも
お手紙が届いてますよ!

「あぐりで感じたこと」
桑折 侑寿

私はあぐり王国にでる事がすごく楽しみでした。
一緒に参加できる友達と会う事や
アンチと会うことがすごく楽しみでした。
毎回会うたびに友達ともだんだん仲良くなれて
すごく楽しかったです。
森崎さんやゆうかアナウンサーや藤尾さんや
河野さんなどの出演者の方々にも会えて
とてもよかったです。
私があぐり王国に出たのは1年を通して
お米についてでした。
その後、私が出演することは
ありませんでしたが
一緒に参加することのできた友達が
出ているのを見て、
自分のことのように嬉しくなりました。
その友達は発言も素晴らしくて自分には 
こういうこところが足りなかったのかと
思いました。少ししか出る事が出来なかったけど
出ることができたこと自体すごいことだと思います。
自分が住む地域以外にも友達ができて
とても嬉しかったです。
今までとても楽しかったです。
(写真/2013.5.4OA 美唄市米シリーズ)

〜クリクリお目めと大人顔負けの食欲で
 ユズが食べるとスタッフもお腹が空くほど
 いつもいい顔でお米を食べてくれましたね。
 現場をいつも盛り上げてくれたユズ。
 札幌にもお友達ができたって
 本当に喜んでくれていましたね。
 将来の夢の1つに「農業」が
 でてきているようですよ〜

一緒にお米を学んだ美唄のあぐりっこからも
お手紙が届いてますよ。

後藤 海斗(ごとう かいと)
ぼくはあぐり王国に参加できて
とても良い思い出になりました。
米がどう育つかを体験できて
米は大事に育てると、食べたときには
凄く美味しくて甘く感じました。
いつもは何も考えずに食べていたので
米作りに参加してからは
あのときの事を思い出して食べると
ありがたみがわかるようになりました。
この季節になるとみんなで楽しくやった
米作り、虫取り、昼飯の事をたまに
思いだしています。
これからも食の大切さを忘れずに
好き嫌いをしないで、
いっぱい食べて大人になり
いつかまたあぐり王国で出会ったみんなと
会いたいです。
楽しい思い出を有難うございました。
(写真/2013.5.4OA 美唄市米シリーズ)

〜虫取り名人のカイト。
 田んぼを飛び回っていましたね。
 自分の故郷を誇りに思うと
 言っていたカイト。
 ロケの経験をその後もとても大切にして
 くれていて嬉しいです。
 またいつかみんなで再会したいね〜

函館のあぐりっこからも!

佐藤 愛優(さとう あゆ)
私は「お米シリーズ」ふっくりんこ、
きたくりんで参加させてもらいました。
お米の勉強をして育苗の大切さや
農家の方々の苦労、
そしてお米に対する愛情を感じました。
安心安全な食べ物を作るためには
どんな努力も惜しまない!という事を学びました。
撮影はとても緊張しましたが
実際には田植えを体験したのはとても楽しく
昔の人の苦労もわかり印象に残りました。
これからも食べものは残さず大切に食べます。
最近、ふっくりんこが「特A」のランクに
選ばれたと聞いて、とても嬉しかったです。
お世話になった農家さんの山田さんやJAの方々も
喜んでいるでしょうね。
番組を作るためにスタッフさんはとても忙しく
大変なんだということもわかったし、
裏側をのぞけてとても楽しかったです。
また機会があればこのような番組に
参加できたら良いなと思います。
森崎さん、佑花さん、オクラホマさんたちとの
出会いも、とても貴重で素敵な体験でした。
これからも森崎博之のあぐり王国北海道を
応援しています。お世話になりました。
(写真/2012.10.13OA 厚沢部米シリーズ)

〜チームの中では一番の年下でしたが
 誰よりも元気に頑張っていましたよね。
 いつも札幌から来る私たちを笑顔で迎え、
 そして見送ってくれました。 
 最後のお別れではお母さんも一緒に
 泣いてしまいましたね。
 遠く離れていてもあぐりっこ卒業生として
 その精神を伝えていってくださいね〜

スペシャルに参加してくれた
帯広のあぐりっこも!

新谷 信仁(にったに のぶひと)
僕があぐりっことしてテレビに出たのは
3回です。
学んだことの中で最も子に残った出来事は
料理の仕方や保存の仕方によって
苦手だった野菜(越冬春長ネギ)がおいしく
食べられるという事が分かりました。
小麦も種類によって色が
「こんなにも違うんだ」と感じました。
それと母にいわれたことですが
おかしな言葉づかいをしているので
番組中は特に気を付けなければいけないと
思いました。
嬉しかったことは、テレビに出られたと
いうことです。番組のスタッフの人たちや
ほかのあぐりっこなどの沢山の人たちと会う事で
色々なお話をすることがとっても楽しかったです。
それと小麦にかかわることで大好きなパン作りや
うどん作りが出来て食いしん坊の僕にとっては
とっても嬉しかったです。特別に嬉しかったことは
300回記念で番組中にヘリコプターに乗って
大空に高く飛んだことです。生まれて初めて乗った
ヘリコプターから見た景色は、
畑や車が小さかったけれど一つ一つが
ハッキリと見えたのでまるで鳥になったような
気持ちでした。
僕にあぐり王国の番組へ出る機会を与えてくれた
お父さん・お母さん、リーダーの森崎さん、
安藤さん、米山さんやスタッフの皆さん、
この3年間本当に!本当に!
ありがとうございました。
またテレビにでるようなチャンスがあったら
大いに楽しんでたくさんのことを
やってみたいと思います。
(写真/2014.8.16OA 300回突破スペシャル)

〜ケラケラと笑う笑顔が印象的なノブ。
 誰とでもすぐに友達になって
 みんなを大いに盛り上げてくれました。
 番組出演をきっかけに北海道産、
 そして十勝産にこだわりも出てきたよう。
 パン作りもまるで職人のように作ってましたね〜




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