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2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 マヤ編
2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 タイチ編
2014年06月09日(月) | あぐりっこ卒業作文 第3弾!
2014年05月08日(木) | あぐりっこ卒業作文 第2弾!
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(1)
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(2)
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(3)
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜@
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜A
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜B

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2014年04月10日(木) |  あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(1)

2014年(平成26)3月。
小学校卒業とともに
あぐりっこ隊を卒業した6年生。

畑に田んぼ、選果場や工場、
牛舎も豚舎も雪原も泥炭地も…
北海道各地を駆け巡り
たくさんの人と出会い
命とふれあったあぐりっこたち。

まさに体を張って
「食べる事は生きる事…」
体験してくれました。

これからもあぐり王国で得た
「勇気!」「元気!」「楽しい!」
そして「感謝する心」
より充実した中学生活を送ってください!
本当に今までありがとうございました。

みんなには
「あぐり王国で学んだこと」を
テーマに作文を書いてもらいました。
順不同でご紹介いたします。

『あぐり王国で感じたこと』
僕はこれまで1回しか出演できなかったけれど
初めて長い時間テレビに出られたので
その1回が想い出です。
僕が出演した時は冬で「新しのつ」に行きました。
そこで花のアルストロメリアの栽培を見学した後、
そのアルストロメリアでブーケを作りました。
出演した時、最初は冬なのに花と聞いて
驚きました。もう1つ驚いたのは花の名前です。
僕はたぶんマリーゴールドなどだろうと思ったけれど
アルストロメリアだと聞いて
そんな長い名前の花を見たことも聞いたことも
無かったので驚きました。
それと品種もたくさんあって
アルガ・エベレストなどの約30品種以上もあって
おどろきました。
僕はこのあぐり王国に出て、
いろいろな体験ができたので楽しかったです。

秋元 勇人(2013.3.23OA新篠津アルストロメリア)

※優しい色のブーケを作ってくれたトシヒト。
 取材後はお家に花を飾ることに
 興味を持ってくれたようです♪

『初めてがいっぱい』
私はあぐり王国北海道のあぐりっこ隊として
3回出演しました。
この3回はとても貴重な体験となりました。
初めて出たのは2011年にいちご狩りでした。
いちご狩りは2回目だったけど
その時にはやらなかったいちごの味を
テレビの前の人に伝えるのが難しかったです。
そして農家の人がいちごの苗を高い場所に
植えてある理由などを聞いて
「農家の人はおいしいいちごを作るために
いろんなことをしているんだな」と思い
もっと農家の人に感謝してたべないと
いけないと思いました。一番最近出たのは
2013年の「てん菜」の取材です。
最初この「にんにくのような形」のものは
なんだろうと思いました。
正解を知った時にはびっくりしました。
にんにくのような形から
あの砂糖になるのですから。
てんさいを砂糖にする工場についた時には
びっくりしました。中はとても暑く
すぐに汗がでてきました。
でも工場の人はこの暑い中
とても真剣に働いていたのがすごかったです。
工場を出ると外の風が
とっても気持ち良かったのを覚えています。

その後てん菜から出来た砂糖で
ロールケーキを作りました。
私の将来の夢がパティシエールなので
とてもテンションが上がりました。
いざ作ってみるとスポンジに生クリームをぬるのが
とても大変でした。まくのは少し簡単でした。
カメラが止まった後、本物のパティシエの人が
クリームを塗るのを見て
「こんなパティシエになりたいな」と思いました。
つくり終わってちがう部屋に行くとテーブルの上に
あったのはJAの人たちが作ってくれた
おいしそうなご飯でした。その味はとても最高で
いつの間につくってくれていたのか
感謝の気持ちでいっぱいでした。
あぐり王国北海道に出て私は食の大切さを知り
農家の人への感謝の気持ちも学びました。
これからは食の大切さや動物の命をもらって
いることを忘れずにかならず
ごはんの前には元気よく「いただきます!」をして
食べ終わったら「ごちそうさま」をすることを
約束します。この番組に出る事ができて
私は本当に良かったと思います。
スタッフのみなさん、いままで本当に
ありがとうございました。
阿部 夢姫(2013127OA士別てん菜)

※ロールケーキを作ると聞いた瞬間、
 あまりの嬉しさに目がウルウルしてたね!
 取材後はお家に帰っても
 ず〜っとロケの話をしてたようです♪
 素敵なパティシエになって再会しようね!

「あぐり王国で学んだこと」
私はあぐりっこ隊として活動し
「食」に対しての考え方が
色々な立場や場面で変りました。
今回は6年生に学んだことを書こうと思います。
まずは5月。この時は親子で出演だったので
とても緊張していました。
またマナー講師の東海林先生もいらっしゃり
箸の使い方について学んだので
「しっかりできているのか」
ということがとても心配でした。
でも東海林先生には箸の持ち方だけではなく
他のことも教えていただけました。
それは「食材や料理人さんなどへ
感謝の気持ちを持って
食べなければならないということです。
この言葉は今でも忘れずにいます。
ただ作られた料理を食べるのではなく
色々な人が携わっているんだということを
考えさせてくださいました。
次は3月。猿払村で牛群検定についてでした。
私は初めて聞いた言葉だったので
もちろん意味もしりませんでした。
これは毎月定期的に牛の体に異常がないか
調べるものだということが分かりました。
また約7千頭の牛を一頭ずつ調べていくなんて
とても時間がかかるなと思いました。
「消費者に安心して飲んでもらえるように」と
おっしゃっていて、ありがたいなと感じました。
この話を聞いてから飲む牛乳は
少し特別な感じです。
あぐり王国ではたくさんのことを
改めて見直すことができました。
東海林先生や石黒さんには
「感謝しながら食べる、飲む」
ということを学びべました。
これからもあぐり王国で学んだことを忘れずに
食事をしようと思います。
またリーダー達やスタッフの皆さんにも
たくさん助けられました。
団結する・助け合うということも学べたので
中学生になって力を発揮できるように
頑張りたいと思います。
旗町望未(201438OA猿払村・牛群検定)

※笑い出すと止まらないノゾミ。
いつも笑顔でチャレンジしてくれました。
農家さんへの感謝の気持ちだけでなく
人との“触れ合い”や“絆”の大切さも
学んでくれたようです!

私は3回あぐり王国に
参加させて頂きました。
1回目は「ゴーヤ」。
2回目は「小麦(ゆめちから)」。
3回目は「玉ねぎ」でした。
どれもとても楽しかったです。
私はこの番組に参加して
学んだことがいくつもあります。
その中で1番大切な事。
それは「どんな物にも感謝する大切さ」です。
番組に参加するたび、
たくさんの人と出会います。
例えば一緒に番組を作っていくあぐりっこや
生産者さん、工場の人、スタッフさんなど…
たくさんの人と出会いました。
私が何気なく食べていた肉・魚・野菜には
何十人もの人が関わっているという事を知り
「どんな物にも感謝する大切さ」を
学びました。これからもずっとこの番組で
学んだことを忘れずに
過ごしていきたいと思います。
滝吉琴乃(2013921OA北見有機タマネギ)

※一言一言、自分の言葉を探しながら
 発言してくれた琴乃。
 楽しみながらも深く学んでくれました♪
 お家でもごはんを残さなくなり
 しかもお料理が大好きになったそうです!

「あぐりっこ隊になって」
ぼくはあぐりっこ隊になって最初の時は
とても緊張が止まらなく番組がスタートしても
なかなかしゃべることができなかった。
でもしばらく撮影をしていると慣れてきた
大豆のあま味やおいしさを伝えることが出来た。
時にはきんちょうしてしゃべれなかった時もあり
「やばい」と思う時もある。
このあぐり王国に参加してさまざまなことを
学ぶことができた。たとえば突然ふられても
すぐに答えられるようになった。
他にも前向きにしゃべれるようになった。
それもすべてあぐり王国のおかげだと思った。
あの黒豆ごはんを家で作ると
とてもおいしかった。
あんまりきんちょうしなかった。
だからぼくはあぐり王国にあぐりっことして
参加できてよかったなと思う。
渡辺倖生(2013.6.22OA旭川市・黒大豆)

※旭川地元あぐりっことして参加!
勇気を出していっぱいチャレンジして
最後は立派にコメント出来てましたよ!
あぐり出演をきっかけに自信を持って
話せるようになったようです!

僕はあぐり王国に参加したいと思った理由は
番組に友人が出ていたのでやりたいと
思ったからです。
それでオーディションを受けました。
オーディションに合格し、何か月かたったら
1回目のオファーが来ました。
その時は大根について学びました。
そこでは大根の調理法やとれたての味、
育てている人の思いが分かりました。
2回目は好きなチーズについて学びました。
そこでは大きいチーズを
1から作らせてもらいました。
この場ではチーズを作る工程、
チーズを使った食べ物など
たくさんのことを学びました。
2回にわたりたくさんのことを学びました。
たった30分の時のために何時間も
ついやすというのがすごく印象に残りました。
齊藤颯(2010.8.7OA羊蹄山麓エリア大根)

※マーボー大根の美味しさに飛び上がって
感動してたね!しばらくご家庭でも
マーボー大根を食べていたそうですよ♪

僕はあぐり王国に参加して
とても楽しかったです。
食べ物をたくさん食べ、知り、
とても食の大切さを知る事が出来ました。
この番組を通して食の大切さだけでなく
学校のクラスの人気者になったり
共に出演するあぐりっこの仲間とも友達になれて
とてもよかったと感じています。
正直、月1のペースで見ていた「あぐり王国」も
今では毎週見ています(本当です!)。
もう番組に出演する機会は無いけれど
これから活動をしていくあぐりっこや
いつもばんがってくれているあぐりっこを見て
パワーをもらい新しい事にチャレンジして
いきたいと思います。ずっとお世話になってきた
安藤さんやスタッフのみなさま
本当にありがとうございました。
丹野創一郎(2013.11.30OA鵡川町・新規就農)

※食欲旺盛!鋭い質問に大人もタジタジ…
ソウイチロウならではの視点で物事を
キチン整理して発言する力はすごい!
番組出演をきっかけに引っ込み思案を
克服してくれたようです!

「あぐりっこ生活をふりかえって」
ぼくが初めてあぐり王国北海道の
あぐりっことして活動を行ったのは
5年生の時の夏でしたが
まず番組の出演を依頼された時は
きちんとその場に合った発言や行動をできるのか
少しだけ不安な気持ちになりました。
そして当日、ぼくはこの日を待ちに待った
という期待の気持ちと、今日一日を失敗しないで
なんとか乗り切ることが出来るかという心配な
気持ちが五分五分にありました。
ついに収録が始まり、はじめのころは
何を話せばいいのか分からなかったけど
そのうちにだんだん慣れてきて
気持ちが楽になっていけました。
この日のテーマは牛のエサとなる
「サイレージ」についてで
ぼくの親は酪農業が仕事なので
僕も少しは知っていることはあると思ったけど
僕も全然知らないようなものもあったりしたので
とても勉強になりました。
または畑の大きさはどのくらい大きいか
自分の足で調べたときに
僕が想像していた広さよりもはるかに広かったので
とてもビックリしました。
最後にあぐり王国北海道に参加してみて
毎日当たり前のように食べ物を食べているけど
いつもたくさんの命を頂いている
ということに関してたくさんの食べ物への感謝と
毎日その命が食卓に上がるまでの
全ての人へのありがたさを学びました。
この経験を糧にして中学生になっても
頑張りたいと思います。
安永恵達(2012.7.21OA別海サイレージ)

※地元・酪農家の息子!実は普段あまり
お手伝いをしていなかったようですが
番組に出演してから冬休みは毎日牛舎で
お手伝いをしていたそう!
札幌のあぐりっことも今でも年賀状をやりとり
しているようですよ!

あぐり王国で学んだことは、
食べ物は一番身近な所にあるけど
一番大切で他の何かにかえられないことが
分かりました。私は今まで食べ物にたいしての
感謝の気持ちは「食べることで生きていけて
感謝しています」と思っていたぐらいです。
でも初めてあぐり王国に出た時に食べ物が
どれほど大切で、
生きていくには必要不可欠な物というのが
わかりました。それに今までは食べ物だけに
感謝していましたが、その後ろで毎日
みんなのために働き、食べ物を作ってくれている
生産者に感謝するようになりました。
自分が何気なく食べているものにも
1つ1つ生産者の気持ちが伝わっていることが
分かりました。きっとあぐり王国に出ていなければ
その気持ちには気づけなかったと思います。
あぐりっこになれてよかったです。
感謝しています。本当にありがとうございました。
あぐり王国のこと忘れない。
加藤あまね(2013.11.2OA十勝シリーズ浦幌町)

※十勝代表として出演したあまね。
普通だと思っていた故郷がこんなにもスゴイ!って
改めて感じてくれたようです。
家族からも「これはどこ産?」って聞かれるほど
食材に興味をもっているようですよ。




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