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2020年05月15日(金) | 2020 あぐりっこ隊 卒業の手紙
2019年11月18日(月) | 2019 あぐりっこ卒業の手紙(3)
2019年05月29日(水) | 2019 あぐりっこ卒業の手紙(2)
2019年05月21日(火) | 2019 あぐりっこ卒業の手紙(1)
2018年10月05日(金) | 2018 あぐりっこからの手紙 OG編
2018年04月17日(火) | 2018 あぐりっこ卒業の手紙
2017年07月24日(月) | 2017 あぐりっこ卒業の手紙(2)
2017年05月30日(火) | 2017 あぐりっこ卒業手紙(1)
2016年05月26日(木) | 2016 あぐりっこ卒業手紙(1)

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2019年05月21日(火) |  2019 あぐりっこ卒業の手紙(1)
2019年(平成31年)春 

あぐりっこ隊の6年生が卒業しました。

初めてのロケでは緊張して
小さくなってたみんなも
どんどん立派になっていきました。

中学校に行っても
たくさん食べて、たくさん挑戦して
おおきく成長してくださいね。

今年もあぐりっこ卒業生から
お手紙が届きました。
みんながどんなことを学んだか?感じたか?
とても素直に書いてくれた嬉しいです。

これからの頑張りを遠くから応援してます。
あぐりっこ隊、卒業おめでとう!


「あぐりっこという活動を通して学んだこと」

小澤愛菜(コザワ・ナナ)

私があぐりっこという活動を通して学んだことは
3つあります。
1つ目は、農業は常に気候との戦いだということです。
1回目のあぐりっこの時、ごぼうを収穫しに石狩に行き
農家さんのお話を聞いていると、
ここらへんは、風が強い地域で、よく砂嵐がきて
ダメになるんですよ」とおっしゃっていました。
それを聞いて、「自然はいいこともあるけど、
コントロールできないから、とても大変なんだな」と
思いました。

2つ目は、その地の特色や特産品を利用して
大事に丁寧に育てているということです。
2回目のあぐりっこ。
ピーマンとスイスチャードを見に、
東川町に行った時でした。
リーダーの故郷で水が有名な東川町では、
水みずしい野菜が育てられていました。
そして、生産者さんが持っていた
野菜を作る時に絶対に守らなければならない
チェック項目を見てみると、
当たり前なことから専門的な事まで
びっちりと書いてあり、
「私達のためにここまでしているなんてすごい!」と
思い、感謝の気持ちがあふれてきました。

3つ目は、利用です。
4回目のあぐりっこで新ひだか町に行った時、
かわいいサラブレッドの馬を見た後、
馬のフンを見ました。その時、私は
「くさい!きたなそう…」と思ってしまいました。
でも次にアスパラを見に行くと、
その馬のフンを肥料に使い、
その栄養ですごく太くてしっかりしていて、
おいしいアスパラが太陽に向かってぐんぐんと
育っていました。
私は「どんなものでも、利用すれば
何か素晴らしいものができるんだ」と思いました。

他にもまだまだ学んだことがあります。
計6回のあぐりっこ。
この活動を通して命の大切さや、
一口のごはんのありがたみを学びました。
最後に、そんな経験をさせてくれた
スタッフのみなさん、あんち。
ありがとう!頑張ります!

(2017年4月29日OA 三石軽種馬とアスパラ)

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笑顔がとびきり素敵だったナナ!
私達だけでなく馬にも好かれて、
チューされそうになりましたね♪
バスの中では車酔いと戦いながら
スタッフの似顔絵を書いてくれたり、
他のあぐりっこへのメッセージを
画面いっぱい残してくれました。
学年が上がるごとに
優しさと気遣いできる素敵な女性に成長し
とても頼りになる存在でした。
中学校に行っても、その笑顔とユーモアで
活躍することを願ってます!
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「学んだこと・感じたこと」

中村日向(ナカムラ・ヒナタ)

ぼくはあぐり王国に出て学んだことは
しっかり返事を返すことが
できるようになりました。

前までは、何か言われたら
首をふるぐらいだったけど、
あぐり王国に出る時に、
返事は「はい」と言うんだよと教えてもらって、
今では、しっかり返事をできるようになりました。

ぼくが感じたことは、
みんな話すのが上手だなと思いました。
例えば、だれかに
「なにおいしかった?」と言われたら
分かりやすく話していたので
みんな話すのが上手だな〜と感じました。
(2017年3月25日OA 米麹)

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ニコッと笑うと目がなくなるヒナタ!
言葉以上の説得力があり、
その笑顔で周囲のみんな嬉しくなりました。
「麹」ロケでの食レポはすごかったぞ!!
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「学んだこと・感じたこと」
鎌田佳樹(カマダ・ヨシキ)

この2年間、「あぐり王国北海道」に
出させていただき、ありがとうございます。
スタッフさんはじめ、
リーダー、森結有花アナウンサーなど
様々な方々に支えていただきました。
ありがとうございました。
お世話になる中で、僕にたくさんのことを
教えていただきました。

1つ目は、「学び」についてです。
あぐりは、生産者の方に話を伺えるのが
他にはない所で良いと思いました。
また、作業を体験したり、
食材を使った料理をしたりするのが
楽しくて続いてほしいと思いました。

2つ目は、「人としての在り方」です。
ロケとロケの間の待ち時間に色んなことを
話して下さる森アナウンサーや、
いつでもどこでも元気に笑顔であいさつを
してくださるリーダー、
僕達のめんどうをみてくださるスタッフなど
たくさんの方々から、
人としての在り方を教えていただきました。
知らぬ間に自分が成長していたが驚きでした。

あぐり王国北海道NEXTに、
自分は最初、ビビッていました。
しかし今では「なんで3・4年生から
やっていなかったんだろう」と後悔しています。
今現在、生産者は減少し続けている中、
この番組があって良いなと思いました。

これから僕は、中学生になり
高校・大学・社会人と成長していきます。
このあぐり王国に出会って良かったと思っています。
これからは生産者を目指して頑張りたいと思います。
リーダー・森結有花アナウンサー、スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。
これからも、あぐり王国を見続けます。
(2018年11月3日OAオホーツクビーンズ)

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小学校の卒業文集に「将来は生産者になりたい」と
書いてくれたヨシキ。
これまでのロケで多くの生産者さんと出会い、
「自分で育て、作って、人に食べて欲しい」と
思うようになったそうです。
そして、生産者の仲間を作って支えあい、
生産者を増やし、多くの人に食べてもらって、
将来は「もうかる農業!」にしたいそう。
すごーい夢だ!感動したぞーヨシキ!
いつかヨシキに取材にいく時代がくるかな?
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「あぐりっこになって学んだこと」
菅原春乃(スガワラ・ハルノ)

私はもともとキライなものがなくて
全部食べられたのですが、あぐりっこをやっていて
それ以上に好きなものが増えました。
自分で気付いていないだけで
雑に食べてしまっているものも多くて、
でもあぐりっこになって、その事にも気付いたし
反省することでより気を付けようという
気持ちが出来ました。

北斗市の田んぼアートの時、
お米は作っていませんが、
実際に作る手順でアートを完成させたので
とても農家さんの大変さが分かりました。
でも、完成させたものを上から見ると、
とても達成感を得られました。
それに、あぐり王国では、
新たな仲間とカメラの前に出ます。
なので、あぐり王国に出てくださいという
電話がくると、
「次はどんな子と出るのかな?」と
とてもワクワクします。
それは、あぐり王国の1つの楽しみでした。
このようにあぐり王国で学んだことは
たくさんあります。
食について、農家さんの大変さについて、
あとは、食べる事がとても大切な事。
食べる事は学校で習う通り、とても大切な事です。
私はその事を改めて気付かされました。
私は、あぐりっこを卒業した後でも、
食べる事を大切にしていきたいと思いました。
(2018年5月19日OA 北見工業大学)

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最初は小さくて妹のような存在でしたが
最後はしっかり者のお姉さんになっていました。
自分の頭できちんと考え、発言する。
飾らない言葉が一番心に届くことを
ハルノは私達に教えてくれましたね。
あぐりっこのお友達ができることを
ワクワクしてくれていたことは
作文で初めて知って、とても嬉しかったよ!
物おじせず、何事も前向きにチャレンジする
ハルノのこれからが楽しみです!
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「あぐり王国で学んだこと」
斉藤帆風(サイトウ・ホカゼ)

私が、あぐり王国を通して学んだことが3つあります。
1つ目は、「おいしい食べ物はすべて、
苦労を重ねて出来ている」ということです。
これを学んだのは、
私が初めてあぐり王国に出た米ナスの回です。
その時、米ナスのことについて
教えてくださった農家の水谷さんは
私が2回やっただけでも足がつかれる作業を
真夏に軍手とマスクをして
5日に1回おこなっていました。
そのことを、聞いた後に食べた米ナスは
いつも食べているナスと比べて、
言葉では表すことができない
ちがうおいしさがありました。
その後、私も家の裏庭で米ナスを育ててみました。
2個しかできず大変でしたが、
おいしさがぎゅっとつまった米ナスができました。
おいしい食べ物は、苦労を重ねてできているので
食べ物は粗末にしてはいけないということを
改めて感じました。

2つ目は、「命の大切さ」ということです。
私は、肉牛について学びました。
大野ファームでは、牛にストレスを与えないように
エサに乳酸菌を混ぜて、
牧場特有の臭いをなくしていました。
そして、2年間育てた牛を
最後きちんと毛刈りをして出荷していました。
2年間、すごく大切に育てた牛を出荷するのは
生産者の人にとって、すごく悲しい事だと思います。
改めて「いただきます」や「ごちそうさまでした」
という言葉の意味を考えるきっかけにもなりました。

3つ目は、「感謝の気持ちをきちんと伝える」
ということです。最後のあぐり王国では、
お父さんに感謝の気持ちを伝えました。
感謝の気持ちを伝えるのは難しい事だと思いますが、
それはすごく大切なことなのでこれからも、
自分なりの方法で、お父さん、お母さん、
仲間、友達、そして大切な命に、
感謝の気持ちを伝え続けていきたいです。

(2019年1月26日OA ケチャップ作り)

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会うたびに「こんなに面白い子だった?!」
とビックりするほど変化しました(笑)。
楽しみながらも、じっくり深く考え、
ポイント・ポイントを押さえて
本番でポン!と軽々と発表するホカゼには
毎度感心していました。
お父さんへ感謝雄の気持ちを伝える企画では
ホカゼの心のこもった手紙にみな涙しました…。
あぐりを通して大きく成長したホカゼを
みることができて嬉しかったよ。
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千歳市在住のあぐりっこからも
手紙が届きました!

「あぐり王国で学んだこと」
児玉椛野(コダマ・カヤ)

私は、あぐり王国で色々なことを学びました。
学んだことはいっぱいありますが、
その中でも3つしょうかいします。
1つ目は、何ごとにも全力で取り組むことです。
私は、このあぐり王国に出る前は、
やりたいことは全力でやるけど、
あまりやりたくないことは、
ちゅうとはんぱにやるとか、
後回しにしていました。
ですが、このあぐり王国に出たことで、
何事にも全力で取り組むことの大切さを
学べたので、私はやりたくないものは、
何回かに分けてやるとか、
やりたくないものがおわったら、
自分のやりたいことが出来ると思えるように
なったので、できるようになりました。
2つ目は、食べ物への感謝です。
私は、食べ物の好き嫌いが少しあって、
でも、このあぐり王国で、
食べ物は食べられる物の命をもらって、
この食卓につくと考えると、
「のこさず食べれる量だけでいいから食べよう」と
思えてきます。だからいまは私は、
好き嫌いがほとんどありません!
3つ目は、食べ物を育ててきてくれた人の思いです。
私はこれまで食べ物を育ててきてくれた人の思いは
考えたことがありませんでした。
ですが、このあぐり王国で、私たちの食卓に届くまで、
色々な人の手がかかって、しょくたくに届くので
こらからは、そのことを考え、
のこさずいろいろ食べ物を食べてみたいと思いました。
私の中学校での目標は、友達をいっぱいつくり、
クラスのみんなと仲良くなり、
食べ物への感謝をわすれずに、
楽しい中学校生活にすることです。
最後に、この番組を支えて下さっているみなさま、
本当に貴重な体験になりました。
本当にありがとうごいざいました。

(2019年2月23日OA室蘭うずら)

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初めてとは思えないほど堂々としていたカヤ!
まさか連絡がくるとは思っていなかったようで
勇気を出して出演してくれましたが、
笑顔も素敵でコメントもしっかりしていて
すごいなあ〜と思いましたよ!
うずらの誕生から食べるまでを学んだことで、
とても刺激を受け、それが家族にも広がっている
ようです!
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参加してくれたあぐりっこの皆さん。
支えて下さったご家族にみなさま。
今まで本当にありがとうございました。



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