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2018年10月05日(金) | 2018 あぐりっこからの手紙 OG編
2018年04月17日(火) | 2018 あぐりっこ卒業の手紙
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2017年05月30日(火) | 2017 あぐりっこ卒業手紙(1)
2016年05月26日(木) | 2016 あぐりっこ卒業手紙(1)
2016年05月26日(木) | 2016 あぐりっこ卒業手紙(2)
2015年07月27日(月) | あぐりっこ卒業の手紙(3)
2015年05月28日(木) | あぐりっこ卒業のお手紙(1)
2015年05月28日(木) | あぐりっこ卒業のお手紙(2)
2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 タクト編
2014年10月18日(土) | 苦手な野菜克服への道 モモカ編

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2016年05月26日(木) |  2016 あぐりっこ卒業手紙(2)

藤戸陽花(ふじと・はるか)ちゃん

私はあぐりっこ隊としてあぐり王国に
出ました。たくさん学んだことはありますが
一番実感しているのは「食べる事の大切さ」です。
いつも食卓に並ぶお肉や成長するのに
最も必要な牛乳などは命を私たちのために
くれる動物たち、
工場でいろいろ作業してくれている方、
それを運んでくれている方など
いろんな方や動物たちが支えてくれています。
いつもあたりまえのようにあるけれど
たくさんの人や動物たちが手間ひまかけ
想いを込めて作ってくれています。

いつも心を込めず適当に言っていた
「いただきます」の言葉。
おなかがいっぱいだからと言って
のこしていた料理。
苦くて苦手だからと言って
あまり食べなかったピーマンやなすび。
支えてくれている方たちや
動物たちにとっては
とても残念で悲しいことです。
だから感謝の気持ちを持ち
「いただきます」や
「ごちそうさま」などの短い言葉でも
動物たちや支えてくれている方たちを
思い出し、想像して、心を込めて
言うようにしたいです。
好き嫌いがあったりしても同じように
思いだし、想像して頑張って
食べられるようにします。

このようなことを教えてくださった
あぐり王国の関係者のみなさん、
その場の職員さんなどには
とても感謝しています。

佐々木アナウンサーやオクラホマの方が
卒業してしまうのはさみしいけど
たくさん食べ、感謝し、あぐり王国を忘れず
いつも笑顔で充実した日々を送ることが
できたらうれしいです。
(2016220 留萌市にてピクルスを学ぶ)

〜透き通るような肌と笑顔が印象的だった
ハルカ。苦手なピーマンも鼻をつまんで
食べるようになった頑張り屋さんだね。
ロケから戻ってきてから家族に報告する顔が
とても楽しそうだったとお母さん。
スーパーでも「これは道産だよ」など
食材を1つ1つしっかり見るようになった
そうですよ〜

堀田晴斗(ほりた・はると)君

ぼくはあぐり王国に2回出演させてもらいました。
最初は旭川の方に行って、
味噌について色々と教えてもらいました。
収録が始まった時は緊張していましたが、
リーダーやスタッフのみなさんのおかげで
緊張がほぐれました。
ロケバスでの移動の時も
ただ外をながめて移動だけではなく、
ちゃんとプリントの空欄に学んだことを書いて
勉強できるようになっていて
とてもよくわかりました。

2回目の出演では道東の方の弟子屈町に行って
メロンについて学びに行きました。
1回目と同様にバスの中でプリントに
教えてもらったことを書いて学びました。
弟子屈町でしか出回らないとても貴重な
メロンを食べたり、生産者さんのお話も
しっかり聞けてとても勉強になりました。
この番組に出て、以前よりも食べ物に
興味を持つ事も出来ました。

オーディションの時に言っていた
食べ物についていろいろ学びたい
という目標も達成できたと思います。
最初は不安だらけでしたが
スタッフのみなさんのおかげで
無事に終えることができました。

そして佐々木アナウンサーとオクラホマの
河野さん、藤尾さん、ご卒業おめでとうございます。
(2015.8.22OA 弟子屈にて摩周メロンを学ぶ)

〜しっかり自分の言葉で意見が言えたハルト。
まさかロケでは緊張していたとは…(笑)
仲間を思いやりながらも
自分らしく前向きにチャレンジしてました。
体力が有り余って、早朝から散歩したのも
楽しい思い出となりましたね〜

「あぐりの出演を終えて」
山崎奨眞(やまざき・しょうま)君

ぼくは今までにあぐり王国に4回も
出させてもらいました。
現在は勉学に励んでいますが
今まで習った食材のことを生かして
家庭科に役立てるようにしていきたいです。
あぐりっこと小学校を卒業したと同時に
中学校に入学し、中学校生活を送っています。

今までのあぐり王国の撮影の思い出を
振り返ってみると、今から約3年前の時に
初めて出演させてもらって、メンバー全員で
BBQした時の記憶が残っています。

それから約9か月後、2回目の番組出演では
黒豚のしゃぶしゃぶを頂きました。
前回はスーパーや生産工場に行きましたが
2回目は本物の農場でかわいい黒豚と
たくましい親黒豚とふれあいました。
その後、黒豚のしゃぶしゃぶを頂きた時
初めて命の大切さを学びました。
なぜなら、さっきまでおいしそうに
エサを食べていた黒豚が
幸せに時を過ごした後、
人間の食となるからです。
そう思うと人間の背中には
たくさんの命を背負っている気がします。
今まで出演させてもらった中では
二回目の出演が一番勉強になりました。

それから5か月後、3回目の番組出演では
長時間のバスの移動で疲れましたが
ホテルに泊まってお風呂に入り
疲れもとれました。朝食を食べた後、
またバスで移動して生ブロッコリーを見学し
その後ブロッコリー料理を頂きました。
ブロッコリーを育てている農業の人と
料理を作ってくれた人たちに感謝です。

それから1年半後、4回目の番組出演で
最後でした。エノキタケについて学習し
エノキタケは菌で出来ていることを知り、
その後、キノコ料理を頂きました。
それから家庭でもキノコ料理をたくさん
食べるようになりました。
これからも番組を見て応援していきたいと
思います。今までどうもありがとうございました。
(2016.3.15OA 愛別町エノキタケにて)

〜ショウマの言葉に大人も感銘したことが
あります。黒豚取材の休憩時間…
「カワイイ豚を殺して食べるんだよね。
 もう見たくないな…」とショウマ。
このままロケが出来るかな?と心配しました。
しかし生産者さんと一緒に豚舎を清掃したり
愛情を込めて育てている話を聞いて変って
いったよね。最後は「(生産者さんが)
黒豚さんたちに幸せな思いをさせてあげてから
(自分たちは)たべさせてもらっている!。
そのありがたみをちゃんと感じなきゃ」って、
しっかり自分で受け止めることが出来たね。
そうやって自分で見つけた答えは絶対です。
これからもショウマなら色んな場面で
ゆっくりしっかり答えを見つけていける
だろうな…楽しみですよ〜

「貴重な体験」
吉原滉人(よしわら・ひろと)君

ぼくがあぐりっこになったきっかけは
小学2年の時にお父さんと行った
カルチャーナイトで佐々木アナが
「小3になったらあぐりっこになってね」と
言ってくれたことでした。
それから4回出演させてもらいました。
そして最初は「なめこ」でした。
ぼくはきのこが嫌いで食べたくなかったけど
その時に初めて、
分けてしまえば小さくて
ひと口で食べれて、
毎日当たり前のように食べている
なめこでも生産者さんが
おいしくできるように、
頑張って下さっていることを知り
なぜかわからないけど、
味噌汁に入っているなめこが
大好きになってしまいました。

その他にも2回目は「しいたけ」。
3回目は「つけもの」、4回目は「枝豆」。
3回目はお母さんと出演させてもらいましたが
大嫌いなたくわんがぼくの好物になってしまって
たくわんを見ると、よだれが出そうなくらいです。

ぼくは、これだけ貴重な体験をして
生産者が本気で思っている
「おいしい野菜をたくさんの人に食べてもらおう」
ということが出演させてもらうたびに感じて
これからの人生にしてはちっぽけな4年間で
食べる事が大好きになりました。

それに毎回優しく支えてくれた安藤さんには
すごく感謝しています。
そして同じ卒業をしてしまう佐々木アナ、
オクラホマのお二人、あぐり王国を見ると
当たり前にいた方々なのでさびしいです。
本当にありがとうございました。
毎回現場を盛り上げてくれたリーダー。
本当にありがとうございました。
そして「あぐり王国NEXT」も頑張ってください。
他に現場で支えて下さった方々も
ありがとうございました。
こんな風な機会はもうないと思います。
でも、この体験で自分はたくさんの方々に
支えられて生きていることを実感しました。
本当にありがとうございました。
1日1日のご飯を大切にします!
(2015.9.19OA 中札内村の枝豆を学ぶ)

〜苦手な食べ物に強制的にチャレンジさせて
しまったかな〜っと思ったけど、
なんと今では好物になってるなんて!
ヒロトと一緒にロケにいった甲斐があったね。
お母さんとは一緒に漬け物作りも体験!
冬休みの自由研究にしたそうですよ。
回を重ねるごとにチャレンジ精神が増して
カッコい良かったぞ。バトミントン頑張れ!〜

地方あぐりっこも参加してくれました。

「あぐりで学んだこと」
島崎愛彩(しまざき・まなさ)豊頃町在住

私は6年生の時にあぐり王国に出させて
いただきました。
この番組に出れると決まった時、
あこがれのテレビに出られると!と
思いました。
本番当日、ドキドキしながら行くと
いろんなスタッフさんやリーダー達もいて
どんどんきんちょうしていきました。
でも安藤ちあきさんが声をかけてくれたので
なじめました。

HAPIOに行って学んだことは食品への
こだわりです。
HAPIOではHACCPという食品の安全性を
高めるもので八段階あるうちの
7段で道内で唯一良いらしいです。

最初私はこのお店を見て
ものすごい大きいなスーパーだなと
思っていましたが
実際中に入ってみるとただ大きいだけでなく
安全性がとても高く品物管理も
しっかりとしていて
消費者の気持ちも分かっている、
ものすごい良いスーパーだと思いました。

他のスーパーではなかなか
見られないものもありました。
たとえば番組中にもあったチーズです。
あれはふつうのスーパーでは
種類はそんなにないのですが
HAPIOだと見ただけでも
20種類はあると思います。
他には牛乳や魚、野菜など全ての食品が
とても種類豊富で新鮮なものが
たくさんありました。
今度行く時には○○産などしっかり見てから
買いたいです。

たった一日だけでしたがお世話になりました。
あこがれのテレビ番組に出させていただき
本当にうれしく思いました。
できれば中学生などでも出れるように
してほしいです。
(かなり無理な事を言ってしまいごめんなさい)
本当にありがとうございました!!
(2015.620 JA木野HAPIOにて)

〜全校生徒7人という小さな学校の6年生だった
マナサ。いきなり20人近くのスタッフと
わいわいロケがスタートしましたね。
緊張なんて微塵も感じさせないくらい
札幌あぐりっこともすぐに友達になり
4人のリーダーのように引っ張ってくれたね。
ケタケタ笑い。よく食べる!
心の底から出会いや体験を楽しんでいるのが
本当によく分かりました。
その笑顔に私たちスタッフもまたいつか
会えたらいいなあと思います〜

帯広市からは兄妹で参加してくれました!

池田幹大(いけだ・かんた)君 

5年生の冬休み、ぼくは森崎さんたちと
畜産大学へ行きました。
最初はソーセージをつくりました。
肉の中に小豆の煮汁から作った粉を
入れました。
小豆の煮汁を粉にするという発想は
ぼくには無いので、すごいと思いました。
またソーセージを作っていく様々な過程も
ふだんはめったに見ることがないので
貴重な経験をしたと思います。
肉を腸につめる作業はとても難しく、
なかなか思うようにはいきませんでした。

食べるものをつくるということは
とても大変なことだと感じました。

その後、湯種製法でつくるパンについても
教わりました。水ではなくお湯で小麦粉を
こねるtだけで、あんなにも違いが出るなんて
ビックりしました。

最後は畜大の牛乳と自分で作ったソーセージを
たべました。ふだん食べているソーセージよりも
自分で様々な経験をしながら一生懸命つくった
ソーセージの方が、何倍もおいしく感じました。

この時「生きることは食べることだ!」の
意味をほんの少し分かった気がします。
食べるこtが大事なのはわかっているけど
あまり深く考えたことはありませんでした。
でも、ぼくが畜大で経験、またぼく以外の
あぐりっこの経験を見ていると
「食」について考えてみなくちゃ、
という気になりました。
通学でもその先でも
「生きることは食べることだ!」を
しっかりと頭に入れて、
食と向き合おうと思います。
ありがとうございました。
(2015.1.17OA 帯広畜産大学にて)

池田理子(いけだ・りこ)ちゃん

私はあぐり王国にでることができて
すごく良かったなと思います。

特に私が心に残っているのは
ソーセージ作りです。
兄弟の幹太と一緒に初ソーセージ作り!
想像よりむずかしかったけど
なんとか2人で力を合わせて頑張りました。
畜大のお姉さんの真似をしていたはずなのに
変な形のソーセージができておどろきました。
その他にもおいしいパンの作り方を
教えてもらったり、佐々木アナウンサーや
リーダー、オクラホマのみさなんと一緒に
お昼ご飯を食べたり、すてきな思い出が
たくさんできました。優しく声をかけて下さり
とても感謝しています。

最後に自分たちで作ったソーセージが出てきて
なんだか少し感動しました。
そして何より「食」は楽しいし、
おもしろいことなんだなと思いました。

私たちはこの先、中学、高校、そして
その先へとどんどん成長していきます。
これからも当たり前のように生きていけるのは
「生活していけるだけの食べ物がある」からです。
でも当たり前だからこそ絶対に絶対に
感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと
思います。
人間が多くなるほどブタや牛などの
動物は少なくなっていく。
人間のために死んで行く
動物の命を大切に思いたいし、
無駄にはしたくないと心から思います。
いつになってもいくつになっても
食べることの大切さは忘れないようにしよう、
と気付かせてもらえたロケでした。
(2015.1.17OA 帯広畜産大学にて)

〜自分たちが住む帯広市にある
 畜産大学で学んでくれました。
 どんなことを大学で学んでいるか…
 だけではなく「食」の楽しさ面白さや
 その先にある命の大切さも学んでくれた
 ようですね〜




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