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2018年04月17日(火) | 2018 あぐりっこ卒業の手紙
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2018年04月17日(火) |  2018 あぐりっこ卒業の手紙

2018年(平成30年)春

今年も小学生あぐりっこ隊が
番組を卒業していきました。

オーディションで出会った時は
みんな小さくてモジモジしていて…
でも目だけはキラキラ輝いていたね。

そんなあぐりっこ隊も
ロケを通して大きく成長してくれました。

みんな。
あぐり王国北海道に参加してくれて
ありがとうございました。

これからも
たくさん食べて、たくさん挑戦して
新たなステージで活躍することを
遠くから応援しています。

さて今年も卒業生から手紙が届きました。
あぐりっこ隊から
我々や生産者さんへのメッセージです。
みんなの言葉を大切にし、
また新たなあぐりっこ隊と共に
北海道農業探究の旅へと出かけます。

今年卒業するあぐりっこ隊。
1人ひとりの笑顔は決して忘れません。
ありがとう。
本当にありがとう。

「生きることは食べること」
石崎 朋愛(イシザキ・トア)

私が、あぐり王国のロケで学んだことは
たくさんあります。
農家さん達の思い・努力など
実際に体験したり見たりすることで
とても農業が身近に感じることが出来ました。

私は3年生から、あぐりっことして計7回
ロケに参加しました。
その中でも印象に残っているロケは
2つあります。
1つ目は、十勝若牛のロケです。
かわいい子供の牛とふれあったり
大きな牛をさわったりと
牛への愛着がわいた後に、
出荷されてお肉となって
解体されている所を見て、
ふだん当たり前のように食べている牛たちに
感謝して毎日食べないといけないなと
思うことができたロケで
とても印象に残っています。

2つ目は田んぼアートのロケです。
このロケは、私が一番やってみたかった
ロケでした。
新函館北斗駅に来る人達のために、
どろだらけになりながら、
コツをつかみ一生けん命、田植えをしました。
このシリーズでは、3回ロケに行き
農業は食べるためだけにある訳ではない
ということが分かりました。

このあぐりロケを通して
私たち人間がなにげなく食べているものは
たくさんの人が交わりあって、
できているものだということを
学ぶことができました。
そして、このことから、
感謝することの大切さを感じることができ、
あぐりっこに、あの時、応募して良かったと
思いました。
(2018.1.6OA、士幌町 パクチー)

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どんどんお姉さんあぐりっことして
存在感を増していったトア。
田植えでは泥だらけになっても
諦めないでやり遂げる
強い一面も見させてもらいました。
「生産者さんは学校の先生だよ」と言って
自分からたくさんのことを質問して
学んで行ってくれたトア。
鋭い観察力にはいつも脱帽でしたよ!
-----------------------------

「ありがとう!あぐり王国北海道」
佐藤駿成(サトウ・シュンセイ)

いつも身近に存在している「幸せ」。
それを感謝できる人ほど
幸せな人はいないと思います。
しかし、時にその状況を当たり前と
勘違いすることがあります。
僕はあぐり王国北海道を通して、
食へのありがたみを
実際に体験することができました。

例えば、今日ご飯を頂けるということに
どれほど感謝ができるでしょうか?
それは数え切れないと思います。
なぜなら僕たちの口に食べ物が入るためには、
生産する人/加工する人/お店の人/
調理する人など、
たくさんの人が関わっているからです。
また食材を提供してくれる人だけではなく、
食材そのものやそれが育つ環境にも
感謝するべきだと思います。

僕は十勝若牛の取材の時に、
牛舎で飼われている牛から食品加工工場で、
さっきまで生きていた牛から牛肉として
食品にガラリと変っていく過程を見ました。
すごく衝撃的で命そのものなんだと痛感しました。
帰りの車で泣きました。
僕たちが食べ物を口にする一瞬には
多くの方の努力と時間がかえられ、
かけがえのない「命」があることを知りました。

また、あぐり王国では実際に生産者さんの話を
聞くことができました。すると、どの方も
「食べる人に美味しく食べてもらいたい」と
おっしゃっていました。つまり僕たちは、
自由に食べれるという喜びと共に、
感謝を忘れず、
美味しくたべなければならないのです。

家族みんなで食卓を囲み、味わいながら
美味しく楽しくご飯を食べる事は、
その食に関わった全ての人への感謝であるし、
生き物の命を自分の命に変え、
生きている尊いことなのでした。

僕はこれからたくさんの夢に向かって努力します。
そのために、この広い北海道でとれた、
おいしく元気な食べ物を食べて、
強い大人になります。

今までたくさんの経験をさせていただき、
本当にどうもありがとうございました。
(2017.4.22 OA 清水町 十勝若牛)

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シュンセイがいると必ず笑いが起こる。
これって、みんなを幸せにする
すごいチカラだと思っています。
何か質問をすると「う〜〜ん」と沈黙。
その後、シュンセイから発せられる言葉に
笑ったり、時に考えさせられたり…
何が飛び出してくるか分からないシュンセイに
私たちが学んだことも多かったと思います。
大好きなピアノや絵画!
中学に行っても、たくさん食べて
頑張ってくださいね!
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「カボチャを学んで」
田中 晃汰(タナカ・コウタ)

土・水以外で砂で育てていることは
驚きでした。
その野菜や果物で糖度なども知れて
良かったです。
意見などもたくさんテレビで使っていただき
ありがとうございました。
おいしいものを、たくさんたべれたので
よかったです。
野球の関係で1回しか出れなかったけど
楽しかったです。
これからも頑張ってください!
(2015.8.8 OA 札幌市手稲区 大浜みやこ)

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夏の暑いロケで、汗だくになって
カボチャを学んだね。
途中でみんなと昔の衣装を着て
寸劇もやったよね!
とってもクールでかっこよかったぞ!
大好きな野球のためにも
たくさん食べて、立派な体を作って
頑張ってね!
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「食の大切さ」
都愛実(ミヤコ・マナミ)

私が、あぐり王国に出演して学んだことは
食の大切さです。
今まで何気なく食べていたものも、
生産者さんたちの苦労があって、
私たちのもとに届き、
私たちは食べることができるんだな、
と思いました。

1回目は、東神楽町のスイートコーンに
ついて学んで、とても暑かったけど、
スイートコーンがどのように作られているのかが
よく分かりました。

2回目は、石狩のダイコンについて学んで、
私は大根があまり好きではなかったけど、
大根の美味しさに気づくことができました。

3回目は、芽室町で農業の研究について
学びました。農業の研究って聞くと
難しそうに感じるけど、
分かりやすく説明をしてくれて
ちゃんと理解することができました。
雪割りも、小麦のこうはいも体験できて
良かったです。とても勉強になりました。
これで最後なのでとても残念だけど、
この経験を生かして中学校でもがんばります。

今までありがとうございました。
これからもがんばって下さい!!
(2018.3.24 OA、芽室町 農研機構)

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初めて参加したスイートコーンでは
畑に入るのも怖がっていたマナミ。
ところがどっこい!
大根ロケでは泥んこになり、
最後の農研機構では
雪にまみれ何事にもチャレンジする
たくましいあぐりっこになってました。
最後のロケではスタッフに
若者文化まで教えてくれる頼もしい存在に…。
マンジありがとう!
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「あぐりっことしてすごした4年間」
毛利公耀(モウリ・タカアキ)

今まで動物とふれあったり収穫を体験したりでき、
とても楽しかったし、うれしかったです。
最初は、とても緊張していたけれど
何度もやっていくうちに
うまく感想が言えるようになったと思います。
あぐりっこになる前までは、
あまり命に対して感謝などは
していないことが多かったけれど入ってからは、
命に対してありがたく思うだけでなく、
作ってくれている人にも感謝して
食べるようになりました。
長期的なロケや田んぼや畑仕事なども
もっとやってみたかったです。
ホワイトデーの時のロケでは
ふだんあまり感謝を伝えることが
出来なかったけれど、
この機会でお母さんにしっかり伝えられて
とても良かったと思いました。

SPF豚の時は、初の一泊二日のロケだったけど
とても楽しかったです。
豚小屋に入るために
体を洗わなくてならないことを知った時は
ものすごく驚きました。
豚がなついてきて、とてもかわいかったです。

6年のときはロケに呼ばれはしなかったものの、
とても良い経験になりました。
今まではあまり酪農とは関われないことが
多かったけど、あぐりっこになったことで
いい機会になりました。
本当にありがとうございました。
(2016.12.17OA、旭川市 旭高砂牛)

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ホワイトデーロケではお父さんと
参加してくれました。
お花を渡すシーンではこちらも
ジーンと感動しましたよ。
みんなから愛されるタカタカは
なんと牛さんにも好かれちゃって
べろんべろんに舐められたね(笑)。
大好きな数学でいつか博士になってね!
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地方あぐりっこ隊からも
手紙が届きました!

「学んだこと・感じたこと」
宮田 愛里(ミヤタ・アイリ/美唄市在住)

私があぐり王国に出て学んだことは
2つあります。

1つ目は、お米を作る大変さです。
実際に苗を植えたり、稲を刈ったり、
害虫が住めないように
田んぼの周りにハーブを植えたり、
貴重な体験をやらせてもらいました。
体力をすごい使うし、
汗もだらだらになるし、
お米を作るのは本当に大変だと学びました。

2つ目は、お米を食べるというありがたさです。
農家さんが一生懸命作ってくれた
お米を食べれるのは、当たり前のことではなく
農家さんが毎年毎年作ってくれてるからなので
農家さんがいなければ食べる事ができません。
なので、お米を食べられるのは
本当にありがたい事だと学びました。

あぐり王国に出て感じたことは、
ご飯を食べる時には、
感謝して食べなくちゃ!と
前より思うようになりました。

さいごに「あぐり王国」という
大好きな番組に参加させてもらい、
お米のことをよく知り、
ありがたみなど知りました。
本当に貴重な体験でした。
ありがとうございました。
これからも食べられるということに感謝し
おいしく、毎日ごはんを頂きます。
(2015.10.31 OA、美唄市峰延 どじょう米)

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地元・美唄から参加してくれたアイリ。
一番細くて小さかったのに
田植えも稲刈りも頑張ってたね。
「自分たちで植えて、自分たちで食べる事が
 自然だと思った」という言葉には
私たちスタッフも出演者も感動しました。
とても素直で、しかし重みのあるメッセージ。
アイリの住む美唄は素晴らしい故郷なんだと
自分自身で掴み取った瞬間だったね。
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「あぐり王国で学んだこと」
山崎 舞美(ヤマザキ・マミ/釧路市在住)

私は、あぐり王国北海道に一度、
出演させていただきました。
その時に、釧路町のカブについて
様々なことを学びました。

1つ目は生産者の方々の苦労についてです。
カブを作っていた猪瀬さんの行っている
作業を実際に体験させて頂きました。
カブを収穫する際、葉が折れないように…、
冷たい水の中でカブの汚れを落とす作業…等々
大変なことがたくさんでした。
それでも毎日朝早くから色々な作業をしたり
カブを作ることは大変だという事が分かりました。

2つ目は感謝です。
私たちがあまり前のように食べている食材は
動物の命をいただいたり、
生産者の方々の苦労があるからこそ
食べることができると思います。
ですから、食べる時はいつも感謝の気持ちを
忘れないことが大切だということを学びました。

この番組に出演して、私が住む釧路は
漁業のイメージが強かったけど、
カブが釧路の気候に合い、
美味しく育つことを知り、
地産地消をもっと意識して食べたいと思いました。

そしてあぐり王国のスタッフの方々、
リーダー、森アナウンサー。
このような貴重な体験をさせていただき
ありがとうございました。
皆さんに優しく接していただき、
楽しい思い出を作ることができました。
私はこれからも
「あぐり王国北海道NEXT」を応援し続けます。
中学校に行っても、この経験を生かして
成長し続けていきます。
本当にありがとうございました。
(2017.6.17 OA、釧路町カブ)

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釧路代表として頑張ってくれたマミ。
とにかく笑顔が素敵で、
初参加同士の年下の女の子も
ずっと面倒を見てくれました!
カブ料理を食べた時の
あのビックリした笑顔は最高でした。
ロケをきっかけに色んなお料理にも
挑戦するようになったとのこと…
大好きなフィギアスケートで
選手として活躍することを願ってます。
マミのステキな笑顔なら
みんなを幸せにできるよね!
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実は番組には
「●●高校に入学しました!」
「北海道を離れ●●大学に行きます」
という元あぐりっこから
ハガキや手紙も届いています。

みんな!おめでとう!
報告ありがとう!
佐々木アナウンサーも
森アナウンサーも
そして森崎リーダーも
しっかりメッセージを受け取ってますよ!

そしてみんなの新たなスタートを
出演者もスタッフも
心から応援しています。

よーし!みんなに負けていられないぞー。




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