◆次回予告◆

10月20日(土)「あぐり王国」お休みのお知らせ
10月20日の「あぐり王国」は
お休みです。
次回放送は10月27日です。
お楽しみに。
アーカイブ
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
ページ内検索

   表示:全て(2811件)
<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [+10] >>

2018年10月06日(土) |  タマネギが枯れている!?
2018年10月05日17時49分08秒更新

リーダー「どれくらいの広さですか?」

安藤さん
「この畑で1.6ヘクタールあります」



リーダー
「ってことはさ何m×何mでしょう?」

村越さん「分かんない…」


安藤さん
「タマネギを作っている畑はここ以外もあって
 全部で7ヘクタール作っています」

リーダー
「全部で7ヘクタール?タマネギだけで?」

安藤さん「タマネギだけです」


リーダー
「すごい!他の野菜も作ってますよね?」

安藤さん
「はい。全部で28ヘクタールです」

リーダー
札幌ドームが5個以上入ります」


村越さん
「すごい!ライブできる!

リーダー
「ライブするんだ…タマネギライブ…?
 オニノオオオオオン」


三笠では、21軒の生産者で
年間およそ5600トンを生産。
さらに、その三笠を含むJAいわみざわでは、
1241ヘクタールで、
およそ4万2千トンが生産され、
道内有数のタマネギ産地なんです!

山田さん
「なんか枯れてるようにみえるんですけど
 どうなんですか?」

リーダー
「どうして枯れてみえるようになってる?」

安藤さん
「収穫の約2週間前に根切りという作業をして
 タマネギの根を切るという作業をします。
 それをすることによって
 早く葉っぱを枯らしてあげることができ、
 形の整ったキレイなタマネギ
 仕上げる事ができます」


リーダー
「聞いた?
 枯れちゃったんじゃなくて
わざと枯れさせてる!」


「ちなみに根切りをする前の写真がコチラ」

山田さん「見えない!タマネギが!」

リーダー「確かにタマネギが見えないね」

村越さん「長ネギ…??」

リーダー
「ネギがわーっと倒れてるみたいだね」


タマネギの収穫前に行う、根切り作業。
あえて根からの栄養を止めることで、
肥大化を防ぎ、形がキレイに丸くなり、
皮が乾燥して、収穫しやすくなるんです。

2018年10月06日(土) |  収穫してみたら…タマネギカワイイ♪
2018年10月05日17時49分16秒更新
いつもは機械で行うタマネギの収穫ですが、
収録前に降り続いた雨のため、
この日は畑に入れず・・。
特別に、昔ながらの手作業で
収穫してみることに!


リーダー
「これは資料館にあるような道具ですよね。
 昔ながらの…」

安藤さん
「これは箕(み)と言いまして
 作物を集めるのに使ったり
 収穫したものをここに一旦入れて
 移す時に使うものです。
 これでやってもらいます」


リーダー
「では畑に入ってもらいますよ」

安藤さん
「茎の所を持ってもらって…」

村越さん「意外とすぐ取れる…」

リーダー「いつも触っているタマネギと違う?」

村越さん
「ここの部分持つことないんで新鮮です」


村越さん「楽しい〜!!」

山田さんもやってみますが…

山田さん「フフッ…フフッ…フフッ…」

リーダー
「山田!笑いがこぼれているな」


山田さん
「なんか…いつも見ているタマネギで
かわいい!!」

調理の時とは違うタマネギの姿に、
興奮気味の高校生シェフ2人。
次々とタマネギを収穫していきます!


リーダー
「昔はこのスタイルでやっていた?」

安藤さん
「自分が小さい時はこういう道具も使って
 大きいコンテナを1つ置いて
 そこにあけるっていう…やってました」


リーダー
「調理が好きで高校入ったと思うけど
 農業実習はどうですか?」

山田さん
「貴重な体験ですごい楽しい!!」

リーダー
「楽しい!良かったあ。
 だってそうだよ。
 このタマネギが全部カワイイんだから」


「カワイイタマネギ。いくらでもありますから」


さて収穫が終わり運んでみると−

村越さん「重い…だしより重い!


本来、収穫されたタマネギは、
この収穫機の中で、
枯れた葉を切り落とす作業まで
行ってしまいます。

特別に高校生シェフ2人が
収穫したタマネギを機会に流して、
その様子を見せていただくことに…?

リーダー
「さあタマネギが落ちてきます。
 どうなっているかな?」

村越さん「上が切られてる!!」

リーダー
「しっかりと葉っぱの部分が切られてる」


ちなみにこちらが、
後日撮影した、機械収穫の様子。

コンベアを流れるタマネギは、
回転するローラーの上を転がると同時に、
余分な葉が、巻き込まれながら
カットされていきます。

こうして収穫された、
JAいわみざわのタマネギは、
8月から翌年の4月まで、
全国各地の市場へと出回り、
もちろん、三笠高校生レストランでも
使われているんです。


リーダー
「近郊のもの特に三笠の野菜を大切に
 使っているとお聞きしました。
 この町のものを使っているんだ!という
 想いはありましたか?」

村越さん
「納品書とかに三笠産と書いてあると
 なんかすごく嬉しい気持ちになります。
 やっとこの時期が来たか!っていう感じ。
 今まで何となく三笠産と思ってたけど
 今日みてみて
 生産現場を思い出しながら
 調理ができると思います」

リーダー
「そうか!浮かぶか!畑と箕(み)が!」


山田さん
「初めての経験で本当に楽しくて
 これからもタマネギを大切にして
 使っていこうと思いました」


「生産現場をみて
 どんなお料理をしてくれるのか?」

リーダー「変わる?変わっちゃう?」

村越さん
「今回特別に玉ネギメニューに
 なるものがあります」

リーダー
「何か作ってくれるって。
 安藤さん行きましたか?」

安藤さん
「いや実はまだ行ってないんです」

リーダー
「大きなニュースになっただしょう。
 町を上げてのニュースですよね。
 まだ行ってない…
何してるんですか!」


2018年10月06日(土) |  タマネギ料理をいただきます
2018年10月05日17時49分26秒更新
地元のタマネギ生産の一端に触れた、
高校生シェフ2人。
早速レストランに戻って、
特別にタマネギを使った料理も含め、
看板メニューの御膳を作ってもらうことに!
一体、どんな料理が出来上がるのか…!?


村越さん&山田さん「失礼します」

リーダー
「ええええ、これ作ったんですか?」

森「美しいですねえ」

リーダー
「すごいですね。高校生レストランって
 こうなんですか!?」


こちらが三笠高校生レストランの
看板メニュー「青春御膳」。

いつもは、三笠産ななつぼしのごはんですが、
今回は、みじん切りにしたタマネギと、
鶏肉を一緒に炊いた「とり飯」に。

ほかにも地元食材を使った
10品ほどのメニューを、
高校生たちが自ら考え調理しているんです。


ではいただきま〜す。

安藤さん「おいしいです!」


安藤さん
「タマネギのあま味がうっすら感じます」

リーダー
あま〜い!タマネギのあま味すごいね!
 おいしい!」


続いては、通常の御膳でも提供し、
店舗内でも販売している、
塩麹で漬けた「タマネギの漬物」を。

※店舗内でも410円(税込)で販売しています。

リーダー
「タマネギの食感が生きていて
 噛むごとにブシュブシュと
 あま味・旨みが染み出てきます」

安藤さん
「歯ごたえがあって美味しいですね。
 生産者も漬け物はあまり作らないので 
 とても参考になります」

リーダー
「タマネギの漬け物自体珍しいですよね」


村越さん
「こちらはだし巻玉子です。
 上に白老牛のしぐれ煮と
 南茅部産の花削り昆布を乗せています」


「おいしい〜ですね!!
 噛んだ瞬間にジュワーッって
 ダシの美味しさが広がりますね。
 ホッとするんですけど
 高級な感じもするんですよ」

リーダー
「出し巻玉子もそうだし炊き合わせも…
 ダシがキレイですねえ」


村越さん
「どの料理でもだしは使うので毎日50Lとか…」

森「ええええ」

村越さん
「昆布だしは前日に水につけて
 一晩冷蔵庫に置いて
 朝来てすぐに火をつけて…って感じです」

リーダー
「学校でやることじゃない!」

森「本当に料亭ですね」


プロの料理人ではないものの、
お金をいただく以上、調理は妥協しないのが、
三笠高校生レストランの教え!

そんなレストランの存在は、
マチにも変化をもたらしました…。


安藤さん
「若い高校生が頑張っているというのが
 すごい感じられるし、
 それが励みになって
 自分ら生産者も三笠市に住んでる方々も
 より一層前に進んでいける!

リーダー
「そうですよね。
 10代の若者が頑張っているんだから
 俺らも頑張るべやって気持ちになりますよね」


斎田先生
「ここを拠点に色んな三笠市の魅力ある場所に
 みなさんに行っていただいたり
 楽しい所を探しにいこうとなってくれれば
 私たちにとっても、
 それが町のためになっていくので
 町に還元できるかなと思います」

山田さん
「新しい色んな知識も増えて
 こらからは生産者の気持ちも考えて
 料理をしていこうと思いました」

リーダー
「タマネギが美味しくなったら
 農家さんは喜んでくれるって分かった。
 普通の高校に行きたかったと思うことは?」

村越さん「いや全然思わないです」

山田さん
「思わないです。今がすごく充実していて
 すごい楽しいので!」

森「なんかやり直したくなってきた!」

リーダー
「そういう思いは青春御膳で取り戻して
 また明日からも高校生に負けずに
 がんばりましょう!!」


みなさんこんにちは!
今日は、来週開催される2つのイベントの
お知らせだよ!

8日(月)祝日に、道の駅あさひかわで
「かみかわ農業祭」が開催!
かみかわ産の農畜産物で作ったカレーが
食べられたり、豪華農畜産物が当たる抽選会や、
農産物詰め放題など、
楽しいイベントが盛りだくさんだよ!

続いては、13日(土)にサンドーム北見で
開催される「オホーツク農業祭」!
オホーツク産の小麦を使ったうどんやパンの販売、
さらにはハロウィンカボチャ作り体験など、
子供も楽しめるイベントがたくさんあるよ!
オホーツク産の特産品が当たる抽選会もあるから、
みんなも行ってみてね!

以上もんすけの週刊あぐりニュースでした!


----------------------------------
9月29日のクイズ
「その年に初めて収穫されたそばのことを、
 何と言ったかな?」
 
正解は「新そば」でした。


2018年09月29日(土) |  ♯493 25周年を迎える幌加内町のそば祭り 編
2018年09月27日16時23分18秒更新

その食材の歴史は古く、
奈良時代よりも前から食べられていたと言われる、
日本の伝統食材…そば!

豊かな香りと食感、そしてなめらかな喉ごし…
今年も新そばの季節到来!
人口およそ1500人というそばのマチに
その30倍を超える来場者がやってくる
壮大なお祭りが!

今週のあぐり王国ネクストは、
全国各地のそばツウが集結する、
日本一のそば産地へ!
収穫量、品質ともにトップクラスの
そば生産に注目します。



森結有花アナウンサー
「道北の幌加内町にやってきました」

森崎博之リーダー
「最高だな。キレイなそば畑!」

森アナウンサー
「今回は幌加内のそばについて学びますが
 そばの町ならではのイベントに参加します!」

森崎リーダー
「あ〜あ〜分かります!」


では一緒に学んでくれるあぐりっこです。

初参加の小学5年生、
頑張り屋の岩間菜々子(ナナコ)ちゃんと、
農業についてたくさん学びたいという
小学6年生の岡田麻梨(アサリ)ちゃんです!


森崎リーダー
「これ何の畑か分かるかな?」

あぐりっこ「そば!」

リーダー
「そうだね。このそばの町で
 日本中から人が集まるイベントがある!
 何祭りだと思う?」

あぐりっこ「そば祭り!」

リーダー
「うわ〜よく分かったなあ」

森アナ「簡単すぎます…」


森アナ
「実はここ北海道はそばの一大産地」

森崎リーダー
「このグラフをみて分かることは?」

あぐりっこ「幌加内町が一番取れる!」
 
リーダー「そうです」

森アナ
「その幌加内町で
 どのようにそばが生産されているか?
 そして大きな祭りを見せてもらいましょう」


一行はまず、これから収穫最盛期を迎えるという、
町内にある生産者のそば畑にお邪魔して、
幌加内町のそばについて学ぶことに−

「こんにちは〜」


そば生産者部会の部会長を務める
岩本靖幸さんに幌加内町のそば生産について、
詳しく教えていただきます!

リーダー「こっから見えてるのそばですか?」

岩本さん
「ここから見えるのは全部そばです!」

リーダー「どれくらいの広さあるんですか?」

岩本さん
「今刈りとっているところが
 約2ヘクタールぐらい」


岩本さん
「私が作っているところは約80ヘクタール!

リーダー
80ヘクタール?
 今まであぐり王国でヘクタールの話を
 してきましたけど…
 かなりなヘクタールです」


幌加内町では110軒の生産者が、
札幌ドーム700個分ほど、
およそ3400ヘクタールもの
広大な畑でそばを生産しています。

2018年09月29日(土) |  そば作りのこだわり
2018年09月27日16時24分27秒更新

リーダー以外は、
間近でそばの実を見たことがないということで、
観察させていただくことに。

岩本さん
「そばの花が咲いています」

森「キレイ!」



岩本さん
「咲いたのが青く実をつけて
 黒くなっていく!」


「ちょっとずつしか取れないって事ですか?」

岩本さん「そうですね」


リーダー
「だからそばは広い場所じゃないと出来ない!」


「敷地が広くないとたくさん取れないんですね」


リーダー「今年のそばはどうですか?」

岩本さん
平年の半分の収穫量…
 7月の長雨、春の大雪から始まっています…」

幌加内町のそば生産
6月の種まきから始まり、8月頃に開花を迎え、
9月には収穫となりますが、
今年2月の記録的な大雪の影響で、
例年より畑の雪解けが遅く、
悪条件の中での種まきとなったほか、
北海道に猛威を振るった
7月の豪雨にも見舞われたのです。


リーダー
「実ったものに関してはどうですか?」

岩本さん
「実ったものは悪いものではないです

リーダー
「でもそこまで危機的状況にも関わらず
 生き残ったそば!
 今年のそばは根性がありますね!」

森「コシが強い!」


リーダー
「白いものが黒に変わっていきますよね?
 どのタイミングで収穫するんですか?」

岩本さん
黒化率(こっかりつ)80%。
 一本の中に黒くなった実の割合が
 80%になったら刈り時です!」


森「育てる中でのこだわりは?」

岩本さん
「そばの種と一緒にクローバーもまいてます。
 緑肥と言って畑がよくなるように…
 春になると大きくなるので
 それを畑の中にすき込んで
 また来年ここはそばを植える!」


畑作では、畑の養分の偏りを防ぐために、
育てる作物と畑を毎年変える、
「輪作」と呼ばれる農法が一般的。

しかし、そばは同じ畑で育て続けても
養分の減少が少ないと言われ、
輪作をせずに栽培ができる 
という作物なんです。

そんな特性を活かしつつ、
土壌の養分を補給しながら栽培することで、
毎年、安定した品質を維持しているのです。


リーダー
「収穫する時はクローバーも
 全部刈るんじゃないの?」

岩本さん
「土の際まで刈るわけじゃないんで!」


リーダー
「あっ本当だ。そばだけ取られてる

岩本さん
「クローバーは残ってる!」

リーダー
「クローバーは残って
 来年度の緑肥になるんだ!
 すごい!器用に上だけもっていったね…」



「そんなことできる機械あるんだ」

リーダー
カレーライスのルーだけ
 取っていくようなことだよ」


2018年09月29日(土) |  大迫力の収穫とは?
2018年09月27日16時25分34秒更新

いったい、どのように収穫されるのか、、
まずは収穫する機械を近くで見学することに!

「うわああああ」

アサリ
でっかすぎて…
 自分の何倍あるのか…」



リーダー
「俺たちが収穫されそうな勢いあるね」

森「迫力ありますね」


幅5メートル、高さ5メートルという
巨大な機械で行われるそばの収穫。
特別に、あぐりっこを乗せていただける
ということで、
そばの収穫を体験させていただきました!

ナナコ
「うわ〜エンジンの音が!」


リーダー「来た来た〜」

「すご〜い」


あぐりっこ「すごいすごい!!」

ナナコ「全部刈られていく〜〜!」

岩本さん
「そばの実は自分達がいる下を通って
 後ろのタンクに溜められる!」

あぐりっこ「あ〜ここか!」


コンバインと呼ばれる収穫機で
スピーディに行われるそばの収穫。
刈り取られたそばの実は、
コンバインのタンクに蓄えられたあと、
運搬用のトラックへと排出します。

そして町内にある巨大な施設へと運ばれ、
そばの実を一定の水分量になるまで
乾燥させたあと、袋に詰めて貯蔵。

日本一の幌加内そばは、
こうして産地から全国の消費地へと
出荷されているのです。


リーダー
「出来上がったそば…
 今年の収穫を喜ぶお祭りが
 いま幌加内町でやるんですよね」

岩本さん「新そば祭りです!」

リーダー
「楽しみだな!祭りが好き!」

では祭りを体感しにいきましょう。


2018年09月29日(土) |  世界のおそばってどんなの?
2018年09月27日16時28分33秒更新


「毎年多くの観光客でにぎわう
 幌加内町の新そば祭りの会場に来ました」

リーダー「スゲー人来てる」



日本を代表するそばの名産地、幌加内町で
毎年2日間にわたって開催される新そば祭り!

道内はもとより、遠くは九州からも来場者が訪れ、
その数は5万人を超えるほど!

会場で振る舞われる新そばもおよそ4万食!
そばツウにはたまらないビッグイベントなんです!


会場内を、JAきたそらち幌加内支所の
嶺岸智也さんに案内していただき、
体感させていただきます。

森「今年って特別なんですよね?」

嶺岸さん
「1994年(平成6)から
 幌加内町新そば祭りがスタートし
 今年で25周年ということになりました。
 メモリアルイヤーの開催となりました」


リーダー「何か大々的な事も?」

嶺岸さん
世界そばマルシェが出店しています。
 ロシア・イタリアなどが来ています」

ということで一行は、
世界各国のそば料理が楽しめる、
「世界そばマルシェ」の出店ブースへ!


リーダー
「ロシアです!これ何ですか?」

タチアナ ハタエヴァさん
「そばの実とゴマだけで作ったものです。
 よく食べますよ」

森「ロシアでもそばって食べるんですか?」

タチアナさん
「みなさん意外だと思うんですけど
 ロシア人の主食なんです。
 消費量も生産量も世界一なんです!」

リーダー
「えええええ〜ロシア??
 我々よく食べる、そば?」

タチアナさん「麺にはしません!」


そのほか中国からは皮の生地に
そば粉を練りこんだという
餃子が販売されていたり、、
フランスからは、そば粉で作る生地に
ソーセージを挟んだガレットが…

さらに、アメリカからは、、
そばの実が原料のヘルシーなそばビール!

そしてそして、スロベニアでは…?

リーダー「そば粉ピザ??」

イゴール ライラさん
「カッテージチーズと赤タマネギ!
 ピザに似ているでしょ?
 でも作り方が全然違うんです」


イゴールさん
生地はそば粉100%!
 それをミルクと一緒にこねて鉄板に広げて
 上にチーズと玉ネギを乗せて焼く!」

そば粉で作るピザ生地は、
いったい どんな美味しさなのでしょうか?

アサリ
「あっ!そばの味がするし、下がパリパリ!」

ナナコ
「新しい感じでおいしい!」


「そばの口当たりがなめらかな感じ!
 うまくチーズと混ぜ合わさっていくよう」


イゴールさん
「スロベニアはそばと乳製品の相性
 良いと思っている!」

イゴールさん
「ほとんどのそば料理に
 何かの乳製品がついています

コチラのデータが示す通り、
日本独特の食べ物と思いがちなそばですが、
実は、世界的に広く食べられている
食材でもあるんです。

2018年09月29日(土) |  そばだけじゃない!もち米も有名
2018年09月27日16時28分55秒更新

世界そばマルシェをあとにした一行が、
続いて案内されたのは…

嶺岸さん
「幌加内はそばだけじゃなくて
 もち米も生産しています。
 そのもち米の生産組合さんです」



リーダー
「すごい!
 そば祭りでもちついています!」

そばの名産地として有名な幌加内町ですが、
実はもち米の産地でもあるんです。

そばに次ぐ名産品を多くの人に知ってもらうため、
もちつき体験も行なっていたのです。

ではここで森崎リーダーも!

リーダー
「ではみなさんご唱和お願いします。
 いきますよ〜幌加内のもち米で
 よいしょーっ (よいしょーっ)

 よいしょーっ (よいしょーっ)

 よーし!食べていって〜」


パチパチパチ…

みなさんから温かい拍手が…


じゃじゃん、もんすけです!
今年も多くの来場者で賑わった、
幌加内町の新そば祭り!

来場者の反応や
来年に向けたそば生産の抱負について、
実行委員会の方に伺ってみたよ!

幌加内町 そば祭り実行委員会
委員長 古屋一郎さん
「おかげ様で新そば祭りが無事に行われました。
 例年通り遜色のない品質になっております。
 今年の反省点を検証しなければならないが
 天候がすべてかと思っています。
 我々も来年については期待しています」

幌加内町の大自然で力強く育った新そば!
ボクも早く日本一の美味しさを味わいたいな!


さて祭り会場から場所を移しました。


「新そば祭りでは
 そば打ち体験も出来るということで
 私達も体験させてもらいましょう」

ということで、
講師である「そば食楽部北竜」加藤宰さんに
教えていただきながら
幌加内町の新そばで手打ちそばを体験!

2018年09月29日(土) |  そば打ち体験!
2018年09月27日16時29分57秒更新

ではそば打ち体験スタート。

加藤さん
「そば粉と小麦粉が入っていますので
 かき混ぜて水を入れていきます」



リーダー
「2つの粉が入っているからね…
 よく混ざる様にね…
 うんいいねっ!初段!

そば粉とつなぎが均等になるよう、
しっかりかき混ぜたら、
水を少しずつ加えながら、さらにかき混ぜる、
「水まわし」と呼ばれる工程に進みます。

リーダー
「本当にちょっとずつ水を入れるんですね」

加藤さん
「これからまとめに入りますが
 大きな塊にしていきます」

さあこれが大変ですよ。

ナナコ「すっごい硬い!」

リーダー
「がんばれ〜ぎゅーぎゅー」

水分を含ませた粉を両手で押し付けるように練り、
ツヤのある大きなボール状にしていきます。


このようにキレイなボールができあがったら…

打ち粉を敷いて、生地を手や麺棒で薄く延ばす、
「延し」と呼ばれる工程へ。

加藤さん
「真ん中が少し高くなる!
 そうですね…
 (ナナコ)上手ですねえ〜」

あぐりっこ2人とも上手です!


加藤さん
「では次は麺棒で!少しずつ…
 一気にチカラを入れるとつぶれるので
 優しく優しく…」

このあと生地を回転させながら延ばしたら、
麺棒で巻き取りながら延ばし、
90度回転させて、また延ばす…
という作業を繰り返して長方形にしていきます。

リーダーめちゃくちゃ上手!

2018年09月29日(土) |  いよいよそばを切ります!
2018年09月27日16時30分40秒更新

生地を4つ折りにして重ねたら、
打ち粉を振りかけ、
いよいよ最後の工程「そば切り」です。

トントントン

森「うわ〜細いですね〜」



リーダー「ナナコどう?」

ナナコ「切れそうにないくらい細い…」

さすがは講師の加藤さん!
均一なそばの細さは、お見事!


早速あぐりメンバーもそば切りに挑戦です!

加藤さん
「前の方に滑らす感じで切る!」

ナナコちゃん上手にできてます。

森「アサリも結構できてますよ」

加藤さん「上手です。ほぼ同じ太さですね」


続いて、リーダーも!

加藤さん「いいですね〜」

森「細いですよ〜」

加藤さん「すごいと思います」


リーダー「見た感じもいいね」

加藤さん「美味しそうなそばですねえ」


そして最後は、
全員が不安そうに見つめる森アナ。

リーダー
「森さん初めてのそば…
 太っ!!割り箸??」

加藤さん
「なかなか太く切るって難しいんで…」


加藤さん
「全部が同じ太さ太い麺ということで
素晴らしいと思います」


「そんなに太い太い言わなくたって良いじゃないですか…」

こうして、あぐりメンバーのそば打ち体験が
無事終了!
このあと、打ちたての新そばを試食!
するのですが…


「せっかくなので
 幌加内のそばについて教えて頂いた
 生産者の岩間とさんと一緒に食べましょう」


<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [+10] >>

TOP(全件表示)