◆次回予告◆

8月24日(土)シャキシャキの夏野菜きぬさや
シャキシャキの食感が魅力のきぬさやに迫る。
生まれて初めてきぬさやを見るあぐりっこは興味津々。
手作業の収穫にあぐりっこは
無我夢中。
農家自慢のおいしいきぬさや
料理に
あぐりメンバーは即完食!
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2013年04月20日(土) |  みずみずしいカブに感動♪
2013年04月18日17時48分13秒更新

では取れたてのカブを贅沢にも
その場でいただいてみましょう。
さてそのお味は…

ユウセイ「美味しい!」
シオン「甘いっ!」
ハグム「あま〜〜い!」



森崎「甘いっ!これは美味しい!」

藤尾「水分量がすごいですね!

佐々木
「“渋み”とか“アク”が全然ない!」

平野さん
「ハウスでとっているので
 皮が薄くなってまるごと食べられる!

あぐり一同を魅了したカブ!
実は美味しいだけではないんです!


佐々木
「道内の春野菜の中
 出荷トップの野菜なんです」

あぐりっこ「へえ〜〜〜!」

一年の半分が雪に覆われる北海道。
冬の間は作物の栽培や出荷数は激減します。
七飯町をはじめとする
JA新はこだてエリアのカブは
道産野菜がまだまだ品薄の4月中旬に、
出荷スタート。
北海道産の野菜を食べられる季節
春を知らせる野菜として知られているんです。


森崎
「全道トップを飾るためには
 雪の中での作業も必要ですよね?」

平野さん
このビニルハウスをかけるのが 
12月中旬!
 」
 
森崎「これから冬だよって頃じゃないですか!」

平野さん
「ハウスの中の雪がとけるのが1月なので、
 1月中旬には種をまくんです!

北海道の中でも温暖な気候に恵まれた七飯町。
どこよりも早く春が訪れる地域ではありますが、
雪を溶かすために融雪剤を撒くなど、
一番早い出荷を目指して努力しています。


平野さん
「JA新はこだての七飯地区では
 10数年前から『Yes!clean』という
 北海道の認証をいただいて低農薬、
 低化学肥料で作るように頑張ってます」

森崎
「その認証があれば我々は本当に心から
 安心できるものがいただけるってこと!」


春一番の出荷目指して努力する
平野さんに今後の抱負を伺いました。

平野さん
「1日でも早く道内・全国の人に
 おいしい野菜を食べてもらいたい一心で
 一生懸命、毎日働いて作物を育てています」

森崎
「これから一週間たったら、
 もっと大きくなって食べ応えがあって…
 う〜〜ん!楽しみだわ〜」

地の利を活かし丹精込めて栽培されたカブ。
では、このカブを使って…


ユウセイ「みんなで〜」

あぐりっこ「カブ料理を作ろう〜!」

女子と男子に分かれてレッツクッキング!

JA新はこだて七飯支店所女性部の
中村和枝さんと渋谷道子さんに
生産者直伝のカブ料理を教えてもらいました。

※詳しい内容はレシピコーナーを
 ご覧下さい!


さて七草の一つでもあるカブ
一体どんな栄養がふくまれているのかな?

天使大学 看護栄養学部 荒川義人教授
「カブの最大の特徴は緑色の葉っぱの部分も
 地下の白い部分も両方食べることができて
 しかも両方に栄養素がいっぱい
 入っているのが特徴です。
 白い部分にはビタミンCが豊富に入っていて
 加熱しても壊れにくい特徴があります。
 茎・葉っぱの部分は太陽によく当たって
 ベータカロテン、
 これは体内でビタミンAにかわります。 
 目や粘膜を作ってくれるますが
 これがたくさんありますね」

へ〜葉っぱも食べるといいんだね!
じゃあ男子チームが作ったゴマ和え、
もりもり食べちゃお〜♪


森崎
「道南は一番、春が早い!
 だから土地柄恵まれている。
 それにあぐらをかかずに
 早くから野菜の栽培を始めている!
 改めてありがたいですね」

藤尾
「カブには『有る』ね。感動とか…」

そう思い出してください!
カブは漢字で書くと『蕪』。
草冠に無しと書くんですが
本当はたくさん『有』りました。

シオン「草冠に『良』の方がいい!」

藤尾
「そうだね。
 けど学校でそれを書いたらダメだよ。
 点数取れないよ」

この時期だからこそ味わえる
甘くて柔らかなカブ。
みなさんもお召し上がり下さいね!


こんにちは週刊あぐりニュースです。
今日はあぐり王国でも取材したことがあります、
米粉(こめこ)について。
中高校生たちの「北海道米粉料理コンクール」の
結果を発表いたします。

米粉とはお米を小麦粉のように粉にしたもの。
道内でもパンやスイーツのほか、
様々な料理に利用できることから、
人気が高まっています。

その米粉を使った中・高校生たちの
料理コンクールの結果発表が行われ、
最優秀作品などのレシピが
北海道農政事務所のホームページで
公開されているんです。

創作料理部門の最優秀賞は、
北海道三笠高等学校の
「サンマの揚げおにぎり〜
 山わさびじょうゆのおろしだれ〜」。

米粉の衣の食感が良く、
サンマの味が引き出されていること。
具材のバランスが良いことが評価されました。

ほかにもお菓子部門の受賞作品など、
50品以上の料理レシピが掲載されています。
米粉料理に挑戦してみたい方は、
参考にされてみてはいかがでしょうか。

以上、週刊あぐりニュースでした。

北海道農政事務所HP

http://www.maff.go.jp/hokkaido/index.html


2013年04月13日(土) |  ♯238 生産者を支える酪農ヘルパー 編
2013年04月13日15時59分38秒更新

生乳生産量日本一を誇る我らが北海道。
その揺るぎない地位を支えている仕事、
それは… 『酪農』。
多くの生産者の手によって
大切に搾られた牛乳は、
当たり前のように私達の食卓へと
届けられています。
ところでみなさんは
『酪農』という仕事にどのようなイメージ
持っているのでしょうか?

街頭インタビュー
「自然の中でゆったり過ごしているイメージ」
「大事な仕事だと思うんですけど大変かな」
自由な時間があってないようなもの
「大事なものですから無くなっては困りますが
 やってる人は大変だと思います」



みなさんの『酪農』に対するイメージは様々。
特に多く見られたのは
「大変な仕事」という意見。
ですが、そのイメージを覆す
『酪農』の実態があったんです。

酪農家さんの声
「仕事を代わってやってくれるおかげで
 家族サービスもできるようになって
 本当に良いことだと思います」

酪農家の代わりに仕事を!?
家族全員で休日も!?
それらを可能にしてくれる頼もしい存在を
みなさんはご存知ですか?
それが…『酪農ヘルパー』

今回のあぐり王国は、
道内有数の生乳生産地・豊富町を支える
『酪農ヘルパー』に注目!


佐々木
「ということで道北の豊富町
 やって来ました」

森崎
「遠かったぞ〜。もうすぐ稚内だからね」

藤尾
「車で5時間ですか?なんで僕はキッチリと
 睡眠学習やってきました」

佐々木
「さっそんな藤尾君はさておき…
 まずは今日のあぐりっこのみんなで〜す」


今回のあぐりっこ隊は、
初参加の小学5年生ルラちゃんと、
同じく初参加の小学5年生コノハちゃん。
そして小学6年生のハヤト君と、
同じく小学6年生のヒビキ君、以上の4名です。

では早速、酪農ヘルパーが
どんな仕事なのかを学ぶため、
まずは事務所があるJA北宗谷へ向いました。


豊富町で酪農ヘルパーとして働く
32歳の好青年!
佐藤友彦さんに詳しくお話を伺います。

佐々木
「あぐりっこ!まずは『酪農』って、
 どんな仕事をするかわかるかな?」


コノハ「牛を育てる!」

森崎
「なんの目的のために牛を育てるの?」

ルラ「牛乳をとるため!」

森崎「そうだね」


佐々木
「酪農家さんは時間によって
 色んな仕事をしなければなりません。
 朝から哺乳・乳搾り・掃除・エサやり…」

藤尾
「ってことはヘルパーさんは
 全部できちゃう人ってことですよね!」


森崎
「酪農家さんはどういうときに
 ヘルパーさんをお願いするんですか?」

佐藤さん
「(酪農家さんの)冠婚葬祭とか
 病気とかケガのときとか、 
 あと旅行に行くときなどもありますよ」

森崎
「みんなも動物を育てているかもしれないけど
 これを育てるってことは休みが無い!
 夏休み・冬休みがない!お盆も正月もない!
 酪農家さんっていうのは本当に休みなく
 お仕事があるというイメージでした」


佐々木
「酪農ヘルパーとは酪農家さんを
 お手伝いする仕事と理解していいいですか?」

佐藤さん
「そうですね!
 牛舎の仕事を代わりにするってことですね。
 酪農家さんに休んでもらう!」


酪農家が行う様々な仕事を手助けする
『酪農ヘルパー』。
子供の学校行事参加、家族団らん、
事故や病気などの目的のほか、
定期的な休日を確保する為に
『定休制』を設けたり、
酪農家の負担軽減に欠かせない存在
なっているんです。

2013年04月13日(土) |  生産者を支える大切な存在…!
2013年04月13日15時59分59秒更新

藤尾
「すごい責任感だと思うんですよ。
 酪農家さんが何年もかけて育てた
 自分の生活を支えている牛さんを
 いない間あずかる訳でしょ?
 すごいことやと思うんだよね」

森崎
集団ベビーシッター
 みたいな感じだよね。
 信頼がないとできないよね」



佐々木
「そもそも酪農ヘルパーさんって
 誰でもなれるものなんですか?」

佐藤さん
「誰でもなれると思います!
 まあ酪農家さんに実習してもらって
 ある程度の経験を積んでもらって
 それから…という話です!」

佐々木「資格とかは?」

佐藤さん「車が運転できれば!」


藤尾
「ってことは一応(僕も)なれる…?」

森崎
「おっ!やってみるか?この春から!

藤尾
「な・なんか…番組クビという文字も
 一緒に出てきたんですけど…!」

そんなことはないですよ〜
さて詳しい酪農ヘルパーさんの仕組みについて
もんすけに聞いてみよう!


じゃ〜ん もんすけです!
豊富町で行われる
『酪農ヘルパー』の取り組みは
平成元年からスタートしました。
現在では町内の酪農家の
およそ8割139戸が利用。
豊富町では12名の酪農ヘルパーが
働いていますが、
作業技術の向上に向けた定期的な
ミーティングを開いて、
酪農家が安心して依頼できる
体制作りに務めています。全道でも
およそ520人が活躍しているという
酪農ヘルパー。生乳生産量日本一の北海道は、
こうした人達にも支えられているんだね!

さて一行は酪農ヘルパーの
佐藤さんと一緒に牧場主が不在という
加藤牧場の牛舎内へ…

佐藤さん
「こちらで酪農ヘルパーの体験を
 してもらおうと思います!」

牛舎に入るのも初めてのあぐりっこ…
では早速お邪魔すると−

あぐりっこ「すげ〜」


森崎「いっぱいいるね〜」

あぐりっこ
「カワイイ!!」
「いっぱいいる〜〜!」

佐藤さん
「ここには60頭ぐらいいます」


佐藤さん
「まずフンを掃除して、
 新しい寝ワラを入れてあげます」

森崎
「今日は我々もヘルパーの一員として
 お手伝いできるかな?」

あぐりっこ「できる!!」

森崎「本当はじゃない?」

このは「うん…」

藤尾「顔が引きつってるぞ!」


ここからは佐藤さんと同じく
酪農ヘルパーとして働く
木村康貴さんにも協力して頂き、
あぐりっこが牛舎内の清掃に挑戦!

まずは“フンかき棒”で
牛の脚元に落ちたフンと
ワラをかき集めます。

森崎
「溝に入れていくような感じですね!」


まずはヒビキとコノハが挑戦!
順調に掃除していきますが
もちろん牛さんには
人間の都合は関係ありません…

森崎
「上手だね〜あっ大変だ!
 今掃除が終わったところから、ヒビキ!」

ボトボトボト…(トイレタイム♪)

牛さん、あまりに綺麗になったので
気分が良くなったようです!

森崎「今終わったばっかりなのに〜!」

藤尾「牛はこっちの動き見てくれないもんな」


2013年04月13日(土) |  酪農ヘルパー体験!働くぞ〜♪
2013年04月13日16時00分29秒更新
初めての体験に戸惑いながらも、
一生懸命に作業を進めるあぐりっこ。
しかし開始からわずか10分、
何やら女子チームが
クネクネしだしたました。


佐々木「どうしたの?疲れたの?

あぐりっこ「…うん…」

佐々木「先はまだ長いぞ!」

ルラ「疲れた!」

するとここでリーダーが颯爽と登場!

森崎「ルラ、オレやっていいか!

そう言ってルラから“フンかき棒”
しっかり受け取ったリーダー。
さあバトンはリーダーに渡されました!


森崎
「はい〜掃除するからね〜
 もっと寄って寄って〜。
 後ろ下がってきてちょうだいね」

リーダー、牛さんと会話しながら
フンをかき集めていきます。

藤尾
「すげー牛さん指示に従ってる!
 佐藤さん!あの人…」

佐藤さん「うまいです!」

藤尾「めっちゃ手つきいいですね」


リーダーの手助けもありながら、
牛舎内の清掃が無事終了!

森崎「終わったよ〜みんなお疲れ!」

コノハ「疲れた〜」
ハヤト「疲れたけど…もっとやりたいです! 」


清掃が終わったところで、
今度はネワラの交換!
大きな牛を前に
あぐりっこも真剣に作業を進めます。

そして休むことなく続いてのお仕事へ移動!


やってきたのはフリーストール牛舎。

佐藤さん
「春先に初めて出産する牛なんです」

藤尾「おなかに赤ちゃんがいるんだ」

佐藤さん
「この牛にエサをあげる仕事をしますよ」


この牛舎ではコーンや大豆粕などを原料に
加工されたエサ『配合飼料』を
与える作業に挑戦!

小さなスコップにエサをとって
牛さんが食べ易い場所にエサをおきます。

そうして作業を終えたあぐりっこ。
いよいよ最後の仕事へ!


佐々木「まだお仕事があるんですよね」

佐藤さん「一番大事な搾乳ですね」

佐々木「どのようにやるんですか?」

佐藤さん「“前搾り”で何回かやります」

森崎「手でやるんですか?」

佐藤さん
「乳頭付近にたまっている
 汚れている乳を搾り出しということと
 『乳房炎』になっていないかチェックする」


ということでまずは藤尾君がチャレンジ!

藤尾君が乳房に触ろうとすると…
キック!
牛さんのキツイ一発が入りました。

藤尾「機嫌悪くないですか?」

もう1度チャレンジするも…
キック!

藤尾「こわい〜〜!」


2013年04月13日(土) |  ヘルパーさんのこだわり…
2013年04月13日16時01分12秒更新

何とも残念な藤尾…
ここでリーダーがサポートして
あぐりっこも挑戦してみることに!

まずはヒビキが挑戦すると
お乳が出てきました!



森崎
「でたでたでた〜やったなあ〜」

ヒビキ「嬉しいです!」


ハヤトも出来ちゃいました。

ハヤト
「すごく温かくて…不思議な感覚!

佐藤さん「上手ですね」

全員初挑戦にも関わらず、
前搾りを何なくこなすあぐりっこ。


このあと乳房を消毒液に浸した布で
しっかり殺菌したら
いよいよミルカーと呼ばれる機械で搾乳です。

ハヤト「(お乳が)吸い取られてる!」


森崎
「一回搾ると何リットル出ると思う?」

コノハ「3リットル?」

ハヤト「2リットルくらい」

佐藤さん
「出る牛だと約30リットル!


あぐりっこ
「え〜すごい〜」

佐々木
毎日お乳をしぼらなきゃダメなんですよね?」

佐藤さん
「病気になったり体調を崩したりします」

森崎
毎日毎日の大切な仕事なんですよね。
 だから休めない!だからこういう
 酪農ヘルパーの存在が絶対必要なんだ


牛舎の清掃、ネワラの交換、エサやり、
そして搾乳。
酪農ヘルパーはこうした仕事を基本に、
派遣先の酪農家ごと夜と朝の2回出向いて
作業を行っているんです。

森崎
「ヘルパーに面倒を見てもらったら
 牛がストレスになっちゃったとか…
 そういうのは有り得ないわけですよね」

木村さん
「できるだけそのまま
 ストレスなく返してあげたい!」


こちらが今回お邪魔した牧場を経営する
加藤さんご夫妻。
酪農家として酪農ヘルパーを
どのように感じているのでしょうか?

2013年04月13日(土) |  超〜簡単デザート作り♪
2013年04月13日16時01分32秒更新

加藤 修さん
「こういう制度がない時は家族揃って
 一家団らんや1泊2日で旅行なんて
 ほとんど出来なかったんですよ
 
美保さん
「子供と一緒にいる時間がとれるので
 すごく嬉しいです!」

修さん
「僕ら子供の頃はさ、
 親と一緒にね家族揃って旅行なんて
 したことないですもん」



森崎
「今もしヘルパーさんがいないと…?」

修さん
困るね〜遊びにいけない(笑)」


森崎「みんなどう思った?」

ヒビキ
「酪農ヘルパーさんが来るようになってから
 仕事が休めるようになったとか
 用事があるときとかも
 牛舎を任せることができるようになったから
 すごい酪農ヘルパーさんは
 重要な仕事だと思いました!」


修さん
いいコメントするね!将来楽しみだね!」

森崎「ありがとうございます!」

佐々木「褒められちゃったね」


町内で生乳生産を行っている
コチラの本間牧場。
実は5年間の酪農ヘルパー
経験した方が
営んでいる牧場なんです。

酪農家 本間哲也さん
「(就農することを)最初は考えて
 いなかったんですけれど、
 ヘルパーをやっていて
 色んなところを見るうちに
 やってみたい!と思いました。
 周りで教えてくれる人がいっぱいいるので
 全く何もわからなくても
 なんとかやっていける!と思うので
 ヘルパー経験したのは良かったと思います。
 色んな所を見させてもらったのは
 参考になったり勉強になりました」

新規就農もサポートする『酪農ヘルパー』。
こうした取り組みがもっともっと広まって、
ゆとりある生乳生産ができるといいよね〜


お楽しみクッキングコーナー!
JA北宗谷女性部・豊富支部の
佐藤信子さんに
生産者ならではのお手軽スイーツ、
その名も『超〜〜簡単ティラミス』
教えて頂きます!

使用する材料は市販のプリンや
ビスケットを砕いたものなど
手軽に用意できる材料となっています。

※詳しい内容はレシピコーナーを
 ご覧下さい!


さて自分達で作ったティラミスの味は?

コノハ「美味しい!」

ハヤト
「程よい甘さになっておいしい!」


さて今日一日酪農ヘルパーさんの
お仕事を体験してみた感想は?

ハヤト
「酪農ヘルパーさんは
 大事な人達だと思ったし
 この牛乳やおいしい資源は
 酪農家さんもそうだけど
 酪農ヘルパーさんがあってこその
 牛乳じゃないかと思いました」


ルラ
「酪農ヘルパーの仕事をやっていくうちに
 大変だけどの牛さんのために
 色んな事が出来るんだなって思ったから…
 酪農家さんや酪農ヘルパーさんがいて
 おいしい牛乳が飲めるから
 毎日感謝したいと思いました」

美味しく飲んでいる牛乳には
ヘルパーさんたちの支えがあったことを
あぐりっこも学んだようです。
これからも美味しい牛乳を
届けてくださいね〜!


2013年04月06日(土) |  ♯237 くるるの杜 商品開発に挑戦!編
2013年04月06日18時46分50秒更新

今回のあぐり王国は
おなじみあぐりっこからご報告!

村上 奈々香(ナナカ)ちゃん
「今日はお集まり頂きまして、
 ありがとうございます。」

松下 絋己永(ヒイナ)ちゃん
「私達がプロデュースした商品
 ついに完成しました!」

林 奈槻(ナツキ)君
「そのお披露目会を致します」

葛西 優斗(ユウト)君
「その商品とは…!?」



真っ赤な布に隠されている
その商品とは…な・な・なんと…

答えは、のちほど!!

さて今回のあぐり王国は、一年の集大成! 
あぐりっこがプロデュースしてきた商品が
なが〜い道のりを経ていよいよ完成!

さあ本当に販売できるのか?
みていきましょう!


森崎
「みなさん、いよいよこの日がやってきました」

佐々木
「まだ我々はどんな商品なのか…
 大人チームはわかってはいません!

森崎「わかんない、わかんな〜い」

佐々木
「今回は商品発表会ということで
 これまでの道のりを
 くるるの杜・農畜産物販売所の
 佐川真美江さんにも聞いてもらいます」

森崎
「宜しくお願いします。
 みんな佐川さんがOKださないと
 商品化にならないからね!
 とにかくこの人だよ!」


佐々木
「こちらはこれまでの道のりをカレンダーに
 したものです。みんなはちょうど1年前、
 商品を作ろう!ということで
 ここに集まりました…」

あぐりっこが野菜を使った商品を
プロデュースし、
ホクレンくるるの杜・農畜産物直売所で
販売するという、このビックプロジェクト。

あぐりっこの4人は去年の4月から 
「あぐりファーム」で様々な農作業を体験し
商品プロデュースのヒントを探していたのです。
まずは振り返ってみましょう!

6月には苗を植える「トンネル」を
部材から準備し、組み立て!
やっと苗植えが出来ました。

ナナカ
「トンネルとか作るのにも時間がかかって
 農家の人はそれをたくさんやっているから
 すごいな〜って思いました」


8月にはハウスで栽培したミニトマトや
ピーマンを収穫。
この日のあぐりっこ日記には
こんなことが書かれていました。

あぐりっこ日記
今日はすごく暑かった〜
 外も暑かったけど、
 ハウスの作業はスゴイ楽しかった。
 けど暑かった〜
 今日の体験で自分で育てた野菜を
 使いたくなった


佐々木
「9月にはスイカの収穫もしたんですよね!」

森崎「いいねえ〜羨ましいねえ」

あぐりっこ「すっごい甘かった!」


森崎
自慢ばっかり〜〜!チクショ〜
 どんだけ食べたかったか!!」

2013年04月06日(土) |  商品開発の難しさを知る…
2013年04月06日18時47分18秒更新

佐々木
「実りの秋の10月には
 ジャガイモと玉ネギの収穫!」
 
森崎「いっぱいやってるね〜」

紫色のじゃがいも・シャドークイーンをはじめ
ちょっと珍しいじゃがいもを収穫。
紫色の玉ねぎもちゃんと実ってくれました。

ユウト
「ポテトサラダを作ったんですよ。
 すごい良い色になった!シャドークイーン」

藤尾
「けどみんなは一年前から今日の日に向けて
 いろいろ作業していたんだね」



そして12月。水上農園との出会いが
商品プロデュース企画を大きく前進させます。

水上さんは自分の畑で作っている作物を中心に
素材にこだわった野菜のクッキー
製造販売していたのです。

森崎
「クッキーのイメージが変わりました」

ナナカ
「全部、食感も違ってスゴイ美味しかった!」


水上さんの作る野菜クッキーに感動した一同は
水上農園とタッグを組むことにしました!
この日から商品開発への挑戦が
スタートしたのです。

ここからは水上さんにも同席していただき
今日までの道のりを追ってみよう。

森崎「大変でしたか?」

水上由美子さん「ちょっとだけ!」

森崎「えらい大変だったと思うよ!」


佐々木
「さて水上さんとタッグを組むなら
 こういう物を作りたい!という
 あぐりっこの最終アイデアを
 見せてもらいましょう」

あぐりっこはイラストで
商品イメージを水上さんに伝えていました。

森崎
「かわいいねえ〜オニオンクッキー、
 トマトクッキー、人参とカボチャのクッキー。
 これが商品化になったわけではないの? 」

水上さん「そうですね(笑)」


森崎「(このアイデア)ダメだった!?」

水上さん
ダメではないんです。
 子供たちの意見も組み入れてます」

森崎
「みんなのアイデアがそのまま
 クッキーになるわけではない!
 商品開発ってパッと決まりませんよねえ


じゃ〜ん もんすけです。
今年の2月、水上さんとあぐりっこは
販売する商品を決定するため
打ち合わせをしていました。
実は僕も参加していたんだよ!

ここであぐりっこは考えてきた
野菜クッキーのアイデアを水上さんに
それぞれ発表しました。

ユウト君は『オニオンチーズクッキー』。
玉ネギを入れ込んだクッキーに
クリームチーズを挟みます。

ナツキ君はトマトの果実入り『トマトクッキー』。
大きさはにぎりこぶしぐらいで“しずく”型。

ヒイナちゃんは『ニンジンクッキー』。
野菜嫌いな人でも食べられるように
ニンジンをおろしたものを生地に練りこみます。
上にのったのはニンジンを甘く煮たもの。

ナナカちゃんは『人参とカボチャクッキー』。
それぞれ四角く切って、
見た目も可愛らしいクッキです。

しかし…


ユウト「僕はオニオンクッキーです!」

水上さん
「食感を出すというのは
 難しいかなと思います。
 コゲたりするかな?」


ナツキ「僕はトマトの果実を入れたい!」

水上さん
果汁が出るんじゃないかと思います。
 そうすると生地に果汁がたれてしまって、
 う〜〜ん、難しいかなあ」
 
重要なのは水上農園で
製造が可能な範囲である事。
そこで各自が持ち込んだアイディアに縛られず
話し合いをしていると
あぐりファームで栽培した
「ある野菜」のことを思い出したのです!

そしてその野菜を使うことに決定!

どんな野菜かというと…


ナナカ
が変わっていたから興味が出くる!」

ユウト
が主張してくれるし
 つい手がのびそう!!」

さてさてその野菜とは一体??


2013年04月06日(土) |  試作を重ねて…やっと完成!
2013年04月06日18時47分35秒更新

一体あぐりっこ4人のアイデア、
それに水上さんのアドバイスが
どのように反映されているのでしょうか?

いよいよ商品発表です。

森崎
「あぐりっこのみんなが作ってくれた
 渾身のクッキーです。オープン!」



お目見えしたのは
2つのカラフルなクッキー♪

藤尾「2種類?紫のクッキー?」

森崎「こちらはニンジンクッキーです」

藤尾「形はナツキのアイデアだ」

佐々木
「これは女子の2人のアイデアで
 形はナツキ君のアイデアです」

ナナカ
「紫色のクッキーはみんなで作った
 ジャガイモのシャドークイーンをいれた
 クッキーで独特の色を残そうと
 こういう風になりました」

森崎
「あぐり農園でみんなが育てた
 シャドークイーンを生かそうと!
 みんなのアイデアや一年間頑張ってきた事が
 全部ミックスされたクッキー」


佐川さん
「おイモでこれだけキレイな色が出るのは
 ちょっと驚きですね…
 でも本当に…大変だったのかなって。
 商品を作るのって何度も何度も作ったり
 しなきゃいけないと思うんですけど…」

シャドークイーンを使うと決めた2月。

あぐりっこと水上さんは早速試作に挑戦!


「蒸してマッシュしたもの」
「すりおろしたもの」
「生・角切り」「蒸した角切り」
4種類のシャドークイーンを用意。

どの調理法が一番素材を生かすのか
4タイプのシャドークイーンを使って
生地を作りました。

そうして出来た生地は成形しオーブンへ!

数分後、焼きあがったクッキーがこちら!
一番色が残っていたのは
マッシュしたじゃがいもを使った生地。

味はそれぞれどう違うのかな?


ユウト
「“角切り”よりも“すりおろし”の方が
 ジャガイモの味が出ている!」

ナナカ「シットリって感じです!」

ヒイナ「本当のジャガイモを食べてるみたい」

色や食感について話し合いをし、
じゃがいもの調理法は“粗めのマッシュ”に決定。
その後は水上さんがさらなる工夫をして
商品にしてくれました。


水上さん
「粉が多いと色が薄くなるので
 両方とも粉以上に
 たっぷり野菜が入っています

ナツキ
「色は不思議なのでみんなビックリして
 驚いてなんだろうって買ってくれそう!」


2013年04月06日(土) |  試食!さあ販売してくれるかな?
2013年04月06日18時47分53秒更新

では大人チームに試食してもらいましょう!

森崎
「ぼく達は厳しいですよ。
 簡単に味については
 “OK”だせませんよ! 」

ナナカ「いや、大丈夫です」
ユウト「いけます!」

では肝心の味をチェックしてもらおう!
まずは、女子チームの意見が形になった
ニンジンのクッキーから…

佐川さん
甘い!
 砂糖の甘さではなくニンジンの甘さ。
 小麦粉の味ではなく野菜の味があるので
 ほんと野菜のクッキー!」



さてリーダーはどうでしょうか?

森崎
これはいけるな!!
 これは食べやすくて美味しいぞ〜。
 ニンジンをお菓子感覚で食べられます
 というおやつ。
 シットリとした食感が特徴的ですね」


ではあぐりファームでの思い出を形にした
シャドークイーンのクッキーを
食べてもらいましょう。

佐川さん
「すごいシットリしてますね。
 さっきのクッキーと違って、
 おイモの味がすごく出ていますね。
 粉も違うんですか?」

水上さん
「違います!
 シャドークイーンはゆきひかり米の米粉。
 うちで挽いたお米です。
 ニンジンは小麦粉です」

森崎「うわ〜イモだあ!」

佐々木
「色のインパクトもありますし
 食感も楽しめますね」

森崎
「お菓子ではなくて“野菜を食べている”
 という気持ちになるお菓子ですね」


さあ最後に商品化へのプレゼンです。

ユウト
「おいしい物を食べると笑顔になるんです。
 で、このクッキーを食べてもらって
 買ってくれた人が笑顔になってほしい…
 と思います」


森崎
「今この番組みている
 北海道のお菓子業界の人が
 “あいつほしい”って言ってるよ!」

森崎
「さあどうでしょうか?
 テレビだからと言って、そう簡単に
 認めなくてもいいんですよ…佐川さん!」

佐々木「商品になりますか?」

佐川さん
ハイ!販売させてもらいます」
 
あぐりっこ「やった〜〜」

佐川さん
「本当に1つの商品を作るというのは
 大変なことなんですけど、
 みなさんの想いは全部この中に
 入っていると思いますので是非
 くるるの杜で販売させて頂きたいと思います」


ナナカ「うれしいです!」
ヒイナ「泣きそう!」
ナツキ「なんも言えないです!」

あぐり一同大盛り上がりしていますが、
まだ販売できるわけではありません。
ここから準備しなければいけない
大切なことがあるんです。

1つ目は…


佐々木「『食品表示』です」

佐川さん
「ニンジンやおイモは見て判りますよね。
 でも加工された加工品というのは
 中に何が入っているのかっていうのは
 わからないですよね。
 なので必ず表示する義務があるんです」


ここを見れば、この商品に何が入っているのが
すぐわかるように、
使った原料はすべて書き出すことがルール。

今回は水上さんが作ってくれた
食品表示を貼って販売することに−

森崎
「このクッキーには自然のものしか
 入っていませんよね。
 子供にもお年寄りにも安心して
 食べてもらえるクッキーだと思います」


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