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2009年07月18日(土) |  #52放送分 最北の果樹産地でサクランボ♪♪
2009年07月17日10時50分37秒更新

松坂
「留萌地方の
 増毛町へやってきました!
 増毛町はボタンエビの漁獲高が
 全国トップクラスなんですって!」

 



森崎
「いよいよボタンエビを取材ですね!」

 

 


松坂
「いえいえ違います!
 当番組は”あぐり王国”ですから!
 あぐり=agricultureの
   agri=農業・酪農業ですから
  海産物には注目できませんよ〜〜」

 

河野
「よくエビ エビ言いますけど
 どれだけ好きなんですかっ!!」

 


松坂
「実は、ここ増毛町、
 日本最北限の
   果樹生産地域でもあるんです。」


増毛町は雪が少な目で、
水はけが良いなど、
果樹栽培に適した土地で、
様々な種類のフルーツが
育てられているのです。

 

 


松坂
「増毛町では春から秋にかけて
 様々なフルーツを栽培しています。」

森崎
「いま何月だ?」

 


あぐりっこ隊
「7月〜〜!!」


森崎
「サクランボ栽培についてしっかり勉強して
 サクランボ狩りもしちゃおーー!!」」

 


一行が向かったのは
  果樹園「千果園」さん。


着いたとたん・・・


森崎
「食べてみたい!!」


河野
「早い!早い!早い!」

 


森崎
「サクランボは
 いつまで楽しめるんですか?」

千果園・仙北さん
「7月いっぱい!ちょっと頑張って
   8月10日ぐらいまでですね。」

 


森崎
「お盆前ギリギリまで
 サクランボが楽しめるなんて
                                      嬉しいなぁ」


仙北さん
「これが日本最北限の産地の
      良いところなんですよ!」


2009年07月18日(土) |  木の上にハウス!?
2009年07月17日12時38分49秒更新

森崎
「この果樹園には
  サクランボの木は
    何本あるんですか?」

仙北さん
「700本です!」

河野
「1本の木に
 何粒くらい実がなるんですか?」
 

仙北さん
「1000粒以上はなりますよ!」

 



一同
「えっ〜〜〜〜〜!!
       すごい!!!」


森崎
「このサクランボは
   何という品種ですか?」


仙北さん
「佐藤錦といいます。
 日本を代表する品種で
   果肉が緻密で十分な甘さがあるのが
                特徴なんですよ。」

 


森崎
「では そろそろ
   いいでしょうか〜〜〜?
            食べてみたい!」


仙北さん
「はい。どうぞ!」


森崎
「やったー! では・・・」

 

 


森崎
「すんごいおいしい!みんな!!」

 

あぐりっこ隊
「食べてみたーーーーい!」

 




河野
「仙北さん。
  めっちゃくちゃうまいですよ」

※思わず真顔になるくらい
    美味しいという表現法

 


森崎
「ここ実は
 ビニールハウスなんですよね!?」

 

仙北さん
「はい。雨に当たると
   実がヒビ割れてしまうんです。」


松坂
「木の上にハウスってスゴイですね!」

 


2009年07月18日(土) |  まさかのダジャレ含みのイベント名!!
2009年07月20日12時32分01秒更新

河野
「仙北さん たまにね、あちこちから
 ドーン!ドーン!と鳴ってますよね?
 花火大会でも近くでやってます?」


仙北さん
「サクランボが美味しいので
 カラスがたくさん来るんです。
  それを威嚇して追い払うための
             音なんですよ。」

 



いったいどんな仕掛けで
音が出ているのか?

近くにあるというその装置を
恐る恐る見に行ってみることに・・・

 


仙北さん
「アレがそうですよ!」


と、そのとき!!!


ドカーーーーーン!!!

 

 


森崎
「うわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!」

 


カラスだけでなく
あぐりっこもその轟音に
ビックリして退散!

 


その正体は
”爆音機”なる機械でした。

 

 


仙北さん
「増毛町の果樹園ではサクランボ狩りの
 お客さんを受け入れているんですが
 7月19日と20日にイベントがあるんです。
  ”さくらんぼ食べにおいDay”といいます。」

 


河野
「ちょっと待ってください・・・
  いまダジャレ入りましたよね?」

 


ジャーン!もんすけです!
“果樹産地の日本最北限の地“ 増毛町では、
美味しい増毛のサクランボを
皆さんにしっていただくために、
22軒の農家で、サクランボ狩りのイベント
「さくらんぼ食べにおいday」を
明日から2日間開催!
入園者には、お土産として
サクランボ200gがプレゼントされるんだって!
ぼくも、お友達と行ってみよっかなっ!


☆さくらんぼ食べにおいday
 7月19日(日)・20日(月・祝)
 青いのぼりが目印の果樹園
 
  JA南るもい増毛支所 
   0164−53−2027

 HP:http://mashike.jp

 

 


2009年07月18日(土) |  安全安心のマーク! & 荒川先生の栄養学
2009年07月20日12時31分42秒更新

みんなは、
農産物などに貼られている
"YES!clean"のマークって
見たコトあるかな?

 



これは、安心な北海道産農産物を
皆さんに届けるために誕生したマークで、
農薬や化学肥料の
使用量を削減するなどした
クリーンな農産物に貼られています!

YES!cleanは、環境に優しい、
安心な農産物の証だったんだね!

サクランボには
どんな栄養があるんでしょうか?
天使大学の荒川先生に伺いました!

 


荒川先生
「サクランボは甘みと酸味の
 バランスがとれたフルーツです。
 そして他のフルーツ同様、
 カリウムなどのミネラル分や
 体内で酸化を抑えるビタミンCも含まれています。
 そしてサクランボの赤い色素はアントシアニンです。
 ビタミンCと同じく、酸化を抑え、様々な病気を
 予防する効果が期待されます。」

 


収穫・選果のあとは
仙北さんの奥様にサクランボを
使った簡単スイーツをいただきました!

※スイーツの作り方は
 「レシピコーナー」で紹介

 


あぐりっこ隊も大満足。

 


予想外の美味しさだったのが
”フローズンさくらんぼ”。
これは生産者のみなさんも
良くする食べ方なんだそう。
ちょっと室温に置いて、
少し溶けかかったところで
食べるのがベストです。

 


そして最後に登場したのが
おばあちゃん手作りの
サクランボジャムがのったパイ。

 


7月下旬以降、
完熟サクランボを使い
120g350円という
お手頃価格で販売!


☆千果園直売所
 増毛町暑寒沢189 
 0164−53−1469

 


2009年07月18日(土) |  あぐりファミリー野菜作りリポート
2009年07月20日12時27分49秒更新

あぐりファミリーの
 野菜作りリポート〜〜〜!



土作りから始まった
あぐり農園も2か月が経過。


今日は、本木さんファミリーと−

 


木村さんファミリーが
農園にやってきました。
すくすくと成長し、
収穫できるものも出てきたようです。
          

 


本木ふらのちゃん
「いろんなダイコンが出てきました!
 葉っぱも大きくなってます!」

 


小さいながらも、大根を収穫!
早速食べてみると・・・

木村りおなちゃん
「から〜〜〜〜〜い。 」


そして今日は、
栄養満点のコノ野菜も収穫!

 


とれたてのブロッコリー
を畑で実食! その味は!?


 

 


ふらのちゃん
「うわぁ〜初めてだ!
     こんなの!!」

 


コレからの成長が楽しみなあぐり農園!
みなさんの豊作を期待していま〜す!


2009年07月11日(土) |  #51放送分  岩農 がんのう ガンノウ
2009年07月10日10時16分04秒更新

以前、われわれ「あぐり王国」は
新ひだか町の
静内農業高校を訪れ、
学びの大切さを実感!
そこで、今回は農業高校第2弾!



松坂
「きょう私たちが来たのは
    岩農(がんのう)です!!」

一同
「がんのう????」


松坂
「はい!正式名称は
 北海道岩見沢農業高等学校!!
  略して 岩農(がんのう)。」

 


松坂
「その多彩な授業内容、プログラムから
   農業高校のデパートとも
     呼ばれているそうです。」

 


森崎
「あぐりっこのみんなは
  高校って
  どんなイメージがある??」

 


たいが君
「ヤンキーがいる!」


松坂
「あ〜〜 いまルーキーズが
     流行っているからね〜」

 


ほのかちゃん
「黒板とかに書く字がちっちゃい!」


森崎
「ずいぶん偏ったイメージだなぁ〜」

 


森崎
「よし!じゃーきょうは岩農を探検するぞ−!!
   行くぞ!みんな!!!

一同
「えっ!えっ!!走るのっ!?」
     
 ※段取りになかった※


森崎
「青春だぁーーーーーーーーーー!!」

 

 


2009年07月11日(土) |  7学科もあるマンモス農業高校!!
2009年07月10日10時21分30秒更新

明治40年創立、
これまで2万2千人もの卒業生を輩出し、
北海道農業の発展に
貢献してきた岩見沢農業高等学校。
こちらでは いったい
どの様な授業が行われているのか?
岩農のみなさんに教えていただきましょう。


蓮田君
「本校には7つの学科がございます。」

 



原料となる農畜産物の生産、
流通・販売などの分野を網羅するのが
フードシステム系の4学科。

 


そして農畜産物の生産するための
環境を支える分野を網羅するのが
環境系の3学科なのです。

 

 


森崎
「岩農には全てが揃ってますね。」


近江先生
「ココだけで生きていけますから!」

 


藤尾
「何かあったら
    ココに駆け込んで
         岩農生活だな!」

 


岩農の特徴は、
札幌ドーム5.5個分もの
広大な敷地を使った
専門的な実習授業!
さっそく一行は
授業の様子を見学することに!

 

 


近江先生
「いまここでは野菜という
     授業をしています。」

 


トマトの他にも
スイカやメロンや
ナスやホウレン草など
様々な野菜が栽培されていました。

 


森崎
「これが授業なんだって!」


ほのかちゃん
「面白い!!」

 

 

 


2009年07月11日(土) |  岩農ショップは大人気
2009年07月10日11時03分01秒更新

森崎
「収穫したこのミニトマトは
   このあとどうなるんですか?」


柴田君
「300gで袋詰めしまして
  岩農ショップで
   200円で売っています!!」



高校の敷地内にお店!? 
その名も ”岩農ショップ”! 
コチラのお店は、生徒達が作った
ソーセージや乳製品などを販売!

 


生徒のみんなが
丹精こめて作った製品は、
「安心安全で美味しい」と評判になり−


☆岩農ショップ
畜産加工品の販売日:毎週金曜日(祝・イベント時のぞく)
営業時間:ごご2時〜4時(または完売まで)
問い合わせпF0126−22−0130

 


オープン前に行列の
出来るほどの人気なんです!     
ちなみに、生徒が実習で
育てた花も販売!                 
大切に育てられた花を求めて、
遠方からもお客さんが
訪れるほど人気なんだって!


☆岩農ショップ
花や苗の販売日:月〜金曜日(祝・イベント時のぞく)
営業時間:ごご2時〜ごご4時  
詳しい営業日時の問い合わせпF0126−22−0130

 


じゃーん!もんすけです!
百年の歴史!
これまで多くの卒業生が
巣立っていった岩見沢農業高校!
コチラで専門分野について
学んだ皆さんはどの様な道に
進んでいるのでしょうか?
校長先生にお聞きしました!

岩見沢農業高校 
校長 岡崎  正昭さん
「本校の生徒は作物や草花を栽培したり
 様々な実験・実習を通して
 環境を重視した農業を学んでいます。
 これまで卒業生は約22000名を数え
 食と環境をキーワードに最先端の農業技術を
 学んだ卒業生が農業経営や
 農業関連産業の担い手として活躍しています。」

 

 


様々な実習が行われている岩見沢農業高校!
実は学校を飛び出し、
イベントなどでも活躍しているんです!
その一つは、6月下旬から
札幌大通公園で開催された「花フェスタ」!

 


生活科学科の皆さんが中心となり、
フラワーカーペットを作成したんです!
今年は「ともに生きる社会」 を
テーマにデザインを作成!

 


この日のために育てた花は、
なんと2万6千鉢!
全道 6校の農業高校の生徒達の
協力で完成させた作品なんです!

 


また、環境造園科では、
2年生が設計した
立体的な花のオブジェを施工し
市民の皆さんを楽しませました。

 


こうした生徒達の活動が、
美しい環境づくりにも
一役かっているんだね!

 

 


2009年07月11日(土) |  希少な豚肉でフランクフルト
2009年07月10日11時08分21秒更新

校内の実習室に潜入!!
食品加工を扱う場所なので
白衣に着替え手洗いもしっかり。

そして目の前には
巨大なお肉の塊が!というより
豚そのものが・・・

 



松坂
「解体されたお肉が
      ありますね!」

 


たいが君
「おいしそう!!」

森崎
「おいおい!気が早いなキミ〜!」

 


養豚班の班長
「この豚は
 中(ちゅう)ヨークシャー種という品種で
 北海道ではココ岩農でしか
  飼育されていないんですよ。」

 


養豚班の班長
「肉味が濃くて
  脂肪には甘みがあり−」

養豚班の班長
「口の中に入れたときに
  とろけるようなうまさが
         特徴なんです。」

一同
「ほぉ〜〜〜〜」


森崎
「食べてみたい・・・」


そして
その岩農産豚肉を使って
フランクフルト製造体験!!

 


ケーシングという
人工の表皮の中に
お肉を詰めていけます。

 


このソーセージも
岩農ショップや
地域のイベントなどで
一般に販売されるそうです。

 

 

 


2009年07月11日(土) |  農業クラブ & 自然エネルギー農業!!
2009年07月10日11時16分26秒更新

みんなは、
「農業クラブ」という言葉を
聞いたことあるかな?

 



農業クラブとは、
農業学習を支援する組織で、
全国10万人の生徒が所属しているんです!
そして、そのクラブ員が
学習の成果を競い合うのが
「農業クラブ大会〜」!

その全国大会が、
来年10月、こちら岩見沢農業高校を
中心会場にして開催!

 


全国から5,000名の
クラブ員が集結して、
学習の成果を競い合うんです!
別名「農業高校の甲子園」とも
呼ばれるこの大会を目指して、
みんな頑張っているんだね!

 


続いてやって来たのは
「秘密がある」という
ビニールハウス。

 


中に入ると
たくさんのシイタケが!!

 


森崎
「キレイな形してますね〜!」

 


森崎
「それにしてもこのハウスの中、
  とても涼しくて快適なんだけど!」

 


シイタケ班長
「雪冷熱というモノを利用して
 シイタケ栽培を行っているんですよ。」

 


ビニールハウスの隣には
なんと雪が満載のコンテナが!!

 


農業土木工学科・大坂先生
「自然エネルギーを農業に
   取り入れられないか研究中です。」

 

 


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