◆次回予告◆
1月13日(土)ブランド米から甘酒誕生・・その味は?
旭川でブランド米・ゆめぴりかを使った甘酒が誕生。優しい甘さにあぐりメンバー感動。
甘酒を使うと卵焼きや生姜焼きが変わる?半信半疑のあぐりメンバーに甘酒料理の第一人者が
とっておきの甘酒料理を披露。
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2009年02月28日(土) |  ニラパワーの栄養学 & 美味しいニラとは?
2009年02月24日16時04分17秒更新
じゃ〜ん もんすけです!

スタミナ野菜として人気のニラ。
いったいどんな栄養があるんでしょうか?


天使大学の荒川先生に伺いました!

・ニラのニオイとか味の素は
 硫化アリルという成分。

・その中の1つに 
 アリシンという成分がある。



・アリシンはビタミンB1と
 くっつきやすくて
 吸収を高めてくれる。
 ※ビタミンB1=糖分をエネルギーに変える

・ビタミンB1は豚肉とかレバーに多いので
 ニラと豚肉やレバーの組み合わせは 
 とても理にかなったスタミナ食といえる

そして 
おいしいニラの選び方はコチラ!

1)全体的に濃い緑色であること

2)葉が肉厚であること

そして
3)根元を持ったときに
  葉先までピンとしていること


この3つが揃っていればベスト。

新鮮で美味しいニラを
もっとたくさん食べよーね♪

2009年02月28日(土) |  8人の青年達の偉業だった・・・知内ニラ物語
2009年02月25日11時16分01秒更新
ハウスから出て
木本さんのお父さんも一緒にお話を。

松坂「知内では
    昔はニラを作っていなかったと
              お聞きしました。」

木本さん「はい。そうなんです。」



松坂「8人の青年たちが熱心に
    ニラ生産にチャレンジしたのが
    始まりだったそうですね?
    そのお一人が・・・」


森崎「お父さん なんですかっ!?」

木本さん(父)「はい。そうなんですよ。」」

昭和45年、
水田の減反政策をきっかけに
知内町では
ニラの栽培を開始しました。

その当時は
木本さんのお父さんをはじめ
8人の青年が
まったくゼロからの挑戦でした。

試行錯誤を重ね、
採算が取れるようになるまでに
10年もかかったそうです。

そして今では知内はニラ王国。
道内生産量ダントツ1位の座が
確固たるものになっています!

木本さん(父)「何回も失敗してね・・・」

森崎「今や全道一位!
    次なる目標は何ですか?」

木本さん「生産農家をもっと増やして
      品質的にも出荷量も単価も」

「日本一を目指します!!」


一同「わぁ〜〜〜っ(拍手!拍手!)」

2009年02月28日(土) |  QRコードをピッ♪でトレーサビリティ
2009年02月25日11時14分49秒更新

木本さんの畑をはじめ
知内町内で収穫されたニラは
この施設に集められます。



中に入って
目に飛び込んできたのは!

森崎「サケのそ上みたい!」

とリーダーのドンピシャコメント!


ニラの束が
次から次へ
すごい速さで流れていきます。


この施設は
ニラをラッピングと箱詰めをして
全国各地へ送り出すところ。

こうして1束ずつ動く箱に投入すると
自動的にラッピングされます。

ニラのパッケージを良く見ると
QRコードがついています。
そしてニラを巻いている
結束テープには3桁の数字が。

このQRコードを
携帯電話のカメラで読み取ってアクセス。
出た画面に3桁の数字を入力すると
そのニラを生産した生産者の顔や
名前が表示されるのです。

包装システムの最後は
ダンボールをロボットアームが
キッチリ積み上げます。

2009年02月21日(土) |  #32放送分  ●日本人と切っても切れない大豆●
2009年02月20日13時23分53秒更新

松坂「十勝の音更町へやってきました!!」



森崎「全部 白!!
    冬の北海道は
    どこがどこだか分からない!!」


藤尾「茨戸かと思いましたよ。」


森崎「何時間もかけて来ただろ−−」

そして、あぐりっこと
きょうのテーマの
農作物当てクイズ!!

松坂「ヒントは3つ!」
    (1)畑の肉といわれるほど栄養が豊富
    (2) 北海道が収穫料 日本一!
    (3) 豆腐の原料

今回のクイズは簡単でした!

松坂
  「さて、こちらをご覧ください。
 大豆の収穫量は北海道が
 全国1位なんです!」

森崎
  「大豆も1位なんだね〜。  
  北海道は1位だらけ、すげぇな!」


松坂
  「そして ここ音更町は
  その大豆の一大産地なんですよ!
  きょうは大豆のこといっぱい勉強しちゃいます」
  


2009年02月21日(土) |  巨大な大豆工場にビックリ
2009年02月19日21時01分57秒更新
最初に訪れたのは
銀色に光り輝く巨大な工場!!


音更の生産者330戸から
3000トンの大豆が
集まってくるそうです!

しかもダンプカーで!!

それが一旦貯留ビンというタンクに
蓄えられるそうです。

貯留ビンに入れられた大豆は、
乾燥して一時保管。
そして次の工程へ進みます!

ちなみに50トンの貯留ビンが
24本あるそうです・・・
すごいですよね。


スイッチが入ると
すごい勢いで
大豆が転がってきました!


フルイで大きさを選別した大豆は、
その後、比重選別機と呼ばれる機械で
さらに分別されます。

確かに大きさが同じでも
実の詰まり具合によって
重さが違いますよね。
だから比重選別が必要なんです。


そして、混入している鉄分や
異物などを様々な機械を使い
除去していきます。

でも最終チェックは、
熟練した方達の目による
精度の高い選別!!

安心安全な大豆の選定が
行われていました。

その大豆は次に
袋詰めされます。

袋が自動的に取り込まれ
大豆がザッーーーーッと
投入されます。

そしてロボットが
その大豆の袋を積んでいました!!

すごいスケールでした!!

2009年02月21日(土) |  大豆の育ち方
2009年02月19日20時51分17秒更新

じゃ〜〜ん もんすけです!!
音更産の大豆は 
いったいどの様に
育てられているのでしょうか!
まずは5月中旬の
種まきから始まります。



種まきをしてから1ヶ月、
ウネの間を耕して
雑草を取り除き、
茎が倒れないように
土を盛り上げます。


こうするコトによって
土の中に空気が入って
根が元気になるんだって!


そして10月!
葉が落ちてサヤが褐色になると
収穫の合図!


収穫した後は
風味をそこなわないよう
「ニオ積み」と呼ばれる積み方で
2〜3週間、畑で自然乾燥させます。

その後、
大豆を乾燥させるために混ぜた
もみがらを取り除き、
最後に他の異物を取り除くなど
品質をととのえてから出荷!

僕達の食卓に届くまでには、
たくさんの手間が
かかっているんだね!


2009年02月21日(土) |  外よりあったかい低温倉庫
2009年02月20日13時41分18秒更新
袋詰めされた大豆は
低温倉庫で貯蔵されます。

「低温」というその温度は 5度。


しかし、この日の
音更町周辺の日中の気温は
−4度前後・・・


森崎「低温といっても今日なら5度だと
    ずいぶんあったかいですね!」

そしてドアがオープン!!!
壮観!!

奥行きのある倉庫の中には
大量の豆の袋が蓄えられていました!





森崎「うわぁ〜〜〜〜っ〜

MAXボリュームの雄たけび。

工藤さんから説明を受けていると
リーダーの姿が一瞬消えました。



そして・・・







大豆袋の山陰から・・・

森崎「ようこそ!私の大豆倉庫へ!!」

と仁王立ち。

藤尾「いったい何キャラですかっ!」


JAおとふけでは大豆を加工し
価値を高めて販売していました。

JAおとふけ食品の畔木(くろき)さんに
お話しを聞きました。

「JAおとふけでは大豆など多くの豆をお届けするため
加工食品工場を運営し、煮豆の製造を行っています。」

「昭和62年より加工事業はスタート。
美味しさはもちろん
安心安全な商品作りに心がけています。」

2009年02月21日(土) |  Let’s 豆腐作り!!
2009年02月19日20時45分33秒更新

JAおとふけ特製!
「手作り豆腐キット」を使って、
豆腐作りに挑戦!

 
このキットのお問い合わせは
JAおとふけ販売部
電話 0155−42−2131

価格は 5250円(税込み・送料は別)



原料となる大豆は150グラム。  
24時間水に浸して、
水300ccとともに
ミキサーにかけます。

 


ミキサーをかけること
およそ2分。


大豆がペースト状になったら、
鍋に移して火にかけます。

 


火を止め、
少し泡が収まったら、
再び点火。 
混ぜながら、
弱火でおよそ8分煮ます。
その後、煮汁を布袋に入れ、絞ります。

 


布袋をしっかり絞り、
豆乳とおからを分けます。


豆乳は80℃に加熱します。
そして、ニガリをお湯で
溶かした「ニガリ液」を作り、
鍋へいれます!

 


冷ますこと15分。
全体が固まってきたら
豆腐型に布をひき、
かたまりを入れていきます。

 


豆腐型の中に入れ終わったら、
布で包み、おもりをのせ
15分放置し水分を抜きます。


その後、固まった豆腐を
30分ほど水にさらし、
ニガリのアクを抜くと、
手作り豆腐が完成〜〜〜!

2009年02月21日(土) |  がんばれ国産大豆! 大豆の栄養パワー
2009年02月19日21時08分06秒更新
じゃじゃじゃーん もんすけです。

北海道が日本一の
収穫量を誇る大豆!

ところが、そのほとんどを
輸入にたよっているって、
みんな知ってた?

アメリカからの輸入がダントツで、
日本国内の自給率はわずか5%!

栄養豊富な大豆は
日本の食文化には
なくてはならないモノ!
安心安全な日本の大豆を
もっと活用したいよね!


天使大学の荒川先生に
大豆の栄養について伺いました!

・大豆は昔から
 畑の肉と言われてきた。

・それはタンパク質が量的にも
 質的にも優れているから。


・さらに大豆のタンパク質には
 リジンという大切なアミノ酸が入っていて
 主食と大豆を一緒にとると
 足りない分を補ってくれる!

・本当に凄い食材なのです。

なるほど〜〜〜。 
やっぱり大豆は優秀なんだね〜〜〜。
おいしくて栄養満点の
大豆をもっとたくさん食べようね!

 


2009年02月21日(土) |  おとふけ?おとぷけ?おとふけ?おとぷけ?
2009年02月20日12時53分11秒更新

豆腐作りのあと、
一行は音更町内のAコープへ出かけました。
珍しいものを見られる?聞ける?というのです。

 



売り場には一台のCDプレーヤーが。
そこから聞こえてきたのは軽快な音楽。
しかも「おとぷけ」とか「なっとう〜〜〜」という
歌詞が飛び出します!!


よ〜く聞いてみると…

♪良いなっとー(ぷけぷけぷ〜) 
  いまいなっとー(ぷけぷけぷ〜)
   あとをひく 糸を引く おとぷけ納豆 十勝味

♪ほらなっとー(ぷけぷけぷー) 
  こりゃなっとー(ぷけぷけぷー)
    つぼぞろい ほっぺとろり 
     おとぷけぷけぷけ いただきま〜〜す!!

すごい!!超ローカルな
ご当地納豆CMソングじゃありませんか!!


※曲の全容はWEBで聞くことが出来ます!
「おとぷけ納豆」で検索!!

 


しかもその声には聞き覚えが。
なんと「トットロ トットロー♪ トットロ トットロー♪」
と歌う井上あずみさんだと聞き 
一同 ビックリ!!!

 


この「おとぷけ納豆」は
町内の社会福祉施設・更葉園(こうようえん)の皆さんが
就業訓練で製造している納豆なのです。

 


地元の大豆を使って、
1つ1つ丁寧に作れています。

 


またカップには紙を採用するなど
こだわりの納豆なのです。

 


Aコープ音更店ほか、
十勝管内のスーパーや
百貨店で取り扱っているそうですが
通信販売も可能です。

お問い合わせは

更葉園”おとぷけ通り。”
北海道河東郡音更町東通13丁目3番地
電話番号 (0155)42-2236
営業時間 平日:9:30〜17:00
定休日 日曜日、祝祭日

 


 


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