◆次回予告◆

4月28日(土)「カキだけじゃない・・厚岸の新名物
カキだけではない厚岸の名産品が登場!
地元で生産されるミルクが
絶品牛乳に・・
おいしさのキーワードは「65」。
この数字の意味とは?
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2009年03月14日(土) |  あい言葉は 「Let’s 食育!!」
2009年03月13日12時27分19秒更新

模擬会社・桜樹コーポレーションの
もう1つの事業の柱は
地元の小学生を対象にした食育活動。



6月から10月の5か月間に
渡って、小学生と一緒に
「しずないミルク学校」と題して
乳製品の原料生産から加工・販売まで
実習を行っているのです。

その「ミルク学校」でも使用している
スライドを使って
番組のために講演してもらいました。



食育事業部長・竹内さん
「あい言葉がありますので
 ご一緒に!!!」





Let’s 食育!!

クイズ形式で
牛さんについて学んでいきます。


あぐりっこ・ゆいこちゃん、
即回答!!

しかも 正解!!


これにはみんなビックリ!

藤尾「あぐり王国 すごいだろーー!!」


森崎「ゆいこちゃん 部長に昇進!!」

食育事業部長・竹内さん
「私達は他の動物や植物の命をいただいて
 生きています。感謝の気持ちをもって
 食べるようにしましょう!!」

2009年03月14日(土) |  高校生 夢を語る♪
2009年03月13日14時06分59秒更新
校内にある牛舎へ!

あぐりっこが
乳搾りに挑戦しました。


実際にはミルカーという機械で
搾っています。

その作業を行っているのは
もちろん高校生!


森崎「どうしてこの学校に?」


生徒さん「将来、パティシエになりたかったんです。
      それで食品加工全体が学べるこの高校に
       入学しました!」

森崎「でも牛の世話して乳搾りもしてるという
    材料以前のことを学んでいるんだよね!」

生徒さん「はい。ここまでやるとは思ってませんでした・・・」

あぐりっこ・あやねちゃん
「牛と触れ合って勉強できるなんて
 すごいなぁ〜と思いました」

そしてもう1つの学科、
生産科学科のことを知るために
学校の敷地の奥へ!!

そこには乗馬場がありました。

静内農業高校の敷地面積は
なんと札幌ドーム10個分といいます!


生産科学科では
馬学や馬利用学という学習があるのです。

生徒達がポニー3頭、
サラブレッド7頭を育成!
馬の繁殖・育成・調教について、
知識や技術を学習しているのです!

また競走馬として育てたサラブレッドを
セリに出すまでの実習を行います。

杉本先生
「実は過去には中央競馬で3勝した馬も
 生産したんです。生徒たちの
 モチベーションにつながる活動です。」



森崎「将来の夢は何ですか?」

生徒さん「牧場をもって競馬界を
       明るくしていきたいです。」


森崎「大きな夢ですね!」


藤尾「すごい!10代が語る夢とは
    思えないですね!」

2009年03月14日(土) |  すごい実績→→夢大賞も受賞!
2009年03月13日14時25分20秒更新

「命」や「食」の大切さを学び、
地域に発信している静内農業高校のとりくみ。



生徒達によるサラブレッドの育成は平成10年からスタート。
平成15年、生徒達が育てた「ユメロマン」が
セリに上場され、なんと250万円で落札!
そして2年後、ユメロマンは大活躍!
東京競馬場でデビュー戦で初勝利をあげたのです!
高校生が育成した馬が
中央競馬で勝利するのは史上初の快挙で、
生徒たちや地元のみなさんの大きな励みとなりました。

 


 これらの馬の育成や食育活動などの
活動が評価され、今年、念願の
「ホクレン夢大賞」で優秀賞を受賞!


地域の農畜産物の価値を高める
これらの取り組みにより
快挙を達成したのです!

2009年03月07日(土) |  #34放送分  JAびえいはユニーク付加価値じょうず
2009年03月06日14時38分53秒更新

あぐり第34話は
美瑛町です!



美瑛といえば
丘に広がる畑が織り成す
パッチワークの風景が
夏には多くの観光客を呼び寄せる地です。

森崎「雪の美瑛も綺麗だなぁー」

松坂
「さて、問題です!
 美瑛は内陸性の気候で
  寒暖の差が大きくて
    農業が盛んな土地ですが、
 いったいどれだけの種類(品種)の
  野菜が作られていると思います?」


森崎「そうやって聞くってことは
           多いんだな・・・」
    

松坂「なんと100種以上!!


森崎・河野「ウワァーーーーッ!!」

松坂「そしてもう1つ問題です!
    これは何でしょう??」


あぐりっこ隊「煙突!!かかし〜!!」

河野「実はコレ、僕、見たことあります!
    プライベートで着たときに見たんですけど
     夕方だったんで、ちょっと怖かったんです・・・」


森崎「確かに暗闇で見たら怖いかもね。」


さっそく現場へ!!

それは美瑛の町、丘陵の畑、
そして遠くの大雪連峰が見渡せる
ベストビューポイントにありました。


ナント!このパイプの下には
ジャガイモが貯蔵されているというのです。

名づけて
「雪ムロ越冬馬鈴薯」

パイプは土と雪に覆われたジャガイモに
呼吸をさせるために設置しているというのです。

それを聞いた松坂アナ。













松坂
「へーーーーっ!? 
 アレで息吸ってるんですね!」


森崎「そうは吸ってないだろ!
    ジャガイモ的に・・・」

松坂アナ「忍者みたいに!!」 


松坂アナ「くのいちみたいに!!! 


松坂アナ、果敢な攻めのトークを展開。



しかーーーーし。

河野「うるせいよ 。


とピシャリ。

森崎「河野君は、よっぽどじゃないと
     こんなこと言わないよ〜〜」

「あぐり王国」が始まって9ヶ月。
そしてラジオ「あぐり王国−R」が始まって6ヶ月。
これだけやっていると
こんなアドリブトークも息ぴったり。
ちょっとした漫才も打ち合わせなしでOK!


しかし、松坂アナ。直後に。
「河野さん 冷たいですね・・・」


2009年03月07日(土) |  雪ムロ越冬馬鈴薯 誕生物語
2009年03月06日12時21分46秒更新
じゃ〜ん もんすけです!
この「雪ムロ越冬馬鈴薯」は
どのように誕生したんでしょうか〜?

JAびえいの北野さんに
お話しを伺いました!


北野さん
「きっかけは去年の
北海道洞爺湖サミットなんです。」

「各国首脳の皆さんに
美瑛の美味しい男爵を
食べてもらいたいという思いがきっかけで

昔から農家で自家用野菜などの
貯蔵方法として使われてきた
「雪ムロ」を復活させる取り組みを
スタートさせたのです。」

もんすけ
「なるほど〜〜!!
では実際にどんな作業で
雪ムロ越冬馬鈴薯は
生産されるのでしょうか?」


11月
畑の土を20cmほど掘り、

500kgずつ袋詰めされた
男爵を並べていきます。

それにパイプを立てて
編んだワラで覆います。

その上に土をかぶせて

ひと冬越させ
春になったら掘り起こすのです。

これによりデンプン質が糖分に変化し
甘みの強い美味しいジャガイモが完成!!


もんすけ
「なるほど〜美味しいものを作るには
たいへんな手間がかかっているんだね!」


2009年03月07日(土) |  生で食べちゃった・・・
2009年03月06日14時51分50秒更新
JAびえい 三木さん
「1本のパイプの下には
 500kgのジャガイモが貯蔵されています。
 全部でパイプは50本あるので
 全体でイモは25000kg!!」

森崎
「えっ!?うそでしょ???」


三木さん
「ホントです!」
 


そして掘り起こし開始!!

しかし、雪はカチンコチン!!
あぐりっこ隊に
最後まで頑張ってもらおうと
思っていましたが、とても無理なので
大人チームも参戦!










断面はこんな感じです・・・


      パイプ
      パイプ
雪雪雪雪パイプ雪雪雪雪
土土土土パイプ土土土土
ワラワラパイプワラワラワラ
●●●●パイプ●●●●
●●●●パイプ●●●● ←じゃがいも
●●●●パイプ●●●●
●●●●パイプ●●●●

三木さん
「こうすることで
 土の中を0℃に保つことが
        出来るんです。」

じゃーーん 
「越冬ジャガイモ」登場! 

あぐりっこ「食べていいよ!」

森崎「えっ!? うん うん うん」

いつもの「食べてみたい!」の前に
あぐりっこに先手をとられたリーダー・・・


カリッカリッカリッ♪


ものすごいいい音が響きました。

松坂「歯ごたえはレンコンに似てますね!」


河野「ものすごい水分が出てきますね!!」

2009年03月07日(土) |  農家の皆さんはもう大忙し!!
2009年03月06日11時57分44秒更新
春の足音が
少し聞こえてきましたが
北海道の大地は
まだまだ雪に閉ざされています。

この時期、
美瑛の農家のみなさんは
何かお仕事をしているのでしょうか?

JAびえいの山田さんに伺いました!


山田さん
「美瑛の場合は1月から
 トマト種まき作業が
  始まっているんです。」

「JAが管理する共同育苗センターで」

「各生産農家に届ける苗を
 育てています。」

「温度・湿度が厳密に管理された
 ビニールハウス内で育てられ
 育苗トレーで育てられた均一な品質の苗が
 生産農家に配られていくのです。」

「また各農家では2月中旬ころから
 ビニールハウスの除雪を行い」

「生育の管理と
 植え付けの準備をしています。」

「こうすることで品質管理のされた
 農作物を安定して収穫。
 皆さんにお届けすることが出来るのです。」

2009年03月07日(土) |  栄養そのまま!フリーズドライにビックリ!!
2009年03月06日15時28分27秒更新

「JAびえいの直売所には
 おもしろい商品がある!」という情報をゲットし
向かった先はここ。

ガラス張りで洗練されたデザインの建物。

ここはJAびえい直営の
農産物のショウルーム
「美瑛選果(びえいせんか)」なのです。


TEL:0166-92-4400
FAX:0166-92-4455
営業時間:
夏期(11月3日まで)9:00〜19:00
冬期(11月4日から)10:00〜16:00

定休日:
 夏期営業 無休営業
冬期営業 月〜木定休・金〜日営業



中に入ると直売所の商品も
とてもおしゃれに陳列されていました。

そして出していただいた面白商品がコレ!

食材を凍結して水分を抜いて乾燥させるという
フリーズドライ加工食品!!

インスタントラーメンの具。
いわゆる「かやく」としてお馴染みですよね。
お湯に入れると元に近い状態戻るあの食品です。


そしてコレは
なんとアイスクリームのフリードライ!

冷たいモノでも
フリーズしてドライ出来ると分かり
一同 びっくり!!

なので、
松坂「アイスクリーム サックサクですね〜」
と不思議な感想になります。

森崎
工場見学に行ってみたい!


三木さん
どうぞ行ってください。

それを作っているのは
JAびえいの加工工場!!

巨大なお釜が鎮座していました。

真空冷凍乾燥機!!


これで一日かけて
フリーズドライ食品を加工するそうです。

今回のロケのために
いろいろな食材で
試作品を作っていただきました。

ミカンの見た目は
ふつうです。
でも、持つと軽いんです・・・

食べてみると・・・


サクッサクッサクッ♪


味はそのまんまです。

水分を抜いただけなので
「栄養分もほとんど変化なし!」というところが
面白い!!

素材の味を封じ込めて凝縮!!
農産品の付加価値を高めるために
JAびえいでは平成3年から
この食品加工に
取り組んでいるということです。


※今回番組の中で紹介した
「雪ムロ越冬ジャガイモ」や
「フリーズドライ加工食品」は
全て美瑛選果のオンラインショップで購入可能です。

2009年03月07日(土) |  JA直営ハイセンス野菜レストラン!!
2009年03月06日15時45分09秒更新

美瑛選果・・・美瑛産農作物のショウルームですが
レストランもあるのです。
「アスペルジュ」

営業時間:
・ランチタイム 11:00〜14:30(ラストオーダー)
(冬期11:30〜14:30)
・ティータイム 14:30〜16:00
・ディナー 17:00〜19:00(ラストオーダー)

定休日:
・ 夏期(11月3日まで)水曜定休
・ 冬期(11月4日から)月〜金定休・土日営業
 (12月は休業)

予約電話番号: 0166-92-5522



美瑛産の野菜の良さを
最大限に引き出すのは
加藤シェフ。

最初に登場した料理はコチラ!

とんかちが添えられた巨大なもの。

「雪ムロ越冬男爵の塩釜焼き」でした。
つまり見えているのは全部塩。
塩を卵白で固めてオーブンで焼いたそうです。
その中にジャガイモが埋まっている・・・





中から出てきたジャガイモは
甘みも水分もそのままに
ものすごく美味しくなっていました!!

次に登場したのは コレ!!


メインの豚肉はもちろんですが
添えられたジャガイモ、
ジャガイモのピューレ。

とにかくジャガイモの
美味さが際立っていました。

「この野菜の美味しさは
シェフの技術がどんな高くても
出せるものではないんです。
すべて野菜自体が持つ
素材のうまさ、甘みなんです。」と
加藤シェフ。

そして、このポーズが
このロケの全てを物語ります。

あぐりっこ・るなちゃんの
「 おかわり〜〜〜〜!! 

2009年02月28日(土) |  #33放送分  スタミナもりもり野菜 にら!!!
2009年02月24日14時39分00秒更新
松坂「こんにちはー あぐり王国です!」

森崎・藤尾「こんにちはッ!」

松坂「きょうは道南の知内町に
         やって来ましたよ」





松坂「知内町は渡島半島の
    ほぼ南端に位置します!」

松坂「今回、知内町で
    取材するのはある野菜です。」


森崎「知内と言えば
    ゆり科の野菜で
    硫化アリルをたっぷり含むもの!」


あぐりっこ「わからな〜〜〜い!!」

松坂「正解は ニラ!!
   知内町の生産量は
   桁違いで道内ナンバー1なんです。」

森崎「ここから見える
   あのビニールハウスで
   育てられるらしいよ!」

訪ねたのはニラ生産者組合・副会長の
木本さんの畑です。

なんとニラの出荷期間は
1月〜11月までの長期間。

森崎「栽培しているのは
     どんなニラなんですか?」


木本さん「パワフルグリーンベルトっていう
               品種名なんです。」


一同「パワフルグリーンベルト!?」

森崎「木本さんのつなぎは ニラみたい」 

木本さん「そうそう パワフルグリーンベルトつなぎです!」   

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