◆次回予告◆

8月31日(土)「和菓子の名わき役、赤エンドウの魅力
富良野地方だけで
ほとんどを生産する
和菓子の素材、赤エンドウに
迫る。
和菓子職人をゲストに迎え、
森崎リーダーも初めての
赤エンドウも収穫を体験。
赤エンドウの和菓子にうま味に
農家もびっくり。
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2009年11月14日(土) |  おなかに嬉しいヤーコンの実力
2009年11月12日14時35分04秒更新
どうして置戸町で
ヤーコン栽培が
始まったのでしょうか?



JAきたみらい 若松さん
「置戸町でのヤーコンの生産は
 昭和63年に始まりました。
 当時 町の新しい特産品として
 北海道にはない
 気候が適した野菜として
 ヤーコンを選びました。
 試行錯誤の結果、
 現在では年間12トンの
 出荷量となっています。」

なるほど〜
もっとお店で
見かけるようになれば
嬉しいよね!

森崎
「リーダーには抜けたけど
 みんなにはどうかなぁ〜」


あぐりっこ隊
「抜けるも〜〜ん!」



まず りなちゃんが挑戦。
「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」












どかーーーーん。

茎だけ抜ける。

見事なコケっぷりに
一同大爆笑。


さらに。








どかーーーーーん。


トリオで。

ヤーコンには
どんな栄養があるのでしょうか?

天使大学 荒川先生
「ヤーコンは
 生のままでも食べられる
 イモの一種です。
 オリゴ糖が豊富に含まれていて
 おなかの中の良い菌を
 増やしてくれる働きがあります。
 また血糖値を上げにくく
 中性脂肪やコレステロールの
 吸収を抑える働きもあります。」

お待ちかねのお料理タイム♪

ヤーコン生産者の奥様がたが
ヤーコン料理や
白花豆料理を作ってくれました。

白花豆蒸しパンと
ヤーコンの肉巻きは
レシピコーナーに掲載中です。

ヤーコンの葉や茎を干して作られた
ヤーコン茶。
いい香りがして美味しかったです。

【ヤーコン茶 問い合わせ 通販可】
Aコープ おけと店
TEL 0157−52−3122
30g 420円  100g 945円
          (税込み・送料別)

【白花豆コロッケ 問い合わせ 通販可】

5個入り 294円(税込・送料別)

JAきたみらい 
HP  www.jakitamirai.or.jp
tel  0157−32−8790

2009年11月07日(土) |  #68放送分 ”弁当の日”&”あぐり農園ファイナル”編
2009年11月07日13時30分25秒更新

松坂
 「皆さん、こんにちは。 
    HBCアナウンサーの
    松坂有希子です。
  わたくし達が暮らす日本。
  年々少子化が進む昨今、
  これまで以上に
 注目されているのが教育です。
 そして様々な教育の中でも
  特に注目されるキーワードといえば、
  ”食育”です。
  今回のあぐり王国では、
  食べ物への感謝の心が生れる。という
  食育のある取り組みをご紹介します。」

 



ディレクター
 「カット〜〜〜! 
    オッケーです!」

森崎&藤尾
 「えっ?
  ユッコちゃん・・・
    黄色のつなぎは??」


森崎
「コレ、あぐり王国だよな?」

いま注目の”食育”
様々な経験を通じて
「食」に関する知識を深め
健全な食生活を
実践することができる人を
育てるのが目的なのです。

今回、あぐり王国では
多面的な要素を持つ食育に
取り組む中学校を発見!
一行は、情報を確かめるべく
旭川へ向かった〜〜〜!!


今回3人が訪れたのは、
旭川市立東明中学校。
実は今日、こちらの学校で
ある取り組みが行われるのです。


うおぉ〜〜〜


藤尾
「声変わりの男子も
 混じっているから
 いつもと雰囲気違いますね!」

松坂
 「今回、こちら東明中学校に
  訪れたのには
  理由があるのですが…
  お二人は”食育”というと
  どのようなイメージが
  浮かびますか?」

森崎
 「まずは、
  朝ごはんをシッカリ食べる!とか 
   3食ちゃんと摂るとか」


藤尾
  「好き嫌いはしない!」


松坂
 「実は、今日こちらの中学校で
  学校給食の時間を使った
  食育が行われます。 
  ただ、給食は食べません!」

森崎
 「断食?」

松坂
 「いえいえいえいえ!
     何かは食べます。」

森崎
「わかってますよ!
 給食のかわりに
 食べるっていったら
 お弁当でしょ?」

松坂
「そうです!
 きょうは弁当の日なんです。」

松坂
「でもそのお弁当にはルールがあって
 お母さんや家族が作るのは×。
 自分が作ったお弁当でなければ
 ならないんですって!」

2009年11月07日(土) |  みんなのよい食プロジェクト とは??
2009年11月07日14時05分34秒更新

松坂
 「そのような食育活動は
  全国のJAグループが行っている
  ”みんなのよい食プロジェクト”でも
  推進していて、弁当の日
  呼ばれているんです。
  西日本では活発なんだそうです!」

森崎
 「みんなのよい食プロジェクトって??」

松坂
 「コレです!コレです!
  私達がいつもつけてる
  このバッチが目印のプロジェクトです!」

森崎
 「はい!はい!コレね!」


藤尾
 「!!!!!!!!!!(焦)」



藤尾
「なんでッ!
 いつも付いてるのに
  なんで今日は付いてないんや!
  外した?外した?」


森崎
「藤尾く〜ん 残念!!」


※実はコレ 
  予期せぬ出来事・・・

じゃ〜ん もんすけです!
全国のJAグループが取り組む
”みんなのよい食プロジェクト”とは
どんな活動なんでしょうか??

JA北海道中央会
岩田さん
「JAグループでは
 よい食とか何かを一人一人が
 考えていきましょうという運動を
 ”みんなのよい食運動”として
 展開しています。
 日本の食はカロリーベースで
 60%を海外に依存していますが
 安全・安心確保の問題や
 食べ残し・個食化など
 家庭での食生活のあり方に
 多くの課題を抱えています。
 食の問題の自らの子や孫の
 次世代の問題として
 一緒に考えていきませんか?」

JA北海道中央会
岩田さん
「このバッジは運動の
 シンボルマークで
 50という数字は
 食料自給率50%を
 表しています。」

森崎
「よし!じゃー
 校内へ行ってみよう。」


松坂
「ちょーーっと待って!
 その前に
  藤尾さんから発表があります。」


森崎
「エッ!?」
















森崎
「お疲れ様でした!」



藤尾
「ちょっと!ちょっと!
 番組降りるとか
    じゃないから!(本気焦り)


森崎
「何?」


藤尾
 「えー実はわたくし、今朝、早起きして
  生徒さん・小野寺くんの家に行って
   お弁当づくりの様子を見てきたんですよ」

藤尾
「おはようございます。
  藤尾と申します。」

旭川市立東明中2年
小野寺慶生(ヨシキ)くん
「おはようございます。」

藤尾
「眠いですよね?」


小野寺くん
「眠いです・・・」

藤尾
「やってるやってる!
 ジャガイモの皮もむいて。
 これは蒸したの?」

小野寺くん
「レンジでチンしたんです」

藤尾
「なるほど!
 料理の先生みたいやな。」

藤尾
 「コレは?」


小野寺くん
「事前に学校の授業の中で
 どんな弁当にするか考えていて
  そのとき作った設計図。
          イメージ図です。
 実は、メインのおかずは
 ハンバーグなんですが
 そのハンバーグは、
 あす、給食の前の
 家庭科授業で作るんですよ。」

藤尾
 「家で作って、学校でも作るって 
  なんか明日は料理漬けなんだね。」


藤尾
「買い物はどうしたの?」

小野寺君
「弁当の日は
 母と一緒に買いにいきますね!
 いろいろ相談しながら
         買い物します。」

2009年11月07日(土) |  旭川・東明中の”弁当の日”とは?
2009年11月07日14時04分42秒更新
森崎
「調理実習室だよ〜。
 各自ハンバーグを作っている?」


森崎
 「先生、こちらは
  どういった授業でしょうか?」

柴田先生
 「今日は、生徒達それぞれが
  お弁当を作ってきているんですが、
  そのおかずのメインとなるハンバーグは
   家庭科の授業でみんなで作るんです。」

松坂
 「グループ分けがされていますが?」

柴田先生
 「作っているハンバーグには
  4つのテーマがあるんです。
  インパクト・ボリューム・和風・ヘルシー。」

森崎
「なるほどね〜」


  


森崎
「おっ!かわいいぞ!
 このハンバーグ!!」

松坂
 「この班のテーマは何ですか?」

生徒さん
「インパクトです!」

松坂
「インパクトありますね。
   葉っぱハンバーグ。」


藤尾
「おや!小野寺くんじゃないか!
 学ラン着ると分からないな〜」

じゃ〜ん もんすけです!
旭川市立東明中学校の
弁当の日。

この活動は、
どのようにして
始まったのでしょうか?

東明中学校
  佐藤先生
「本校の”弁当の日”は
 家庭の学校への協力という観点から
 平成16年に年3回設定されました。
 始まってからの2年間は
 保護者が作るお弁当でしたが
 平成18年から
 総合的な学習の時間に
 食育を導入したのをきっかけに
 自分で作る”弁当の日”と
 内容が変更されました。」

東明中学校
  佐藤先生
「味や見た目の工夫に加えて
 季節に応じたおかずを
 取り入れるなど
 保護者の方々の協力を得た
 調理実習を行っております。
 今年から”弁当の日”を
 年4回に増やし
 新たに食に関する指導の
 充実をはかっております。」

弁当の日は、
食べ物や親への感謝の心が
芽生える活動!
ぼくも 明日は
お弁当作ろうかな!

2009年11月07日(土) |  ”旬の食材”弁当 & ”ハンバーグ”弁当
2009年11月07日14時26分24秒更新
クラスごとに違うという
お弁当のテーマ。

先ほどの2年2組は、
様々なハンバーグを作っていましたが、

こちら2年3組の皆さんが
作ったお弁当とは!?


2年3組 高橋先生
「うちのクラスの 
 お弁当のテーマは
 魚でも野菜でも
 旬の食材を使うこと!に
 なっています。」


松坂
「このお弁当の
 旬の食材は何ですか?」

生徒さん
「サケです。」

藤尾
「ご飯に混ぜてあるんだね。」

松坂
「キャラ弁が多いですね〜」

藤尾
「これは炊き込みご飯と
 白いご飯で
 かわいい犬の顔の
 部分を分けているんやね〜。」

生徒さん
「クマです(怒)

藤尾
「(絶句)コレはコレは失礼を・・・
 こういう思い出って
 一生残りますよね・・・」

森崎
「あははははは」

2年2組 成田先生
「自分でお弁当を作るので
 食材に対する興味だとか
 調理自体に対する関心も
 高くなってきています。
 そして作ってくれる方への
 感謝の気持ちも
 もちろん出てきます。」

森崎
「小野寺くんのお弁当、
 お野菜ふんだんで
 バランスがいいんじゃない!」

藤尾
「コレ、ブロッコリーの
      梅肉和えですよ。」

森崎
うめぇ〜 うめぇ〜 うめぇ〜


藤尾
「ん? それ ダジャレ?」

森崎
「違う 違う 違う 絶対に 違う。」

森崎
「中学生男子にとって
 弁当の日ってどう?」

小野寺くん
「朝早起きするのは辛いけど
 自分で作ったものを食べると
  やっぱり美味しいからいいですね!」

JAグループ北海道では
“どうなる どうする 
 日本の食シンポジウム
  −広がれ「弁当の日」in札幌“  を
12月13日・午後1時から開催!

「弁当の日」を最初に始めた
四国・香川県の学校の話題や
きょう紹介した旭川・東明中学校の
取り組みも詳しく紹介されます。

入場券をご希望の方は 
ハガキかファクスでご応募ください。
<応募多数の場合は抽選で600人>

住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入し
12月3日必着。

〒060・8711 道新事業局「弁当の日」係

ファクスは 011-210-4457

※北海道新聞社ホームページ(イベント)および
携帯サイトの「セミナー申し込み」欄からも可。


2009年11月07日(土) |  あぐり農園ファイナル 秋の収穫祭♪
2009年11月07日14時35分28秒更新

松坂
 「久々にあぐり農園に
  やってきましたぁ〜!(パチパチ)」
  
松坂
 「今回もあぐりファミリーのみなさんに
       集まっていただきました!」

あぐりファミリー「こんにちは〜!」



森崎
「あれ?減った??」


松坂
「実は中野さんファミリー、
 インフルエンザのため
 今回は欠席です。」

森崎
「いやぁ〜 残念・・・
 今年の5月に始まったあぐり農園も、
  ついにファイナルです!
  最後の収穫、
     張り切って頑張りましょう!!」

森崎
「この葉っぱがいっぱいの
 野菜はなんですか?」

木村りおなちゃん
「サツマイモ!」

一同
「出た〜〜〜サツマイモが!」


森崎
「ん?ちょっと形が・・・」


木村あさひくん
「うんこの形みたい・・・」

森崎
「アサヒが言いにくいことを
     言ってくれました!」


森崎
「本木さんの畑では
 立派なニンジンがとれました!」

りらちゃんも
ニンジン抜いて
誇らしい顔をしています。

2009年11月07日(土) |  あぐり農園ファイナル お疲れ様でした!
2009年11月07日14時58分12秒更新

松坂
 「期間中、あぐりファミリーのみなさんの
  アドバイザーを務めていただいた
   有村さんに来ていただきました!」

森崎
 「今年は家庭菜園には
    どんな年だったんでしょう?」


ホクレン 有村さん
「とにかく今年は天候不順でしたね。
 特に6月と7月がいつもの年に比べて
  半分の日照時間しかありませんでした。」



ホクレン 有村さん
「プロの農家のみなさんも
 非常に苦労された年でしたから
 一般のみなさんが挑戦する
 家庭菜園はもっと辛かったでしょうね。
 でも3家族はよく頑張って
 いい野菜をたくさん収穫できたと
                思いますよ。」


森崎
「半年間 あぐり農園で
 農作業やってみてどうでした?」

本木さん(母)
「学校に行きながらも
 天気や畑のことを気にしたり
 野菜に対する関心が
 さらに高まりましたね。」

ふらのちゃん
「いつも食べている野菜より 
 ココでつくった野菜の方が
 美味しかった。」

木村さん(母)
「つくっているそばから
 その野菜が愛おしくって
 食べるときの喜びが
    全然違うんです。」

りおなちゃん
「トウモロコシをバキッ!って
 とるのが楽しかった。」

そして今回のロケに
参加できなかった
中野さんファミリーからビデオレター。

みうちゃん
「畑を耕すのは大変だったけど−」

みうちゃん
「楽しかったのでよかった。」


中野さん(父)
「子どもたちを含め
 親も貴重な体験を
 させていただきました。」

森崎
「ではこれにて
 あぐり農園 終了でございます。
 あぐりファミリーのみなさん、
 半年間 お疲れ様でした!!」

2009年10月31日(土) |  #67放送分 北海道の馬産地を大研究!編
2009年10月31日14時13分15秒更新

松坂
「わたくし達がやってきたのは
    門別競馬場で〜〜〜す!」

森崎
 「それにしても、ココ!
   素敵な場所ですね。
    まるで公園のよう。」



森崎
「あの木立の向こうは
 太平洋で
 さっき水平線が見えました!」

松坂
 「こちらには、
 競馬を楽しむ方だけではなく、
 憩いの場として
 訪れるファミリーも多いんですって。」


広い芝生の広場などもあり
日中は家族で楽しめます。

また夜には
照明で浮かび上がる
美しい競走馬の姿を眺めながら

名物のバケツジンギスカンに
舌鼓も打てるのです。

松坂
 「さて、今回はこちら、
  日高エリアを取材します。
  これまで番組では
  北海道の基幹産業である
  ”稲作・畑作・酪農畜産”などを
  紹介してきましたが、
  今回は”馬” についてお勉強します!」

森崎
 「馬??」

松坂
 「日高には軽種馬・・・
 つまり競馬で活躍する
 サラブレッドなどの
 馬を生産する牧場が
 約1100戸もあるんです! 
 しかも毎年約8000頭の
 仔馬が生れ、
 全部で20000頭もの馬がいる、
 日本最大の一大馬産地なんです!」

河野
 「僕がいた大阪でも
  日高っていったら
  馬のイメージでしたね!
  ぼくもよくドライブで来ます。
  特に春に来ると
  かわいい親子の馬を
  たくさん見ることが出来ますよ。」

森崎
 「確かに、物資運搬や
  開拓で活躍したり 
  北海道と馬、
  人と馬との関わり深いよね!」


一行は馬産地・浦河町へ移動!
そこで、
あぐりっこ隊と合流したのです。

松坂
「あぐりっこのみんな、こんにちは!」

あぐりっこ隊
「こんにちは!!」

森崎
「みんなは”馬”と聞いて
  何を思い浮かべますか?」

あぐりっこ隊
「競馬!! 
     ポニー!!」

松坂
「馬には数多くの種類がありまして、
 専門的には200以上の分類法があるんです。」


一同
「えーー そんなに!」


松坂
「はい。そして北海道では
 主にこの3種類の馬が
 生産されています。」

◎軽種(けいしゅ)
体型がスマートで、
スピードを目的とする馬。
主に競馬や乗馬に使用されている。
体重は400〜500キロくらい。
・サラブレッド、アラブ、アングロアラブなど

◎重種(じゅうしゅ)
”ばん馬”で活躍!
スピードはないけど、
パワーのある馬。畑を耕したり、
荷馬車を引くような
力仕事に多く使われる。
体重は800キロから
1トンを超えるものもある。
・ペルシュロン、シャイヤー、ブルトンなど

◎在来種(ざいらいしゅ)
古くから日本にいた馬。
その数が減っており
各地で保護されている。
・北海道和種(ドサンコ)、木曽馬、対州馬など

 


あぐりっこ
「ポニーは??」


松坂
「ポニーは品種としては
 分類されないそうで、
 大人になっても
 体高(身長)が147cm以下の
 馬のことを呼ぶんだそうです。」


あぐりっこ
「へ〜〜〜」


松坂
 「さて、中でも競馬や乗馬などでおなじみ、
 スピードに優れた”軽種馬”、
 いわゆるサラブレッドなどですが、
 ここ日高では全国の競走馬の
 8割も産出しているんですって!」

一同
「8割もッ!?すごい」


ひかるくん
「日高の馬が速いってことかな??」

森崎
「そうだね〜きっと 
  日高の馬は速いんだろうね!」

2009年10月31日(土) |  馬って中指1本で立っているっ!?
2009年10月31日14時26分49秒更新
ということで、一行が訪ねたのは、
浦河町にある中島牧場。
牧場主の中島さんに、
軽種馬についていろいろ
教えていただきましょう!

中島さん
「うちの牧場には
 大体30頭くらいの
 軽種馬がいます!」

森崎
「それにしても
  牧場広いですね〜」


中島さん
「うちは狭い方なんですが
 それでも17ヘクタールありますね。」

河野
「馬というと常に
 草を食べてるという印象ですが
 どのくらい食べていますか?」


中島さん
「食べたり、遊んだり
 寝たり・・・の繰り返しですね。」


森崎
「食う・寝る・遊ぶ!!」

森崎・河野
「うらやましい〜〜」

河野
「軽種馬の生産は
  儲かるんですか?」

中島さん
「確かに儲かった時期もありました。
 でもいまは不景気でもありますし
 生産頭数は最盛期の
 半分くらいにまで
  落ち込んでしまっています。
 競馬場が減っていまして
 販路が狭まってきているんです。」

一同
「そうなんですか・・・」

松坂
「ところで中島さん、
 わたしたち馬について
 全く知識がないのですが
 例えば”ひづめ”の部分は
 人間でいうと何にあたるんですか?」

中島さん
「実は”ひづめ”は中指です。
 つまり中指一本で
  馬は立っているんです。」


一同
「知らなかった!!」

中島さん
「なので、ひづめのちょっと上が
 指の付け根にあたる部分で−」

中島さん
「その上の関節の部分が手首。」


中島さん
「肩はこのあたりになります。」

2009年10月31日(土) |  ホッカイドウ競馬の役目 & 馬産地JAの取り組み 
2009年10月31日15時03分44秒更新
ジャーンもんすけです!
日本最大の馬産地 日高! 
ところが、
生産頭数は年々減少しているんです!


その馬産地で行われている
ホッカイドウ競馬の
現状や役割について
北海道軽種馬振興公社の
井村さんに
教えていただきました!

北海道軽種馬振興公社
井村さん
「ホッカイドウ競馬の
 特徴として、
 馬の一大産地で
 開催していることもあり、
 馬主の半分以上が
 生産者本人であることが
 あげられます。」


北海道軽種馬振興公社 
井村さん
「また、ここで活躍した馬が
 全国各地の地方競馬へ供給され、
 門別競馬場は流通基地としての
 役割も果たしております。

 ホッカイドウ競馬が
 機能しなくなることは
 日本の競馬、産地の基盤を
 揺るがすこととなるのです。」


年々厳しくなる軽種馬生産。
そんな中、農家へ転換する生産者を
JAひだか東が
サポートしているんです。

JAひだか東 和田さん
「JAひだか東が管轄する
 浦河周辺では
 軽種馬生産頭数が年々減少し
 新しい振興策として
 平成15年、
 グリーンサポートひだか東を
 設立しました。
 この会社では設備投資など
 生産者の負担や
 リスクを減らすための活動を行い−」

JAひだか東 和田さん
「新たに夏秋イチゴ−」

JAひだか東 和田さん
「黒毛和牛、グリーンアスパラの
 生産に取り組んできました。
 黒毛和牛の生産が
 年間1300頭となり
 サラブレッドの生産頭数を超え
 北海道でも有数の
 生産基地となりました。」

実は日高エリアは、
”地域複合”といって
町村ごとにこんなに
たくさんの野菜が
育てられているんです。
平取町のトマトや
新冠町のピーマンなどは
以前番組でも紹介しました。

ほかにも日高町門別の主要品目、
軟白ネギは柔らかい食感で人気!

”美味ねぎ君”というネーミングで
関東や中京方面へ出荷されているんです。
自然豊かな日高エリア。

馬の生産はもちろん、
野菜作りも頑張ってほしいよね!」

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