◆次回予告◆

11月4日(土)番組初登場!どさんこサツマイモの実力
10月28日は特別番組放送の
ため、あぐり王国は
お休みです。
次回11月4日のテーマは
番組初登場!サツマイモ。
石狩市で始まった
産地化の試みに迫る。
どさんこサツマイモの味わいに森崎リーダー大満足
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2017年09月30日(土) |  香港あぐりっこが見た北海道農業とは?
2017年09月29日09時25分57秒更新
日本のタマネギ栽培発祥の地である札幌と、
壮大なスケールで農業が営まれる、
十勝・音更町を訪れた香港の子ども達。
消費者を第一に考え、
安全安心かつ高品質な農作物生産を
行っている北海道が誇る農業は、
彼らの目にどのように映ったのでしょうか?


ユージ
「すごく魅力的で面白かった!
 収穫したあと選別やX線検査をしたり
 たくさんの過程がある事にとても驚いた!」

ヒム
「収穫作業や日本全国に出荷する方法に
 とても感動した。
 すごく大変な作業だけど
 『もう嫌だ〜!』って
 ならないのかなと思った!!」

リーダー
「嫌になってないですか?」

関根さん「ちょっと…(笑)」


クロエ
「スイートコーン畑が
 こんなに広いものだと思わなかったのと
 機械ではなく手作業で収穫するのに
 とても驚きました!
 料理も香港のものとは違ったけど
 私は香港の料理より日本の料理が好き!」

リーダー
「嬉しいねえ〜。
 こうやって外国の子ども達が
 すごく喜んでいます」

関根さん
「遠い所からはるばる北海道に来てくれて
 北海道農業に触れてくれた事は
 本当に嬉しいと思います。
 手作業が大変だって話してましたけど
 本当に大変で、そういうのを食べる時に
 思い出してくれたら嬉しいですし
 僕たちが作っているコーンも国内だけですし
 いつかは香港の子供たちに食べてもらえるように
 世界を目指して頑張っていきたいです!」


雄大な自然環境を舞台に
繰り広げられる北海道農業。
そして、農作物生産に関わる
様々な人たちとの出会いは、
子ども達それぞれの心に、
深く刻まれたことでしょう!

リーダー
「北海道が誇るとうもろこしを
 香港の子供たちのためにも
 世界進出できるような
 とうもろこしを私達も応援してます」

関根さん
「頑張ってこれからも作っていきます!」


リーダー
「私達の愛する野菜が
 遠く香港のフレンズたちに届くように
 祈りを込めまして…
 北海道農業!
 バンザイ〜バンザイ〜バンザイ〜」


「この締め方はどうしたんですか?」

リーダー
「ジャパニーズのエンディングはこうだよ」


みなさん、こんにちは!
今日は、空知の農産物が大集合する
「空知フェア」のお知らせだよ!

来月24日火曜日まで、JR札幌駅1階の、
「北海道どさんこプラザ札幌店」で
開催されている「空知フェア」。
米どころ空知の新米のほか、
空知地方ならではの魅力ある農作物や加工品が
いっぱいあるよ。みんなも行ってみてね!

以上、もんすけの週刊あぐりニュースでした。

『空知産農作物販売イベント 空知フェア』
日時:〜10月24日(火)まで8:30-20:00
場所:北海道どさんこプラザ札幌店
   (JR札幌駅1F)
問い合わせ:
空知総合振興局 0126-20-0200

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9月23日のクイズ
「札幌発祥のタマネギの名前は何だったかな?」

正解は「札幌黄」でした。


2017年09月23日(土) |  ♯446 北海道農業を香港の小学生が体感 札幌編
2017年09月23日16時52分23秒更新

森アナウンサー
「札幌市街が一望できる
 旭山記念公園にやってきました!」

森崎リーダー
わが町札幌きれいだね!
 景色もそうだけど…
 農産物も大変おいしい時期だね」


「北海道ではおいしい初物が
 出回る時期になりました」



リーダー
「あれもこれもどれもこれも…
 おいしいだろうね…
 あ〜畑行きたい!!」


「勿論今回も畑に行くのですが
 北海道の農作物にとって
 すごいいい季節ということで
 今回はスペシャル企画です!
 北海道の農業の魅力を
 世界に知ってもらおうと
 あぐりっこを海外から呼んでいます!」


今回のあぐり王国ネクストは、
2週にわたってお送りするスペシャル企画!
収穫の秋を迎えた北海道の農業を、
世界有数の観光都市から招いた
子どもたちに触れていただきます!

リーダー
「今や北海道の農産物は北海道だけではなく
 全国・世界にまで発信している!
 我らが誇る北海道の農産物なんです!
 今、海外からも引く手あまたでしょ。
 そこで海外の子供たちを畑につれていく…
 オレは待ちに待った企画です!
 番組が始まって10年目!
 ようやくこの企画が実現したか!! 
 オレはこの日を顔をでかくして待ってました」

森「いや、もとからです!」

スペシャル企画、前編はおよそ190万人が住む
札幌発祥の野菜生産にふれます!



「では海外のあぐりっこを呼びましょう」

リーダー
「OK!英語で呼びますよ、
 Come on!(カモン)」

森「簡単だなあ」

香港あぐりっこ「いえええええい」


あぐりっこ「こんにちは!」

リーダー「Where are you come from?」

「Hong Kong!!」

リーダー「香港!いえええ〜い」

あぐりっこテンション上がってます。


リーダー
「Ah〜え〜〜
 Pardon?(もう一度お願いします)」

あぐりっこ「わはははは」


香港から参加してくれたあぐりっこは、
8歳の「ウォン・ユージ」くんと、
10歳の「チュン・チャック・ヒム」くん。
そして13歳の「チュン・クロエ」ちゃん。
3人とも今回初めて北海道にやって来ました!

リーダー
「え〜You Came from Hong Kong.
 (香港から来たんだ)」

あぐりっこ「はい!ぼくら全員!」


リーダー
「えと〜あと〜え〜
 札幌どうですか?」

ユージ
「札幌はね〜すごい所!
 北海道で1番すごい所だと思う!」

リーダー
「そうか。ユージはあれjapanese?」

ユージ
「ぼくは日本人と中国人のハーフです」


ヒム「ここは美しい場所で〜す」

クロエ
とても美しいところ!
 人口は少ないけど
 住んでいる人がとてもフレンドリー!」

初めて訪れた札幌に感激している3人。
彼らにとって北海道は、
憧れの場所でもあるんです!


2017年09月23日(土) |  香港の食事情をリポート
2017年09月23日16時52分45秒更新


「実は香港で“小農夫大作物”と言う名前で
 あぐり王国が放送されているんです」

リーダー
「そうなんです。3年半前から香港で
 レギュラー放送されているんです。
 Do you know TV program?」

あぐりっこ「はい!」



リーダー
「Have you watched?」

あぐりっこ
「もちろん見てる!」
「面白い!」

リーダー
「実は皆が北海道に来てくれる前に
 以前ぼく達が香港に行きました。
 あぐりっこの自宅を訪ねて
 香港の食事情について聞きました」


アジアを代表する都市・香港
札幌とほぼ同じ面積でありながら、
人口は札幌の3倍以上の700万人を超える
人々が暮らしています。

高層マンションが建ち並ぶ近代都市「香港」。
そこで暮らすあぐりっこたちの食生活とは
どんなものなのか。
リーダーと森アナが探ってきました。


「香港にやってきました〜!」

リーダー
「いえ〜い!とにかく暑いね」

収録日の気温は31度湿度は85%!!

森「まずはお家にいきましょう」

リーダー
「海外の家庭の中に入る事って
 ないですから楽しみです!」


ということで、まず二人が向かったのは、
香港ならではの高層マンションに住んでいる
ヒムくんの自宅。

リーダー・森「こんにちは〜」

ヒム君一家「こにちは〜」

ちょうど夕食中だったヒム君ファミリー。
この日は、普段から料理をするという
お父さん自慢の手料理が並んでいました。
野菜・肉・魚など、バランスのとれたメニュー。
折角なので二人も一緒に食べさせていただき、
香港家庭の食についてリサーチ!


リーダー
「味付けも我々にも馴染むお味です。
 おいしい〜」

森「これは香港では一般的な家庭料理?」

お父さん(チュン・ベンジャミンさん)
「香港では一般的に食べられています。
 調理も簡単ですから!」

おかずのほかタイ米を炊いたごはんも!

リーダー
「あっ!おいしいお米です。
 粘りがあってあまみもあって…
 タイ米もおいしい」

お母さん(セン・アントラさん)
「たまに(日本の)スーパーで 
 日本の米を買うこともありますが
 香港だと日本の米は高いんです」



「普段お買いものするときに
 どこの国のものかは気にしますか?」

お父さん
『食の安全』はとても重要な事だと考えていて
 子供の健康のためにも産地は気にしてます」


リーダー
「へえFor you!(あなたのためだって)」

ヒム君「Foe me!!」


2017年09月23日(土) |  香港のスーパーに北海道が…!
2017年09月23日16時53分01秒更新
ヒムくんファミリーの食事情にふれたところで、
二人は続いてクロエちゃんの自宅にも
お邪魔させていただきました!


クロエちゃんと
お母さん(チャン・マン・ツェさん)
「こんにちは〜!どうぞ!」

少しだけ日本語が話せるというお母さんが
快く出迎えてくれました。


お邪魔したときは、
夕食の下ごしらえをしていたそうで、
その料理は、北海道と同じく
香港でもポピュラーな豚肉料理と言われる
「ポークチャップ」。
お母さんの調理も落ち着き、
食材についてのお話を伺ってみると、
なんともうれしい事実が…

リーダー「どこの豚肉ですか?」

チャン・マン・ツェさん「北海道!!」

「品質が高く・美味しい!」ということで、
北海道産の食材は定期的に購入しているという
クロエちゃんファミリー。
しかもちょうどこの日は…


お母さん
「いまから食料をいくつか
 スーパーに買いに行きます!」

リーダー
「スーパーマーケット!
 香港のスーパーマーケット見たい!」


ということでお母さんの買い物に
同行させていただき、
香港の食事情を探ってみることに!

森「香港のイオンです!」

リーダー
「果物コーナー!
 あ〜この字この字!三笠メロン!」

森「富良野メロンもある!」

お母さん
「(北海道産メロンは)香港で有名!」

北海道産の食品は、
香港で非常に人気が高い 
ということですが、もうひとつ、
注目を集めている売り場も…


森「有機って書いてますね」

リーダー「これサヤインゲンですね」

森「100%香港って書いてる」


お母さん
「香港は場所はとても小さい。
 野菜は少しだけ作られています」

観光や金融などのサービス業が
基幹産業の香港は、
食料自給率、わずか1%ほどと言われ、
ほとんどの食品を輸入品でまかなっています。


そのなか食に対する意識が高い香港では、
高層ビルの屋上などを活用した
「都市型菜園」による有機農法が、
少しずつ増えているそうなんです。

今回は、そんな香港の食事情を踏まえ、
3人の子どもたちに北海道農業の魅力に
たっぷりふれていただきます!

2017年09月23日(土) |  都会なのに…札幌のオニオン!
2017年09月23日16時53分16秒更新

一行は札幌の中心部を離れ、
まず最初にふれる農産物が育てられている畑へ。




「丘珠空港の近くにある畑にやってきました。
 生産者の大作さんです。こんにちは」

東区丘珠で農業を営む生産者の大作康浩さん。
都市部に近いこの場所で、
一体どんな農作物を育てているのでしょうか。


リーダー
「大作さんの後ろに畑が見えてるよ?
 あれは何かな?」

クロエ「poteto?」


ヒム「glass 草?」

ユージ「onions?」

リーダ「何かな?」


大作さん
「これは“札幌黄”と言うタマネギです」

畑で育てられていたのは、
「札幌黄(さっぽろき)」と呼ばれるタマネギ。
大作さんは3ヘクタールの畑で、
札幌黄を含め4品種のタマネギを生産しています。



「このようにタマネギが畑でなってるのを
 見た事はありますか?」

クロエ「ない!初めてみた!」

リーダー
「じゃあタマネギがどこになってると思った?」

クロエ「木の上!!」


リーダー
「札幌黄という札幌発祥の
 有名なブランド野菜ですけど
 どういう特徴がありますか?」

大作さん
「食べた時は甘く、その後に辛みが来る!
 加熱したらその辛みが甘みへと変わる!
 それが札幌黄の大きな特徴です」


札幌は日本におけるタマネギ栽培の
発祥の地であり、
ルーツとなる品種が「札幌黄」なんです。
その歴史は古く、今から130年以上前
明治時代に栽培が始まった品種で、
一時は日本一の生産量を誇るまでになりました。
しかし人口増加に伴う宅地開発や
栽培の難しさなどにより、年々、生産量が減少し
今では幻のタマネギとも呼ばれているのです。

リーダー「130年前なんだって!」

ユージ「What!!(なんだって〜!)」


札幌黄の栽培から始まり、
今では道内各地で様々な品種が生産され、
日本一のタマネギ産地となっている北海道。
生産量だけではなく、
品質を高める工夫も行っています。

2017年09月23日(土) |  初めての収穫体験!
2017年09月23日16時53分38秒更新
大作さん
「このタマネギは根を切った状態
 なってます。
 なんで根を切るかというと、
 まずタマネギの茎を枯らすため。
 もう1つはタマネギに色を付け
 品質を均等にするためです」


根切り作業は専用の機械で行われます。
色艶を良くするほか、
一定期間畑で乾燥させるので、
タマネギ自体が硬くなり、
収穫時の損傷も軽減させることができるのです。
すでに作業は終わっていますが、
その機械を男の子二人が乗ってみることに…

ユージ「本当の車みたい!」

リーダー「ユージ似合うね」

続いて、ヒムくんも!

リーダー「めっちゃ似合うな」

ヒム「♪タララ〜ン♪(歌い出す)」


そしてさらにタマネギの収穫機も
見せていただけるということで、
香港の子どもたちが、
どんな機械なのか予想してみることに。

クロエ「根切り機のような…」

ヒム「操縦するラジコンみたいな…」

リーダー「では見れますか?」

大作さん「今から持ってきます!!」


ブルルルルルー
エンジン音と共に収穫機がやってきます。

あぐりっこ「わおおおお〜」

ユージ
「思ってたよりすごく大きい!」

ヒム
「こんなに大きいと思わなかった。
 Oh my God!!」

コチラの巨大な収穫機は、
その名も「オニオンハーベスター」。
想像をはるかに超える大きさと、
初めて見る収穫機の仕組みに、
香港の子どもたちも興味津々の様子。

ユージ
「ここから上にいって中に入って…」


残念がならこの日は、
前日に降った雨の影響で、
収穫機が畑に入れないそうなんです。

ちなみに、実際の収穫作業がコチラ。

オニオンハーベスターは、
大量のタマネギを拾い上げながら進み、
自動で枯れた茎を取り除いたあと…


後ろの箱へと集められます。
1時間で収穫できる量はおよそ5トン!
日本一の生産量を誇るタマネギ産地には、
欠かせないマシンなんです!

大作さん「どうぞ収穫してください!」

リーダー「Let`s harvest!!」

ということで、タマネギの手収穫を体験!

ヒム「1、2、3、4、5!!」


リーダー
「いまのように手収穫だと
 どれくらいの時間でできますか?」

ヒム「3時間!!」

リーダー
「Realy? only 3hour??」


リーダー
You try!!(やってみて!)」

ヒム「バイバイ」

あれー笑顔でヒム君逃げちゃったよ〜!


2017年09月23日(土) |  香港のビルの上に野菜庭園が!
2017年09月23日16時53分48秒更新
じゃじゃん、もんすけです!
商業が盛んな近代都市「香港」で、
少しずつ増えてきている、
ビルの屋上などを活用した都市型菜園。
いったいどんなものなのか?
野菜の栽培や研究を行なっているという
地元の香港大学にお邪魔して、
その様子を覗いてきたよ。


リーダー「さあ屋上です」

森「屋上に作物って新鮮ですね」

リーダー「奥までいっぱいあるよ」


香港大学のスタッフ・セレステさん。
屋上の菜園は、大学と企業が運営していて、
スイートコーンやカボチャ、ネギ…
およそ110種類の野菜を学生グループと
大学スタッフのみんなが育てているんだって。


「香港に畑ってあまりないんですか?」

スタッフ・セレステさん(香港大学)
「実際には香港の北部には今も畑があります。
 何十年か前までは野菜の約30%は
 自給していました」



「野菜や食に対しての関心って
 変わってきていますか?」

セレステさん
「はい。近年食の安全へと関心が高まり
 栽培課程でどんな農薬や化学肥料が
 使用されているのか知りたくなりました。
 香港の人達は有機野菜を求めるようになり
 この傾向はより強まると思います」

リーダー
「地元産の野菜をもっと多く食べたい!
 安全に心がけているって思いは
 万国共通だと思います」


そんな食への関心が高い香港では、
アジア最大級の食の祭典
「フードエキスポ」が開催されていて、
様々な地域の食品が一同に集められるなか、
安全安心な農産物を生産する
我らが北海道の食品も出品されていたんだよ。

リーダー
「北海道の文字ありましたよ〜
 Nice to meet you…」

ホクレン通商食料物質部 久保俊一さん
「久保でございます!」

リーダー「良かった日本語通じる人いた!」


牛乳のほか、お米などを出品している
北海道ブース。香港の消費者は、
北海道ブランドの食品について、
どのようなイメージを持っているのかなー?

久保さん
「北海道というのが
 広大な自然と安全安心なイメージ!
 北海道の生産者が丹精込めてつくった
 クオリティの高い商品だってことは
 香港のみなさんに認知されています」
  
リーダー
「世界のみなさんが認めてる…
 誇りですね」

北海道の安全安心な農産物の美味しさを、
世界の人たちに、
もっともっと知ってもらえたら嬉しいね!

2017年09月23日(土) |  タマネギ料理をいただきま〜す!
2017年09月23日16時54分00秒更新

札幌黄をいただきましょう。

ということで、札幌黄を使った絶品料理を、
大作さんの奥様弥生さんに作って頂きました!



その料理が札幌黄をひと玉入れて煮込んだ、
贅沢なスープカレー!
歴史あるタマネギと札幌の
ソウルフードがコラボした、
その美味しさとは?

詳しい作り方はコチラ!
http://www4.hbc.co.jp/agri_recipe/list.php?selectdayforcal=20170923&selectmonthforcal=201709

ユージ「おいしい!」

リーダー「スパイシー?」

ヒム「「いいえ、おいしい!」

クロエ「ヤミー(おいしい)」


クロエ
「お母さんんがいつも買う
 日本のタマネギよりも美味しい」

森「すごく甘いです」

リーダー
「果物みたい!
 洋ナシにも近いくらい甘い。
 うまいわあ〜」


リーダー
「今日は大きい畑をみました。
 この体験はどうでしたか?」

ユージ
「オニオンハーベスターが見られたり
 タマネギをとるとか…
 結構おもしろかった!」


リーダー
「今日は札幌・都会の農業をみました。
 でももっともっと広い畑を見に行きます」

クロエ「とってもワクワクする!」


リーダー
「Bigger!Bigger!Bigger!」

クロエ「Good!Good!Good!」

さて来週も北海道農業の圧倒的なスケールに
ビックリ!お楽しみに〜


お・ま・け

リーダーと森アナウンサーが
香港ロケにいった時のこと−

リーダー
「Have you been to Hokkaido yet?」
(北海道に来た事ありますか?)

クロエ
「日本にはいった事あるけど
 北海道はないわ」


と会話していると本筋んでない所に
関心しだす森アナ。

森「リーダーすごいですね」

リーダー
「言えるだろう、少しぐらい。
 君に比べてちょっと話しているくらい」



「あははははは。
 でも北海道に来た事は…ある?」

リーダー「ないよ」

マッハつっこみ。(笑)

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9月16日のクイズ
「音更町で行われた小麦の収穫祭は、
 何まつりだったかな?」

正解は「麦感祭」でした。


2017年09月16日(土) |  ♯445 音更町で小麦の収穫を祝う“麦感祭”に参加編
2017年09月15日19時24分49秒更新

実りの秋…新米、新じゃが、新そば、
さらには新酒や新茶など…。
それぞれ一番初めの収穫物には、
特別な意味があるもの…。

そして、北海道が全国の7割の生産量を誇る、
あの作物にも、今年初めての収穫を祝い、
遊んで・学んで・食べて!
生産量日本一の町で、
その魅力を発信するイベントが!

今週のあぐり王国ネクストは
全国でも珍しい
小麦の収穫を祝う
十勝の小麦祭り に注目です。



森アナウンサー
「十勝の音更町にやってきました」

森崎リーダー「いえええええい」



「音更町は
  日本で一番小麦が生産 
 されている町なんですよ」

森崎リーダー
「さっそくですが今日のあぐりっこは兄妹。
 どっちが上なの?」

森「見れば分かる…」


今回のあぐりっこは兄弟で初参加!
おいしいものを食べたい!
姉の阿部はなんちゃんと
好き嫌いなし!ちょっぴり恥ずかしがりやの
弟・論示(ロンジ)君です!


「今回はここ音更町で開催されている
 こちらのお祭りに参加します!」

リーダー「何まつりだ?」

ロンジ
むぎかんかつり?麦の感想祭?」


「麦の感想を言い合う祭り」

ここから大人二人の寸劇が始まります…
しばしおつきあいください。

リーダー
「立派だよね〜お宅も立派ですね〜」


「あっ今年はいい色ついたんですよ!
 いやあお宅のほうこそ…」

リーダー
「いえいえ!うちはそんなそんなあ〜
 いやあ愉快だ!愉快だあはは…
 こういう祭りかもしらんなあ」


日本一の小麦産地・音更町で行われるのは、
一体どんな祭りなのか…早速、会場の中へ!


「さて今はお祭りの準備中。
 ここが会場になるんですけど…」

リーダー
「すごく立派なトーテムポールのような
 ものがありますね」


「ではお話を聞いていきましょう。
 担当者の中橋さんです」


中橋さん
「ようこそ“ばっかんさい”へ」

リーダー
「おっ??
 私達むぎかんまつりに来たんですけど…」


中橋さん
「読み方が違いますね
 麦感祭(ばっかんさい)と読みます」

こちらが、「麦感祭(ばっかんさい)」の
実行委員長・中橋晴樹さん。
普段は小麦やジャガイモなどの生産者であり、
忙しい農作業の合間を縫って
この祭りを開催しているんです。


2017年09月16日(土) |  麦を肌で感じる祭りとは?
2017年09月15日19時25分14秒更新


「こちらにいらっしゃる集まりは?」

中橋さん
「麦感祭を一緒に手伝ってくれてる
 小麦の生産者さんです」

リーダー
「お疲れ様です。今年の小麦はどうですか?」

大友 章徳さん「今年は良かった!」



中橋さん
過去2番目くらいの収穫量があった!
 いい年です!」

リーダー「ヤッター」


中橋さん
「収穫したばかりの畑を使って
 小麦を食べたり・ふれたり・楽しんだり…」

 


中橋さん
「小麦を肌で感じられる祭りで
 麦感祭(ばっかんさい)」

リーダー「麦を感じるってことなんだ」


リーダー
「ちゃんと靴に防護袋をかぶせて
 ここに立ってるわけですが」

リーダー
「ここはずーーーっと果てしなく
 会場が続いているように見えますが
 ここがすべて?」

中橋さん「小麦畑!!」

収穫を終えた小麦畑が会場となる「麦感祭」。
小麦で遊ぶアトラクションや、
小麦グルメを楽しめる飲食ブース、
小麦に関するイベントを行うステージに
分かれています。


ちなみに、収穫前の小麦畑がコチラ!
今年は7月下旬に収穫が行われ、
音更町全体でおよそ5万トンを収穫!

作付け面積も、およそ7千ヘクタールあり、
なんと札幌市中央区の1.5倍ほど!

そんな、日本一の小麦産地・音更町で、
生産者自ら「麦感祭」を始めたのには、
ある理由が…。

中橋さん
「僕たち生産者が自分達で作った小麦を
 食べる事がなかなか難しかった。
 しかもどこに行って・誰が食べているのか
 わからない状況だった。
 自分たちで小麦を楽しめる祭りを
 作ってしまおうということで始めた」


中橋さん
新麦の味というのも
 ここでしか味わえない味!
 かなりおいしい食べ物が食べられます」

リーダー
「何してるんですか。
 さっそく食べにいきましょう」


自分たちが育てた、とれたての小麦を
直接味わってもらおうと
2011年に始まった「麦感祭」。
地元の企業や帯広畜産大学の
学生達の協力を得て、
今年で7回目の開催を迎えたんです。

お客さんも集まり始め、
いよいよ感祭がスタート。
最初のプログラムは、
小麦で遊ぶアトラクション!?


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