◆次回予告◆

2月24日【土】国産初の食材「コーングリッツ」とは?
トウモロコシの粉、
コーングリッツを学ぶ。
あのフライドチキンにも
使われるなど、誰もが一度は
口にしたことがあるコーングリッツ。今回、初の国産化に
成功。国産コーングリッツを使った料理の味は如何に?
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2018年01月27日(土) |  長年の経験で確実に正確に届ける
2018年01月26日16時51分36秒更新

タマネギ列車は力強く進みます。

日野さん「シンちゃん滑るかい?」

久保田さん「大丈夫!」

日野さん「滑ったら言ってください」

(リーダー)
出発してから30分。
こんな風に無線で細かくやりとりしてたんだ。
息の合った運転が必要なんですね〜

日野さん「よ〜しOK!」



午後9時前。
遠軽町を順調に走行するタマネギ列車。
その時、一本の無線が入りました…。

無線連絡
「貨物さん!
 丸瀬布を過ぎた付近に
 シカが2頭ほどいましたので!」

(リーダー)
シカですか!?
どうやら線路の近くに2頭いるようなんです。


久保田さん「無線聞いた?」

日野さん
「下りの運転士から情報入った!」

久保田さん「はい了解!」

慣れているのでしょうか?
日野さん、落ち着いてます。
報告のあったポイントが近づくと、
少し速度を下げて運転します。


日野さん
「いた!いた!」

ディレクター「逃げた逃げた!」

突然現れたシカでしたが、
落ち着いて対応した日野さん。
こういった野生動物との接触事故は、
貨物にも影響するので、
細心の注意が必要なんだそうです。


(森)
この後も安全運行でタマネギ列車は進みます。

そして出発から5時間後…。
定刻通り、旭川に到着しました。

日野さん
「ハンドマイクもここで終了します。
 どうも長旅ご苦労でした!」

(リーダー)
日野さん運転お疲れ様でした!
これで無事、任務完了ですね。


日野さん
「この後は札幌の乗務員が運転して
 札幌まで運びます」

日野さん
「運転士も各場所で交代しながら
 連携プレイで無事に目的地まで届けます。
 ホッとしてますよ。
 ここまで持ってくるのが 
 運転士の責任なので!」

(森)
このあと、別の運転士によって
札幌まで運ばれるタマネギは、
青函トンネルを抜け、
遠くは九州・鹿児島県まで、
のべおよそ3000キロを旅します。

2018年01月27日(土) |  消費地に届いた手紙が心を動かす!
2018年01月26日16時51分55秒更新
関東北部の茨城県。


多くの消費地へと届けられた北見のタマネギ、
そして子ども達の手紙。
こちらのお店も、その中のひとつです…。


「箱開けたら入ってて…
 あれ〜?何だろうって…
 初めてだったから。
 して開けてみたらビックリして
 感激しちゃって…」


「早速返事を書かなきゃと思って…」

茨城県で70年近く青果業を営む小田木正道さん。
野菜と一緒に手紙が入っていたのは、
今回が初めてだと言います。


小田木青果卸部 小田木さん
「年間で約4000箱を使います」

小田木さん
「より一層まで以上に親近感が湧いて
 もっと北見のタマネギを宣伝したいな〜って
 気持ちになりましたね」

いつも購入している北見のタマネギですが、
子ども達の手紙によって、
改めて心を動かされた小田木さん。

そして手紙は青果店だけではなく飲食店にも…


道の駅かつら 満田 愛さん
「当店では天ぷらそば・天ぷらうどん用の
 かき揚げにタマネギを使用してます!」

満田さん
「何と言っても甘い!
 この甘さが、
 かき揚げの材料として欠かせない!」

 


(リーダー)
いや〜おいしそうな天ぷらそばですね!
同じ茨城県にある道の駅にも、
手紙が届いたんですね。

満田さん
「このような手紙…
 みなさまがどのように料理をしているのか
 ということを知りたいと書いてありました」


(森)
道の駅では直売もしているタマネギ。
満田さんは、小泉小学校の取り組みに
協力したいと、
タマネギと一緒に手紙を掲載して、
お客さんがどう使っているのか、
アンケートをとっています。

満田さん
「店ではかき揚げで
 買ってくれたお客様は
 こういう料理をしているよ…と
 ぜひ北見の子ども達に教えたいなと
 思って掲示しております」

産地の思いを込めて、
タマネギの段ボールに同封した手紙は、
受け取った消費地に、
うれしい変化をもたらしました。

きっと同じことが、
全国各地で起こっているのかもしれません…。


2018年01月27日(土) |  産地と消費地がつながり絆が生まれた!
2018年01月26日16時52分23秒更新

(森)
タマネギと一緒に手紙が同封されてから、
1か月後−

北見の小泉小学校を訪ねました。

佐々木先生「よいしょっよいしょっ!」



佐々木先生
「全国各地のみなさんから
 お返事が…届きました!」

児童「うおおお〜」「ヤッター」

(リーダー)
子ども達うれしそ〜!
良かったね〜
返信を待ち望んでたんだよね。


佐々木先生
「ヒユウ君に届いた手紙です」

児童「おおおお」

佐々木先生
「東京の小学校で栄養士をしています
 ヒユウさんが手紙を書いてくれたから
 東京にある金富小学校の3年生は
 とても喜びました!
 北見市のことも地図やインターネットで
 調べています」

児童「えええ〜」

佐々木先生
「ヒユウさんのおかげで
 みんながタマネギを好きになりました。
 どうもありがとう」


子どもたち
「うおおおお〜〜」

パチパチパチパチ

「すごい!」「すごいねえ」


(森)
実はほかにも、
全国各地から50通以上の返信が届きました。

タマネギを通して、
自分達の活動が日本中に広がったのです。


立ち上がって
一斉に手紙に群がる子どもたち。

「大阪府!」

手紙を読んでみる子
「これからも美味しいタマネギをお願いします」

手紙が届いてどう思った?
「まさか東京に届くとは思わなかったから…
 あんな大きい所に届くなんて信じられない!」


返信が来た都道府県を、
日本地図に塗っていきます。
今まで縁もゆかりも無かった場所が、
突然、親しみを感じる場所に変わった
子ども達は…?

「色んな所に届いて…
 北見のタマネギ
 みんなに愛されているんだなって
 思いました」

「気持ちが伝わって
 返事がくるのは嬉しい!」

さらにハガキ以外にも
嬉しいサプライズがありました…。


佐々木先生
「実は最初、1箱届いたんです。
 その後で
 『足りなかったんじゃないですか?』って
 もう1箱きたの!」

児童「ええええええ〜」


子ども達に届いた箱。
実は、茨城県の小田木さんが、
地元の特産品も知ってほしいと、
サツマイモを送ってくれました。

児童
「めっちゃ長い!」
「食べた〜い♪」


(リーダー)

一通の手紙が、

産地と消費地とを固い絆で結びました。

素晴らしい取り組みで
子ども達に素晴らしい
思い出ができたみたいですね。


日本一のタマネギ産地の
熱い思いと、そして誇りが
子どもたちにも受け継がれますように…

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1月20日のクイズ
「節分のイベント「豆まかナイト」が開催される、
 十勝の町はどこだったかな?」

正解は「本別町」でした。


2018年01月20日(土) |  ♯460 本別町の豆栽培を学び豆まきをしよう編
2018年01月19日16時54分36秒更新

もうじき訪れる、
日本の伝統行事…節分!
江戸時代、季節の分かれ目である
節分の時期にはが現れることから、
その鬼を滅するために豆(=魔滅)を投げつけ、
無病息災を願ったのが始まりと言われています。

豆をまいた後は、年の数だけ拾って食べる
恵方を向いて、無言で太巻きを食べる…などなど。
今でも、全国各地に様々な風習がある節分。
ところで、道民の皆さんが、
豆まきに使う豆は何ですか?

街頭インタビュー(道内の方)
「生まれた時からずっと家では落花生!
 殻につつまれているから
 外にまいた豆も食べられるから!?」
落花生しか頭に無かったな…
 スーパーに売ってる豆も落花生が多かった」
「(落花生は)掃除しやすい!」
「殻を割ったら食べられるから!」

なんとも合理的な考えで、
節分には落花生をまくという道民の皆さん。
ちなみに、道外の方にも聞いてみると…?



街頭インタビュー(道外の方)
「横浜に引っ越してからは大豆です。
 鬼の仮面と大豆がセットで売られています」
「京都ですが大豆です!
 節分は大豆しかありえないですよ!」

そうなんです!北海道や東北では、
節分に落花生をまくのに対し、
関東より南の地域では、
大豆をまくのが一般的なんです!

大豆の生産量は、全国トップなのですが、
なぜか節分には落花生をまく習慣がある北海道…。
そこで!今週のあぐり王国ネクストは−
一風変わったイベントを開催する、
十勝の「豆のまち」に注目します。


森結有花アナウンサー
「十勝の本別町にやって来ましたー」

森崎リーダー
「展望台に来てるんですが…展望がありません。
 農業番組ですからね色々な天候条件で
 取材をしなくてはいけませんね!」


「そしてこちらにはあぐりっこも 
 来てもらってます」


今回のあぐりっこは
畑仕事がしてみたい!
体力自慢の5年生・伊藤梅久美(メグミ)ちゃんと
おいしいものが大好き!
笑顔がまぶしい4年生・工藤海翔(カイト)君です。


「2月3日は節分ということで…
 について勉強します」

リーダー
豆まきだ…昔いっかいね…」

リーダー
「リアルに鬼をやりすぎて
 子どもたちを号泣させた事があります。
 全身青づくめで、鬼のお面つけて
 ピンポン押して子供に出てきてもらって
 ウワアアアアッてやって…
 それ以来自分で歯を磨いて寝る子になった(笑)」

リーダー「みんなはどう?」

カイト「節分は普通の日だと思う」

リーダー「豆まきしない?」

カイト「うん」

リーダー
「減ってるんだってね、豆まきするご家庭は」

森「恵方巻きも食べないの?」

カイト「うん」

するとここでめぐちゃんが…


メグミ
「節分は…誕生日

リーダー・森「えええええっ!」


リーダー・森
おめでとう!何このめでたいの!!」


「えっ!?どうしてるの?
 節分と誕生日が一緒だと…」


メグミ
恵方巻き食べて、
 豆まいて…
 ケーキ食べる!!」

リーダー「全部だ!!全部やっちゃう!」

それぞれの家庭で、
それぞれの楽しみ方がある節分ですが、
ここ本別町では、豆の町ならではの
節分を行っているということで、
まずは、豆が生産されている畑へと
行ってみることに…。


2018年01月20日(土) |  鬼退治専用の豆畑??
2018年01月19日16時55分01秒更新
雨の中集まっていただいた、
JA本別町青年部の皆さん。
部長の若林健一さんに、
本別町の節分について話を聞こうとしたところ、
なにやら気になる看板を発見…。


リーダー「何て書いてある?」

メグミ
「鬼退治専用大豆育成地??」

リーダー「なんだこれ?」


若林さん
「節分に使う豆まき用の大豆
 ここで作っています!」

リーダー「そんなのあります?」


若林さん
「子供たちと一緒に大豆を生育させる
 種まきからスタートしまして
 みんなで育てた大豆を使って豆まきをして
 豆の町・本別町をPRできればと
 思っています」

リーダー「ステキ♪」


若林さん
約2トン! 
 2トンの大豆を使って豆まきをします!」

リーダー
「2トンもまくんですか??」


森「2トンってどのくらい?」

リーダー
「トラックでドーンと積めるくらいじゃない?」


「1トントラックの2台分ってこと…??」


そうなんです!本別町では、
「ほんべつ豆まかナイト」と呼ばれる、
節分イベントを行っているんです。

今年で4回目となる「豆まかナイト」は、
豆の町でありながら、
豆をテーマにしたお祭りが無かったことから、
地元の商工会青年部と、
JA本別町青年部が主体となって始めたんです。

町内外から、およそ500人のお客さんが集まり、
本別町産の大豆2トン、
粒にしておよそ650万粒を使って、
節分を盛り上げているんです!


若林さん
日本一の豆まきを目指そう!と」

リーダー「素晴らしい!」

若林さん
「ということで今日はみなさんに
 どういうイベントをやっているのか
 体験して頂ければと思います」

リーダー
「今日も2トンあるんですか?」

若林さん
「今日は2トンまでは準備できてないです…」


「まけないですよ。私達4人じゃ(笑)」

リーダー
「でも2トン見たかったんだよ…」


豆まきに使う大豆は、
地元の子ども達が種をまいて育成し、
自分達で収穫したものを使います。

こちらの畑では、150キロほどの大豆が生産され、
残りは町内の生産者から寄付されたものや、
これまでのイベントで使った大豆を
キレイにし再利用。


そうすることで、
合計2トンもの大豆が集まるんです。


2018年01月20日(土) |  カマで収穫。伝統農法を知る大切さとは
2018年01月19日16時55分29秒更新
雨の日には収穫しない大豆です
特別に体験させていただくことに!


若林さん
「ノコガマというカマを使って
 大豆を収穫していきます。
 右手で大豆を持って根元に当てて
 こっからギュっと引いて下さい!」

カイト
「ダメ…切れない…うううううう」

若林さん「なかなか難しいでしょ」

リーダー
「抜けたんじゃないか?(笑)
 抜けた−!

森アナウンサーも挑戦しますが…

リーダー
「抜けましたあー」

メグミちゃんはなんとか切れましたが…
リーダー
「今のは…手折りって感じですね(笑)」


雨のため土がやわらかくなり、
根元から抜けてしまう大豆ですが、
今では、こうした手刈りで収穫することはなく、
すべて機械で行われます。

しかし、節分へ向けた大豆を育てる取り組みでは、
昔ながらの方法で汗をかき収穫することで、
豆をまく時に、
生産の楽しさや苦労
思い出してほしいという願いもあるんです。


何度か挑戦してみると
あぐりっこも出来るようになりましたよ。

メグミ「出来ると楽しい♪」

リーダー
「森アナ!できると楽しいみたいだよ?」

すると…
森「あっ!できた!できると楽しいね♪」


雨の中、昔ながらの手刈り収穫を終え、
急きょハウスへと移動して、つづいての工程へ。


「収穫した大豆が山積みになってますが…」

若林さん
「これはニオ積みと言いまして
 天日に当てて、風を通して
 大豆を乾燥させてる段階になります。
 昔は豆の収穫はニオ積みにして
 乾燥させるのが当たり前だったんですけど
 やはり今は規模が大きくなっていったり
 機械体系になりましたので
 コンバインで一瞬で終わらせてしまうのが
 多くなってはいるんですけど
 豆本来の味とか風味っていうのは
 このニオで乾燥させるものには敵わないですね」


リーダー
「豆ってすごいんだよ。
 ニオを経て
 オニを倒すんだよ!!」

ニオ⇒逆さ言葉…オニ(鬼)!!


「あっうまい!確かに!そういう事なんですか?」

リーダー「違うよっっ!!」


自然乾燥させることで、豆本来の風味を出し、
水分を少なくして、加工しやすくする「ニオ積み」。

かつては秋の風物詩だったこの光景ですが、
生産者の数が減り、
作業の手間がかかることもあり、
本別町で今でも
ニオ積みしている生産者は数軒のみ。

それでも節分イベントへ向けた取り組みでは、
地元の子ども達に豆の伝統農法を知って欲しいと、
あえて昔ながらの方法を実践しているんです。
さらに…?

2018年01月20日(土) |  脱穀に挑戦するが…重くて道具が持てない!
2018年01月19日16時56分09秒更新
若林さん
「ニオ積みをこれから脱穀して
 大豆とサヤに分ける作業をします」


若林さん
「今日はみなさんに
 “殻竿(からざお”という道具を使って
 手作業で脱穀体験をしてもらおうと思います」

今ではほとんど見かけない、
豆や麦などを脱穀するための農具「殻竿」。
一体どのように使うのか、教えてもらいます。


リーダー
「まずニオ積みしたものを広げていきます」

若林さん
「この鉄の部分で大豆を叩いていきます」

パチンッ カサッ
パチンッ カサッ
パチンッ カサッ

森「すごい!豆が飛んでくる!」

リーダー
「乾燥したサヤが割れていくんだな」


森「下のほうみてみましょうか…」

リーダー
「うわあああ!いっぱい出てる!!」

先端についた重さ3キロほどの鉄を回転させ、
サヤに打ちつけることで、
中の大豆が飛び出てくるという脱穀作業。
乾燥し硬くなっているので、
大豆が傷つくことがないんです。
早速、あぐりメンバーも体験してみることに。


若林さん
せーのっ!ぐるっと回して叩く」

パチンッ カサッ

若林さん「1人でやってみる?」

すると鉄が重くて回転しません…

カイト「ううううう…」


メグミちゃんも1人で挑戦してみますが…?

メグミ
「うわあ…ういやあ…」

リーダー「メグミ。そんな声だっけ?」

さて改めて力をいれますが…
メグミ「ういどあああ!!」

リーダー「何を言ってるの??(笑)」

全然持ちあがりません!!


リーダーが持ってみると…

リーダー「あっ!重いわ…」

と言いつつも

パチンッ カサッ
パチンッ カサッ


森「すごい!うまいリーダー!」


感心してる森アナに
若林さん「森さんも…」

リーダー
森アナダメですよ!!
 出来るわけないでしょ。森さんに!」

しかし森アナに凶器が渡されました…

リーダー
「みんな5メートルくらい下がろう 」


するとブンブン振り子のように
前後に鉄を降り出す森アナ。

どんな技が飛び出すか?と思いきや

カサッ

ぶ…ぶつかっただけ?

リーダー
「森さん!ちょこっとだけ
 当たっただけだったけど!
 振り落とすのよおおお」


脱穀した大豆はひと粒ひと粒丁寧に拾い集めます。
こうして、自分達の手で農作業を体験することで、
大豆のありがたみを再確認できるんです。

若林さん
「皆さんで拾ってもらった大豆を
 本別町の体育館に移動して
 節分まではちょっと早いですが
 『豆まかナイト』を体験して頂ければ…」

リーダー
「そうか…
 せっかく拾ったから
 まくの嫌なんですけど…(笑)」


2018年01月20日(土) |  豆まかナイトは豆ざんまい!
2018年01月19日16時56分32秒更新

森「本別町の体育館にやってきましたよ」

すると…
本別町
 豆まかナイトへようこそ〜!!!
 いえええええ」

パチパチパチ…

大勢のみなさんでお出迎えです!(感動)



若林さん
「今日はみなさんに
 プレ豆まかナイトを体験して頂きます!」

本別町の節分イベント「ほんべつ豆まかナイト」。
実際は、来週土曜日に行われるのですが、
その楽しさをあぐりメンバーにも
事前に体験してほしいと、
本別町民の皆さんが集まり、
本番さながらに準備していただいたんです!

一体どんなプログラムがあるのか、
商工会青年部部長の池田圭吾さんに
案内してもらいます。


池田さん
「こちれの石臼で大豆をきな粉にします。
 回してみてください!」

カイト「出てきた…!!」

まずは煎った大豆の石臼挽き体験ができる
「きな粉もち」。挽きたてなので、
香り豊かなきな粉が味わえるんです!

ガブリ…

カイト「おいしいです!!」


リーダー
「つきたてのお餅はこれまでありましたけど
 挽きたてのきな粉はなかなかないですよ!」

池田さん
「豆料理も当日のイベントに出店します。
 豆マルシェということで豆料理を
 たくさんだそうと思っております」

管理栄養士 谷口まどかさん
「子供たちに色んな食べ方を提案したいなと
 思ってまして…
 世界の料理に目を向けると広げると
 色んなバリエーションがあるので
 ぜひ食べてみてください!」

子ども達でも親しみやすいようにと、
管理栄養士の谷口さんが
工夫を凝らした豆料理!
ピザ、シュウマイ、巻き寿司、コロッケなど、
もちろん豆はすべて本別町産を使って
いるんです!

リーダー
「金時豆と野菜のコロッケ。どうですか?」

メグミ「豆とコロッケが意外に合う!」


お次はピザ。

カイト「おいしい!」

リーダー「どんな味するの?」

カイト「ジャガイモの味がする」


谷口さん
「ジャガイモは入ってないんだよ!」

カイト「えっ(ビックリ)」

谷口さん「それもお豆なの!!」

カイト「えっ!」


谷口さん
白い金時豆なんだよ」

リーダー
「ジャガイモに感じる
 ホクホクの食感がお豆なんだって!」


カイト
「この白い金時豆が意外とおいしい!」

リーダー
「美味しい!良かった良かった」


2018年01月20日(土) |  大人がまじめに面白がる豆体験!
2018年01月19日16時56分51秒更新

さらに、グルメだけではなく、
豆の産地ならではのプログラムも!?

お銭湯をご用意させて頂きました!」

リーダー「なになに?」

池田さん「豆風呂ということ…」

こちらが、砂風呂ならぬ豆風呂!
一体どう楽しむのか、
デモンストレーションを見せてもらいます!



「どうぞどうぞ」
「すごい〜」「すごい〜」

リーダー
「かけちゃうの?何がすごいか教えて下さい」

服ごしにイソフラボンがすごいです!
 すごい〜すごいです〜」

上手い事、言います。大爆笑です。


なんだか楽しそうな豆風呂。
あぐりメンバーからは、カイトくんが体験!

「いらっしゃいませえええ」

カイト「お…重い!!」


ほかにも…?
 
メグミ「もっと背が大きくなりたい」

すると…

ザバアアアアアー

豆が頭上から落ちてきました!

こちらは、願いごとを言って、叶う願いには、
豆が降ってくるという「豆浴び」!


リーダー
「豆がいっぱいでてきました。
 ということは、この願いは…?」

池田さん
「叶…います!!!」

ヤッター

パチパチパチ

リーダー
そりゃ叶うでしょ。背は伸びるでしょ(笑)」


豆を身近に感じてほしい!
そんな思いが詰まった「豆まかナイト」は、
来週土曜日に開催。
豆の町ならではの節分体験を、ぜひ本別町で!

【ほんべつ豆まかナイト2018】
日時:1月27日(土)午後3時〜
会場:本別体育館
問い合わせ:本別町商工会
0156-22-2529

入場無料です!ぜひお越しください!


若林さん
「地元の小中学生と今回は
 種まきからスタートしたので
 大豆をしっかり食べていただいて
 大豆を使ったアトラクションで
 大豆についてたくさん知って頂きたい!」



「そのくらい斬新なイベントで…」

バンッ!!!

「……」

みんなビックリして固まります。


リーダー
「何か来た。

 何か来たよ!!」

 

いざ鬼登場!!


2018年01月20日(土) |  感動のフィナーレ!鬼退治で会場が1つになる
2018年01月19日16時57分10秒更新

池田さん
みんなで退治しましょう!!
 さあどうぞ」

「え?何?なに?」

リーダー「退治???」

池田さん
鬼退治ですよ!

 豆まきですから」



池田さん
「豆まいちゃってください!」

「きゃああああ」

さていよいよスタートしました
「激」豆まき

パラパラパラ…パラパラパラ…

最初は様子をみながら豆をまいてましたが…


「鬼はーそとー」


「鬼はーそとー」

野太い声が響きます。

バシッバシッ
バシッバシッ

ザアアアアアアアア


みんな猛烈に豆をまき始めました(笑)

バシッバシッ

すると…


リーダー「ヤッター」

リーダー
「鬼がいなくなったぞー!」

会場のみんながガッツポーズ♪
素晴らしい一体感です。

豆まきで会場が1つになりました♪


池田さん
「最後の全員で豆まきをして
 終わりというお祭りになっています!」

リーダー
「いや〜すごいすごい。
 童心に帰りました」

「楽しかったですねえ〜♪」

リーダー「じゃあ…」


リーダー
「片づけるかあ…」

池田さん
「片付けましょう!
 宜しくお願いします!」


さて最後にもう一度!

【ほんべつ豆まかナイト2018】
日時:1月27日(土)午後3時〜
会場:本別体育館(入場無料)
問い合わせ:本別町商工会
0156-22-2529

今までに体験したことがないような
豆まきが体験できます!
ぜひ遊びに来てくださいね!


みなさんこんにちは!
週刊あぐりニュースのお時間です。

今日は、去年の12月に行われた
「クリスマス交流キャラバン」の様子を紹介!

JAバンクのマスコットキャラクター「ちょリス」が、
札幌近郊の様々な幼稚園で行われたクリスマス会に
参加したんだよ。

地域貢献の一環として行われている
このイベントでは、
サンタクロースに扮した「ちょリス」が
「野菜あてクイズ」などの
レクリレーションをしたり、
クリスマスプレゼントを贈ったりして、
子ども達もとっても喜んでたよ。


お・ま・け

お・ま・け

大豆の生育段階について説明するリーダー。

リーダー
「ちなみに2人は分かってたか?
 これもともと枝豆だったんだよ」

カイト「えっ?えっ?」

リーダー
「いいなカイト良い反応だなあ
 これ早いうちに取ったら枝豆だったの」

カイト「えっの?」

リーダー「そう…」

カイト
「早くとればよかったのに…」

リーダー
いや違うの。違うのカイト!
 枝豆も美味しいけど
 乾燥して大豆にして食べるの!」

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1月13日のクイズ
「ゆめぴりか甘酒に使われる米の品種は、
“ゆめぴりか”ともうひとつ
  なんだったかなー?」

正解は「ななつぼし」でした。


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