◆次回予告◆

8月26日(土)札幌ドームの隣で進む農業研究とは?
札幌・羊ケ丘の農業研究所を農業を志すあぐりっこOBと探検。炊くと不味い米を作るのは何のため?羊ケ丘で羊が育てられている意外な目的とは?
10年先を見据えた研究にあぐりっこOB興味津々。
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2017年07月29日(土) |  いよいよ手術開始…
2017年07月29日10時50分18秒更新

翌日 13:20

翌日、優佳先生の姿はエスツーファームの
牛舎にありました。
この後、昨日予習していた子牛の手術が
予定されています。



優佳先生
「ちょっと触れても大丈夫ですか?
 うわあ…うわあ…
 これくらい開いてますね」

森田先生「ねっ」


この子牛は内臓を守るお腹の壁に
穴が開いていて、内臓が飛び出ている状態。
その穴をふさぐのですが、
ここまで大きいのは珍しく
少し難しい手術になるということ…。

優佳先生
「終わったらお腹スッキリだよ」

森崎リーダー
優佳先生はどんな時でも
牛に優しく声をかけるんですね


酪農家さんもやってきました。

名寄診療所では手術は牛舎で行います。
手術がしやすいようにと
酪農家の方が重機を用意してくれました。
牛舎が手術室に変わっていきます。

森田先生「優佳ちゃん。もう刈り出して」

優佳先生「分かりました。はい」


バリカンで毛を刈ります。

準備が整いました。
いよいよ手術が始まります。

森田先生
「なるべくテンションかけて…
 最初痛がって動く時あるから…
 これ外して」

優佳先生「はい…はい…」

森崎リーダー
緊張感が伝わってきます


2017年07月29日(土) |  歩み出した女性獣医師!
2017年07月29日10時50分36秒更新
今回、優佳先生は助手を任されています。
執刀医がスムーズに手術ができるように
道具を準備する役割。


手術の流れはもちろん、
執刀医のクセなどを把握しておくことが
大切なのです。

森崎リーダー
そうですねえ〜結構重要なポディションです。


優佳先生「はい」と手渡す

森田先生「残念だなあ〜」

優佳先生「はい?」

森田先生「左利き仕様ですから!」

優佳先生「あっそうだ!」

森崎リーダー
優佳先生 苦笑い。
森田先生は左利き。針の向きが逆でした。


優佳先生
「よーしよし。動かないでええ
 針外れるからあああ」

森田先生
「一回ぐーって引っ張って
 そのまま把持していて」

※把持(はじ)…押さえ続ける事

2人の先生の適切な処置のおかげで
手術は無事成功。

優佳先生、手ごたえは?


森田先生「訳わからんかった?」

優佳先生
「いやああ〜そうですね
 ついていけなかったです」

森田先生
「なかなかのものだ。
 まあ俺の利き手を今後覚えてほしいけどね」


包帯もしっかり巻いて終了です。

鷲見 敏明さん
「今日は帰ったらグダ〜っとね
 寝たらいい!!」

優佳先生「夜間に何もなければ!」


毎日の経験を糧に
一人前の獣医師を目指す優佳先生。
酪農家の方々にはどのように
映っているのでしょうか?

鷲見さん
「最初はねカワイイって感じだったですけど
 芯が強いっていうか目の輝きっていうか
 パワーっていうか見た感じですぐわかる。
 仕事そのものは徐々に出来る感じに
 なってきたなあと思います」

水間友幸さん
「誰でも初めての仕事は経験させないと伸びないし
 一生懸命学ぼうとする姿は見えるので
 多分いい獣医師になってくれると思います」


最後に優佳先生の目指す獣医師とは?

優佳先生
「やっぱり今日のオペでも
 農家の方がすごく協力してくれてたんで
 それには応えたいという思いはありますし
 森田先生のオペを見ていて
 的確な獣医師の先生になりたいと
 思いました」


基本的な健康管理は
酪農家がしっかり行っています。
しかし、それでは立ち行かなくなった時に
頼りになるのが獣医師です。

そんなかけがえのない存在だからこそ
酪農家の方々は優佳先生を見守って
育てようとしてくれているんです。
きっと優佳先生も頼り甲斐のある
立派な獣医師さんになってくれるはずです。
酪農王国北海道 万歳!


お・ま・け

森田先生
「お弁当は撮ってもらえなくて残念だったね」

優佳先生
「今日は昨日より品数増やしたんですよ」


優佳先生
「品数を増やしてピンクを入れようと
 ベーコンを入れました…」

森田先生「おーそうかあ(笑)」

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7月22日のクイズ
「生徒の目標や夢をカタチにする、
 士幌高校の取り組みは何だったかな?」

正解は「志プロジェクト」でした。


2017年07月22日(土) |  ♯438 生徒の夢を応援する士幌高校に注目!編
2017年07月20日19時25分05秒更新

叶えたい夢

成し遂げたい目標

かけがえのない仲間との出会い

将来設計の基礎を築く大切な高校生活。

生徒一人一人の内に秘めた思いをカタチに!を
合言葉に“農業”と“食”を通じた“
あるプロジェクトに取り組み、
進路決定率100%の実績を誇る
高校があるんです。

そのプロジェクトが…




(こころざし)プロジェクト!

今回のあぐり王国ネクストは、
生徒が中心となって取り組む
“志(こころざし)プロジェクト”
学校全体で生徒の夢をサポートする、
十勝の“ある高校”が舞台です。


森結有花アナウンサー
「十勝の士幌町にやってきました」

森崎リーダー「景色素晴らしいなあ」

森アナ
「この場所は…
 これから訪れる高校の敷地なんです」


森崎「すごいなあ〜」

森アナ
「さらに“志プロジェクト”という
 ものをやっているらしいですよ…」


森崎
「こんな広大なキャンパスで
 広大な夢を追うというのは…
 たまらんね!」

森アナ
「リーダー、圧が強すぎます!!」


十勝北部にある士幌町で、
1950年に創立された、
全校生徒150名が通う士幌高校。

およそ60ヘクタールという
広大な敷地を活用し、
農業と食を中心とした実践教育が
行なわれています。

学校を案内してくれるのは、
音更町出身の2年生大西杏奈さんと、
帯広出身の3年生稗田智将くんの二人。

まずはそれぞれが学んでいることについて
教えてもらいます。


稗田君
「アグリビジネス科3年の稗田です。
 作物や葉菜などを栽培して
 家畜の飼育管理も行っています」

大西さん
「フードシステム科の大西です」
 
リーダー「食・加工品を勉強してるんだ」


士幌高校は稗田くんが学ぶアグリビジネス科と、
大西さんが学ぶフードシステム科の2学科があり、
農業と食、それぞれの分野における
様々な知識や技術を習得。

また、2年生からは「専攻班」と呼ばれる
プロジェクト学習が行われ、
各班ごとに課題を設け、
その調査や研究、課題解決など、
生徒主体の実践教育にも取り組んでいます。


2017年07月22日(土) |  志プロジェクトってなんだ?
2017年07月20日19時25分22秒更新


「士幌高校では“志プロジェクト”
 行われているというお話ですが何ですか?」

稗田君
生徒自身の夢や目標を応援
 してくれるプロジェクトです」



稗田
「例えば自分であれば
 環境専攻班と言うグループで
 カシワ林の保全を目標にしてるんです。
 目標を立てて申請して面接に受かれば
 志プロジェクトの申請が通るんです」

改めて解説すると、志プロジェクトとは、
農業クラブ執行部と呼ばれる
生徒会の組織が中心となり、
2014年からスタートした取り組みで、
生徒が立てた農業や食に関する
幅広い目標や夢の実現に向け、
自主的かつ計画性を持って
挑戦していくというもの。

その具体的な流れは、
まず生徒が目標を書いた申請書を執行部に提出。

続いて、執行部と生徒が面接を行ない、
目標達成までの計画を立案。

そして、実現可能な目標なのか、
さらには、あらかじめ定められている
認証基準をクリアしているか…など、
執行部による厳正な審査を通過した目標のみ、
志プロジェクトとして認められるのです。

リーダー
「私の手元に“志ブランド申請書”があってね、
 オリジナルの商品を作って
 そのプランを立てた後、
 例えば道の駅で売りましょう…とか
 ふるさと納税に利用できないか…とか。
 これ全部生徒たちが計画たててるの?」

大西さん「そうです!」

リーダー「へえええ」


稗田君「で、バッジがもらえて!!」

リーダー「バッジがもらえる?」

稗田君「このバッジです!」



「志プロジェクトは生徒さん
 みんなやっていることなんですか?」

稗田「みんなです!」

リーダー
夢や目標は1個しかダメなの?」

稗田君
「何個でもいいんです!
 夢を多い方がいい!」


リーダー「稗田くんんは何個?」

稗田くん「1個っす…」

リーダー
夢は多い方がいいって言って
 1個って何なの???(笑)」


明確な「志」を持ち、
生徒同士が認め合うことで、
自ら掲げた課題に挑戦する心や達成感を
仲間と共有する「志プロジェクト」!

士幌高校の生徒たちは、
一体どんな課題に取り組んでいるのでしょうか。


2017年07月22日(土) |  最先端の技術を取り入れた授業にビックリ
2017年07月20日19時25分46秒更新

ではここからは
「畑作専攻班」というグループの授業を、
覗かせていただきます。

リーダー
「麦畑ですね…ピシッと並んでますね。
 こんなキレイに並んでる麦は見た事ない!」

歩いていくと今度はイモ畑が。
生徒たちが何か作業していますよ。



リーダー・森「おはようございます!」

畑作専攻班が行なっていたこの日の実習は、
ジャガイモ畑の草取り。


実習用の畑は、
およそ2ヘクタールの広さがあり、
7品種のジャガイモのほか、
小麦や大豆など4品目の作物を育てています。

毎年、生徒自身で育てる作物を決め、
その植え付けや栽培管理、そして収穫までを
彼らは「ある課題」を設けて
取り組んでいるんです。

生徒
「農薬や肥料を一切使わないとか
 一番自然に近い方法で栽培しています」

森「何で自然農法を始めたんですか?」

生徒
「一般の農家さんは農薬や肥料を使って
 栽培しているので
 農薬や肥料を使っているのと使ってないので
 どこまで違いが出るのかを勉強しています」


減農薬・減化学肥料による
自然農法によって、
作物の生育度合いや収穫量など、
一般的な栽培方法との違いについて
学んでいる畑作専攻班ですが…

ドローンを使った、先進の農業実習も
行なっているということで、
その様子を見せていただくことに!

リーダー「飛んだ〜!!」


リーダー「カメラに映っているよ」

小野 隆裕教諭
空撮をして畑の写真を撮るのが第一段階」


小野教諭
「その後に生徒たちが土のサンプリングという
 土を取ってきます。
 それをどれくらい肥料が入っているかを
 データ化したものを写真と合わせると
 こうなります。
 赤い部分が窒素の肥料が高い部分なので
 逆に青い部分は窒素が少ないので
 これをトラクターに送ることで
 自動で施肥してくれるんです」

リーダー「すごい!」


ドローンのほか、
e-kakashi(イーカカシ)と呼ばれる
計測器を畑に設置し、
土の温度や日射量など、作物に最適な
環境を作るためのデータを集め、
農業の将来を見据えた学習にも積極的に
取り組んでいます。

リーダー「すごい事やってるわ」

小野教諭
最先端の技術を取り入れた授業は
 士幌町からも補助を受けていて
 すごく恵まれた環境
 生徒たちは学んでいます」

リーダー「恵まれてますねえ」


2017年07月22日(土) |  セラピー馬に森アナ大興奮♪
2017年07月20日19時25分59秒更新

お次は酪農専攻班が実習を行なっている
牛舎にお邪魔させていただきました!

稗田君
「乳牛の飼育管理や搾乳学んで
 生乳を出荷したりしています」

中に入っていくと−

「大きい〜」

リーダー
すごいキレイ!
 毛刈りをシッカリしていて
 肌ツヤがキレイで美しい」



リーダー「今、何をしていたの?」

アグリビジネス科 畜産専攻班
前多 由衣さん
「ブラッシングで手入れしていました。
 体格審査があるので
 牛を洗ったり・毛を刈ったり
 ブラッシングをしています」


牛舎では、5頭の搾乳牛や子牛など合わせて
12頭を飼育。エサやりなどの飼育管理のほか、
“体格の良さ”“生乳生産能力の高さ”など
100点満点で評価する“体格審査”に向け、
乳牛のブラッシングも実習で行なっています。
ちなみに去年、91点という高評価を獲得した
牛がいるということで…

森「すごい!すごい!」

リーダー
「すごいね。他の牛とは明らかに違うよね…
 体格審査までとは、初めて聞きました」


リーダー
「前多さんのテーマは何だったんですか?」

前多さん
オーガニックの牛乳を目標に
 有機酪農を目指して申請しました」

リーダー「すごい!」

乳牛の飼育をしながら、
さらなる高みを目指して取り組む酪農専攻班。
そしてさらに、牛舎の隣には、
士幌高校ならではの動物も
飼育されているということで、
見学させていただくことに…


「うわ〜立派!」

リーダー「カワイイこの子!」


「この子たちは大会に出すために
 育ててるんですか?」


前多さん
セラピー馬(ば)としてです。
 障害のある方に癒しを提供するために
 育てています」

セラピー馬とは、乗馬を通じて、
体の不自由な方の運動機能や
精神機能の向上を目的として調教される馬。

士幌高校では、その飼育管理や調教実習のほか、
十勝管内にある特別支援学級の小学生を対象とした、
乗馬教室も開催しているのです。

リーダー
「確かに乗馬ってそういう効果ある…。
 目線が高くなって馬の体温が伝わって
 ゆるやかな震動で…。馬に乗れますか?」

前多さん「乗れます!」


ということで、
森アナがセラピー馬の乗馬に挑戦!
人生初めての乗馬ということですが

生徒「自転車にまたがる感じで…」

足をかけますが…ゴロン♪


リーダー
「森さん!!待って!もう落ちたけど。
 乗馬前に落馬するの止めてください」

なんとか乗馬すると…



「うわ乗ってる!たか〜い!
 気持ちいい〜♪
 風をうけてる感じがすごく気持ち良いです」

リーダー「さっき乗馬に失敗したのは?」

森「もうなかったことになってます!」


2017年07月22日(土) |  リーダー初食感の商品とは?
2017年07月20日19時26分15秒更新

リーダー「さあ着替えましたよ」


「士幌高校の中にある、
 ある施設の中にやってきました」



お邪魔しているのは、士幌高校の敷地内にある
「士幌町食品加工研修センター」という施設。

ここでは、食品の製造技術や衛生管理など、
フードシステム学科の生徒たちによる
実践学習が行われています。


大西さん
「士幌高校で生産されている
 生乳や地元食材を使ったデザートを 
 いま製造しています」

施設の中では、乳製品や肉製品などの
製造実習が行われ、
ソーセージ・チーズといった加工品の
販売も行なっています。

その中で“志プロジェクト”に認められ、
地域の名産品としても販売されているデザートが、
今まさに作られているそうなんです!

リーダー
「失礼します…おっと人がいっぱいいる。 
 何か作ってるぞおお」

リーダー
「クリームのような…
 何をつくっているの?」

生徒「ヌプカの雪解けです」


生徒「こちらです!」

リーダー「レホロン??

生徒「シホロンです!!」

リーダー
「そんな小さい字で書いたらダメ。
 45歳を越えたら、小さい字は読めない


士幌高校のイメージキャラクター、
「シホロン」がパッケージに描かれた
デザート「ヌプカの雪解け」。
校内で搾られた生乳を原料に、
プレーン味のほか、地元産ハスカップや
シーベリーのジャムをのせたものなど、
3種類の商品を販売しています。

■ヨーグルト風味の新食感デザート…
 ≪ヌプカの雪解け≫各75g 188円(税込)


阿部楓さん
4年前から作っているんですけど
 先輩から代々受け継がれているものを
 いまは私達が作って販売しています」

リーダー
「これは4年前の先輩の
 志プロジェクトだったわけですか」

阿部さん「はい!」

リーダー「すげえ」


2017年07月22日(土) |  志から見えてきた「故郷への思い」
2017年07月20日19時26分28秒更新

「ヌプカの雪解け」は、
ヨーグルトの水分をしっかり取り除いたものに、
裏ごししたクリームチーズ、砂糖、メレンゲを
加えてかき混ぜます。
その際、アガーと呼ばれる凝固剤を加えることで、
独特の食感を生み出しているそうなんです。



八鍬 応野教諭
「冷凍食品なんですよ。
 ゼラチンや寒天は冷凍した後、
 解凍するとぐちゃぐちゃになってしまう。
 そうならないように研究したのは
 彼女たちの時代にやったことです」
 

「全然想像がつかないですよね。
 冷凍したものにジャム乗せて、食感も味も」

じゃじゃん、もんすけです!
学校全体で取り組む志プロジェクトのもと、
それぞれのグループが農業と食に関わる様々な
目標に挑戦している士幌高校!

畑作、畜産、加工品製造のほかにも、
食用として活用される草花を栽培したり、
安全安心な農法の世界基準でもある、
グローバルギャップ認証を、
道内の高校で初めて取得したり…
幅広い分野で即戦力となる人材育成が
行われているんだよ。

農場長 中島綾子教諭
「士幌高校の卒業生の進路は
 進学が5割、就職が5割となっています。
 それぞれ夢や目標に向かって取り組んでいて
 進路実現率は100%です。
 生徒ひとりひとりが心に持っている
 夢や思いを表現するチカラ、
 発信していくチカラ、
 そしてそれを実現していくチカラを
 この3年間で身に付けて欲しいと思います。
 最終的には世界にも通用するような
 グローバルな人材に育ってほしいです」

明確な目標を持って高校生活が過ごせるなんて、
素晴らしいよねー。
僕も士幌高校で学んでみたいな〜


士幌高校で製造販売する商品「ヌプカの雪解け」。
ひんやり冷たい新食感デザートは、
いったいどんな美味しさなのでしょうか…

リーダー
「うん???
 ふわっと消えたって言いたかったけど
 まだまだ残っている。
 こんなにスローリーに口の中で消えていく
 食べ物は味わったことがない!
 初食感!!!」

八鍬教諭「ありがとうございます」


プレーンタイプに続いて、
ハスカップとシーベリーも!

森「あああ♪」

リーダー「どうした歯にしみた?」

ちがいますよおおお


「ジャムおいしいですね!
 ハスカップの味が濃い!
 実を直接食べてるくらい」

リーダー
「シーベリー風味ではなくて
 がっつりシーベリーですね。
 ボク大好きですね」

「おいしいです」


リーダー「みんなは食べてるんだよね」

女子「はい」

稗田君「食べてないです…」

リーダー「稗田は食べた事ないの?」

稗田君「はい」

八鍬教諭
「なかなか食べさせられるくらい余裕がない。
 (女子は)作っているので…
 それでも1回2回、味見程度…」


リーダー
「そうなんだ。稗田、どんな気持ち?」

稗田君「すごく不愉快です!!」

(大爆笑)

リーダー
「お前ずいぶん正直になったなあ」


生徒たちのできる範囲で
製造販売をしているという
「ヌプカの雪解け」は、
主に地元の道の駅や
インターネットでの販売ですが、
多くの人から愛される
士幌町の名産品となっています。


「志プロジェクトをやることで
 意識的に変わった事はありますか?」

阿部さん
「人との繋がりが多くなって
 色んな人からたくさんの事を教わって
 士幌町が大好きになったので
 士幌町で働きたいなって
 思うようになりました」


リーダー
「トップスクールみたいな
 そういう養成学校みたいですね」

八鍬教諭
「やっぱりを持っている事が大切で
 自分たちの気持ちの中に志を持ち続けて
 士幌町を全国に広めてほしいです」

リーダー
「すげー高校ですね
 素晴らしい思いをたくさんもらいました…
 じゃあ…」


リーダー
「稗田、ヌプカの雪解け、食べるか?
 残りちょっと食べてみるか?」

稗田君
「えっ!いいんですか?」

リーダー「いいよっ(笑)」


2017年07月22日(土) |  お・ま・け
2017年07月20日19時26分41秒更新

お・ま・け


「体格審査のために気を使っている事は?」



前多さん
汚れないようにキレイに!ってことを
 心がけています」

リーダー「うんこしたらどうするんですか?」


前多さん「ぞうきんで拭いてます」

リーダー
えええ〜拭いてあげるの?手で?」


「おしり?いやあああ〜
 私が高校生の時は出来なかったかも…」

リーダー
「あなたはもうちょっとしたら
 ボクのお尻拭いてもらいますから」


やだあああ〜
 それはいくつになってもやだあああ」

リーダー「相方ですから!」
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7月8日のクイズ
「愛別町で生産されている、
夏野菜の名前は何だったかな?」

正解は「米ナス」でした。


2017年07月16日(日) |  赤れんがプレミアムフェスト あぐりステージ中止のお知らせ
2017年07月16日12時17分33秒更新
本日16日(日)14時から予定しておりました
赤れんがプレミアムフェスト
「これであなたもあぐり通!あぐりクイズ大会」ですが
雨のため、急きょ中止となりました。

リーダーや森アナウンサーと会えるのを
楽しみにして下さっていた皆さま。
また雨の中、スタートを待っていて下さった
あぐりファンのみなさま。
本当に本当に申し訳ありません。



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