◆次回予告◆
4月27日(土)なぜ春にウマい?熟成ジャガイモの秘密
食べ頃は秋じゃない?   
春にウマくなる
熟成ジャガイモを学ぶ。
企業秘密も多い熟成の技とは?
これがジャガイモ?
初体験のおいしさに
森崎リーダーもん絶
アーカイブ
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
ページ内検索

   表示:2014年10月(22件)
<< [1] [2] [3] >>

2014年10月04日(土) |  新米を土鍋で炊くぞっ!
2014年10月03日09時29分55秒更新

佐々木「新米を研ぐポイントは?」

マサコさん
「ゴシゴシせずに優しく研ぎます。
 今は精米の技術が発達しているので
 昔のようにゴシゴシやると
 美味しくなくなるので優しく…」

お米を研ぐ前に軽い水洗いで
汚れを落とすのもポイント!
水洗いが済んだら優しくお米を研ぎますが、
さらにワンポイントが…



マサコさん
「優しく20〜30回研ぎます」

佐々木「水って入れないんですか?」

マサコさん
水は入れないです
 この後に入れます」

佐々木
「水を入れてやると匂いとかついちゃうので」


研いでから水を入れて流す。
この作業を数回繰り返したあと、
しっかり水をきったら
30分程度お米に水を吸わせる吸水を行います。

マサコさん
「新米の吸水させる時間は短くて良い!」


マサコさん
「(吸水は)水をしっかり吸って
 お米が真っ白になればベストです」

吸水が終わったら水を切っていよいよ土鍋へ。

このとき水はお米に対して
1対1の割合で入れるのがベスト!
あとは火にかけて炊きあがりを待つだけ。

火加減のポイント)
強火にして沸騰して吹いたら弱火にする。
15分間経ったら火を止めて15分蒸らす。
(絶対フタは開けませんよ)


春の田んぼ作りから学んで収穫した新米!
いったい、
どんな炊きあがりになるのでしょうか。

佐々木
「土鍋で新米が炊き上がりました。
 蒸らしも完了しました…
 では土鍋のフタを開けます。
 オープン!!」

あぐりっこ
「うおおお〜〜」

「美味しそう〜」
「ヤバイ〜」

もうピッカピカのきらら397に
あぐりっこも大興奮です。

匂いを嗅いだだけで「うまあいい!」


さらにみんなで塩むすびを作ります。
マナトがおにぎり作りがうまいことに
みんなビックリ!

愛情込めてニギニギニギ…

土鍋で炊いた新米きらら397の
“塩むすび”が完成しました。


2014年10月04日(土) |  美味しい!ありがたみを感じて…
2014年10月03日09時30分38秒更新
では田んぼをバックにみんなで
塩おにぎりを
いただきま〜す!


バクッバクバク…

「うま〜〜〜いっ!」

高橋さん「いい顔してんなあ」

森崎
「うまいっ!甘い甘い甘い!」


森崎「一年待ったぞ〜」

佐々木「モッチリしている」


森崎
「高橋さん、うまいねえ。
 このみずみずしさ、甘さ。
 中の具はいらないね」

もう男子はおにぎり止まりません。


しずく
「1年間、頑張ってきたから
 おいしいです

高橋さん
「1番ありがたいですね」

ココで、何と天候が突如急変!
(あられが降ってくるほど…)
場所を変えて“塩むすび”と
“地元産食材のバーベキュー”を
味わいながら米作りを振り返ります。

あみ
「お肉の味もお米の味も
 一緒に味わえて良い!」

しずく
「この組み合わせ最高♪


佐々木
「いろいろ勉強してお米に対する想いは
 変わったかな?」

しずく
「いつも普通に食べていたご飯だけど 
 残さないでありがたみを感じて
 ちゃんと食べたいと思った!」


森崎
「生産者さんの目からみて子供たちが
 体験することってどう思いますか?」

高橋さん
「どういうことをしたら物が出来るのか?を
 知ってもらえると、より一層ごはんとかも
 美味しく食べられると思います。
 ボクたちもそのために一生懸命
 1年間を通して仕事をしているんで…
 ボクたちもすごい良い経験を
 させてもらいました」


あぐりっこにとっても生産者にとっても、
かけがえのない体験となった
今回の米作り企画。
マナト君が高橋さんへの感謝の気持ちを
手紙に書いてくれました。

〜手紙の内容〜
5月から僕たちは3回にわたって
高橋さんに色々なことを教えてもらいました。

最初は荒くりでクワが重くて
体のあちこちが痛くなって
昔の人はこれを手作業でやっていたと聞いて
すごいなあと思いました。

それから田植えをやりましたが
まっすぐに植えられないし
腰も痛くて大変だったのに
トラクターはその2倍の量を
たったの5分でやってしまい
悔しい想いもしました。
でもとても楽しい思い出になりました。

そして今日収穫して辛くて
でもハラが減った!

普段出来ない経験をさせてくれて
本当に勉強になりました。
面白い高橋さん、優しい奥さん、
これからも体に気を付けて
美味しいお米を作ってください。
本当にありがとうございました。


高橋さん
「ありがとうございます。
 大事にします!」

こんにちは。週刊あぐりNEWSの時間です。
留萌地方の農畜産物を紹介する
「留萌フェア」のお知らせです。

今月12日(日)に北広島市の
「ホクレン くるるの杜」で
「るもいフェア」が開かれます。

「うまいぞるもい」をキャッチフレーズに
JA留萌地区青年部のメンバーが、
ゆめぴりかやななつぼしの新米をはじめとした
留萌産のおいしい農産物と
地元の新鮮な牛乳で作った発酵バターを
販売します。

留萌地区漁協青年部の皆さんが
エビやホタテなどの新鮮な海産物も販売しますよ。

このほか搾乳体験、エビやホタテの殻むき体験、
クイズも実施します。

更に購入して頂いた方を対象に
似顔絵パフォーマー
おえかきっこmyu(ミユ)さんによる
似顔絵のプレゼントもあります。

また、この日は留萌地区の
JA女性部の皆さんが考えたピーマンの佃煮が
くるるの杜の農村レストランのメニューに
加わりますので、こちらもお楽しみに。

以上、週刊あぐりニュースでした!!


<< [1] [2] [3] >>

TOP(全件表示)