◆次回予告◆

5月6日(土)長イモ並みの太さ続々・・洞爺湖町の春掘りゴボウ
洞爺湖町で収穫期を迎えた
春掘りゴボウに注目。
昨秋収穫可能なものを
春まで畑に残す理由とは?
掘ってびっくり、長イモ並みの極太ゴボウが続々登場。
あえてゴボウを太らせるのは
なぜ?
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2017年03月25日(土) |  こうじで料理が数段美味しくなる!
2017年03月24日08時12分12秒更新

憧れ
「3品目は『から揚げ』ですね」

田中さん
「昨日のうちに塩こうじに漬け込みました。
 鶏肉の臭いが消えると思います。
 それと肉が柔らかくジューシーになります」



実際、味や食感にどれほど違いが出るのか。
料理が苦手な金井アナが、普通の唐揚げを作り、
比較してみることに!

森崎「熱いっ!熱いっ!」

色がついてきました。
すると…


ヒナタ「全然違う!」

衣の厚さはさておき、2種類の唐揚げが完成!
早速、試食してみます。


ココロちゃん。まずは金井アナウンサーの
唐揚げをパクリ!
「おいしい!これは普段食べる感じの!」

森崎
「塩こうじ使った、こっち食べてくれる?」

ココロ
「脂がめっちゃのっている。美味しい!」

森崎
「やわらかさは、どう?」

するとココロ。首を横にふり冷静に
「全然違います」


あまりの冷静なひとことに
みんな大爆笑!

森崎「全然ちがいます…」


森崎
「お肉がプリッとしています。
 柔らかいんだけど、しっかり弾力がある

憧れ
ビックリする!
 こんなに違うんですね」


続いて「醤油こうじ」のドレッシングと、
「塩こうじ」に漬けたゆで卵のサラダは?

森崎
「ほのかに塩味があってうま味が強い」

ココロ
「ドレッシングがすごく美味しい。
 初めて食べるドレッシング。
 うま味が広がって味が濃くておいしい」

「塩こうじ」のジャーマンポテトも…

ヒナタ「ジャガイモが柔らかくて美味しい」

憧れ
「塩こうじって和食のイメージでしたけど
 洋食にも合うのはビックリしました」


さて今日一日を振り返って…

森崎
「“こうじ”の道具が
 廃材になる可能性もあったわけですよね。
 それ全てに命を吹き込んでくださった」


田中さん
「私たちも年齢に限りがありますので
 これをまた誰かが私たちの活動を見て
 受け継いでくれたら
 すごく嬉しい!。
 だからそれまでは一生懸命、
 頑張ってやっていきます」

森崎
「この冬から生活が一変したんじゃないですか」

田中さん「2月は忙しくて…」

森崎「でも…」

田中さん「楽しいです!」

森崎「ますます若くなっちゃいますね」

わはははは〜


2017年03月25日(土) |  番組からお知らせです
2017年03月24日08時12分36秒更新

森崎
「お母さん達すごかったね」

憧れ「パワフルでしたね」

森崎
「カモミールの会というより
 パワフールの会でしたね。
 こうやってバトンを受け継ぎながら
 色々な物を守っていくんだなって事が
 分かりました」



森崎
「さあここで重要なお知らせです。
 残念ですが、
 1年間一緒に番組を守ってくれた
 金井アナウンサー
 今回の出演で最後…となります」

北海道各地を飛び回り、
農業の魅力を伝えてきた金井アナ。
今回の放送で最後の出演に…。

憧れ
「私自身、東京出身で北海道の畑とかに
 行った事もないですし、 
 全てが勉強でした」

憧れ
「お忙しい中で対応してくれた
 生産者さんの笑顔だったり
 何よりも北海道の農産物は
 本当に美しくて
 食べると、とにかく元気が出る!
 それをこの1年間で…
 学ぶことが…できました」

森崎
「これからも北海道の農業を応援して下さい。
 お疲れ様でした」

憧れ「ありがとうございました」

森崎「どうもありがとう」

最後の握手…ですが


森崎
「手袋は脱ごうか…」

憧れ「すみません。最後の最後まで」

森崎
「手袋を脱いで握手だな。普通…」

憧れ
「そうですよね。ごめんなさい!」

森崎
「お疲れ様でした」


憧れ
「視聴者のみなさんも
 1年間本当にありがとうございました」 

 
金井憧れアナウンサー。
一年間本当にご苦労さまでした。

3月18日のクイズ
「生乳を酪農家から工場へ運ぶ
 ローリー車のことを、
 なんと言ったかな?」

正解は「ミルクローリー」でした


森崎
「来週からのあぐり王国北海道は
 この方が一緒に北海道農業を
 盛り上げてくれます。ジャン!」

森アナウンサー
「金井アナウンサーから
 バトンを受け継ぎました、
 HBCアナウンサーの
 森結有花(もりゆうか)と申します。
 帯広出身で北海道が大好きなので
 食の魅力を伝えるべく頑張ります!
 宜しくお願いします」

森崎
「北海道好きですか?負けませんよ」

森アナウンサー
「じゃあ勝負しましょう」

森崎
「ガッチリタッグを組んで頑張りましょう」

みなさん、どうぞ宜しくお願いします♪


2017年03月18日(土) |  ♯422 徹底管理の生乳生産体制に注目編
2017年03月19日23時12分21秒更新

憧れ
「帯広市から車で30分。
 更別村にやってきました」

森崎
「THE十勝!THE北海道っていう
 景色が一面広がっていますな〜
 もう少しで雪が解けるだろうな」

憧れ
「今日は農作物の生産に注目する訳では
 ないんです!
 これから注目するものが
 勇ましく登場してくれます!」

森崎「なんですか?祭りですか??」



憧れ
「では、せーのっ!お願いしま〜す」

ブウウウウウーーン

森崎「あれですか?大きなトラック」


森崎
「これは…ミルクローリーでしょう!」

憧れ「そうです」

森崎
「ということは今日は牛乳ですな!!」

憧れ「その通りです」

今回のあぐり王国ネクストは、
生乳が牛乳パックに詰められるまでの
仕組みに注目!します!


憧れ
「ということで今回は
 生乳が牛乳になるまでの仕組みを学びます。
 今日はスペシャルな女子大学生を
 2人よんでいます」

森崎「スペシャルな女子大学生?」


今回は、札幌にキャンパスを構える、
天使大学3年生の高山裕香子さんと、
2年生の秋山菜々子さんが参加!
「ミルクラ」と呼ばれる牛乳サークルに
所属する二人です。

森崎「牛乳サークル?そんなのがあるの?」

ユカコ「2年前に作りました」

森崎「作ったんだ!誰が?」

ユカコ「はい!」

森崎「サークルって学生が作るんだ」

ユカコ「はい!作れました!」


2015年に結成した牛乳サークル「ミルクラ」は、
牛乳を使った料理やお菓子づくりの研究、
さらには、高齢者へ栄養価を織り交ぜた
レシピを広める教室の開催など、
多彩な活動を行いながら、
牛乳の魅力を伝えているのです。

森崎
「ところで2人はこの車わかるかい?」

女子大生「ミルクローリ−?」

森崎
「そうそう。あの中に入っているのは?」

女子大生「牛乳!」

森崎「牛乳じゃない!」

憧れ「えっ??」


森崎
「生乳が牛乳になるまでの仕組みを
 紹介しま〜す!なんて言ったけど
 たぶん金井アナウンサーは
 よく分かっていないと思うんです。
 生乳と牛乳は違うんですよ。
 じゃあ、ミルクラ!部長!」

ユカコ
生乳は絞ったままのミルク。
 牛乳は殺菌して人が安全に飲めるように
 加工したミルク!」

森崎「カンペキだ!卒業!すごい!」


森崎
「金井アナウンサーは留年!」

憧れ「えええええ〜」


ということで、十勝エリアを舞台に、
生乳が牛乳となって出荷されるまでの流れを、
天使大学の女子大生二人と一緒に学びます。
さっそく一行は、生乳生産の原点とも言える
更別村の酪農家のもとへ−

2017年03月18日(土) |  まずは酪農家さんのお仕事!
2017年03月19日23時12分35秒更新

憧れ
「今回お世話になる池田さんです」

128頭もの乳牛を飼育する、
酪農家の池田嘉峰(ヨシタカ)さんに、
生乳の生産について詳しく教えていただきます。



森崎
「2人は本物の牛に会った事ある?」

ナナコ
観光牧場で搾乳体験をしました」

森崎
「でも大平野の中になる牧場には?」

女子大生「初めてです」


憧れ
「実は私達、前日に牧場に来て
 すでに搾乳体験をしたんです!」

森崎「えっ???」

金井アナと女子大生の二人は、
前日に池田牧場の牛舎を訪れ、
乳牛の様子はもちろん、
酪農家が日々行っている搾乳の仕事を見学。
そして、お手伝いもさせてもらったのです!


池田さん
「ミルカーをつける乳頭をキレイにして
 次は前搾りをします」

乳房の衛生処置などをしたあと、
搾乳作業を見せて頂いて、
いよいよ女子大生の二人も挑戦!

これまで、体験牧場での乳搾りは
経験済みということですが…


ユカコ「ああああ〜〜」

ナナコ「難しい入った〜!!」

悪戦苦闘しながらお手伝いします。


ユカコ
「こうした作業を毎日行うんですか?」

池田さん
「そうですね」

ユカコ「すごい大変…」


こうして、女子大生の二人は、
生乳生産のはじまりとなる、
酪農家の搾乳作業を体感したのです。

憧れ
「ちなみに私達が絞った生乳って
 まだあるんですか?」

池田さん
あります!
 そろそろミルクローリーが
 来るかと思うんですけど、それで!」


森崎
「さっき道の駅にいましたよ!!」

池田さん
「いたんですか!
 何さぼっているんだ!!(笑)」

※もちろん撮影用ですよ〜♪


2017年03月18日(土) |  ドライバーさんも厳重にチェック!
2017年03月19日23時12分46秒更新
ということで一行は、牛舎の中に設置された、
生乳を一時的に貯蔵する
「バルククーラー」と呼ばれるタンクを見学。
5トンもの生乳を冷蔵保存できるんです。


ミルカーによって搾乳された生乳は、
専用の管を通り、
ジャーと呼ばれるろ過装置
不純物などが取り除かれ、
純粋な生乳のみがバルククーラーに入ります。

森崎
「ミルクローリ−来ましたね。
 さあどうやってバルククーラーから
 運ぶのでしょうか?」

すると…


運転手さんが慣れた感じで入ってきました。

森崎
「おおお〜カッコイイな。
 ちょっと見学させてもらいます!」


森崎
「ホースを取り付けました。
 トラックと繋がりました

すると今度は小さなスプーン

憧れ「飲んでる〜!」

そして…

憧れ「吐いた〜!」

みんな、キョトーン。

憧れ「何をしていたんですか?」

更別運輸 田澤修さん
「牛乳が腐っていないか味覚で検査します」

森崎「田澤さんがチェックするんだ」


各酪農家の生乳をミルクローリーで集める
集乳(しゅうにゅう)作業は、
生乳に対する知識や品質検査の方法など、
専門的な講習を受けて認証された
ドライバーのみが行える仕事なんです。

集乳の際の検査以外にも、
専門分析機関への生乳サンプルの採取
行っています。


森崎
「すごい責任のあるお仕事ですね」

田澤さん
「やっぱり自分の子供も学校給食で
 牛乳を飲んだので
 “清潔な生乳を運ばなきゃな”って
 意識はありましたね」


森崎
「毎日だよ…
 ここの家は大丈夫だって分かっていても
 絶対検査するんだよ!!」

ユカコ
「ちゃんと安全か確認しているんですね」


憧れ
「池田牧場でも衛生管理を徹底しているのに
 さらにドライバーさんが集乳時にも
 たくさん検査をしているのは驚きですね!」

森崎「本当ですよね〜」


十勝エリアでは、集乳時の品質検査のほか、
酪農家ごとに、バルククーラー内の
温度異常がないかを24時間監視して、
異常が発生した場合、
酪農家へメールで知らせる、
「乳温遠隔監視記録システム」
いうものを導入。

生乳の品質を守る徹底した
取り組みが行われているのです。


2017年03月18日(土) |  指定団体制度ってなんだろう?
2017年03月19日23時12分58秒更新
森崎
「今バルククーラーの生乳は
 ミルククーラーに入りました。
 この生乳はどこへ運ぶんですか?」


田澤さん
「音更町にあるよつ葉乳業です」

森崎
「どうする?ついて行く?」

女子大生「ついて行きたい!!」


じゃじゃん、もんすけです!

19の市町村がある十勝エリアでは、
およそ1200戸の酪農家が、1年間に
およそ113万トンもの生乳を生産しています。

池田牧場で、生乳を運んでいた田澤さんのように、
搾られた生乳の品質検査などを行って、
乳業工場へ安定的に届ける仕組みを
「指定団体制度」と言うんだよ!

この仕組みは、北海道すべての産地で
行われていて、僕たち消費者は、
いつでも安全でおいしい牛乳が飲めるんだ!


大量の生乳を生産している十勝エリアだけど、
JAをはじめ多くの機関で、
酪農家ごとにサンプリングした
生乳の品質検査を行っています!

十勝農業協同組合連合会
畜産検査センター所長 古川研治さん
「消費者の皆様にはここで検査した
 結果に基づいて
 牛乳・乳製品等の原材料となる
 生乳の衛生的な品質が問題ないということを
 証明したものを食品の原料として
 使ってもらいます。
 実際に生産している方にとってみると
 自分たちが生産した生乳の栄養成分や
 品質結果を通して、自分達の乳質管理や
 仕様管理の問題などを見つけて
 それを改善することで生産性や所得の向上に
 つながると考えます」

生乳を酪農家から乳業工場まで運ぶだけでも、
たくさんの人が、安全安心な品質を守って
くれているんだね!


さて…更別村にある池田牧場で、
バルククーラーに貯蔵された生乳を、
ミルクローリーで集める集乳作業を
見学したあぐり一行。

これから乳製品工場へ
生乳を運搬するということで
田澤さんについていくことに!

池田牧場のほか、120戸の酪農家から集めた
大量の生乳をのせ、
ミルクローリーは更別村を出発。

およそ50キロ離れた、
音更町にある乳製品工場へ−


ミルクローリーがやって来たのは、
国内最大級の乳製品製造工場
「よつ葉 十勝主管工場」。

十勝の9市町村から生乳が集まる巨大工場は、
敷地面積、およそ24平方メートル、
札幌ドームおよそ4個分の広さ!

大量の生乳を原料とした牛乳やバターなどの
製造が行われています。


工場内に入ってきたミルクローリーはまず、
ミルクローリーごと計量されたあと、
生乳の品質をチェックする「受入検査」
行われます。

憧れ
「さあ受入検査室にやってきました」


森崎
「え〜と…私達を…
 (受け入れ検査)じゃないですよね?」

よつ葉乳業 東 傑人さん
「実際に酪農家から受け入れた
 生乳を検査しています」

森崎「もう大丈夫です」
憧れ「もうたくさん検査をしてきました!」

そうなんですが…


2017年03月18日(土) |  生乳からどうやって牛乳になる?
2017年03月19日23時13分18秒更新

よつ葉乳業の受入検査室にやってきました。
徹底的に検査をしていました。

よつ葉乳業 東 傑人さん
「実際に色んな酪農家から集められた
 生乳がタンクローリーに入ってます。
 なので合わさった時に、
 念のために検査しなければいけない」

あぐり一行「へええ〜」



ミルクローリーから採取した生乳サンプルは、
脂肪や水分などの成分分析や
品質に異常がないかを改めて検査します。

この受入検査で合格したものだけが、
乳製品の原料となるのです。

森崎
「毎日、異常ない異常なしって
 やっていたらですよ。
 今日も異常なしだろうって
 思ってしまいそうですよね」

東さん
「本当に異常があった時に
 見逃してしまうので
 常に緊張感を持って検査しています」


森崎
「すごい!何項目くらいの品質チェック?」

東さん
「さらにですね。
 生乳から作られた【製品の検査】
 待っています!」

森崎「なに〜っ!!」

憧れ「もう大丈夫ですよ〜」

森崎
「俺こんな人間ドックだったら嫌だな」


1日約140台ものミルクローリーを受け入れ、
乳製品の製造を行っている
「よつ葉 十勝主管工場」。
受入検査を合格した生乳は、
一時的に貯蔵するための
貯乳タンクに送られ、牛乳やバターなど、
それぞれの製造施設で加工されます。

憧れ
「さあ工場の中にやってきました。
 パネルなどがあって博物館みたいですね」

森崎
「本当!二人ともウキウキだね。
 牛乳のテーマパークみたいだね」

歴代の牛乳パックや乳製品製造の
解説パネルなど、
様々な展示物が置かれた
見学施設「おいしさまっすぐ館」。

更別村の酪農家からミルクローリーを追いかけ、
いよいよ、生乳を加工して牛乳パックへ詰める、
製造ラインを見学させていただきます。


ここでそれまでの工程を展示パネルで
簡単に解説していただくことに!

森崎
「まだまだいっぱいありますね!」


よつ葉乳業 冨樫靖彦さん
「受入検査をして貯乳した後に、
 清浄化ということで
 目に見えないゴミがあるかもしれない…」

憧れ「もうないですよ〜」

森崎「あんなにやったもんな」


森崎「それでそれから…」

冨樫さん
「まず牛乳というのは
 “均質化”という工程を通ります。
 脂肪分を圧力で小さい所を通って
 細かく同じ大きさにしていく」


均質化を終えた生乳は、
120℃で2秒間の加熱殺菌をしたあと、
厳重な衛生管理のもと、
牛乳パックに詰める充填(じゅうてん)が
行われます。

2017年03月18日(土) |  ゴクゴク飲みたくなる秘密はここに!
2017年03月19日23時13分29秒更新

充填の製造ラインを、
見せていただきました!

女子大生「あったあった!!」



女子大生「すごーい」

憧れ
「どんどん出てくる!
 一日にどれくらいの牛乳を製造
 するんですか?」


冨樫さん
「ここの工場全体で約20万本!」

あぐり一行「20万本!!」


およそ1分間で100パックを充填するという
高速マシンで、
次々と製造されていく大量の牛乳。

しかも、このマシンで充填している
牛乳パックには、
特徴があるそうなんですが、
みなさんはわかりますか?

冨樫さん
「実はキャップをつけた紙パックを
 1月23日に出しました!」

ユカコ「見たことあります」


従来の紙パックに、
さらなる使いやすさと衛生面を高めた、
キャップタイプの牛乳パック。
ここで、製造されたばかりの新鮮な牛乳を、
特別に試飲させていただきました。

ゴクゴクゴクゴク…

憧れ「ゴクゴク行きますね」

森崎「いいね〜一気に飲んだ!」


ユカコ「おいしいです」

ナナコ
「色んな苦労を知ったから 
 よりおいしく感じます!」

憧れ
甘い!元気の出る味ですね」

森崎
「これっぽっちの間違えさえも許されない
 すごい包囲網の中を通ってきた牛乳!
 私達はそれだけ安全なものをいただける
 ありがたみでいっぱいです!」


憧れ
「今日の体験でどれくらい
 牛乳愛が高まった??」

ナナコ「1億!!」

森崎
「でかく出た!せめて200だよ(笑)」


2017年03月18日(土) |  ミルクラレシピをいただきます♪
2017年03月19日23時13分43秒更新
天使大学牛乳サークル「ミルクラ」の皆さんが、
牛乳をふんだんに使った、
オリジナルのアイデア料理を
作ってくれました!


詳しい作り方はレシピコーナーに
掲載されています。

とっても簡単♪
しかも美味しい♪
ぜひ見てくださいね


まず1品目は、鶏の胸肉を揚げた
「ミルク南蛮漬け」。
作ってくれたのは徳正萌花さん。

徳正さん
「牛乳と酢・醤油で合わせ酢を作って
 揚げた野菜と鶏肉を付けこんでます」

森崎
「牛乳と酢が合わさるなんて思わないよね」


そして2品目は、魚とミルクがコラボした
「イワシのミルクつみれ汁」。
調理担当は川原みなみさん。

川原さん
「イワシって生臭いんですけど
 牛乳によって生臭さがなくなって
 食べやすいです」

森崎「乳和食ですか?」

川原さん
「乳和食です!牛乳を入れることによって
 コクをだし、塩分を減らす
 ことが出来て体にいい感じです!」


そして3品目は、中華料理にミルクを
合わせた「ミルク麻婆豆腐丼」。
調理は池田紗里衣さん。

池田さん
「ご飯を牛乳と水を合わせて炊きました。
 麻婆豆腐も牛乳が合わさっているので
 辛味はありますが、まろやかになって
 辛いのが苦手な人でも食べやすいかな!」


意外性抜群のミルクラレシピ!
気になる、その美味しさとは?

憧れ
おいしい!
まろやかなんですけどまろやかなんですけど
 辛味もあって美味しい。
 牛乳を感じるね!」

森崎
「広がるねえ〜
 ご飯と麻婆の一体感があるね。
 いや〜ビックリした!」

他も絶品でございます!
詳しくはレシピコーナーへ!


森崎
「二人は今日見てきて
 ミルクラの活動変わりそうですか」

ユカコ
「牛から乳製品工場を経て
 色んな人が関わっていることを知って
 料理を作るだけじゃなくて
 もっとみんなで学びたいと思いました」


ナナコ
「厳重に衛生管理をされて
 やっと牛乳は出荷できている!
 どの方のお話を聞いても
 牛乳は北海道の誇りである
 という気持ちがとても伝わってきたので
 将来管理栄養士になった時に
 消費者に今日感じたことを伝えていきたい」

憧れ
弟子入りさせてください!」

みなさん、こんにちは!
今日は「JAグループの就活イベント」の
お知らせだよ。

今月29日(水)に北農ビルで開催される
「オホーツクJAグループ 合同説明会」は、
来年卒業を迎える就活生を対象に、
JAグループの活動やオホーツク管内にある
各JAの特色を伝えるというイベント!

当日受付もOKだけど、参加を希望する人は、
事前に申し込みをしてね。

「もんすけの週刊あぐりニュース」でした!


3月11日のクイズ
「豆腐の原料になる豆は、何だったかな?」

正解は「大豆」でした!


2017年03月14日(火) |  嬉しい受賞のご報告♪
2017年03月14日15時19分14秒更新

あぐり王国北海道NEXTが、
「第41回JNNネットワーク協議会賞活動部門・
定時番組活動」で
最優秀の「協議会賞」を受賞しました。
同賞は「日常的、継続的な番組制作」の中で
優れた活動に送られるものです!

番組を応援頂いた視聴者のみなさん、
ご協力頂いた生産者のみなさんに
感謝いたします!

「あぐり王国」はこれからも
北海道の農業を応援する
番組として放送し続けますので、
今後ともよろしくお願い致します。 

ということで、トロフィーと表彰状でございます♪
やはり…ずっしり重いです!



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