◆次回予告◆

10月20日(土)「あぐり王国」お休みのお知らせ
10月20日の「あぐり王国」は
お休みです。
次回放送は10月27日です。
お楽しみに。
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2018年09月15日(土) |  ハウスがズラリ!
2018年09月18日15時42分36秒更新

リーダー
「ハウスがいっぱいあるよ。トマトかな?」

森「生産者の豆澤さんです」

リーダー
「こんにちは〜宜しくお願いします。
 お邪魔いたします。すみません雨の中…」

豆澤さん「ひどい天気の時に来ましたね笑」



濁川地区の生産者、豆澤康弘さんに、
森町のトマト生産について教えていただきます。

リーダー
「ハウスいっぱいあるけど全部トマト?」

豆澤さん「全部トマトです」

森「どのくらいハウスあるんですか?」

豆澤さん
30棟くらいです。
 最盛期で6〜7000個収穫します」


リーダー
「ええええっ!!1日に??」

豆澤さん
「そうです。誰が食べんのかね?あはは」

大量のトマトを生産しているマメザワさん。
さっそく12月まで出荷されるという、
収穫最盛期を目前に迎えたハウスの中を
覗かせていただきました!


カンタ&ゆう
「うわ〜すごい!たくさんある!」

リーダー
「まだまだ青々と…」

豆澤さん「まだ走り出しなんで」

リーダー
真っ赤なのを予想していたんで…
 出荷するトマトの色は?」


豆澤さん
「だいたいこれくらいで収穫して
 スーパーに並んだ時に
 ちょうど真っ赤になる!」

完熟する前に収穫するのが
一般的というトマト生産。
ハウスに実っていたのは、
甘みと酸味のバランスが良い、
メジャー品種の「桃太郎」を改良した
「桃太郎75」。
濁川地区で今年から生産を始めた新品種です。

豆澤さん
「夏の暑さ・病気に強い!
 農薬も削減できます!
 だいたい夏に植えて12月までの期間で
 育てています」

トマトの栽培は春に収穫するものと、
夏から冬にかけて収穫するものの
2つに分かれます。
季節に応じた品種を育てることで、
長期間、安定した品質のトマトが
出荷できるのです。

2018年09月15日(土) |  温泉水を使ったトマト栽培とは?
2018年09月18日15時42分45秒更新

リーダー
「1月に定植なんて考えられない。
 まだ雪深いでしょ?考えられない」

豆澤さん
「こちらにあるダクトと呼ばれるもの。
 もう少し寒くなったら
 このホースの中に温泉のお湯を通して
 暖房にするんです!」



豆澤さん
「源泉から直接ハウスにきます!」

あぐり一行「えええええ」


栽培ハウスのすぐ近くに、
源泉が出ているということで、
豆澤さんに案内していただきました。

リーダー「なんか湯気がでてるぞ」

豆澤さん「こっからお湯がでています」


リーダー
これ温泉なの??
 もう香りが温泉だ!!」

森「こんな近くに温泉が出てくるんですね」


豆澤さん
「この温泉の出口があそこ!」

リーダー
「あそこから湧き出てるんだ!」

古くから湯治客が訪れる、
道南有数の温泉地としても
知られている濁川地区。


40年以上前に、
温泉熱を利用した野菜生産がスタート。
現在50軒の生産者が温泉熱を使った
トマト作りをしています。

温泉熱はハウス内を暖めるために使うほか、
ハウス周辺に積もる雪を溶かす役割も。

こうした地の利を生かした栽培方法によって、
真冬までおいしいトマトが出荷できるのです。



「ここのはまだ食べられないんですね」

豆澤さん「まだちょっと渋いというか…」

リーダー
「でもさっき赤いのあったじゃん

豆澤さん
「特別にとっておきました!」

ということで−
出荷せずに残しておいていただいた赤いトマトを
あぐりっこが収穫させていただくことに!


森「真っ赤でキレイ♪」

ゆうちゃ「おいしそう!」

続いてカンタ君も!


カンタ「意外と簡単だった!」

リーダー
「これを1日に6〜7000個っていったら
 ゆるくないね〜」

豆澤さん
「朝の3〜4時くらいから…」

リーダー
「朝の3〜4時からやってるんだって!」

カンタ「起きられない…」


2018年09月15日(土) |  トマトのお味はいかが?
2018年09月18日15時42分52秒更新

リーダー
「今もぎたてのトマトです!
 いただきま〜す」

ゆう「甘くておいしいです」



リーダー
う〜ん!パワフル〜♪
 旨みの塊りですね。
 味の濃いトマトですね」

リーダー
「あま味だけじゃなくて
酸味とのバランスが素晴らしい!」


「美味しいですね。肉厚で味が濃い!
 力強い味がします!」


森町の新鮮なトマトを味わった3人でしたが、
トマトがちょっと苦手…というカンタくんは?

リーダー「どうする?かじる?」

カンタ「うん!」

ガブリッ

カンタ「すっぱいけど美味しい!」


もぎたてならではのみずみずしさと、
バランスの良い甘みと酸味が特徴の
森町産トマト。
ここで、ほのかに赤みがかった
収穫中のトマトがどんな味わいなのか、
確かめてみることに…

リーダー
うわ〜でもおいしい!
 まだ青々しいけど酸は働いていて
 おれ酸味あるトマト好きだから
 これイケルかも!!」


「収穫したトマトはどうなるんですか?」

豆澤さん
「この後は共選場に運ばれて選別します。
 森地区で50軒ほどの農家が集まります」


収穫した森町のトマトが、
どのように出荷されるのか?
その様子を見学に一行は濁川地区を離れ、
姫川地区にあるトマト共選場にお邪魔しました。

トマトの出荷について、
JA新はこだて森支店の栗城優一さんに
詳しく教えていただきます。


リーダー
「ここに地域のトマトが集まっているんですね?」

栗城さん「そうです!」

森「広いですね〜」

さて施設の中はどうなっているんでしょう?


2018年09月15日(土) |  最新技術でおいしいトマトをチョイス!
2018年09月18日15時42分58秒更新

リーダー
「うわ〜トマト流れてる!!」

森「ゴロゴロ流れてきてますね」

栗城さん
「これは粗選別と言いまして
 ある程度の等階級を目視で仕分けています」



リーダー
「これ最盛期になったら
 すごい数が流れてくるわけ?」

栗城さん
「この機械の日常の処理能力は20トン!」

森「1日にですか?」

栗城さん「そうです」


年間、およそ1500トンものトマトが
出荷されている森町。
そんな大量のトマトを出荷できるのには
理由があるんです。

栗城さん
「これが糖度センサーになります」

栗城さん
近赤外線というレーザー
 トマトの内部を放射でみるんです!
 7度以上で出荷しています」

今年導入の糖度センサーを通したトマトは
カメラ選別機で形や傷などを判別し、
それぞれの出荷規格ごとに箱詰めされるのです。

リーダー
「なんか自動で落ちていってます!」

栗城さん
「カメラで等階級を判別して
 規格ごとに落とすようになってます」


こうしたスピーディな選別システムにより、
大量のトマトの品質を維持し、
長期間にわたって、
安定的に出荷できるのです。

リーダー
「これだけの設備を投入して変わりました?」

栗城さん
「生産者さんの意識も変わると思うんです。
 今、全国的に農業生産が縮小気味にある…
 ですから(出荷システムが)
 将来的にも自信を持って続けていくぞ!という
 きっかけになれば…という思いもあります」

リーダー
「これでもっと多くのトマトがさばけて
 たくさんの美味しいトマトが
 全国に運ばれているんだよっていう
 思いが生まれますよね」


2018年09月15日(土) |  トマトのアイデア料理をいただこう!
2018年09月18日15時43分04秒更新


「トマトを使ったアイデアレシピを
 教えてもらいましょう」

道南を拠点に料理教室の講師などで
活躍する野菜ソムリエの後藤るみ子さんに、
森町産のトマトを使ったアイデアレシピを
教えていただきます!

後藤さん
「炊き込みご飯を作ります!」

詳しい作り方はレシピコーナーへ
http://www4.hbc.co.jp/agri_recipe/list.php?selectdayforcal=20180915&selectmonthforcal=201809



炊き込みご飯が炊きあがりました。
するとリーダーが−

リーダー
「あぐりっこ嗅いでみる?」

ゆう「トマトのにおいすごくする!」

リーダー
「トマトのにおいするね〜
 乙女っぽく言ってみて!」

ゆう
「トマトのにおいすごくする〜♪」

がははは(大笑)

リーダー
「無茶振りに答えてくれました」


さて2品目クッキング!
お次は【トマト納豆巾着焼き】。
さてここでもリーダーが…。

リーダー
「ゆう!混ぜちゃいなよ!」

ぐるぐるぐるぐる…

リーダー
「ゆう!乙女っぽく混ぜて!」

ゆう「わああああああ〜い♪」

またまた無茶振り!

森「何でもやってくれる!!」


リーダー
お猿さんの真似しながらやって!」

すぐにマネするゆうちゃん!

リーダー「いや〜カワイイっ♪」


そうこうするうちに完成!

森町産のトマトを使った、
炊き込みご飯と巾着焼きのほか、、
ジューサーにかけたトマトと甘酒を合わせた
冷製スープのガスパチョも
用意していただきました!

生産者の豆澤さんも一緒に、
待ちに待ったアイデアレシピの試食です。

詳しい作り方はレシピコーナーへ
http://www4.hbc.co.jp/agri_recipe/list.php?selectdayforcal=20180915&selectmonthforcal=201809


ではいただきま〜す。

カンタ「とってもおいしいです!」

リーダー「トマト入ってるんだよ?」

ゆう
「トマトの味もして玉ネギとか
 お肉の食感もおいしいです!」

豆澤さん「美味しいです!」

リーダー
「すんごい高級なケチャップライス!」

後藤さん
「たくさん作って余ったら
 薄焼き卵で巻くとオムライスになる!」

森「いいですね〜」


お次は巾着焼きですが…

いきなり豆澤さん
「このままいっていいんですか?」

後藤さん「はい!がぶっと!!」

すると本当にひと口で食べちゃいました。

「すご〜〜い」

リーダー「ひと口??」


後藤さん「中身分からない?」

豆澤さん「納豆だ!!」

リーダー
「トマトと納豆とチーズがあわさると、
 どうですか?」

梅沢さん
「いっけん…合わないようでうまし!です」


リーダー
「あれ?これちょっと新しいよ。
 納豆とトマト!」
 
とリーダーが話している間に
トマトが苦手なカンタがパクリ♪

リーダー
すげーぞ!
 トマト汁が染み込んだお揚げが美味しい」


最後はトマトと甘酒のガスパチョ。

リーダー
「うまい!甘酒なんだ〜体に良さそう」

後藤さん
「夏バテした時とか食欲ない時とか!」

リーダー
「トマトの味が濃いのがここに表れる」


リーダー
「北海道産のトマトが雪が降ってからも
 楽しめるっていうのは本当に嬉しい!
 ご苦労もあると思いますが
 どんな思いで年に2回
 トマト作りをこなしていますか?」

豆澤さん
「せっかく温泉の地の利があるので
 1年中通して消費者に
 より良いもより良いうまいものを  
 提供できればなあと思って
 いっしょっっ一生懸命がんばっていこっと
 思います!!!!」


リーダー
良いこと言おうとすると噛む笑」

みなさん、こんにちは!
今日は、農業の魅力を発信する
イベントのお知らせだよ!

十勝の農村風景や農業者の活気ある姿を
写真で表現する、
「とかち 農業・農村フォトコンテスト」!

入賞作品は帯広市の施設を中心に展示されたり、
パンフレットに使用されて、
たくさんの人に見てもらえるんだって!

写真の募集は10月31日(水)まで!
みんなも、とびっきりの1枚を送ってみてね!
----------------------------------
9月8日のクイズ
「日光から守る為にミョウガを覆っていたのは、
 何だったかな?」

正解は「もみ殻」でした。


2018年09月08日(土) |  ♯490 道内唯一の産地で伝統食材みょうがを学ぶ編
2018年09月07日16時45分26秒更新

薬味…。
それは、独特の香りを持ち、肉や魚など、
幅広い料理の風味にアクセントを与える食材。

そんな薬味に代表されるのが香味野菜。
中でも、高知県を主産地とし、
北海道での栽培は珍しい野菜が、
道内唯一と言われるマチで、
生産されているんです!

今回のあぐり王国ネクストは、
道内で唯一生産される、
番組初登場の香味野菜に注目します。



森結有花アナウンサー
「道南の八雲町にやってきました!」

森崎博之「キレイだよね〜」

森アナウンサー
「今回注目するのは
 道内ではここ
八雲町でしか生産されていない
 ものなんです」
 
森崎「思い当りません…」



「それもそのはず。
 番組初登場の野菜ですから!」

森崎
「番組初登場がまだあるんですね。
 今年このセリフ何回言ったか
 分かりません」


森崎
「今日取材する食材聞いているんですけど
 これ北海道で育っているの??って」


「北海道では八雲町でしか生産されていない!」

森崎
「聞きたいことがいっぱいある」

ではあぐりっこをよびましょう。


今回のあぐりっこは、
何でもチャレンジしたい! 
好奇心いっぱいの高谷涼々(スズちゃん)と、
大好物はハンバーグ!
食べることが大好きな工藤海翔(カイト)君、
小学5年生の2人です!

森崎「今日の野菜わかるかな?」

あぐりっこ「わかんない」

森崎「予想立てるとしたら…」

カイト「知らん!」

森崎
「知らん…ほっとするわカイト(笑)



「大人の野菜かもしれないですけど
 今日はその野菜に注目していきます」

ということで一行は、
その香味野菜を育てる八雲町の生産者のもとへ!


「香味野菜が生産されている畑に
 やってきました…生産者の梶田さんです」

生産者の梶田和夫さん。
八雲町名産の香味野菜のほか、
モチ米、ホウレン草、ニラを生産しています!

「よろしくお願いします!」


森崎
「あの野菜が北海道で栽培されているんですね」

梶田さん「そうです!」

森崎「何年くらい栽培していますか?」

梶田さん
40年くらいは経っていると思います」

森崎「ええええ〜なぜ知らなかったんだ…」


森崎
「ではその野菜はどこになってるんですか?」

梶田さん「こちらの方に!」

森崎「やっぱりだ!」


目の前の畑一面に生い茂っている作物が、
その香味野菜ということで、
近づいてみると…

2018年09月08日(土) |  地面からたけのこのように顔を出すのは?
2018年09月07日16時46分27秒更新

梶田さん
「かき分けてもらって…
 あ〜ちょっと見えてますね〜」

あぐりっこ「何?何?」

森崎
「あぐり王国でこんなに探し物を
 することなんてないですよ!」



森崎
「はっ!分かった!あった〜!

スズ「何が〜??」


森崎「こうなるんだ!」

「たけのこみたい!」

森崎「これ取っていいの?」


森「スズ取ってみたら?」

梶田さん「引っ張ってみたら?」

森崎
「何だか分からないまま引っ張ってみると…」

プチンッ!


スズ
「えっ?あああ〜分かった〜!
 あははは!ミョウガ?」

八雲町名産の香味野菜とは、
ミョウガだったんです!
育て方はもちろん、
ミョウガの特徴について生産者の梶田さんに
詳しく教えていただきます!

森崎
「実際のものを手にしたことは?」

スズ「ない!ない!ない!ない!」

森崎「なってるのを見た事は?」

スズ「な〜〜〜い!!」


森崎
「これが北海道でなってるんだ。
 主な産地はどこなんでしょう?」

梶田さん
「一般的にスーパーで売ってるのは高知県。
 高知県はミョウガは有名ですね」

森崎
北海道のミョウガ初めてみました〜♪
 うわ嬉しい〜!!」


森崎
「この葉っぱにみょうががなるんじゃなく…
 未熟なものってことですか?」

梶田さん
「いや!これは…なんです!」

あぐり一行「えっ???花??」

森崎「どこが花なんですか?」


梶田さん「これが咲いてる状態」

森崎「咲いちゃった〜!」


「花が咲く前の状態を収穫する?」

梶田さん
「そう!咲く前を食べてる!」


ちなみにミョウガを株ごと抜いてみると−

森崎「うわーすげー」

森「こんな風になってるんですか!?」


森崎
「俺にはカニにしか見えない!」

ホントだ!カニだあ!


2018年09月08日(土) |  ミョウガの収穫ってどうやるの?
2018年09月07日16時47分05秒更新


「上から何かかけてるんですか?」

梶田さん
もみ殻を…色が良いか悪いか…」

森崎「関係あるんですか?」



梶田さん
「関係あるんです。
 もみ殻から出ちゃうと黒い…」

森崎
「色が(もみ殻からでちゃうと)
 紫からみたいになっちゃってますね。
 日光を避けるためにもみ殻をかける?」

梶田さん「そうです!」


森崎
「毎年ここで作っているんですか?」

梶田さん
「そう!この株は10年くらい
 同じ場所で生育できる!」

森崎「10年ももつんだ!」


ミョウガの栽培はまず、
去年、収穫した株が畑に残る5月頃に、
発酵させた鶏糞を撒いて土作りを始めます。

そして6月ごろには株の上を
モミ殼で覆って生育させ、
開花する前の8月中旬には収穫となります。

ミョウガの栽培は、
このサイクルを毎年繰り返すのです。


森崎「まさにいま収穫最盛期!」


「1か月半でどれくらい収穫するんですか?」

梶田さん「え〜と1トン半くらいかな」

森崎「これが1500sもですよ!」



「でも葉っぱをかき分けて
 収穫していたじゃないですか?
 そういう風に収穫するんですか?」

梶田さん「そうです。1個ずつ!」

ということで収穫作業を見させて頂くと−


森崎「あははは!」

「見えない!!」

森崎
「あそこに正座をして…下から見て…
 こうやって見つけるんだ…」


森崎
「何か探しているよね!」

あぐりっこ「あははは」

森崎
「どんな農産物も大変だけど
 なかでも大変そうですね」


スズ「なんかすごい…大変そう!!」

すると3分ほどで大量に収穫!


森「すご〜〜い!」

森崎「なんだこれ!!」

収穫はモミ殼で覆われているミョウガを
手で払い、
一つ一つ丁寧に手作業で行います。
この大変な作業を、
あぐりメンバーも体験させていただきました!


2018年09月08日(土) |  フレッシュなミョウガをいただきま〜す!
2018年09月07日16時47分33秒更新

カイト「あった…」

森崎「簡単?」

カイト「なんか…疲れる」

森崎「もう疲れたの!?」

続いてスズちゃんも!

スズ「簡単にとれた!」



森崎「この調子で何個とれそうだ?」

スズ「どうだろう…20個くらい?」

森崎「うおおおお」


ということで、
あぐりっこはもう少し梶田さんと一緒に
収穫のお手伝いを!

ミョウガの畑に埋もれながら、
わずか20分ほどの作業でしたが、
収穫したミョウガの量は…?

森崎「どうだった?」

スズ「大変〜!!」


森崎&森「とったね〜」

スズ「大変だけど楽しい!」


これまで数々の作物を収穫してきたリーダーも、
初めての作物ということで…

森崎
「収穫は簡単!
 どんどん取りたくなってくる!
 あったあった!楽しいなあ〜」


畑で収穫して
すぐの新鮮なミョウガということで、
なかなか体験できない貴重なとれたてを
試食させていただくことに!

森崎
「いただきます!
 パクリッ…シャキシャッキ
 新鮮!すごい水分です!
 みずみずしいね。
 噛むごとにジュワっと出てきます。
 だいぶ噛んでるうちに…
 
 辛くなってきました〜!辛いわ〜」


「おいしい!確かに水分すごいですね。
 香りが爽やかですね」

梶田さん
「好きな人はそのまま味噌つけて食べる!」

香味野菜ということで、
あぐりっこも少しだけ試食を!すると…

スズ
「うわっ!おいしい!スズこの味好き!」

森崎「おおおお!そうなの♪」

カイト「あいひい!すごくおいしい」


ところが−

 

スズ「辛い…」


梶田「辛いしょ」

スズ「辛くなってきた…」

森崎「どんどん辛くなっていくね」


じゃじゃん、もんすけです!
シャキシャキの歯ごたえと、
スッキリした辛味が特徴のミョウガ!
一般的には、料理に添える薬味として
味わう食材だけど、
いったい、どんな栄養があるのか、
札幌保健医療大学の栄養学科の
荒川先生に聞いてみたよ。

荒川義人教授
「栄養に関係する成分としては
 ナトリウム排泄してくれるをカリウムや
 お腹の調子を整えてくれる食物繊維とか
 普通の野菜と同じように入っているんですが
 何と言ってもアルファピネンがあります。
 血行を良くしてくれたり
 食欲増進・ストレス緩和したり、
 夏バテ気味の体調を回復してくれる!
 そんな効果を期待できますね」
 
アルファピネンという成分を
効率的に摂取するには、
油や衣でしっかりコーティングして、
熱をかけることが大切なんだって!

北海道産のミョウガをたくさん食べて、
夏の疲れを吹き飛ばそ〜!


2018年09月08日(土) |  ミョウガの出荷作業を手伝おう
2018年09月07日16時48分01秒更新

ミョウガの畑を離れ、
納屋に移動してきたあぐりメンバー。
これからミョウガの出荷作業を
見せていただきます。

森崎
「キレイに洗われていますね」

梶田さん
「昨日とってきて一晩置いたものです」


「収穫してすぐ洗って
 ちょっと乾かすってこと?」

梶田さん「はい!そうです」



収穫したミョウガは、
モミ殼や汚れを水洗いで落としたあと、
翌日まで乾燥させてから選別。

LサイズやMサイズ、規格外など、
大きさによって分け出荷用パックに詰めます。

梶田さん
「見た目をキレイに入れて55〜60gの間で…」

森崎「大変〜」


梶田さん
「自分の頭の中でイメージしてやると…」

森崎
「59グラム!何それ!」

森「すご〜〜い!そんなピタッときます?」

梶田さん「ピタッときますよ!」


出荷基準の55〜60gにするため、
大きさによって本数を変え、
パック詰めするのです。
その熟練技をあぐりっこも体験!

カイト君は…54g!

スズ「うわ〜惜しい〜!!」

わずか1gの誤差!! 
果たして、スズちゃんは?

なんと…57g!!

森崎「うおおお〜すごい!」


森崎「どうですか梶田さん」

梶田さん「いや。これはすごいわ」

スズ「ヤッター♪」

森崎
「ミョウガキッズですよ、この子!」


こうして生産者の手で丁寧に
パック詰めされた八雲町のミョウガは、
道内はもとより、本州にも出荷され、
多くの消費者から高い評価を得ているのです。


「ミョウガってお料理に添える…しか
 調理法が思いつかないんですが
 農家のみなさんはどうしているんですか?」

梶田さん
「よく○○○に入れるとか…」

ということでミョウガを使った
アイデアレシピを
地元女性部で梶田さんの奥様
梶田節子さんに教えていただきます。

しかも今回は料理の脇役ではなく、
主役として使えるミョウガレシピです。


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