◆次回予告◆
4月27日(土)なぜ春にウマい?熟成ジャガイモの秘密
食べ頃は秋じゃない?   
春にウマくなる
熟成ジャガイモを学ぶ。
企業秘密も多い熟成の技とは?
これがジャガイモ?
初体験のおいしさに
森崎リーダーもん絶
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2019年03月02日(土) |  家族一緒にできる仕事…それがここでの農業
2019年02月28日16時42分27秒更新
大久保さん
「本日はたくさんの方にお集まり頂き
 まことにありがとうございます。
 今年は平成最後のじゃがリンピックです」
 
第14回じゃがリンピック開幕。
今回は16チームがエントリーされています。


それぞれ持ち寄った料理を、
みんなで食べて楽しみつつ、
審査員が、基準に則って審査。
金・銀・銅賞を決めます。

森アナ
「イベント会場とは別の
 審査会場にやってきました。
 後ろには料理も並んでいますが
 ここからは主催者チーム副代表の
 江面(えづら)さんにお話しを伺います」

森崎リーダー
「江面さん!
 どこかでお会いしたことないですか?
 なんかナンパしてるみたいですけど…」

江面さん「う〜ん…」

リーダー
「私、この方知ってますよ!
 あなた!CMに出てますよね」

江面さん「はい。あぐり王国の時の…」

リーダー
「あぐり王国の時のコマーシャル!」

江面さん「JAさんの…」

リーダー
「そう、てんてんてんてん(音楽イメージ)」

森アナ「ああああ。そんなすごい方が!」

JAの新規就農促進のコマーシャルに出ている、
江面(えづら)陽子さん。
もともとは東京で会社勤めをしていて、
10年前に北海道へやってきました。

江面さん
「夫と二人に農家になりたい!ということで 
 結婚式の次の日にフェリーに乗って
 北海道に来て3年間修業した後に
 白滝で江面ファームとして生産者になりました」

森アナ「えええ」

リーダー
「新婚旅行で北海道きた訳じゃなく…」

江面さん
「今が新婚旅行10年目です!」

森アナ
「いや〜素敵〜♪ステキ!!素敵ですね」

リーダー
「でも何で北海道で新規就農しようと思ったの」

江面さん
「東京で働いていた時に
 仕事はすごく充実していたんですけど
 その時、彼(夫)と結婚を考えた時に
 このままだったら
 家族一緒に過ごす時間がとれない!
 家族で一緒にできる仕事がしたいなと思って
 その時に浮かんできたのが農業だったんです」

リーダー
「白滝に来てみてどうですか?」
 

江面さん
「住んで9年目なんですけど
 ここが故郷と思えるくらい気に入ってます!」

リーダー「何が魅力ですか?」

江面さん
「まずは白滝に住む人たちの
 器の大きさというか
 私達、まったく農家でもないのに
 移住してきて農家になった訳ですけど
 こうやってみなさん応援してくれたり
 一緒に活動に参加させてもらっている…
 そういう器の大きさっていうのが
 こっちにはあるのかなと思って!」

江面さんは「白滝じゃが・生産部会・加工班」が
出版している料理ブックの、
デザインや撮影を担当するなど、
今やすっかり白滝になじんでいます。

森アナ
「じゃがリンピックに出品したり
 審査する基準ってあるんですか?」

江面さん
「出品するのはオリジナル料理なら
 なんでも大丈夫なんですけど
 基準は3つで
 おいしい・簡単・作ってみたい!
 こういう料理を項目として審査してます」

リーダー
「審査室も賑わってきましたねえ」

審査員は白滝じゃがの生産者やJA職員など9名。
今年はどんな料理が入賞するのでしょうか?

2019年03月02日(土) |  遠軽小のレシピ開発に密着!
2019年02月28日16時42分55秒更新
森アナ
「さてこちらの試食コーナー
 10分経ってないんですけど
 ほとんど料理なくなりましたね(笑)」

試食会場では持ち寄った料理
参加者全員で試食します。
アットホームな雰囲気ですが、
料理の争奪戦は、思いの外、
熾烈だったようです…


森崎リーダー
「食べてますね!お邪魔します!
 キレイに食べてますね。
 こちらはチームですか?」

「遠軽小学校で参加してます!」

遠軽町遠軽小学校 太田三菜美先生
「子供たちが一年間かけて
 ジャガイモを勉強して
 それの成果として出品してます」

リーダー「みんな作ったの?」

児童たち「はい!」

リーダー
「ちょーすごいんだけどー。
 めちゃすごいじゃーん」

遠軽町遠軽地区にある遠軽小学校。
ここでも白滝じゃがの普及活動が、
形となっています。

5年生が、江面さんたちから、
種イモをもらい学校で栽培するなど、
1年を通して白滝じゃがを学んできました。

総合的な学習の時間では、
生徒たちが共同でオリジナルレシピを開発して、
じゃがリンピックに出品する料理を作りました。

いくつもメニューを作った中から、
厳選した2品を出品します。

児童
「ジャガイモを生地にしてチーズを包む!」

ひとつはジャガイモを練った生地で
チーズを包み
油で揚げるスナック感覚のおつまみ。

「いい感じです!
 焼き色がついてきたので!!」

そしてもう一品は…

児童
「ジャガイモの食感を少し残して
 ジャガイモアイスにする!」

「ジャガイモを入れたアイスを
 クッキーに挟んでトッピングして食べる」

もうひとつは、
マッシュポテトを混ぜたバニラアイスを、
クッキーで挟むスイーツ。
2品とも何度も試作と改良を重ねて、
ようやくレシピを完成させました。

男児「うまい!」
女児「バッチリ!」

「うん!美味しい〜」

担任の太田先生は白滝じゃがを使った授業で、
どんなことを学んでほしかったのでしょうか。

太田先生
「江面さんと一緒に種イモもらって
 家園でも育ててってあったので
 地域っていいな〜
 遠軽っていいなあ〜という
 郷土愛に繋がれがいいなあっていうのと
 子供たちにとって“食”は身近なので
 “食べることは生きること”になるので
 食を大事にしてほしいな〜と思って
 やっていきました」

じゃがリンピックには、
クラスを代表して6人が参加します。
意気込みの程を聞かせてください!

「じゃがリンピックで
 金メダルとるぞ!おおお〜!!」

2019年03月02日(土) |  じゃがいも料理をいただきま〜す!
2019年02月28日16時43分29秒更新
では早速試食していきましょう!

遠軽小学校の遠藤さん・辻さん・斎藤さんが
代表して出品した
「白滝じゃがのチーズスティック」!
さてそのお味は?


森崎リーダー
「うまい!甘い!!
 イモの甘みがすごいです。
 イモ団子とかイモ餅とか…
 あのほんのりした甘み!
 イモの甘みが良いね〜
 おいしいジャガイモだあ。
 これ本当に小学生が作ったの?」

児童「作りました!」

リーダー
「おばあちゃんが作ったんじゃないの?
 おばあちゃんが作ったかのごとく
 素朴でどこか懐かしい味ですよ」

同じく遠軽小学校の牧島さん・川口さん・影山さん
代表の「ゆめじゃがアイスサンド」!

森アナ
「かわいいですよね。いただきます!
 うん!美味しい〜
 アイス美味しいですよね。
 クリーミー!潰し加減なのかな?
 ジャガイモの味がしっかりしていて
 すごいアイスおいしい〜♪」

森アナ
「ジャガイモについて勉強してみて
 こういうレシピも作ってどうだった?」

児童
「あま味とか種類とかを
 気にするようになりました」

リーダー
「そうだよね。
 ジャガイモの持っている食感・あま味。
 こういったものをキチンと出すには
 どうすればいいだろうって
 そんなこと考えないもん…
 それを感じ取ってるんだからスゴイ!」

第14回じゃがリンピック、
いよいよ結果発表の時間です。

大久保さん
「続きまして銀賞!遠軽小学校5年生!
 遠藤さん・辻さん・斎藤さんの
 白滝じゃがのチーズスティック!」

なんと、大人の参加者と同じ土俵で、
遠軽小学校5年生が、
見事銀賞に輝きました!

甲乙つけがたい16品のうち
金賞に輝いたのは、
遠軽町の農家・高橋玲子さんの
「豚しゃぶのせ・ポテキャベサラダ」でした。

最後はみんなで記念写真撮影!

森アナ「おめでとう」

リーダー
「すごいすごい!
 白滝には素晴らしいジャガイモがあるって
 みんな詳しくなった訳だからさ
 また美味しいレシピを作り出して下さい」

児童みんな「はい!」

リーダー「お疲れ様!おめでとう」

森アナ
「第14回じゃがリンピックが終わりました。
 お疲れ様でした」

リーダー「盛り上がりましたねえ」

大久保さん
「盛り上がりましたね。
 全部で16品ですもんね。
 おいしかったですよね」

リーダー
「持ち寄りからスタートしたという言葉通り
 他の人が何を作ってきたのか?
 それを楽しみにワイワイ食べているから」

森アナ
「大会でありつつホームパーティみたいな」

リーダー
「今年の参加者をみると
 子供、そして海外の方まで…」

大久保さん
「初めてですね!通訳が必要初めて!」

リーダー
「グローバルですし
 次の世代にしっかり受け渡す事もして
 こういうイベントっていうのが
 町を元気にしていくかと思いました」

大久保さん
「地域の子ども達がこういうことで
 白滝じゃがを食べてもらってね、
 だいたい遠軽って地方都市ですので
 高校まで出たらだいたい進学・就学で
 都会に出ていく方が多いじゃないですか。
 その時にね、
 昔食べた白滝じゃが美味しかったな!って
 思い出してもらえると嬉しいな」

----------------------------------
2月23日のクイズ
「道内で唯一うずらの卵を生産している
 マチはどこだったかな?」

正解は「室蘭市」でした。


2019年02月23日(土) |  ♯512 道内シェア100%!室蘭のうずらの卵 編
2019年02月22日19時40分47秒更新
鉄のマチ室蘭。
立ち並ぶ工場群が圧巻の風景を描く
重工業都市。
農畜産業の生産戸数は、およそ20軒ほど。
そんな室蘭に道内シェア100%を誇る
畜産物があるという…。

森結有花アナウンサー
「室蘭にやってきました!」
森崎博之リーダー
「番組スタートして11年なんですけど
 室蘭は初訪問です!」


森アナ
「なかなか農業のイメージないですよね」

森崎リーダー
「酪農はあるみたいなんですけど
 鉄工場のマチってイメージがあるよね」

森アナ
「ただですね!ここ室蘭で
 道内シェア100%の畜産物があるんです」

リーダー
「鉄!
 牛のミルクを運んでくれるパイプ!
 いよいよですね〜あぐり王国も
 そういう鉄工場を取材する時期に!」

森アナ
「農業機械の部品じゃないか?と。
 違います!食べられるものです」

森アナ
「その畜産物はプリン・アイスクリームの
 加工品になっています!」

リーダー
「牛乳!室蘭牛乳!鉄牛乳!
 鉄分たっぷりの!」

森アナ「飲みたくない…」

森アナ
「実はですね、今その畜産物…
 私の手の中にあるんです」

リーダー
「この中?小さいですよね…
 森さんの夢とか??」

森アナ
「私だって大きな夢がありますよ!」

リーダー
「手で握りつぶせるくらいの夢。
 あははは」

森アナ
「人の夢を粗末にしないで下さいよ」

森アナ
「正解は…うずらの卵です!」

今回のあぐり王国ネクストは
道内シェア100%!
室蘭のうずらの卵に注目です!

森崎リーダー
「うずらの卵が有名なんですね」

森アナ
「一緒に勉強してくれるあぐりっこです」

今回のあぐりっこは千歳から参加!
小学6年生、児玉椛野(カヤ)ちゃんと、
5年生、稲田奏葉(カナハ)ちゃんです!

リーダー
「うずらの卵は知っていますか?」

カヤ
「スーパーで見たことはあるけど
 食べたことはありません!」

カナハ
「なんか中華屋さんで食べたことある!」

リーダー
「中華屋さん!なんだ?
 ほれ、あの時食べた… 
 あん時おいしかったじゃん!」

カナハ「あんかけ焼きそばだ!」

リーダー
「そう!あんかけ焼きそば!
 って知らないけど(笑)」

リーダー
「プリンとかにもなるんだって」

カナハ「知らなかった」

リーダー「プリン好き?」
あぐりっこ
「好きです!食べてみたいです」

リーダー
「うずらのプリン!
 すっごい小っちゃいかもしれないよ。
 味わかんないかも(笑)」

森アナ
「今日はそのうずらの卵に注目しましょう」

リーダー
「よしっ!行こうずら!!」

えっ!ジャグ??

2019年02月23日(土) |  可愛くて悶絶!!うずらのふ化!
2019年02月22日19時40分54秒更新
一行が向かったのは、
北海道で唯一の
うずらの卵の生産農場、室蘭うずら園。
ヒナのふ化、卵の生産、
加工から販売まで一貫して行っています。

森アナ
「あまり鳴き声とか聞こえない…」

森崎リーダー
「もちろん匂いも何もないね」

森アナ
「今日案内してくださる三浦社長です」


もともとはホクレン職員で、
ニワトリの卵の販売に携わっていたという
三浦忠雄さん。
その経験も生かして、11年前から、
室蘭うずら園を経営しています。

三浦さん
「今日ふ化したばかりのヒナを後で見て…」

リーダー「ふ化というのは?」

三浦さん
「卵からピヨピヨって出てきたやつね!」

ということでまずは、 
この日 ふ化したばかりのヒナ鳥を
見せて頂くことに…。

森アナ
「ふ化したばかりの雛鳥がいるヒナ小屋に
 やってきました」

リーダー
「すごいね。しっかりとこれを着込んで
 手もしっかりきれいに洗いました。
 これでようやく会える訳ですね」

三浦さん 
「ふ化したのをここにあげますから」

リーダー「えっ!ここでふ化するの?」

三浦さん
「これで38度でずっと温度を管理!
 ふ化に17日かかるんですけど、
 ピッタリ!今日でる!」

森アナ「ずれたりとかしないんですか?」

三浦さん
「温度がズレるとズレちゃうけど
 温度を一定に保ってるとピッタリ出てくる」

リーダー「へー」

さてふ化機の扉を開いてみると… 

ピヨピヨピヨピヨ

リーダー「うわ〜」

森アナ
「わさわさわさわさ…ヤダー」

リーダー「うわああ」

森アナ「うわっ!鳥だ」

リーダー「小っちゃーい」

リーダー
「すごい小っちゃいねえ〜
 やだーカワイイ」

森アナ「かわいい〜」

三浦さん
「今ふ化したばっかり!」

カワイイ!かわいい!が止まりません。

リーダー
「ちょっと触ってもいい?
 えっ!こんな小っちゃ…
 カリメロみたいなんですけどー
 まだ殻の中にいるの。
 震えてる〜」

森「やだカワイイ〜」

リーダー
「プルプル震えているの。
 チョーかわいいチョーかわいい。
 どうしようどうしよう…」

あぐりっこも持ってみるとー

カヤ
「ちっちゃい!
 ちっちゃくてカワイイ♪」

森アナ
「なかなか卵から出てこれない」

三浦さん
「卵を持って振れば離れますから」

振ってみるけど
なかなか卵から出てこな〜い!

カナハちゃんも振り振り振り振り…

ぴょこん!

リーダー
「出てきたーおめでとうございます!」

2019年02月23日(土) |  わずか2か月で産卵開始!
2019年02月22日19時40分59秒更新
室蘭うずら園では、
2月から5月、
7月から10月の2段階に分けて、
年間およそ35万羽をふ化させています。

その期間、週に1度、ふ化させる日を設け、
1日におよそ2万5千羽が誕生します。


森アナ
「週に1度、2万5千羽をふ化させる!」

三浦さん
「大変なんですよ…
 ふ化もそうですけど
 この後、育てるのが大変なんです」

生まれたてのヒナ鳥は
その日のうちに
オスとメスに分けられます。

森アナ「リーダー分かりました?」

リーダー
「ちっとも!
 まず、うずらを逆さまにして
 お腹をぴゅーと押すと
 ぴゅーとうんちが出るんです。
 それを手でよけてきれいにして
 それで見るんです。
 みんな山があるんです。
 その山の上に突起があるか?ないか?
 これは難しいです!」

熟練の技とスピードで、
オスとメスに分けられたヒナ鳥。

メスはこのあと、別の鶏舎で育てられ、
およそ2か月後に卵を生み始めます。

ヒナ鳥を見せて頂いた一行。
続いては、親鳥の鶏舎へー。

三浦さん
「どうぞ!卵産んでるところです」

森アナ
「すご〜い!すごい卵の量ですね。
 ごろっごろ!」

リーダー「うずらいる?」

三浦さん「奥にいますよ」

森アナ「首出してますね」

リーダー
「大きくなったけど、それでも小さい!!
 60日でこんなに大きくなる?!」

森アナ
「親鳥になってもカワイイですよね」

リーダー「親鳥もかわいいね」

リーダー
「さっきの子たち。
 親鳥の頭くらいしかなかったよ。
 そして60日(約2か月)で
 立派な卵を産むんですね。
 めっちゃ産んでんじゃん!」

リーダー
「これはニワトリの話ですけど
 だいたい養鶏所のニワトリは
 年間で約300個の卵を産む。
 それってニワトリもだいたい…
 週休2日なんです。
 週休2日で考えると
 年間300日、卵を産む」

三浦さん「だいたい同じくらい」

リーダー
「うずらも週休2日制だ!」

室蘭うずら園では、およそ10万羽のうずらが、
1日に7万〜8万個くらいの卵を生んでいます。

2019年02月23日(土) |  うずらの卵ってどうやって割るのかな?
2019年02月22日19時41分05秒更新
森アナ
「こうやって飼育するにあたり
 大切なのは餌ですか?」

三浦さん
「エサが決めてです。
 うずらは自然界では虫を食べています。
 その代用として
 うずらの専用配合飼料を作るんですが
 その時に魚粉…
 魚を粉にしたのをかなり入っています」


三浦さん
「それが良い面でも悪い面でも作用。
 良い面では栄養面がとても高い!
 高タンパク!」
 
うずらにとって魚粉は
栄養源としては最適なのですが…

三浦さん
「魚粉が卵臭さだとか獣臭だとか
 そういう臭いのクセのある卵になるんです。
 そのままやると」

森アナ
「栄養価は高いけどクセが出てきちゃう」

三浦さん
「それを人間でいうと
 ヨーグルトと納豆を食べさせて…」

三浦さん
「腸をキレイにして
 体臭を取って産ませている!」

あぐり一行「ほおおお」

三浦さん
「生臭さとか卵臭さがなくなって
 スイーツが作れるようになった!
 このおかげなのね」

森アナ「普通はスイーツにしない?」

三浦さん
「普通は卵臭がキツイんで出来ない!」

森アナ
「他に飼育の上で特徴的なことは?」

三浦さん
「自分でふ化をさせているから
 一切薬を使っていません!」

三浦さん
「普通はワクチンとか薬とか入れるんですが
 一生涯、薬は与えない!
 他からヒナを導入しないから
 うちで全部完結するから
 病原菌を持ち込まないですね。
 だから逆に人だけ気を付けている!
 靴とか服とか…」

リーダー
「だから私達は出演者だけでなく
 カメラの後ろのオールスタッフも
 同じ格好をして
 外の菌を持ち込まないようにしています。
 それが大事なんですね」

こうして生産された安全・安心な卵は、
2割が市場へ。
ホクレン札幌鶏卵流通センターなどを経て、
お店に並びます。

残りの8割は、自社工場で、
水煮やプリンなどの加工品となり、
施設内の売店をはじめ
ホテルやデパートなどに出回ります。

森アナ
「さあ卵を加工する加工場にやってきました。
 ここでは何をするんでしょうか?」

三浦さん
「プリンを作るための卵を割ります。
 このハサミ!うずら専用です」

リーダー「どうやってやるんだろう?」

ハサミの輪の中に卵の上部を入れてー

カットします!

まるで卵の蓋をカットしたようです。

リーダー「キレイ♪」

あぐりっこもやってみますが
キレイにカットできました。

カヤ 「シャキッてなって気持ちいい!」

森アナ「ニワトリ殻より硬い?」

三浦さん「殻は柔らかいですね」

2019年02月23日(土) |  こだわりのプリン作りに挑戦!
2019年02月22日19時41分10秒更新
リーダー
「これを何個も何個も割るんですか」

三浦さん
「プリンを1個作るのに3個必要なんです」


この卵液に、生クリームと砂糖、
そして室蘭産の牛乳を合わせて、
プリンの原液を作ります。

三浦さん
「この瓶にプリンの原液の味を確認して
 1個1個充填していきます」

リーダー
「ここに入っている牛乳とは?」

三浦さん
「隣の牧場から朝仕入れた牛乳!」

リーダー
「それが素晴らしい!嬉しいなあ」

三浦さん「室蘭産ですから」

リーダー
「うずら園の横が牧場なんですね。
 そこから牛乳を仕入れる!」

さて味見をしてみると…

カナハ「甘い!」

カヤ「おいしい!甘くておいしい」

リーダー
「うわ〜温かさを感じる。
 プリンが口の中で溶けたみたいな感じ!
 めっちゃうまい」

このメチャうまのプリン液を、
キャラメルが入った瓶に充填していきます。

リーダー
「1個1個、計るの?」

女性スタッフ
「198〜200gの間です」

簡単そうにみえますが、
不器用で名高い森アナが挑戦してみると…

森アナ「コツありますか?」

あぐり一行「最初はゆっくりめに!」

森アナ「はい!」

早速やってみると…

ジャバー

一気に溢れる!(あちゃー)

リーダー
「森さん!
 “ゆっくり”って言われましたよ」

森アナ「ゆっくりやった!ゆっくり」

リーダー
「コツ聞いてたじゃない!
 もったいないよ」

森アナ「そうですよね。ごめんなさい」

カヤが代わってやってみると…

チューーーーー

リーダー「上手上手!」

森アナ「でも197gだからっ!」

リーダー「ちっちぇーちっちぇー」

お次はカナハ!

チョボチョボチョボー

森アナ「あああああ」

カナハ「多く入っちゃった…」

リーダー
「ちょっと!ちょっと!
 子供の失敗。
 指さして喜ばないのっ!!
 やめて。そういうの。」

カナハも上手にできましたよ!

カナハ「難しかった…」

森アナ
「どうして加工を始めたんですか?」

三浦さん
「卵の仕事をしていたので
 卵で何が作れるか分かっていたので
 同じ卵なんだから
 液卵になっちゃえば何でも出来ると思った。
 ただ臭いがあるというハンディがあったので
 それを無くして出来た!
 そもそも生産者がスイーツに挑戦するって
 こと自体が大変ですよね。
 レシピも機材もわからない中で
 そこからのスタートでしたよね」

リーダー
「まずは普通のプリンとどう違うか?
 私達も調べましょう!!」

2019年02月23日(土) |  うずらの卵かけご飯!絶品です!
2019年02月22日19時41分18秒更新
森アナ
「お待ちかね!
 室蘭うずら園の加工品をいただきましょう。
 ただ私達の前に白いご飯がありますが…」

三浦さん
「ぜひ卵かけご飯を食べて頂きたい!」

リーダー
「うずらのTKG(卵かけごはん)ですか!」


リーダー
「その前に今日を振り返りましょうか。
 卵からあんな小さなヒナがかえりました。
 そのメスがたった二か月で産み始める。
 それを人間がいただくってことに
 感謝しなければいけないかなと思います」
 
うずらは、およそ1年で卵を生む役割を終え、
そのあとは肥料となり、土へと還ります。

リーダー
「どんな思いでこの卵をいただきましょうか」

カヤ
「小さな命だけど無駄にしないで
 ちゃんと残さず食べたいです」

カナハ
「小さな命を食べているので
 感謝しながら…」

リーダー「感謝するのは大切だね」

ではいただきま〜す。

まずは、卵かけごはん!

室蘭うずら園では、
道内のしょうゆメーカーと連携して、
うずらの卵かけごはん専用のタレを
開発・販売しています。

リーダー
「じゃじゃじゃん!」

カナハ
「黄身の味がしっかりしていて美味しい」

カヤ
「トロッとしていて美味しい」

リーダー
「一口目はお醤油をかけずに頂くのが贅沢。
 いただきます…ほらうまい。
 幸せです。卵が口の中ではじける!
 舌の上に広がって
 ふくよかでまろやかな甘みがあります。
 おいしい〜ね〜」

森アナ
「いただきます…これはこのまま?」

三浦さん
「しょうゆを入れた方がいいと思います」

あれしょうゆなしのリーダーは?(笑)

森アナ
「んんん!!美味しい!
 トロトロですね。卵がしょうゆに負けてない」

リーダーもしょうゆをかけてみると…

リーダー
「かけた方がうまいわ!!」

みんな大爆笑。

続いては、プリンをいただきます!

リーダー
「う〜ん。キレイなプリン…
 臭みがどうこういってますが
 一般の卵よりクリーン」
この他、うずらの卵のアイスもいただきました。
トッピングされている、
室蘭近郊で採れた果物のジャムが絶品です。

■室蘭うずらのプリン 430円(税込み)
■うずらんアイス 各種270円(税込み)

リーダー
「この先はどんな展望をお持ちですか」

三浦さん
「地域の果物などとコラボした商品作りをして
 道内はもちろん道外に販売して
 室蘭の良さを伝えていきたいです」

リーダー
「北海道に室蘭のうずらあり!って
 なっていくんじゃないでしょうか」

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2月16日のクイズ
「北海道のキノコ生産量は
 全国で何位だったかな〜?!」

正解は「4位」でした。

2019年02月16日(土) |  ♯511 北海道のキノコが美味しい理由〜キノコ研究最前線!編
2019年02月15日12時51分48秒更新

米!肉!野菜!
食卓の主役たち!
この綺羅星のごとき
スター食材を引き立てる名脇役がいます!
食事というドラマに欠かせない
バイプレイヤー…キノコ!
どんな主役とも相性が良く、
それでいて個性豊かな、
いぶし銀の働きを見せるキノコ。

そしてここ北海道は、
そのキノコの一大産地なのです!

今回のあぐり王国ネクストは
食卓に欠かせない名脇役
キノコに注目です!!



森結有花アナウンサー
「今週はキノコについて学んでいきます」


森崎博之リーダー
いいですね〜
 キノコ大好き大好き!!」

森アナ
「北海道ってキノコがたくさん採れるって
 しってますか?」

森崎リーダー「もちろんです」


森崎リーダー
「キノコの生産量は
 北海道は全国で4位なんです!
 なかでも生しいたけに限ると
 2位なんです!!」

そんな北海道のキノコ生産を
支えているという施設、
道総研・林産試験場。

今回はここで、
キノコについて勉強するのですが
食べ物と林産試験場? 
いまいち結びつかないような…


森崎リーダー
「キノコって木になるものですから
 林産試験場で研究しているんですよ。
 ちょっと意外ですよね」

森アナ「ビックリしました」

森崎リーダー
「絡まないんじゃないか?と思うけど
 しっかりと絡むんです!!」


では一緒に学ぶあぐりっこご紹介。

マイペースで落ち着きのある
三上桃(モモ)ちゃんと、
旭川から参加の
清水美優(ミユ)ちゃん
小学6年生の2人です!


森崎リーダー
「キノコ好きですか?」

ミユ「好きです!」

モモ「普通です!」


森崎リーダー
「キノコってどうやってなるか?
 知ってますか」

モモ
「なんか…丸太みたいなのに
 何かやったらはえてくる(笑)」

森崎リーダー「すごいね〜ざっくり!」


森アナ
「何かって何だと思う?」

あぐりっこ「んん〜〜???」

森崎リーダー
「おおお悩みだした。
 6年生悩みだしたねえ」


ということで、さっそく中へ。
この林産試験場で、
キノコの研究をしている理学博士、
齋藤沙弥佳さんに
いろいろ詳しく教えて頂きます。

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