◆次回予告◆

10月20日(土)「あぐり王国」お休みのお知らせ
10月20日の「あぐり王国」は
お休みです。
次回放送は10月27日です。
お楽しみに。
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2018年09月08日(土) |  ミョウガが主役の料理を食べよう!
2018年09月07日16時48分28秒更新

森崎
「今日は何を作ってくれますか?」

節子さん
「ミョウガのドライカレーを作ります」



森崎
「この暑い炎天下でドライカレー!
 最高じゃない!?」

森「ですね〜」

森崎「食いたいわ〜」

1品目は子供でも楽しめる、
ミョウガをふんだんに取り入れた、
ドライカレーです!

※詳しい作り方はレシピコーナーへ!
http://www4.hbc.co.jp/agri_recipe/list.php?selectdayforcal=20180908&selectmonthforcal=201809



「息子さんはミョウガ好きですか?」

節子さん
「残念ながら大嫌いです

あぐり一行「え〜〜!ビックリ」

だから生まれるアイデアレシピ!


ミョウガをたっぷり使って完成!

節子さん
「いいかな?はい!完成です!」

そしてもう1品。簡単調理ですぐできる! 
ミョウガのマヨネーズ和え。

節子さん
「私あのミョウガが苦手でして…」

あぐりっこ「えええええ」

節子さん
「嫁ぐまで!食べたことがなかった…
 他の農家さんに教えて頂いて
 それで食べられるようになったんです!」

森崎「へえ」

節子さん
「なおかつそれをご飯の上にかけて食べる!
 それをしてから夏バテがないですね」


ミョウガのアイデアレシピが完成!

ではいただきま〜す!

まずはミョウガのドライカレー。

スズ「おいしい!」

森崎
「シャッキシャキだ〜うまい!
 カレーにあいますね」


「噛んでいくごとに
 ミョウガの爽やかな香りが出てきますね」

森崎
「食べるごとに食欲そそられて
 食い進めてもお腹がすきます!
これは夏バテ知らずだわ〜」


続いてミョウガのマヨネーズ和えも…

カイト「おいしい!」


森崎
「ミョウガとハンバーグどっちが好き?」

カイト「同じくらい!」



「香りも生だから強いんですけど
 辛味もなくマヨネーズとかつお節で
 マイルドになって食べやすい!」

森崎
「私はご飯とやってみたい!
 おいしい〜!僕人生最後のご飯は
 納豆ごはんが良いって
 言ってたんですけど
 ミョウガご飯かもしれません!
 これうま〜い♪」


道内唯一の産地である八雲町で、
ミョウガ生産にふれたあぐりメンバー。
生産者の梶田さんも交え、
それぞれ感じた思いを伺います。

スズ
「お刺身とかに添えたりしかしてなかったけど
 こういう風にお料理にして食べてみて
 すっごいおいしくてビックリした」


「変わりますよねミョウガのイメージが。
 添え物から主役にもなる!」


森崎
「北海道全域での
 メジャーな野菜ではないかもしれないが
 どういう思いで作っていますか?」

梶田さん
「皆さんに食べて頂きたくて作っているので
 刻んで入れるとかだけじゃなくと
 色々な食べ方があって
 おいしいということを知ってもらって
 みなさんに買ってもらって
 食べてもらえれば幸いです」

----------------------------------
9月1日のクイズ
「札幌で栽培されている、
 水分豊富な葉物野菜は何だったかな?」
 
正解は「レタス」でした。


2018年09月01日(土) |  ♯489 大都会・札幌で作られるレタス生産に注目編
2018年08月30日19時39分50秒更新

シャキシャキとした食感で、
サラダなどに欠かせない野菜…レタス!

その作付面積を見てみると、石狩や十勝、
胆振地方を中心に生産されているのが分かります。
そして、意外や意外!
道内で5番目の面積を誇るまちこそ…、
196万人が暮らす札幌なんです!
タマネギの札幌黄や、
キャベツの札幌大球だけではない、
札幌産レタスの魅力に迫ります!

今回のあぐり王国ネクストは…、
新鮮なレタスを、
より新鮮なうちに消費者へ届ける!
大都市・札幌のレタス生産に注目です。



森結有花アナウンサー
「札幌市北区篠路にやってきました」

森崎博之リーダー「良い景色だなあ」


「車で30分でこれだけ畑が広がってるのが
 北海道・札幌の良い所ですよね」


森「さて今日は…レタ

リーダー「レタスッ!!」

森「なんで勝とうとしたんですか」

リーダー
「“レ”で分かった。
 札幌はレタス産地なんですよ」



「道内で5番目にレタス作付け面積が多い」

リーダー
「こちらのデータは2016年の資料ですが
 かつては札幌は2位だったんです。
 ベスト5には必ず入っている!
 そこで色々…組み換えが行われます。
 もう…パ・リーグみたいなものです!」


地元札幌のあぐりっこと学んで行きます!
道内各地の名産品を知りたいという、
初登場4年・下山苺依(メイ)ちゃんと。
同じく初登場、野球と水泳が得意な4年生、
山本崇太(ソウタ)くんの2人です。

リーダー「レタス好きですか?」

同時にあぐりっこ「はい!」

リーダー「どうやって食べますか?」

同時にあぐりっこ「サラダにしたり…」

リーダー
「レタスを食べる時の音は?」

あぐりっこ、また同時に
「シャキシャキッ!!」


「気持ちがいいですね」

今日のあぐりっこは息ぴったり♪


リーダー
「札幌でレタスがたくさんとれるって
 知ってたかな?」

メイ「分かんな〜い!分からなかった!」


リーダー
「今日はレタスについて詳しくなりましょう。
 今日の取材よろしくお願いします」

メイ「よろしくお願いします」
ソウタ「よ〜しぇま〜っす」


リーダー
「ソウタ・・今なんて言った?」

ソウタ「えっ?」

リーダー
よーしま〜〜っすって。
 野球やってるからね。なっ!」


ということで早速、
篠路でレタスを栽培している生産者の元へ!


2018年09月01日(土) |  カラフルレタスがいっぱい!
2018年08月30日19時40分13秒更新

森「生産者さんがお待ちです!」

こんにちは〜

リーダー
「キレイだね〜まっすぐ!
 すごいキレイに並んでいますね」



リーダー「これは…?」

「技術です!」

堀尾さんの見事な技術で植えられたレタス!
まず札幌での生産体制について聞いてみます。


リーダー「いま最盛期ですか?」

堀尾さん「忙しいです!」

リーダー
「正直…この取材…迷惑じゃないですか?」

堀尾さん「う〜ん…考えました…」

「すみませ〜ん」

リーダー
「だって農家さんが暇なときに取材きても
 何もなってない!いつも忙しい時なんです。
 ご迷惑おかけします…」


リーダー「どれくらいの広さですか?」

堀尾さん
「ブロッコリー畑を合わせて
 約9町(ヘクタール)」

リーダー
「札幌ドーム2つ分です!」


メイ
「え〜!札幌ドームでもでかいのに!」

リーダー
「何人で手掛けているんですか?」

堀尾さん「8名です」

メイ「こんなに広い畑を8人??」

リーダー
「そうだよ!
 ファイターズだって9人で守っているのに!」


篠路のほかに太平や茨戸など、
北区を中心に市内20軒の生産者で
つくられる札幌のレタス。
露地栽培で年間およそ700トンが収穫され、
その種類も様々なんです!

森「どう?畑を見て…」

メイ「紫っぽいのもある」


堀尾さん
「これはサニーレタス!」

リーダー
サニーレタス!言ってみようサニー!」

あぐりっこ「サニーッ!!」

堀尾
「隣のレタスがリーフレタス」

リーダー「リーフレタス言ってみよう」

あぐりっこ「リーフレタス!!」

森「これ何教室ですか?」


堀尾農園では、一般的なレタスである、
葉が内側に重なる結球タイプの「玉レタス」
結球せずに葉が縮まる
非結球タイプの「リーフレタス」、
葉先が赤紫色の「サニーレタス」、
さらに今年から始めた、
加熱調理向きの「ロメインレタス」という、
4種類のレタスを生産しているんです。

リーダー
「どのくらいの割合で作っているんですか?」

堀尾さん
「玉レタスを中心に作っています。
 玉レタスが6割、
 リーフレタスが2.3割、
 サニーレタスが1.5割、
 ロメインレタスが0.2割」

リーダー
「一生懸命、計算して頂きました」


主にスーパーなどへ出回る「玉レタス」に対し、
葉がやわらかい
「リーフ」や「サニーレタス」の多くは、
食品加工会社へ渡ります。

お弁当の総菜に敷く付け合わせ用のレタスとして
活用されているんです。


2018年09月01日(土) |  一回に1万2千株の種まき??
2018年08月30日19時40分31秒更新


「レタス栽培スケジュールを見ていきましょう」

堀尾さん
「3月に初の種まきをしていきます」

リーダー
「種まきは3月からずーっと8月末まで
 やっているんですね。何回くらい?」

堀尾さん「20回くらいです!」



森「1回でどれくらい播くんですか?」

堀尾さん「1万2千株!」

あぐりっこ「えっ!」


「これが1株ですよね?
 それが1回で1万2千株×20回ってこと?」

堀尾「そうですね」


ソウタ「ヤバイ…ヤバイ…ヤバイ…」

ソウタ
「こんがらがってきて!!
 すごい数だ!!」

レタスは、6月から1月まで収穫できるよう、
それに合わせた種まきや育苗が、
順次行われています。

夏でも涼しい札幌の気候は、レタス栽培に適し、
およそ40年前から生産が始まりました。
それ以降、都市化が進んだ今でも、
道内有数の産地として、
高品質なレタスづくりが受け継がれているんです。


リーダー「収穫は朝ですか?」

堀尾さん
「スーパーと契約している分は
 朝収穫します。3時半起きくらい」


リーダー
「うわ〜
 3時半まで飲みそうな顔
 されてますけどね…」

堀尾さん「飲みます!」

森さん「否定してください!」


リーダー
「すすきの行ったら
 帰ってこないタイプ?」

堀尾「タイプです!」

リーダー「笑笑」


2018年09月01日(土) |  シャキッパリッみずみずしい!
2018年08月30日19時41分02秒更新


「ではサニーレタスを見せてもらいましょう」

包丁でカットすると…

リーダー
軽い!こんな大きいのに…」

メイ
「イメージより軽い。けどフワッとしてる」



ひと口食べてみると…

リーダー
めっちゃうまいっす!
 苦味があるんだけど
 噛んでるうちにだんだん甘みになるの。
 すんごいシャキシャキしておいしい」


ではメイちゃん食べてみると−
みずみずしい!あと苦い。
 ちょっと苦味があって…
 それがひと味違って美味しい!」

続いて、サニーレタスと同じ、
非結球タイプの「リーフレタス」は?

リーダー
「先端部分の縮れっぷりが特徴的ですよね…
 ガブリッ!
 パリッパリだよ。すごい食感だ。
 噛んでると甘みでてくるわ」
 
ソウタ
「あっ!苦味が和らいでくる!」


リーダー「子供たち…もう」

「むしり取っていますからね」

リーダー「堀尾さんどう?この人気?」

堀尾さん「嬉しいです!」


最後に玉レタスも収穫してもらったのですが、
実はどのレタスにも共通している、
ある成分が…。

リーダー
「切った所から出てるの分かる?」

メイ「水かな?」

舐めてみると…

メイ「苦い!苦い〜」
 
ソウタ「何この白いの…苦っ!!」

森アナウンサーもビックリの苦さ。


リーダー
「これ名前があって
 ラクチュコピクリンって言うんです」

メイ「ラクチュコピクリン?」


リーダー
「レタスって和名っていうのがあって
 乳草(ちしゃ)って言うんですよ。
 ミルクみたいな液体を出す草っていうことで
 乳草(ちしゃ)って言われていた。
 これはレタスが新鮮な証しなんですよね」

堀尾さん「そうですね!」


リーダー
「これが乳草であり続ける以上、
 ラクチュコピクリンのことを
 知らなきゃいけないんです。
 森崎はラクチュコピクリンを
愛してます!」


「そのコマーシャルはないと思います…」


じゃじゃん!もんすけです!
新鮮なレタスの根元から出てくる白い液体、
「ラクチュコピクリン」!
詳しい成分について札幌保健医療大学の
荒川義人先生に聞いてみたよ。

栄養学科 荒川義人教授
「レタスの切り口から
 白い液体が出るんですけど
 それをなめると苦いと思います。
 昔ワイルドなレタスにはいっぱい入っていて
 例えば神経を鎮めるとか安眠効果があるとか
 色々な研究をされていたのですが
 今はそんなに多くなくなっているので
 そういう効果を期待するとしたら
 相当数のレタスをたべなきゃいけなくなります」
 
玉レタスにリーフレタス、それにサニーレタスと、
レタスにもいろいろあるけど、
それぞれ栄養価に違いはあるの?
「野菜はもともと水分が多いんですけど
 中でも玉レタスはより水分を含んで
 みずみずしい!ミネラルでいうと
 カリウムとかビタミンC・Eが
 比較的多くに含まれているんですが
 リーフレタスやサニーレタスは
 ビタミンCでいうと3〜5倍くらい多いとか
 体の中でビタミンAに代わるβカロテンも
 10倍くらい多い!玉レタスより多く栄養が
 含まれているんですよね。
 その1つの理由として結球しないので
 お日様によく当たります。
 そのように、こうした成分を作ることで
 栄養成分が増える…!ということが言えます」

シャキシャキ感があって、
みずみずしいレタス!
みんなも、いろいろな種類のレタスを
食べ比べてみてね!


2018年09月01日(土) |  レタスの収穫体験!
2018年08月30日19時41分18秒更新

では収穫をさせてもらいましょう!

ソウタ
「どこが茎だかよくわかんない!」
 
メイ
「やー葉っぱ多いんだよね〜」



ソウタ
あった!硬い!
 岩くらいの硬さ!」

リーダー「本当に岩じゃないか?」


ソウタ
あっ!ザクッていった!
 切れた!めちゃくちゃ垂れてきた!」

リーダー
「これは新鮮な証しですよ」


続いて、メイちゃんも収穫してみます!

ザクザク…

メイ
「葉が取れちゃった…失敗失敗…」

リーダー「難しいでしょう」


森「ソウタ何個できそう?」

ソウタ「1個!!」

森「終わった…」


普段は早朝4時ごろから始まる
レタスの収穫作業。
この「朝どりレタス」は、
午前7時に畑から出荷され、
開店前のJAさっぽろの
生産者直売所「とれたてっこ」に並べられます。

他にも市内の一部スーパーでも、
収穫翌日には店頭に出回り、
新鮮なうちに購入できるのも
札幌産レタスの魅力なんです。


メイ
「レタスをとるのは簡単そうだって思ってたけど
 こんなに大変なんだなあって気づきました」

リーダー「そうだね…」



「今年からロメインレタスを始めたそうですが
 目標とかあるんですか?」

堀尾さん
ロメインレタス
 第4のレタスにならないかと…
 サニー・リーフレタスも
 10〜20年前はマイナー野菜だったんで
 みんなに知られるようなレタスに
 なってほしいと思います」


リーダー
「札幌がこんなレタス産地だという事も含め
 みんなに知ってもらいたいですよね。
 いいですか?毎週2人くらい連れてきて…」

堀尾さん「…」

堀尾さん「裏で話しましょう」

本当にお忙しいなか
ありがとうございました。


2018年09月01日(土) |  レタス料理をいただこう!
2018年08月30日19時41分42秒更新


「札幌保健医療大学の調理室をお借りして
 レタスを使ったお料理を料理研究家の
 大澄かほるさんに教えて頂きます」

大澄さん「宜しくお願いします」



これまでにもハーブやセロリなど、
香りを活かした料理を披露してくれている
「ハーブ&クッキングルームKINA」代表の
大澄かほるさん。
今回教えていただく「レタス料理」とは…?

リーダー
「レタスはサラダで食べてるよね?
 料理で食べることは?」

ソウタ「あんまりない!」

大澄さん
「リーフレタスとサニーレタスの両方を
 用意しているんですけど
 レタスのシュウマイを作ります」


ご紹介いただいた3品!
詳しい作り方はレシピコーナーへ!

http://www4.hbc.co.jp/agri_recipe/list.php?selectdayforcal=20180901&selectmonthforcal=201809


まずはレタスのシュウマイをいただきます!

メイ
「レタスで作った皮は柔らかいのもあるけど
 シャキットしていて新鮮!!」

リーダー
「シュウマイの皮が新鮮なんて聞いたことない!」


「やわらかい!こんなシュウマイ食べた事ない!」


続いて玉レタスを使った香味ソースがけを!

ソウタ君…もうニンマリ♪

森「笑ってるね〜どうした(笑)」

ソウタ
めちゃくちゃ美味しい!
 レタスの水分がまだ残ってる!」

リーダー
「芯うまい!柔らかいけどシャキシャキ!
 これまで捨てていた芯がもったいない。
 これひと玉ペロリ食べれちゃう」


最後に白菜代わりにレタスを使ったキムチも、
ご用意いただきました!コチュジャンや
白みそなどを混ぜ合わせた調味液を、
レタスの葉に塗り込み、
冷蔵庫でひと晩漬けるだけの簡単キムチ!
その味は…?

リーダー
「こんなにシャキシャキ噛むキムチ
 食べたことない!
 噛む度に味が出てくる!ご飯食べたい」

ソウタ
「最初はレタスのシャキシャキがあって
 途中から辛さが追加して、いい感じ!」


大澄さん「メイちゃんすごい」

リーダー
「メイ。辛いの得意なの?」

メイ「うん」

ソウタ
「水めっちゃ減ってるけど!」


リーダー
「本日最後の試験です!」

リーダー
「レタスに含まれている
 白い粘性のある液体
 何と言う名前の成分だったでしょうか?」

メイ「どんなんだっけ〜」

頭を抱えるソウタ。

リーダー
「おい〜!
あんなに言ったのに〜」


ソウタ
「なんだっけ?何とか何とか…」

リーダー
何とか何とかなんて…
 全部そうだっ!」

----------------------------------
8月18日のクイズ
「八紘学園があるのは、
 札幌市の何区だったかな?」

正解は「豊平区」でした。


2018年08月18日(土) |  ♯488 農業者を育成する八紘学園に注目編
2018年08月17日13時19分44秒更新

早朝から農作業に励む若者たち。
実は彼ら、生産者ではなく
“ある農業専門学校”の生徒なんです。

しかも、彼らが学んでいる場所は、
人口およそ190万人が住む大都市札幌。



1930年に創立され、
これまで2000人近くの卒業生を送り出してきた。
農業を専門に学ぶ道内有数の教育機関。
みなさんは、その学校の存在をご存知でしたか?

今回のあぐり王国ネクストは、
都市部で農業者を育てる
歴史ある専門学校に注目!


森結有花アナウンサー
「札幌市豊平区月寒にある
 農産物直売所にやってきました」

森崎博之リーダー
「ここは!ご存知ですか?」

森「初めて来ました」

リーダー
「僕は家族とも何回も来ますし
 東京のお客様を連れてきてます」

八紘学園 農産物直売所
 住所:札幌市豊平区月寒東2条13丁目1-12
 電話:011-852-8081
 営業:10:00〜17:00
 休日:木曜日


リーダー
「もうソフトクリーム
 なまら、うまいから!

 なまらうまい!」


「今回はこちらを運営しています
 八紘学園
 北海道農業専門学校に注目します」

リーダー
「学生たちが一生懸命育てた野菜や
 加工品などを売っていて…」


リーダー
素材の味を楽しめる…
 という場所なんですよ!」

森「はあ〜分かりました!」

リーダー
「知っておいてよかったと思うはずです」


リーダーの熱で伝わってきました!」

リーダー
「そうですよね…
 前評判を上げすぎるクセがある…」


札幌市豊平区月寒に校舎を構える、
八紘学園 北海道農業専門学校。
1930年、北海道の開拓事業
従事する人材を養成する目的として
創立者である栗林元二郎(もとじろう)によって
設立されました。

現在、51名の生徒が通う八紘学園は、
1学科6専攻科で2年間、
農業に必要な知識・技能・経験を養うほか、
直売所の運営や管理も生徒自らが行い、
実践的な農業生産を学んでいるのです。

リーダー
「実はこちら直売所が2カ所あって
 こちらの建物は札幌各地の農家さんの
 作っている野菜の直売所なんです」

リーダー
「でもこちらに八紘学園の学生さん達が育てた
 野菜も売ってて、
 そこに長蛇の列なんです!
 みなさんおはようございます!」

早速、中に入ってみましょう


リーダー
「うわ〜いっぱいある!」

■八紘学園 学生直売所
 営業:10:00〜17:00
 休日:火・木・土・日

さて中で待っていた方は…?


2018年08月18日(土) |  大人気の直売所からスタート!
2018年08月17日13時21分29秒更新


「今日学園について教えてくれる学生さんです」

八紘学園について教えてくれるのは、
遠軽町出身の果樹科専攻2年生、
熊坂 碧(みどり)さんと、
実家は上富良野町の農家という野菜科専攻2年生、
田中 昇吾(しょうご)くんの2人。



リーダー
「すごい人気っぷりだね!いつもこんな感じ?」

田中君「そうです!」

リーダー「ヒット商品あるんですよね?」

田中君「ソフトクリームが…」

リーダー「美味しいよね!大人気でしょ?」

田中君「はい…」


リーダー
「ススメてくれない?」

森「あはははは」

リーダー
「その…ソフトクリームを…
ススメてくれない??」

ということで、大人気のソフトクリームを
まずは食べさせていただくことに!


そのソフトクリームがコチラ!
八紘学園で搾られた生乳が原料のソフトクリームで、
北海道外の観光客などにも評判のヒット商品なんです!

リーダー
「いただきます…うまいっ!
 牛乳以上に牛乳です!」


「すんごいミルキーですね!おいしい〜!」

リーダー「なんでこんなに美味しいの?」

田中君
八紘学園の生乳を使っているからです」

■ツキサップソフトクリーム(大) 270円(税込)


リーダー「お店やってて楽しいですか?」

田中君「楽しいですね!」

リーダー
「どうしてこの学園に入りたいと思ったの?」

熊坂さん
「オープンキャンパスで果樹科の見学に行って
 そこでプルーンを食べたんですよ。
 そのプルーンがすごくおいしくて
 この学校に入ろうって決めました」

リーダー
「普通プルーン美味しくて学校決めないよ」

ソフトクリームを味わいながらお話を伺う
リーダーと森アナ。すると…


リーダー
賑わってきた!お店オープンしたね!
 みんなすごい勢いです」

さて野菜を見てみると…

リーダー
「この立派なズッキーニ!
 お値段見て下さい!50円!!
 レジを待つ列が尋常じゃないですよ。
 すごい並んでらっしゃる!」


森「田中君はどうして学園に?」

田中君
「頭で覚えるよりかは
 自分で践して体で覚えたいと思った!」

リーダー「実習だらけ?」

田中君
実習8割!最初は辛かったっす…
 朝が早いので…早朝4時半とか…」


リーダー
「おかしいよ〜!
 その時間まで飲むことあるでしょ?」

 


直売所の商品陳列からレジ作業までも行うという、
徹底した実践教育に取り組む八紘学園。

直売所を覗いた2人は、
札幌ドーム12個分の面積を誇る、
広大な学園内を案内していただくことに。


2018年08月18日(土) |  視野が広がる!乳牛科
2018年08月17日13時22分32秒更新

田中君
「今、人工授精師の国家資格をとるための
 講習の真っ最中です!」

この日は、乳牛科の生徒全員が受講する
「家畜人工授精師資格」の取得に向けた講習が
行われていました。

リーダー「すっごいことやってますよ」

森「えっ!?何なに???」



八紘学園 農業顧問 渡辺正行先生
「直腸から手を入れて…
 直腸の膜があるんですけど
 それを通して子宮の頸管(けいかん)をにぎり
 注入器を通して精液を注入する!
 その練習をしているところです」

道内における「家畜人工授精師資格」の講習は、
民間企業1社のほか、
6つの学校で実施されています。

乳牛科では、搾乳や飼育管理はもちろん、
こうした専門的かつ高度な技能習得にも
積極的に取り組んでいるのです。

実際に学んでいる生徒にお話を伺ってみました。


リーダー
「ここで学んだことをどう生かせそうですか?」

乳牛科2年(出身:根室市 実家:酪農家)
木下 貴敬さん(20)
「家とは違う環境の経営方法とか飼養管理とかを
 学べているので
 色んな選択肢が広がって
面白いなあと思います」面白いなあと思います」



「人工授精師の講習を見学させてもらいましたが
 乳牛科で何かやってることは?」

渡辺先生
ユニークな研究をしている学生がいます!
 牛舎に行ってみたら分かります!」


ということで、その研究に取り組む生徒と一緒に、
牛舎を覗かせて頂くことに!

すると…


♪ドドドドド♪ズチャズチャ

「イケイケだな…」

リーダー「ハイウェイスター…??」

♪ジャジャジャジャジャ♪

リーダー
「どうしてディープ・パープルの曲が…?」


大音量で音楽が流れています!

リーダー
「ちょっと!何で!?」


熊坂さん
「2年生のレポート研究で
 ハードロッククラシックをかけたら
 牛はどうなるかを研究しているんです」

リーダー「ええええ!?」


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