◆次回予告◆

8月26日(土)札幌ドームの隣で進む農業研究とは?
札幌・羊ケ丘の農業研究所を農業を志すあぐりっこOBと探検。炊くと不味い米を作るのは何のため?羊ケ丘で羊が育てられている意外な目的とは?
10年先を見据えた研究にあぐりっこOB興味津々。
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2017年06月24日(土) |  パリッサクッ!絶品こうれん鍋
2017年06月23日15時27分26秒更新

ではこうれんを揚げるのを見てみましょう。

笠原さん「おもしろいよ〜」

シュワシュワシュワシュワシュワ〜

あぐりっこ「うわ〜」



「大きくなった」

リーダー
「広がるのも面白いし、ぐにゃってなった」

笠原さん
箸で押さえないとキューッとなるから」


笠原さん
「こんな感じで出来上がりです」

生地を揚げる油の温度は180度〜200度くらい。
薄い生地なので、
揚げる時間も1分ほどで大丈夫ですが、
生地が丸まってしまうので、
箸で押さえながら揚げるのがポイントです!


ということで、
カレー味とコーヒー味も油で揚げると、
このような状態に!

それぞれ、どんな味わいなのでしょうか!


ではいただきま〜す。

バリッ

アサリ
「サクッとしていて口の中に入ると
 溶けるような感じ!」

リーダー
「お米の味が甘い!油で揚げたことによって
 お米の甘みが引き立つ!
 おいしい!やめられないね」


続いて、コーヒー味のこうれんは?


「あっ!大好き!美味しい。
 コーヒー味になるとオシャレな味になる!
 洋風なデザートみたいな感じ!」

さらに、カレー味のこうれんも!
アサリ「ほんのりカレー味!」

リーダー「もっとカレー入れていいね」


色んな味を作ってパッケージにしてほしい!」


そして最後は、野菜などが入った
醤油ベースの汁に、
適度な大きさに割ったこうれんをのせた
江差町の郷土料理「こうれん鍋」です!

※詳しい作り方はレシピコーナーへ


ヨシキ
「うーん!おいしい!」

リーダー
「うー!うま〜い。
 おだしがギューっとこうれんの中に入ってて
 これ…うま〜い!!」


「口の中に入れた瞬間にシュワシュワシュワ…って
 溶けていきますね!これはいいですね」

リーダー
「何こんな美味しいものを
 オレ知らずに北海道にいたけど…
 こんなおいしいものあったんだね 」


JA新はこだて江差支店の女性部は、
販売を目的とした「追分こうれん」を作るほか、
地域イベントや地元小学校での
「こうれんづくり体験」を実施。

さらには、新たな食べ方の提案など、
伝統食文化の継承に取り組んでいます。

※詳しい作り方はレシピコーナーへ!


笠原さん
ここ(江差町)にしかないお菓子だって
 気が付いたの!
 生まれた時からあったから
 当たり前だと思っていたんだけど…
 江差追分じゃないけど
 ここの地方にだけ伝わっているものを
 絶やさないで続けていこうという
 みんなの思いで今がんばっています!」

リーダー
「全く見たことも聞いたこともない
 食べ物だったと思います。どうだった?

アサリ
「これもっと…
 札幌にも昔からあったら良かったと思う!」


リーダー「食べたいと思う?」

アサリ「うん!」

リーダー
「今度もちつき大会だなあ」


2017年06月24日(土) |  お・ま・け
2017年06月23日15時27分42秒更新

≪お・ま・け≫

ラストのエンディングが流れています…





江差のお母さん達の天日干しの姿…


これで今回も番組終了!

その前に!!



「お母さんたちのこれからの目標って
 あるんですか?」

笠原さん
「うーん…
 目標っていうか
 このこうれんづくりを頑張ると
 皆が楽しみの旅行があるんですよ!

 なんかこう…

 旅行をエサにして

 部員を集めてるっていうか…


リーダー
「旅行をエサに部員を!!」

森アナウンサー。またもやツボに入る。

笠原さん「だってね〜」

すると周囲の女性部のみなさんから
さすがに「NG」がでました。

笠原さん「あっごめん!がははは(笑)

なんて愉快でステキな笠原さんなんでしょうか!

【後日談】
後日、笠原さん御一行は
楽しみにしていた旅行
HBCにも遊びにきてくれました!
しかもラジオの生放送にも飛び入り参加!
いや〜素晴らしい肝っ玉母さん達でした!

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6月17日のクイズ
「冷涼な気候の釧路町で栽培されている、 
 丸くて白い野菜は何だったでしょうか?」

正解は「白カブ」でした


2017年06月17日(土) |  ♯434 霧の町で収穫スタート!釧路町名産の白カブに注目編
2017年06月16日11時56分26秒更新

今から1700年以上前、
弥生時代に日本に伝わったと言われる
歴史ある野菜…カブ!
白くて丸々と太り、
色鮮やかな葉を持つカブですが、
皆さんのご家庭では、
どのくらいの頻度で食卓に並びますか?

街頭インタビュー
「赤カブの漬け物で食べるくらいで
 あまり買わないですね」
「ダイコンの方が買うかなあ〜??
 でもカブのほうが火が通りやすいので
 カブの方が便利なので買う時もある」
「和食しか料理法が分からないので
 他の使い道も知りたいです」

厚生労働省が発表した
「日本人の野菜摂取量ランキング」でも、
1位のダイコンに対してカブは18位…。
見た目も食べ方も似た野菜ですが、
そこには大きな開きが…。しかし!
カブには、ダイコンに負けない高い栄養と、
カブならではの甘みがあるんです!

ということで今週のあぐり王国ネクストは…、
丸ごと食べなきゃ損をする!
栄養満点の野菜カブに注目です!



森結有花アナウンサー
「道東の釧路町にやってきました」

森崎リーダー
「さすが釧路!寒いねえ

取材日の気温は…8度です。


リーダー
「6月だというのにですね〜。
 でも特徴的だと思います。
 釧路町は夏になっても
 なかなか気温が上がらない場所ですが
 それを活かした農業がある!!」

森アナウンサー
「そうなんです。
 今回はカブに注目します!」

リーダー
「カブってね…
 ダイコンに比べてね消費量が少ないです!」


リーダー
「でもねかたや、スズナ・スズシロって
 よく比べられるダイコンのほうはですよ…
 日本の農産物せいさんっ生産量と、
 しぇーっ
 しぇぇぇぇぇぇぇ…」

珍しい!リーダーが言葉に詰まった!!!

「リーダー頑張って下さい」

リーダー
「ちょっと落ち着きましょうか。私…」


リーダー
「とにかく人気野菜にしたいね。
 まさにカブを上げたい!! 」


・・・・・


「うまーーーーい」

パチパチパチ……

ん??


また褒めた?森アナウンサー

リーダー
「森さん。前も言ったかと思うんだけど
 ほめられるとキツイのよ」

森「あはははは」


さて今回のあぐりっこは、
となりマチの釧路市から参加。

「野菜を収穫してみたい!」
小学3年生の南花音(ハナネ)ちゃんと。
「北海道の食べ物をもっと知りたい!」
6年生・山崎舞美(マミ)ちゃんです。


リーダー
「まずカブって知ってる?」

あぐりっこ「知ってる〜」

ハナネ「おおきなかぶ!」

リーダー
「そういうイメージだよね。
 “まだまだカブは抜けません”
 そうだよね〜
 おおきなかぶっていう有名な絵本があります」


リーダー
「カブは食べたことはあるかな?」

ハナネ「ない!食べたことな〜い」

マミ「今朝食べた!漬物で!」



「釧路町でカブがとれる事は知ってました?」

あぐりっこ「知らなかった!!」


リーダー
「どんな風に畑になっているかは?」

マミ
「なんか…埋められてる…
 なんかみんなで引っこ抜く!」

リーダー
「やっぱり!やっぱり大きなカブ(笑)」

森「イメージがね!」


2017年06月17日(土) |  スポンッ!涼しい釧路で始まってるぞ!
2017年06月16日11時57分06秒更新

果たして釧路町のカブは、
数人がかりでも抜けない、
大きなカブなのか…?

早速、生産者のもとへ!



「こんにちは〜」

釧路町でカブを栽培している、
猪瀬恵美子さん。
全部で5棟のハウスを持ち、
そのすべてが、カブのハウスなんです。


森「もう収穫時期なんですか?」

猪瀬さん
4月下旬から収穫していますよ!」

あぐりっこ「意外と早い!」

リーダー
「そんなに早く?
 釧路町はかなり涼しいでしょ?」

猪瀬さん「朝晩は冷涼な気候ですね」

リーダー「たまに昼も冷涼ですよね」


では早速、カブを見に行きましょう。
ハウスの中をのぞいてみると…

マミ「うわ〜めっちゃたくさん!」

リーダー「カブは見えるかな?」

ハナネ「ちょっと見える」
マミ「ダイコンにも見える」

リーダー
「かなり連続してたくさん植えてますね」

猪瀬さん「10cm間隔で植えてます」


猪瀬さん
「このカブ抜いてみていいよ。
 葉っぱの下を持って抜いてみて」

では猪瀬さんの言われた通りやってみると…

スポンッ

マミ「あっ抜けた!すごーい」

ハナネ「抜けた!」

簡単に抜けましたよ!


冷涼な気候の釧路町で栽培されている「白カブ」。
酪農のイメージが強い、釧路地方ですが、
この釧路町では、カブやダイコンなど、
野菜の栽培も盛んに行われているんです。


「釧路町でカブ栽培のイメージがなかった」

猪瀬さん
15年くらい前から栽培して
 今は7軒の農家で年間80トンくらい
 釧路の中央市場におろしています」


あぐりっこ「80トン???」

ハナネ
「80トン+80トン+80トン+80トン…」

ん?


リーダー
「どうして全部足しちゃったの??」

2017年06月17日(土) |  1つのハウスを3回まわし、10月まで収穫!
2017年06月16日11時57分43秒更新
北海道では主に、道南の七飯町や北斗市、
オホーツクの大空町などで生産されるカブ。


道内の主産地に比べて生産量は多くないものの、
釧路町のカブは、町内の学校給食や、
釧路市のスーパーなど、
地元を中心に出回るんです。

4月下旬から収穫が始まる
ということでしたが…?

カブの栽培スケジュールを見ていきましょう。


猪瀬さん
「種まきは3月中〜上旬からまきます。
 それから60日間生育にかかります」

マミ「10月まで収穫するんだ!」

猪瀬さん
「10月まで1つのハウスを
 タネを撒いては収穫、
 タネを撒いては収穫、
 タネを撒いては収穫…で3回やります」


リーダー「結構忙しいですよね?」

猪瀬さん
「いえっ!それがなんです。
 私はラクしてますね」

リーダー
「カブは比較的栽培がラク?」

猪瀬さん「ラクです!!」


この時期でも、気温がひと桁の日もあり、
1年を通して冷涼な釧路町。

種まきから、およそ60日で
収穫を迎えるということですが
3月から10月までの栽培期間で、
その気候が生育に影響することは
ないのでしょうか?


猪瀬さん
「カブ自体が涼しい気候がいいんですよ」

猪瀬さん
「ですから今日は天気がいいので
 ハウスの黒い被覆材をかけたんです。
 葉っぱがしおれたら困るんで」

リーダー
「こんな外寒いのに温度上がってきたの??」


猪瀬さん
「日中に気温が高いと葉が
 しおれてしまう!
 例え、洗って水につけても
 戻ることがないから!
 朝の涼しい時間帯に
 葉が立っている状態で収穫しないと駄目なので
 朝はちょっと早いんですよね」

リーダー「朝何時から収穫ですか?」

猪瀬さん「朝5時です」

マミ「早いっ!」

リーダー「まだ寝てたいよなあ」


ハナネ
「昨日ね…パパに
 “明日5時に起きなさい”って
 言われたけど
 6時くらいに起きちゃった…」

リーダー
「1時間も遅かったんだ…」

森「1時間…(ツボに入り笑い転げる)」

リーダー
「でも今日間に合ったね。
 大丈夫だったんだね」


2017年06月17日(土) |  早朝から収穫〜洗浄作業
2017年06月16日11時59分43秒更新

さて、ここからは
あぐりメンバーもお手伝い!
 
猪瀬さん
「根元を持って!簡単に抜けますから」

マミ「片手で!?」

猪瀬さん「片手で!!」

リーダー
「早い!しかも余計な所は触ってない」



猪瀬さん
「茎が折れると商品価値が下がるので
 折れないように収穫してください」

まずは森アナから、収穫体験してみます!


ハナネ「ひゅって!!」

ボキッ(折れた??)

猪瀬さん「ははは…まあ…いいです

お次も。ボキッ(また折れた???)

リーダー
大丈夫ですか?
 バキバキ葉っぱ折れてますけど…」

猪瀬さん「折れてますね」


「力の加減が難しいんですよ」

するとあぐりっこが…

ハナネ
「ポンポンって抜けたよね?」

マミ「ねっ!」
 
スタッフも大爆笑。

マミ
「何も考えずにやったら出来るよ!」

素晴らしいあぐりっこからのアドバイス!!


隣町の釧路市から参加している
あぐりっこ2人も、
森アナに続いて、収穫!

ハナネ「ふん(真っ直ぐに引っこ抜く)」

リーダー「上手だね〜」

猪瀬さん
上手だねえ〜全然折れてない。
 マミちゃんも上手だねえ〜
 一本も折れてない!」

リーダー
「すご〜い!!
(あぐりっこに)教えてもらいなよ〜 」

森「本当だ!うま〜い(笑)」


普段は朝5時から、およそ700個ものカブを
収穫している猪瀬さん。
収穫したカブはハウスの隣の納屋に運ばれます。

ここでは出荷へ向けた、ある大事な作業が…!


「さあ、あぐりっこの準備も整いました」

リーダー
「なんてカワイイんだろう。
 これどうしたの?なんでこんな格好?」

猪瀬さん
「やっぱり濡れますから!」


リーダー
「こちらのプールで洗うんですか?
 大きいね〜」


「もっと先進的な機械で洗うと
 思ったんですよね」

リーダー「先進的…」

猪瀬さん
「先進的な機械を使う農家さんもいます。
 うちは先進的じゃないんですけど(真顔)」


リーダー
「失礼だよっ!!」

2017年06月17日(土) |  冷たい水で洗浄!絶対弱音は吐きません!
2017年06月16日12時00分25秒更新
こちらは収穫したカブを水洗いする水槽。
左の水槽で土や泥を落とした後、
右の水槽で軽くすすぎます。
こうして収穫から洗浄、出荷までの作業を、
猪瀬さんひとりで行うんです!


猪瀬さん
「洗って土を落としてください」

リーダー「ちょっと回している?」

猪瀬さん
「回してます。そして最後に
 シッポをシュッとして!」

リーダー「キレイになったね」

森「すごいツヤツヤ!!


あぐりっこもやってみると…

ハナネ「冷たい…」

マミ「冷たいって!これ!」

水温はなんと3℃です。

ハナネ
「冷たい!冷たい!冷たい!冷たい!冷たい…」


ハナネ
冷たい!冷たい!冷たい!冷たい!」

リーダー「冷たいって」


ゴム手袋の上に軍手をはき、
タオル代わりにしてカブを磨きます。
夏場はまだしも、肌寒い春先や秋口も、
鮮度を保つため、
季節を問わず真水で洗うんです。

リーダー
約700個のカブを洗うのに
 どのくらいの時間がかかりますか?」

猪瀬さん「2時間くらいです」


リーダー
「猪瀬さん!大変ですね…」

猪瀬さん
「ん〜〜。どうかな?」

リーダー
「絶対、大変って言わない!!」


決して弱音を吐かない、猪瀬さん!
このあと素手で白カブを束ねて、
箱詰めします。

こうして、ほぼすべての作業を
手作業で行うんです。

特別に出荷前のカブを丸かじりしてみます!


「いただきま〜す」

マミ「甘いっ!甘くなった」

ハナネ「皮が辛い」

リーダー
「甘いっ!
 辛味もあるけど甘みがすごい強い!」



「中がすごく柔らかいです!
 すっごく。おいっ…」

ガブッ…あれ食べた?

リーダー
「おいしい?できれば
“おいしい”まで言って頂けますか?」


ジューシーな甘みと、柔らかい肉質を持つ白カブ。
その栄養について、
札幌保健医療大学の荒川教授に伺ってみました!

荒川義人教授
「カブの白い部分(根)は
 ビタミンC・食物繊維・カリウムが
 平均的な野菜ぐらいの含量を含みます。
 ビタミンCは加熱しても残る特徴があるので
 色んな料理に使っても壊れないと言えます。
 葉の部分は緑黄色野菜に匹敵するくらい
 βカロテン・ビタミンC・食物繊維・カリウムが
 豊富です。葉の部分のビタミンCの量は
 野菜の優等生であるホウレン草の2倍ちかく!
 βカロテンは熱をかけることによって
 より吸収性が高まりますので
 油を使った炒め物は持ち味を生かせます。
 昔から春の七草の1つとして
 健康のために使う野菜です。
 白い部分はもちろん葉も全部使ってほしい!」

ちなみに、よく似た野菜のダイコンとは、
含まれる栄養素も似ているものの、
その数値は、カブの方が少しずつ
上回っているんです!
捨てるところのないカブ!明日の食卓にぜひ…


2017年06月17日(土) |  カブ料理をいただきましょう!
2017年06月16日12時00分57秒更新


「JAしべちゃ女性部のみなさんに
 カブを使ったお料理をご紹介頂きます」

酪農が盛んな釧路地方ということで、
釧路町を含むJAしべちゃ女性部から、
酪農家の奥様の佐藤菊子さん・小玉和子さんに
白カブのレシピを教えていただきます!



こんなに美味しそうなお料理が完成。
冷製スープやラザニア…
詳しい作り方はレシピコーナー
ご覧くださいね。

まずはラザニアをいただきます。

ハナネ
おいしい♪
 カブはシャキシャキしていて
 チーズはとろとろで…
 あわさってとっても美味しい!!」


「普通のラザニアよりあっさりしているんですが
 食べ応えはしっかりあります!」

猪瀬さん
「カブの味がしっかりして美味しい!
 食感もいいですね」


続いてカブの葉を上に散らした、
コールドスープを…

ひと口、飲んで…

ニッコリ(マミ)

森「すごくいい笑顔ですね〜」

マミ
めっちゃおいしいです!
 甘くてトロトロしてて冷たいから
 夏に毎日食べたいくらい!!」

※実はあまりの美味しさに
 このあと2杯もおかわりしました(笑)


最後に炒めた葉をのせた
カブのチーズ焼きを−

ハナネ
「おいしい!」

リーダー「何が美味しいの?」


ハナネ「カボチャも…」

リーダー
「カボチャはね…
 カボチャは入んなかったなあ〜」

ハナネ「間違った!間違った〜♪」


ハナネ
「カブはトロトロしてて
 チーズと同じくらい柔らかくて
 すごいおいしい!」

猪瀬さん
「柔らかくて、うーん、おいしい!」


リーダー
「カブは色々な食べ方ができる
 素材だったんですね」

猪瀬さん
「目からウロコというか…
 作ってはいるんですけど
 こんな魅力的な料理に変わるとは
 思わなかったですね」

リーダー
「生産者の方も
 漬け物か味噌汁でしたからね…」


生産者も大満足のカブ料理。
隣町の釧路市から参加した、
あぐりっこ2人は…?

ハナネ
「カブ食べたことなかったけど
 今日初めてカブを食べて…
 美味しいって事が分かった!」

マミ
「漬け物しか食べた事がなかったから
 他の料理もお母さんに作ってもらいたいな」


リーダー
「自分たちの隣町のお話ですからね。
 美味しいものが手に入る距離なので
 カブを楽しんでくださいね♪
 ちょっと励みになりますか?」

猪瀬さん「なりました!!」


リーダー「カブを洗う水が冷たいですか?」

猪瀬さん「冷たいです」

リーダー「大変ですね?」

猪瀬さん「いいえ!!」

はははは。最後まで弱音を吐かない
カッコイイ猪瀬さんでした!

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6月10日のクイズ
「拓殖大学北海道短期大学がある市町村は、
 どこだったでしょうか?」

正解は「深川市」でした!


2017年06月10日(土) |  ♯433 深川の拓殖短期大学に注目編
2017年06月09日17時57分46秒更新

日本が誇る、農業王国・北海道…。
その農家戸数は、およそ4万4千戸!

しかし昨今、後継者不足が叫ばれ、
その数は減少傾向にあります…。
そんな中、就農への一翼を担い、
これまで道内に、数千人もの生産者
輩出した学校をご存知ですか?



森結有花アナウンサー
「札幌から車で1時間半ほどの
 深川市にやってきました」

森崎リーダー「良い景色ですね〜」


リーダー
「深川ってやっぱり田んぼが多いんだなあ。
 まあ米どころですね」


「今回は深川で農業を学ぶ
 短期大学に注目します!」



「学生時代って農業に関心ありました?」

リーダー
「じいちゃんばあちゃんが米農家やってたから
 勿論関心がないわけではないけど
 大学生時代は演劇ばっかりやってた!」


森「確かにそうですね…」

リーダー「森さんの大学生時代は?」


「私もバスケットボールばっかりで…
 食べることはもちろん好きでしたけど
 育てる事まで考えたことはないですね…」



「では…いきましょう。お願いします」

リーダー「お願いします…」

シーン

リーダー
誰も呼ばないんだね。 今日ね…」


「今日はふたりで …仲良くお願いします」


…ということで早速、
深川にキャンパスを構えるという、
その短期大学へ!


「やってきたのは
 拓殖大学北海道短期大学です」

リーダー
「いいキャンパスだなあ〜
 高い建物がなくてさ、空がとっても広い。
 学びたい!!」

リーダー!!


リーダー
あれ?なんか聞こえた?何ですか?」

リーダー!!


リーダー
「明らかに不自然に立ってる2人がいますね」


「学校について詳しく知るためには
 学んでいる学生さんに聞くのが1番!!
 実際に通っている2人に案内して頂きます」


リーダー「よろしくお願いします」

学校の案内役は、
青森県出身の沼畑恵夢(エム)さんと、
小清水町出身の林和輝(カズキ)君の2年生2人。
ともに、実家が農業を営む後継者なんです


2017年06月10日(土) |  北海道の農業者を育てる!!
2017年06月09日17時58分06秒更新

沼畑さん
「実家はリンゴ農家をやっています」

林くん
「実家は畑作農家をやっています」



沼畑さん
経営や加工品をメインで勉強しています」

リーダー
「リンゴ栽培をそのまま学ぶというだけでなく
 販路拡大とか加工品を学んでいくんだね」


林くん
「大学では座学も実習も両方ありますが
 家では実習のみになってしまうので
 座学で色々な知識を付ける事ができます」

リーダー
「そうだよな。家で座って
 お父さんが黒板で書いたりしないよな」


拓殖大学北海道短期大学は、
2人が学ぶ「環境農学コース」以外に、
「地域振興ビジネスコース」、
「保育学科」に分かれ380人が在学しています。

昨年で創立50周年を迎え、
延べ1万2000人の卒業生の中で、
環境農学コースはおよそ4300人を輩出。
そのうち、就農した人数はおよそ3000人!

卒業生のほとんどが、
農業に携わる仕事に就いているんです。

早速、そのカリキュラムを見せて
いただくことに−


リーダー
「おはようございます!
 宜しくお願いします。
 みなさんスタンバイOKですね〜」

環境農学コース 大道雅之教授
「よろしくお願いします」

リーダー
「学校の入口から歩いてきたんですけど
 良い環境ですね〜。
 畑が区画整理されていたり
 水田も手植えサイズですかね…」


大道教授
「農場は全部で約4ヘクタールあります。
 水稲・畑作・野菜など約40品目、
 品種を入れると100種類以上作っています」

大道教授
「ですから品種や肥料の違いによる
 生育の違いも勉強してもらっています」

2年間という短い学生生活でも、
農業現場での即戦力になってもらうために、
より実践的な授業が行われます。

4ヘクタールの農場では、
環境農学コースの学生が日々実習を行い、
ご覧のように、水稲、畑作、野菜、花きと、
様々な品目の栽培経験を積むんです。

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