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2020年10月31日(土) |  効果抜群!体力温存&仕事量もアップアップ♪
2020年10月31日00時05分00秒更新
さて続いては?

白石さん
「これは田んぼをおこした後に
 【代掻(しろか)き】をしています!」

森アナ
「代掻きって田んぼに水を張って 
 その土を細かく砕きながら混ぜ込むことで
 土を慣らしている作業ですよね。
 このトラクターの中ですが…」

リーダー「あっ!誰もいない!!」


白石さん
「これは自動運転ですね!」

リーダー
「出た!無人農業トラクター!!!
 本来であれば人間が運転するんですよ。
 ここに乗って真っすぐ運転して
 またUターンして真っすぐ運転してって
 起こしたり・植えたり・刈ったりするのを
 人が運転すると真っすぐ走るのがすごく大変!
 舗装された道路とは違うんです!」

森アナ「ぬかるんで…」

リーダー
「下はどろどろべちゃべちゃ。
 その中を真っすぐに走るって
 どれだけの集中力と精神力、
 それをこれだけ大きい田んぼですから
 長時間に及ぶんです。
 そしたらね…その日、どんだけしんどいか!!」

白石さん
「やっぱり真っすぐ走るのが大変で…
 長ければ長いほど目印がない!!」

森アナ
「何年もやってらっしゃる生産者さんの方でも
 やっぱり大変な作業なんですね」

リーダー
「それを機械が精密に計算しながら
 まっすぐ走ってくれる!
 自動で全部やってくれる!となれば
 農家さんの負担は軽いですよね!
 その軽い分、体力も温存できるし時間もあるから
 何かできるんですよね」

白石さん
「今回はもう1台のトラクターを自分で運転して
 2台を一人で動かす形でやっています」
 

白石さん
「そうすると倍くらいの仕事量になるかなと思います!」

リーダー「そうですよねえ」

森アナ
「その分、他のことに費やせますからね!」

スマート稲作の開発と実証を行っている、白石農園。
育苗マットを並べる作業の自動化で、
およそ160%の作業効率アップ。

水田を耕す作業で、
無人トラクターと有人トラクターを併用したところ、
およそ150%の作業効率アップ。

田植え作業では、
直進アシスト機能が付いた機械を使用したところ、
使った苗箱の数と作業人数が減り、
労働力とコストの削減につながっています。

水田をスマホで管理!?
さてまだまざ続きますよ!

森アナ
「さて棒に機械がついてますね」

リーダー「何だこれ?これで何が分かるんですか?」

白石さん
「水田の水位と水温が分かります!
 ここのスマートフォンで管理できますので…」

リーダー
「えっ!?それがスゲーや!飛んでくるの?」


白石さん
「スマートフォンに今何センチだとか何度だとか
 流れてきます」

リーダー
「はあああ〜〜!
 うちのじいちゃん
 東川町で当時田んぼを9枚作ってたんですけど
 田んぼの中に全部温度計を入れて
 何度だってメモしてましたよ。
 1周回ると2Kmくらいかかる…」

森アナ「うわああああ」

リーダー
「それ付き合わされたもん。
 じいちゃん何やってんだよっ!て思いながら
 少年森崎は体験してる!」

森アナ
「その水の管理作業というのが
 米にとってすごく大事!!」

この水田センサーなどを導入して、
水管理作業の時間がトータルで、
およそ35%削減されています。
続いて、さらに驚きの技術が…

ボタン1つで大活躍!もはや相棒のドローン!
リーダー
「あちらに準備されたドローンを使うんですか?」

白石さん
「田植え終わった後もそうですし
 途中もやりますし、収穫前もやります。
 稲の生育をドローンで写真撮影して
 出来の良い所・悪い所を判断しています」
 

森アナ
「ではデモンストレーションをやってもらいましょう」

リーダー
「飛びました〜〜上がった〜!!
 いってらっしゃ〜〜い!」


リーダー
「今もう撮影しているんですか?」

白石さん「はい!」

上空に向かって変なポーズをとるリーダー

森アナ
「ふざけないでください!!
 記念撮影用じゃないんですよ」

森アナ
「こうハンドルで操作したりしないんですね」

白石さん
「そうですね!
 あらかじめ飛行ルートを設定してあるので
 ボタン1つで!!」

リーダー「プログラミング済みですね!」

白石さんの水田は23ヘクタールの広さで
29区画あります。
ドローンが区画ごとに自動で撮影をして、
データを収集します。

白石さん
「こちらは同じ圃場の写真です。
 ご覧になって分かるように
 色の違いが2019年は
 すごい青い所と赤い所があるんです」

リーダー「この辺りですね」

白石さん「いやこれは家ですね…」

リーダー
「これ家ですか!?
 何か冷え切った家ですね…」

森アナ
「失礼なこと言わないでください!」

白石さん
「温度じゃないんです。
 葉っぱの色を見て表示されるんです!
 赤色はおそらく雑草のエリア」

リーダー
「水田の中にもあきらかに色の違いがあります」

白石さん
「青い(水色)ところは生育が悪い状態です」

リーダー
「その場合はどのような処置をするんですか?」
 

白石さん
「肥料の量を変えたりとかにつなげます」

リーダー「ピンポイントにまく!」

白石さん
「去年のデータを基に春に肥料を与えるんですが
 肥料の量を良い所と悪い所で変えるのを
 自動でやってくれます!」

リーダー「すげーーーーー」

白石さん「それである程度、均一化ができます」

リーダー
「良い田んぼにもなりましたし
 家も少し冷え切りが収まりました!
 真っ青だったのがちょっと穏やかになりました」

白石さん「それである程度、均一化ができます」

リーダー
「良い田んぼにもなりましたし
 家も少し冷え切りが収まりました!
 真っ青だったのがちょっと穏やかになりました」

森アナ
「家族で過ごす時間も増えましたねえ
 スマートですねえ」

リーダー「スマートですねえ」

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