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2020年10月31日(土) |  ここまで来た!収穫しながら味が分かるコンバイン!
2020年10月31日00時04分53秒更新
さて、スマート稲作の見学も、いよいよ大詰め。
続いては、稲刈りの最新技術を見せて頂きます。


リーダー「これ(コンバイン)も無人??」

白石さん
「無人ではなく人は乗るんですが
 刈り取りをアシストしてくれます!
 旋回だとかもしてくれます。
 それだけではなくて収量と食味も分かる!」

リーダー「食味も分かる??」

白石さん
「刈りながら収量とタンパク値が表示され
 データとして残ります。
 運転席にあるモニターで確認できます」

リーダー「何それ〜〜!!!」

ということで森アナが、
小型カメラとトランシーバーを使って、
運転席の様子をレポートしてくれます。

リーダー
「森さん、コンバインの乗り心地はどうですか?」

森アナ「サイコウで〜す!!」

リーダー
「さあ今コンバインが動きだしました!
 森さんが操縦席に座ってるんです。
 それでも見事に刈ることができるんでしょうか」

森アナ「動きました〜〜」

リーダー「稲が刈りこまれていきます!」


森アナ
「ただハンドル操作は特にしていないですね!
 目の前にモニターがあって
 タンパク値や水分量が表示されています!」

モニターに表示されるタンパクや収量は、
全体の平均値やピンポイントごとの値などが、
データとして残ります。

リーダー
「まもなく端っこに行きます!
 あ〜回ってる!!!」

森アナ
「今何も触ってませ〜〜ん!
 旋回してま〜す!!向きが変わりました!
 何も触らずに向きが変わりました!!」
 

リーダー
「そのまま真っすぐ進む!
 狩り残し…一切ありません!
 この6列を刈った後、
 ここで90度方向転換し…」

リーダー
「こう今進んでます。
 見る限り、一切刈り残しないですね。
 角まで全部…刈り残しナシ!!!」

データ化で翌年への課題も見えてくる!
森アナが操縦席に座っているものの、
運転も稲刈りも自動。
機械が正確な作業で、
ゆめぴりかを収穫してくれました。
ところでタンパク値のデータ化は、何の為なのでしょう。

森アナ
「(タンパク値が)6.8%だったのが
 7.0%や6.2%になったり
 場所によって変わってました!」

リーダー
「ゆめぴりかのタンパク値は 
 どれくらいが望ましいんですか?」

白石さん
「一応6.8%以下が高品位米となります」

リーダー
「全部混ぜちゃって平均とったら
 6.8%上回ります。
 でもこの畑にはタンパク値が
 7.0%という場所があったことを
 ちゃんとメモリーしておけば
 翌年以降に対処できるんですよね?」

白石さん
「悪い所にタンパク値が下がる資材を
 投入することができるようになります」

リーダー
「(スマート農業は)今年の結果と来年に向けての
 課題を残してくれますね!」

白石さん
「農業は人が手を加える部分が少なく
 天気が頼りというところがあるんですが
 少しずつ人がサポートしてあげて
 良い物ができるようになるのは
 すごい画期的だと思います!」

リーダー「そうですね!」

じゃじゃん!もんすけです!
新十津川町のスマート農業は、
マチとJAなど地元の農業団体が連携して、
国から実証実験を誘致したんだって!
どんな目的で始めたのか、
役場の政所(まんどころ)さんに聞いてみたよ!

新十津川町 スマート農業技術 開発・実証プロジェクト
政所 正人さん
「新十津川町の課題は高齢化による農家戸数の減少や
 大規模化による作業負担など…
 その課題を解決するために、
 このスマート農業技術が
 将来必要になると思い取り組みました。
 作業の省力化の効果が大きいというが
 見えてきましたので
 その効果を生産者にお知らせして
 導入していただきたいと思っています。
 またデータに基づく農業ということで
 高品質・良食品米をつくる取り組みを
 広げていきたいと思っています」

新十津川町の新米をいただきましょう♪
森アナ
「さあスマート稲作の結晶!
 新米をいただきましょう!!」

リーダー「最高です!」

森アナ
「白石さんのお母さまと奥様が握って下さいました」

リーダー
「感謝を込めていただきましょう!」

リーダー&森アナ
「いただきま〜〜す♪」

リーダー
「うわ〜うわうわ…うまいっ!!
 あまいっ!!感動するね」

リーダー
「ゆめぴりかの特徴の1つでもある
 噛んでいるとしっかり粘りが出てきて
 それが口の中になが〜く旨みを残してくれます」

森アナ「うわ〜最高ですね!もっちもち!」

森アナ「あま〜い!!!」

リーダー
「ベテランの知識や体験談って大事なんです。
 それともう1つ最先端の技術を持っているのは
 強みですよねえ!!」

白石さん
「そこをうまく融合して
 匠の技をデータでも継承していけるようになれば
 一番いいのかなと思いますね」

リーダー
「新時代の入口を見た気がしました。
 これからも北海道農業を応援していきます!
 よろしくお願いします!!」

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10月24日のクイズ
「今回取材したショウガは、
なんてマチで生産されていたかな〜?」

正解は「栗山町」でした。
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