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2020年11月14日(土) |  A色・香り・鮮度をそのままフレークに!
2020年11月13日12時24分47秒更新
森アナ
「滝上町の食品加工会社の
 『滝上産業』にやってきました」

リーダー「なんかみたことない風景です!」


リーダー
「運ばれてきたトウモロコシが
 皮付きのまま工場の中に入っていく!面白い〜」

森アナ
「このなかで離乳食になっているということですから
 どんな工程が待っているのでしょうか!」

スイートコーンの加工について、
滝上産業品質管理室の一色清市さんに、
詳しく教えていただきます。

森アナ「滝上産業さんはどんな会社ですか?」

一色さん
「弊社は道内産の野菜を加工していて
 主に取り扱っているのが
 スイートコーン・カボチャ・ニンジン・ジャガイモ。
 これらをパウダーフレークに製造しています」

リーダー「今は忙しいんじゃないですか?」

一色さん
「そうですね!スイートコーンは鮮度がいい状態で
 加工しなければいけないので!」

リーダー「そうですよね〜」

もちもちスイートコーンがサラサラになるまで!
工場に運ばれてきたスイートコーンはまず、
洗浄しながら機械で外側の皮を剥き、
ベルトコンベアで工場内へと運ばれます。

一色さん
「まずこちらのコーンカッターという機械で
 粒と芯の部分を分けています」

リーダー
「トウモロコシの実の部分は
 なくなっていますよね?
 どこにいっているんですか?」
 
一色さん
「コンベアを通って次の工程に向かいます」

コーンカッターで芯から分離させた実は、
回転する細かい格子状のカゴに通して、
ひと粒ひと粒バラバラにして次の工程へ。

一色さん
「先ほどの粒をこの中を通して
 熱い蒸気で蒸しています!」

一色さん
「こちらが蒸しあがった状態です!」

リーダー
「すごい湯気と共にたくさんの
黄色いツブツブが出てきてる!」

森アナ「これ何度くらいですか?」

一色さん「95℃くらいです!」

蒸気の熱によって短時間で蒸された実は、
粉砕工程を経て、ペースト状に形を変えます。

一色さん「こちらです」

リーダー
「うわ〜違うものになってる!
 なんかそのままアイスクリームで食べたい!」

一色さん「次は乾燥の工程です」

リーダー「うわ〜何だコレ??真っ黄色!」

森アナ「これさっきのペーストですか?」

一色さん
「そうです!真ん中にみえる大きなドラムに
 ペーストを薄く張り付かせている工程になります。
 ドラムが一周する間に乾燥してフレーク状になります」

森アナ「それが乾燥してグルグル回っているんですか?」

一色さん
「裏の方をご覧いただきましょう」
   

ドラムの裏に回ってみると
乾燥したペーストがシートのようになって
出てきました!!

リーダー「うわ〜嘘みたい!!」

森アナ「シート状になってる」

一色さん
「大きいドラムに刃を当てて
 はがし取ってるところです」

リーダー「薄くてもう水分は無いんですね」

一色さん「そうです。水分は7%以下です」

森アナ
「どのくらいでここまでいくんですか?」

一色さん「だいたい1時間くらいあれば」

リーダー「早いねえ」

森アナ
「鮮度を落とさずに加工できるんですね」

乾燥させたシート状のものを砕いてフレーク状にしたら
異物チェックなどを行って…

袋詰めをして完成となります。

今回特別に、袋詰め直前の製品を、
食べさせていただけることに!

森アナ「薄いですねえ。ペラペラですね」

リーダー
「甘い!!口に入れたらふわんと溶けて
 トウモロコシの味わいだけが残る感じ!」

リーダー
「トウモロコシのあま味・風味が凝縮されて
 甘さが長続きする!」

森アナ
「これが加工品としてどうなっていくんですか?」

一色さん
「離乳食向けや工場原料として出荷しています」

リーダー
「ここから色んなトウモロコシのおやつや
 離乳食・ごはんにもなっていくんですね」

リーダー
「正直メチャメチャ美味しくなりましたね
 美味しいです!1袋ください!!!」

森アナ
「この状態でも美味しいんですけど
 このフレークを使ったお料理をいただきましょう」
 

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