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2020年11月21日(土) |  A番組初登場!いざ本ワサビ畑へ!
2020年11月19日20時13分35秒更新
一行は斜里町の山ワサビ畑から大空町女満別へ移動。
続いては、本ワサビの生産地へー


リーダー
「なんか本ワサビってもっと沢というか
 水のあるイメージですけどね…」

森アナ「そうですよね」

松田泰和さんに本ワサビについて詳しく教えて頂きます。

リーダー
「ワサビが…あっ!!!
 ハウスでなるの?本ワサビって??」

森アナ
「私たちのイメージではワサビは沢や
 水が流れている所になってるんですけど」

松田さん
「種類的には沢というかキレイな水が流れている所で
 栽培しているワサビとモノは同じなんですよね」
 
リーダー「同じなの!!」

松田さん
「でもこちらは加工用の原料として
 こういう風に土で栽培しています」

リーダー
「あのゴツゴツしたワサビではないんですか?」

松田さん
「とれることはとれるんですけど
 メインは葉と茎の部分ですね」

こちらで栽培しているのは、加工用の本ワサビ。
このように、ハウスや畑で栽培する本ワサビを
畑(はた)ワサビ。

渓流で栽培する本ワサビを、
沢(さわ)ワサビと呼んだりします。

沢ワサビは、澄んだ水質と豊富な水量が必要で、
全国的にも限られた場所でしか栽培できません。

畑ワサビは、湿気の多い涼しい場所が栽培に向いています。

リーダー「抜いてもいいですか?」

松田さん
「抜いても面白いものは見られないですが…」

リーダー「えっ!こういうの出てこない?」

松田さん
「今年の春に植えてこの状態なんですが
 根の方はイメージしているような
 ワサビはできていないんです」

リーダー「えっ?1年じゃできないの?」

松田さん
「基本は2年1作で作っているので!」

リーダー&森アナ「2年1作??」

松田さん
「これから茎の部分を収穫し、冬を越して
 来年の8月末にもう1度茎を収穫して、
 その後に根を掘り起こします」

松田さんが栽培する本ワサビは、
加工原料として茎と葉の出荷がメインなので、
それを効率よく収穫するために、
2年で1(ひと)サイクルとなっています。

今見ているのは1年目のワサビで、
茎と葉だけを収穫します。

では松田さんに収穫してもらいます。

リーダー
「何回も何回も鎌をちょっとずつ入れるんですね」

松田さん
「一気にいっちゃうと…
 株の真ん中に新しい芽が出ているの分かります?」

森アナ「ちっちゃいの出てる」

松田さん
「来年も収穫するので芽の部分を下から切っちゃうと
 生えてこないんですよね。
 なので真ん中の小さい葉は絶対に切らないで欲しい」

リーダー「これ難しいですよ〜」

森アナ
「難し〜〜芽が見えないですもん。
 茎が多すぎて…どれが芽?芽?」

リーダー「あ…もう(小さい芽を)切った…」

森アナ「あ…」

リーダー「ここもう来年生えてこないぞ!」

松田さん
「一応横からも生えてきますが…
 でもメインは真ん中なんですよね…」

森アナ「ごめんなさい…」

森アナ
「でもこんな小さな芽を残しながら
 この量のワサビを収穫するんですか?」

松田さん
「もちろん人頼んだりしますけどね!」

さて、もぎたての野菜ということで…

茎と葉っぱに辛さが集中!!
リーダー
「この葉っぱって辛いんですか?」

松田さん
「茎より葉の方が辛いと思いますね」

ということで…

リーダー
「もぎたての本ワサビいただきます!」

パリパリパリ…

リーダー「いやうまいんだけど!」

森アナ「えっ?辛くないんですか?」

リーダー
「あま味があって、ねっとりした食感がある」

松田さん「ずっと噛んでると辛くはなる…」

リーダー
「全然辛くない!食べてごらん」

リーダーのススメで一口葉っぱを食べたところ…

リーダー
「ウソプー!メッチャ辛い〜〜
 なまら辛い〜〜!!!」

森アナ「ああああああ〜きたっ!!」

リーダー「あ〜来たねっ来たね!」

リーダー
「でも山ワサビの耐えられない辛さではないね」

森アナ「ではないですね!」

リーダー
「ちょっととろみがあって
 なんか俺は好きだなあ」

この本ワサビも斜里町の山ワサビ同様、
網走市にある金印の工場に運ばれ、
加工製品として私たちのもとへ届きます。


松田さん
「網走に加工場があって
 周りに原料をつくる生産者がいて…
 できているものは本当においしいですよね。
 それをもうちょっとお店とか
 消費者さんに知ってもらえたら嬉しいかな…」

リーダー
「もっともっとPRして
 北海道の食べ物をもっと辛くしたいですね!
 もっといろんなものにワサビ使って!」

森アナ
「北海道産のワサビがあるんだって
 たくさんの人に知ってもらって食べてもらいたい!」
   

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