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2020年11月21日(土) |  B金印わさび工場へ潜入!!
2020年11月19日20時16分25秒更新
さて一行は、網走市にある
「金印わさび・オホーツク工場」へー

森アナ
「こちらで先ほど取材させてもらった
 山ワサビ・本ワサビが加工されています。
 工場長の瀬川さんにお話しを聞きます」


金印わさび・オホーツク工場では、
およそ100種類のワサビ製品を作っています。

金印わさび・オホーツク工場 工場長
瀬川友之さん
「ワサビ…ご試食されてますか?」

リーダー
「しました!ひどい目にあいました」

瀬川さん
「ひどい目にあいましたか!
 ワサビというのは
 辛味が短い時間しか存在しないんですよね」

リーダー
「確かにふわっと辛くなって
 すぐあっさりと駆け抜けるような感じ…」

瀬川さん
「そうなんです。揮発性の高い辛味なので
 鼻に抜けるツンッとした辛さと香りは
 おいしく感じるのは約30分と言われています」

森アナ
「そうなると商品になって手元に届く時には
 風味がなくなっちゃうんじゃないですか?」

瀬川さん
「そういう特徴があるので
 独自の製法で商品を作っていますので
 そちらのほうを見ていただきたいと思います」

ワサビの風味を逃さない、独自の技術とは…?
工場の中におじゃまします。

辛味を閉じ込める独自製法とは?
森アナ「さあ…もくもくですね」

リーダー
「面白いですね、この工場!!
 まずこの煙は何ですか??」

瀬川さん
「これは液体窒素の煙です!!」

この日見せてもらったのは、山ワサビの加工。
サイコロ状にカットした山ワサビを、
マイナス196℃の液体窒素で瞬間凍結させます。

それをすりおろしてパウダー状にしたものが
やがて製品になります。

リーダー
「うわ〜何ですのコレ???」

瀬川さん
「サラサラの粉雪みたいな…
 触ってみてください!」

リーダー
「あ〜冷たい冷たい!雪だ雪!!」

森アナ「うわ〜冷たい!」

森アナ「香りがスゴイ!」

リーダー
「うわ〜すごい! 目が覚めるワサビの香り!」

森アナ
「その香りをちゃんと閉じ込めているんですね」

瀬川さん
「この状態で嗅いでも何もしないと思います」

リーダー「何もしません!」

瀬川さん
「でも手に取って体温で溶けていくと
 今のように香り・味が出てきます」

森アナ「へえええ」

リーダー「なるほど。閉じこもってるんだ!」

ここからさらに様々な工程を経て製品となり、
全国、そして海外へと、
北海道産のワサビが羽ばたいていきます。

瀬川さん
「私も北海道出身なので
 北海道の素材を使って北海道のおいしいものを作り…

瀬川さん
「みなさんに食べてもらいたいと
 常日頃思っておりますので
 北海道って名前が付くだけでも嬉しいです」

リーダー
「誇りですよね。北海道と言う名前がね!」

ピリッとアクセント!ワサビをいただこう♪
さてお次は金印さんのワサビを使っている
お寿司屋さんにやってきました!

金印のワサビにこだわっている店長の中本さん!

■SUSHI BAR THE END -縁戸-
網走市南4条西1 0152-67-7699

おひょう、炙りキンキ、生タラバガニ、
知床和牛とバフンウニという握りを用意して頂きました。

リーダー
「じゃあおひょうからいただきますね!
 いただきま〜す!あま〜い!
 お米のあまさ、おひょうのあまさ…」
 

リーダー
「そこにワサビの辛さがプーンとアクセント!
 盛り上げてくれますよ〜うまいな!!」

森アナ
「では私は炙りキンキ…うわ〜美味しいですね」

中本さん
「炙ることによってキンキ独特の脂が浮き出て
 脂のあまみと金印さんのワサビが非常に合う!!」


お次はカニ!

リーダー「あまい!」

中本さん
「お湯にくぐらすと独特の甘味が出てくる。
 それとワサビが非常に合うんです!!」

最後はうにく握り!

リーダー
「まずウニの甘味がきますよ。
 そこから牛の旨みが追いかけて追い抜かして
 牛と山ワサビ!最後ご飯とお肉!」

中本さん
「肉の握りにはシャープな山ワサビが
 一番あいます!」
 

中本さん
「香りと風味をしっかり際立たせてくれる
 寿司には欠かせないワサビ!」

中本さん
「地元の生産者さんが手間ひまをかけて作ったワサビを
 僕らもずっとこの先も使い続けていこうと思ってます」

リーダー
「上に乗ってるお魚・貝。
 北海道は美味しいなあと思ってたけど
 中のワサビにまで注目していきたいですね。
 今よりもっとお寿司が好きになりそうな気がします!
 ありがとうございました」

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11月14日のクイズ
「今回取材した、加工用スイートコーンの産地は、
 どこだったかな??」

正解は「滝上町」でした。

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