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2020年12月19日(土) |  Aゴボウを叩いてクッキング?!
2020年12月21日11時11分22秒更新
続いては『鶏肉のグリル・たたきゴボウと
ユリ根のトマトソース・山ワサビ添え』。
まずは、ソースで使う野菜の下ごしらえから。

※作り方はレシピコーナーをご覧ください!


※詳しいレシピはこちらです


バンバンバン

リーダー「ゴボウを叩いて叩いて…」

塚田さん
「こうやることで味が浸み込みやすくなる」

これを1p幅に切ります。

リーダー
「叩いて切っただけなのにいい香りします!」

森アナ
「このゴボウも取材した芽室町のゴボウです」


芽室町は、畑の土が柔らかいことなど、
ゴボウの栽培に適していて、
北海道一の生産量を誇っています。
豊かな香りと味わいが自慢のそのゴボウは、
「めむろごぼう」としてブランド化され、
全国に出荷されています。

タマネギはみじん切りにします。

リーダー
「頭の方を残して、先に切れ目をいれちゃう。
 奥行き面を入れてから
 最後に横から切っていく」

森アナ「これは清水町のニンニクです」

リーダー
「ニンニク肉祭り!
 今年は残念でしたけどね、
 来年はきっと開催してくれるでしょう。
 私も行きたいんだあ」

ニンニクをテーマにしたお祭りを開催するなど、
ニンニクを、新たな町の特産品としている清水町。

栽培も選別も大変な手間がかかる中、
高品質なニンニクを生産しています。

ニンニクを半分にカットして、つぶします。

つぶしたニンニクとベーコンを、
オリーブオイルで炒めます。

そこにみじん切りしたタマネギを入れて
さらに炒めていきます。

その間に、鶏もも肉に塩をまぶしておきます。


では焼いていきましょう!
ここでポイントが!
鶏肉をもってフライパンをなでるようにしながら
表面に火を少し通します。

塚田さん
「すこし(火に)なじませることで
 皮面を焼いた時の反り返しを防げる!」

リーダー「簡単な一工夫ですね」

ここでお鍋に戻って、
タマネギに火が通ったのでゴボウを加えて炒めます。

塚田さん
「ゴボウの香りがでるようにしっかり炒めます!」

リーダー
「この2つのお料理が合わさるって想像できないね」

ゴボウの香りが立ってきたら、ワインを加えます。

お好みでおしょうゆを入れ、
トマトを入れます。

塚田さん
「今回はミニトマトですがトマト缶でもOK」

これを中弱火で、じっくり煮詰めていきます。

並行してユリ根を茹でておきます。
ところで、このユリ根…

北海道が断トツで生産量日本一。
国産のおよそ99%が北海道産です。

栄養が豊富で、タンパク質はジャガイモのおよそ2倍、
カリウムは野菜の中でもトップクラスの含有量。
そして、腸の働きを整える食物繊維が含まれていて、
便秘やむくみの解消に役立つのだとか。

さてお料理に戻ります。
ソースを煮込んでいる間に
焼きあがったお肉を切っていきます。

リーダー「美味しそう〜!」


お皿にソースを盛り、
そのうえにカットした鶏肉を並べる。

ゆであがったユリネに塩をまぶして、
お皿に盛りつける。

最後にイタリアンパセリを刻んでちらす。

塚田さん
「お子様だとこれでいいのですが
 大人だとちょっと刺激がほしいので
 山ワサビをすって乗せます」

リーダー
「へ〜雪がパラパラ降ったみたいな」

塚田さん
「ローズマリーを乗せて完成です!」

森アナ「美しい〜!!」

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