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2021年01月09日(土) |  ♯599 新春対談企画Bスマート農業!
2021年01月08日14時53分19秒更新
森アナ
「続いてはスマート農業がテーマです。
 スマート農業とは最先端の技術を活かして
 作業を省力化したり、
 作物の品質向上を可能にする農業のことですが
 まずはこちらのVTRをご覧ください」



森アナ
「これはおととしの冬。
 北海道大学に取材に行ったときの様子です。
 あぐりっこOBの当時の大学生を連れて
 無人農業ロボット研究の第一人者、野口教授を訪ねました。
 そこで無人農業トラクターを4台同時に遠隔操作で走らせる
 デモンストレーションを見せていただきました」

〜当時の音声〜
リーダー
「農業従事者の負担を軽減して
 短時間で収穫適期の作物を一気に刈れる!
 人手不足が深刻な問題としてあるが
 そこを無人トラクターなどが解決してくれる!」

北海道大学 野口伸教授
「人手不足で規模がどんどん拡大していってるのが
 今の北海道農業の姿ですから、
 そういう時にこのような技術が役に立つと思います!」


佐藤会長
「私が就農したのは約50年前なんです。
 その頃は無人なんてなくて
 トラクターのキャビンもなかったので
 防寒着を着て、春先は鼻水たらしながら作業してました。
 それが今は無人化、しかも実用化に向かっているので
 ギャップを感じているが、どんどん進んで欲しい!!」


中瀬会長
「農業者が減り続けているので
 残っている人たちは規模拡大せざるを得ない状況になっていて
 一人でやる仕事量が昔に比べて3〜5倍になってきているので
 やはり自動でやれる機械は必然的に増えてくると思いますし、
 もうみな待ち望んでいるところですね」


リーダー

「高齢化や人手不足などが
 暗いニュースとして扱われるんですが
 農業もちゃんと備えを持って
 次の世代に向かっているんだということも
 私達が紹介しなければいけないことだと思いました」


森アナ
「続いてのテーマは
 農業の働き方の多様化についてです!
 JAグループ北海道では
 【アグリアクション北海道】と銘打ちまして
 新たな働き方を提案しています。
 そんな中でこんなキーワードがあります」


森アナ
「パラレルノーカー。
 農業【を】するから、農業【も】する時代へ!」


小野寺会長
「パラレルワーカーという言葉が今ありますよね。
 同じように農業をやっていただける方に
 『パラレルノーカー』という造語を作りました。
 今までは農業に参入して
 農業をやらねばいけなかったのですが、
 他の職業をしながら…
 例えば森さんがこうしてアナウンサーをしながら
 ちゃんと農業も手伝っていただけ
 ということができないかと…」

リーダー「出来ませんけどね!」


小野寺会長
「いやいや…たくさん大丈夫です!」

リーダー「たくさん大丈夫です(笑)」

小野寺会長
「さっきの無人トラクターに乗ってだけいれば良い訳ですから!」

リーダー「そうですよね(笑)」


小野寺会長
「そういう人たちが農業に興味を持っていただく!
 今回のコロナ禍によって家で仕事をするようになり
 半部は仕事をしながら、
 休暇にはそこで農業にチャレンジする時代ができてきて
 次の子ども達などが農業に携わってくれるような
 チャンスを広げていこうというのがパラレルノーカーです!」


篠原会長
「やはり北海道農業が魅力ある農業に
 変わってきたと思っているので、
 そういう中でホクレンも色々なサポートができるように
 北海道の農畜産物を日本だけではなく
 世界に理解してもらえるように頑張って行きたいと思います」


リーダー
「北海道は食という面でみなさんに
 なじみの深いものになっていますけども
 これからは北海道の農業というものも
 すごく身近に感じていただいて、
 消費者のみなさんが農業にエールを送ってくれるような
 頑張りましょうって応援してもらえるような
 将来を築けたらいいなと思いました」


森アナ
「リーダー!1ついいですか?
 実はですね。来週放送600回を迎えます!」

リーダー
「ありがとうございます!
 13年目を迎えております!!」

森アナ
「その記念すべき600回なんですけども
 今日お話をお伺いした
 農業の働き方の多様化について
 じっくり取材してきましたので
 ぜひみなさんそちらもご覧ください!!
 今日はみなさんお越しいただき、
 ありがとうござました!!」


森アナ「また来週お会いしましょう!」

リーダー
「いや森さん、進行お疲れ様でした。
 大変だったでしょう。
 今日みなさんをさばくの…
 私以外にもたくさんの方がいらっしゃって
 すごく大変だったと思います」

何かイヤな予感を感じた森アナ
「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ…」


リーダー「大変だったから〜森さん」

森アナ
「ヤダヤダヤダヤダ!
 だってだってヤダヤダヤダヤダ!
 見られたくない!!」


リーダー
「森さんの見せ場が今日は少ないんです!」

森アナ「ヤダヤダヤダヤダヤダヤダヤダ…」
 
リーダー
「これでは視聴者ががっかりしてします。
 そこで森さんの餅つきをご覧いただこうと思います」

森アナ「餅????」


リーダー
「森アナ劇場2020!しりもち名人編!
 あなたもたくさん尻もちついてます。
 まずは芽室町でゴボウ掘りにトライした時の様子です」

森アナ「この時点でバカっぽいもん…」


〜VTR音声〜
森アナ「うわ〜抜けました!!」
〜〜〜

リーダー
「見事な尻もちなんですが
 名人たる所以はこの次にございます!」


何ともう一回も尻もちついちゃいました!

リーダー
「見ましたか?1つ目とフォームが同じなんです!
 安定感ありますよね、森さん!」

森アナ
「はい。画角に入る…大事なことです!」

リーダー
「あはははは!2つ目の方がフォームが大きめです。
 どんな狙いがありますか?」

森アナ
「やっぱり1つ目で周りの反応がイマイチだと思いまして
 もっと周りを楽しませたい!!その一心です!!」


リーダー
「続いては斜里町に来ました。
 山わさびを抜こうとしている名人の様子をご覧ください」

〜VTR音声〜
リーダー「頑張れ〜いけー」

森アナ「ゴロン…(尻もち)」
〜〜〜

リーダー
「よくご覧ください。
 私が名人を応援するたびに大きなアクションを取ってます。
 そこではかったかのような尻もち!
 私はあえなくフレームアウト。
 名人…こういう時はどんなお気持ちですか?」

森アナ「狙い通りだ…です」

リーダー「森崎を消してやろうと。画角から!」

森アナ
「ちょっとリーダーが映ってからというのが狙いなんですよ」

リーダー
「滝上町でスイートコーンを取材した時です」

〜VTR音声〜
リーダー
「トウモロコシはもがれた事すら気付かないくらいのスピードで!」

森アナ「うわ!すごいですね!」

ゴロン…(転倒)

リーダー
「何やってるんだ!今オレが映してもらえる所でしょうが!
 カメラ泥棒!!」

〜〜〜
リーダー
「以上、森アナ劇場2020!しりもち名人編でした!
 お付き合いありがとうございます」


リーダー「森さん、何ですか最後の」

森アナ「カメラいただいちゃいました…」

リーダー
「何につまずいたんですか?会長どう思いますか?」

森アナ「聞かなくていいです。対談しなくていいです!」


篠原会長「最高の餅つきでした!!」

リーダー
「最高の餅つき!いただきました」


森アナ
「2021年も頑張ります!!」

リーダー
「どうぞ宜しくお願いします!
 また来週です!さようなら〜」


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12月26日のクイズ
「今回振り返った2020年、
 令和で言うと何年だったかな〜?」

正解は「2(年)」でした。



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