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2021年01月16日(土) |  ♯600 農業の働き方の多様化・富良野編Aパワフルな女性たち登場
2021年01月16日16時19分22秒更新
リーダー
「では失礼します!こんにちは〜」

田中さん
「こんにちは田中です!埼玉県出身です!」

田中さんは、農作業ヘルパーを始めてから7年目になります。



リーダー「キッカケは?」

田中さん
「家と職場の往復だけの生活に疑問を感じまして…
 もともと北海道が好きで憧れがあったので
 1度北海道に住んで働いてみたいと思いまして、
 そこで色々と仕事を探しているうちに
 富良野の農作業ヘルパーを見つけて
 それで飛び込みました!!!」


リーダー「来てみてどうですか?」

田中さん
「楽しかったです!
 初めは農作業が自分に向いているか?
 分からなかったですけど来てみて
 太陽の下で土をいじって生活するのが
 人間らしくてすごいいいなと思って楽しいです!!」
 
リーダー
「楽しいんですね!!俺も嬉しいぞ!タナカ〜!!
 よーく来てくれた。嬉しいなあ」


リーダー
「農業ヘルパーさんがリレー方式に動いているって
 伺ったんですけど田中さん自身はどうですか?」

田中さん
「そうですね11月からは愛媛県に…!」

リーダー
「出たっ!まさに図面通りの人っ!!
 愛媛で何するの?」

田中さん「愛媛県でミカンの作業です!」

リーダー「羨ましいぞ〜タナカー!!」


かつては、東京で会社勤めをしていた田中さん。
今は、まさしく畑違いの仕事をしています。
そんな田中さんにとっての喜びとは?

田中さん
「例えばミニトマトを作りにしても
 最初の定植から始まり大変だった時期を超えて
 実がなった時の収穫の楽しさもすごく強くて
 収穫が出来た時の喜びはすごい…嬉しいですね!!」

奥野さん
「こちらも同じようにうちでずっとやってもらっているので
 話を聞いてみてください」

リーダー
「すみません…タナカとの話が長くなってしまって(笑)」


やってみて驚くことばかり…
松山さんは、大阪の飲食店に勤めていました。
農作業ヘルパー歴は6年です。


リーダー「やってみてどうですか?」

松山さん
「正直、最初はできると思ってたんですよね。
 なのに出来ると思って来たのに出来なくて
 体も壊したんですよね…
 でも悔しくて何年かやっていくうちに
 体の使い方も分かって
 生産者と接することもあり
 食材も美味しいし北海道自体好きになったんです!
 それでまた来ようとなって今があります」

リーダー
「へえ…何がつらかったんですか?」

松山さん
「この量を人の手でやる事にビックリして…
 ねっ…ちょっとバカにしてたんですかね…?」

一同「あはははは」

今となっては、農作業にもすっかり慣れた松山さん。
貴重な戦力として活躍しています。


森アナ
「そうして農作業ヘルパーを北海道でやろうと思った?」

松山さん
「心身共に疲れていて大阪を出たい…となり、
 食に繋がる仕事は辞めたくなくて
 それで求人を探していたら富良野があったんです」

リーダー
「大阪で見る求人情報に北海道で農業やらないか?
 というのがあったんだ」

松山さん「でかいのがどどーんと!」

リーダー「へーこれだ!と?簡単じゃねーか!と」

松山さん「やれるーっと思ってました…すみません」


森アナ
「慣れない土地で体を壊したら
 大阪に帰ろうって思いませんでしたか?」

松山さん
「なりましたけど、田中さんとは仲がいいんですよね。
 それにここは仲間もできるので心強いです!」

ホウレン草の収穫をみせてもらいました!
そんな松山さんに、収穫の腕前を見せてもらうことに…

松山さん
「(ほうれん草の収穫歴)まだ2日目なんですよ。
 だから田中さんを撮ってもらった方が…」

リーダー「いやスゴイスゴイ」

鎌を土の中にスーッと入れて根切りをしていく松山さん。

森アナ「見ないでやってる!」


リーダー「すごいじゃん!これは森さんはできない…」

松山さん「まだ2日目…」

リーダー「農業センスが上がっているんだ…」


さて森アナもやってみますが…

森アナ
「茎が見つからないんですよね…
 どこに何があるか分からない…」

リーダー
「これが農作業ヘルパーだったら
 全国から拒まれるだろうなあ…」

森アナ
「あっ来ました!行きますよ!はいはい出来ました」

田中さん「はい。うまかったですね」

森アナ「あははは!」

リーダー「ものすごい心のない言葉!」


農作業ヘルパーの存在とは…?

奥野さん
「いろんな作業ができるようになったので
 面積を広げて作ることが出来るようになりました。
 農作業って2人になれば3倍になるし
 3人になれば4倍にもなり仕事量が広がっていくので
 そういう意味では本当に助かっています!」


森アナ
「生産者さんもヘルパーさん自体も
 みんなが笑顔になる仕事なんだな〜」
 
リーダー
「なんかいい関係っぽいですね。
 まあわかんないテレビ撮影が帰ったら知りませんけど…」

森アナ「あははは」

富良野での農作業が終わったら、2人とも愛媛へ向かうとのこと。
続いて、そんな2人と仲が良い農作業ヘルパーがいるという、
別の農場へー


自分の夢を追いかけながら農業に勤しむ!
リーダー「こちらは何になりますか?」

生産者 尾花寛昭さん「軟白長ネギです!」

ハウスで栽培する軟白長ネギの収穫は、全て手作業。
その収穫を手伝っている農作業ヘルパー、
伊藤さんがお目当ての方です。


リーダー「どちらからいらしたんですか?」

伊藤緋奈子さん「静岡県です」

リーダー「お若いですよね…」

伊藤さん
「21歳です!高校卒業して北海道にきました。
 4年目です!」

リーダー「みんな仲良くやってるの?」

伊藤さん「すごく仲良く家族みたいに!!」

リーダー「そうか〜」

伊藤さん
「美術系の高校に行っていたので
 将来的には絵を描いて仕事ができたらいいなと思ってて
 それで景色のいい所というのもあり富良野に来ました!」


自然豊かな北海道への憧れに加えて、
働きながら画を描く時間も欲しい、というのも、
伊藤さんが農作業ヘルパーになった理由のひとつ。

農作業ヘルパーの皆さんは、
それぞれ違う価値観で農業に携わっていますが、
生産者にとって、貴重な労働力であることに変わりはありません。
農業の働き方は今、新たな時代を迎えているのです。


尾花さん
「伊藤さんは作業に慣れているというのもあるし
 いないとちょっと困っちゃう…」


森アナ
「伊藤さんは富良野の後はどこへ行くんですか?」

伊藤さん「愛媛県です」

リーダー「あなたも行くのか!みんな行くなあ」

森アナ
「田中さんも松山さんも行くとおっしゃってました」


リーダー
「森崎さんも行きたいですううう!!!」

リーダーの願いを叶えるためではありませんが、
記念すべき放送600回ということもありまして…


森アナ
「農作業ヘルパーさんの皆さんを追いかけて
 この後は愛媛県へ行きます!!」

リーダー「うわすごいすごい!」


リーダー「愛媛では何するの?」

伊藤さん
「愛媛では選果場でミカンの選別をします!」

森アナ「それを見せてもらいましょう」

リーダー「うおおおおおお嬉しいいいいい」

森アナ「愛媛でも宜しくお願いします」


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