◆次回予告◆

5月6日(土)長イモ並みの太さ続々・・洞爺湖町の春掘りゴボウ
洞爺湖町で収穫期を迎えた
春掘りゴボウに注目。
昨秋収穫可能なものを
春まで畑に残す理由とは?
掘ってびっくり、長イモ並みの極太ゴボウが続々登場。
あえてゴボウを太らせるのは
なぜ?
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2008年12月27日(土) |  #25放送分 もうすぐお正月!ということで お餅♪
2008年12月24日11時38分46秒更新
早いもので
もう幾つ寝るとお正月ですね。

お正月といえば・・・お餅ということで
今回のあぐり王国は
留萌北部の町・遠別町へ。

番組は道の駅・富士見の
展望台からスタート!


松「はい!今回私たちは
    日本海側のオロロンラインを
  ず〜っと北上しまして遠別町に
                 やってきましたよ!!」

藤「いや〜、遠かったですねぇ!!」


松「実はですねぇ〜
  この町・遠別町が日本最北の米どころ。
  お米生産の北限なんですって!」

森「へ〜!ここから北では寒くて
  お米が育たないっている場所なんだ・・・」

松「しかも、米は米でも遠別町で作っているのは
  "もち米"なんですって。」

藤・森「へぇぇぇーーーーっ」

松「遠別町には65戸のお米生産者が
  いらっしゃいますが
  "もち米"しか作っていないんですよ!!」

森・藤「へェェェーーーーッ」


あぐりっこ隊も揃ったところで
「あぐりクイズ」!

松「あぐりっこ隊のみんなが
  集まったところでクイズです!」

1・はくちょうもち
2・しろくまもち
3・きたきつねもち
4・たんちょうもち
5・あざらしもち

松「この中に、本物のお米の
  品種の名前が2つあります。
  それは一体どれでしょうか?」

森「えっ!なんか冗談みたいな名前だなぁ。」




正解は・・・・













1・はくちょうもち
2・しろくまもち


でした!!
しろくまもちは これからデビューする
もち米なんだそうです。


展望台をあとにし、
ロケ隊は
雪の積もる とある田んぼへ。









一同「あっ・・・」







一同「何か書いてある」












一同「日本最北の米どころ」



森「ここが日本最北の
   田んぼってことか・・・」

北緯44度 東経141度・・・
こんな北の地方でも
お米がとれるとはビックリです。




ここでリーダーに名案がッ!


森「こっちが北だよね。
  ここに小さなあぐり田んぼを
  開墾しようと思うんだけど!」


藤「おーーー
   そうすれば最北の田んぼ
         記録更新ですね!」

2008年12月27日(土) |  米作り北限の地で雪合戦??
2008年12月24日11時49分58秒更新
日本最北の米どころで
そろそろロケを終えようかとした 



そのときッ!!


藤「雪合戦したい人!」



あぐりっこ「は〜〜〜い!」

するとリーダーが
速攻で雪だまを作り・・・


藤「ちょっとちょっとちょっとーー」

雪だま発射!!

目標まで1m。

あ〜〜〜 それてる・・・

リーダー 残念。



しかし
次の瞬間!






あぐりっこ隊も
猛烈ダッシュ!


藤「コレおかしい〜って!
  チーム分けしたやろ〜〜」


このまま山奥に
消え入ってしまうのでは・・・
と思えるくらいの雰囲気でした。

2008年12月27日(土) |  生産者とJAが一体となった最北の米作り!
2008年12月24日11時58分16秒更新

じゃ〜ん!もんすけです!!
全国でもっとも多くもち米を
生産している北海道!
中でも遠別町は、
日本最北の米どころとして
知られています。

厳しい寒さの中、
この地域にお米が根付くには大変な
苦労があったと言います。



JAオロロン 小柳さん
「明治34年に初めて
 水稲栽培に着手しましたが、
 当時はまだ品種改良も進んでおらず
 寒さに弱い品種だったり、
 土壌も良くなかったので
 たいへんな苦労があったと聞いています。

 生産者の努力は
 言うまでもありませんが
 その後進んだ品種改良と 
 日本海を流れる対馬暖流のおかげで
 稲作がこの地域にも
 根付くようになったようです。

 そして昭和57年には
 "うるち米"いわゆる白米を
 すべて"もち米"に転換して、
 現在に至っています。」

 


 もんすけ
「遠別町で収穫されたもち米は、
 こちらの北限夢工房へと
 運ばれ一括管理!
 


コンピューターによる
高度なデータ管理や、

精度の高い
玄米調製などが行われ、

 


道外を中心に
 出荷されるんだよ! 」

2008年12月27日(土) |  北海道産もち米のすごいところ
2008年12月24日12時06分59秒更新

じゃじゃじゃ〜ん もんすけです。
「全国で高い人気を得ている
北海道のもち米!!
それはいったいどうしてなのか。
お米に詳しい北海道立上川農業試験場の
農学博士・佐藤さんに話に伺いました!」



佐藤さん
「ちょっと難しい専門用語ですが
 もちの硬化性という指標があります。
 北海道のもち米は、
 この数値が極端に低いんです。
 つまり、固まりづらい、硬くなりにくい
 という特性があるのです。
 言い換えれば
 冷めた後も柔らかさが
 持続するんですよ。」

 


もんすけ「その特性を実証したのが
       こちらの写真です。
       お米を同じ条件でモチにし、
       24時間冷蔵したあと、
       針金に吊るしています。
       柔らかいものほど、
       たら〜んと急角度に
       曲がるわけなんだけど、
       一目瞭然だよね!」

 


佐藤さん「固まりにくいと冷えた後も
      おいしく食べられます。
      もち米とはいいますが
      オコワなど主食用になる
      メリットもあります。」

もんすけ「大福などの和菓子に使われたり、
       デパートやスーパーでオコワなどの
       加工食品になって
       全国各地で消費されているんだよ!」


2008年12月27日(土) |  芸術的なお菓子 花だんご作りに挑戦!
2008年12月24日12時27分59秒更新
日本最北で生産されたお米、
はくちょうもち を使って
年忘れ餅つき大会!!


あぐりっこ隊の4人が
餅つきにチャレンジしていると・・・



藤「みんな!!現れたぞ!」


森「もちつきマ〜〜ン!」


10月の佐呂間町で現れた
ハロウィンマン以来の変身です・・・

さすがリーダー!

東川の納屋で
餅つきを家族総出でしていた
という経験が生きています。

すばらしい餅つきアクション。

ついたお餅に
餡をくるんだり、
キナコをつけたり、
納豆や大根おろしを和えたりして
いただきました♪


予想を超えるやわらかさに
一同感動。

そのあと登場したのが
この「花だんご」というお菓子。

もち米を粉にし、
それに色をつけて
きれいな模様を
だんごで描いたものです。

花だんごは
遠別町の特産品の一つとして
町内のAコープで販売されてます。

Aコープ遠別店
電話01632−7−3463


これに
あぐりのみんなが挑戦しようというのです。

森「これは無理だって・・・」
と珍しく弱音です。

小林キミ子さんの指導のもと、
いざチャレンジ!!


しか〜〜し
いざ始まると
みんな真剣です。

頭の中で
イメージを描き
色つきの餅で
形にしていきます。


そして、完成!!
包丁で切りながら
1人ずつ作品のお披露目です。


まずはリーダー!!








「お〜〜〜〜っ!!」
その場にいた全員が声を上げました。

森「意外にうまく出来てない?」 

いい感じの作品が完成!!

森「智美は何作ったの?」




智美ちゃん「犬?」



一同「犬???」













全員「うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」



藤「どう見ても犬だぁー!」



松「かっわいいっ〜〜ね〜〜」

2008年12月27日(土) |  北海道フードマイスターへの道!!
2008年12月24日12時51分42秒更新
超多忙なリーダーが
受検勉強なんて出来るのか???

そんな不安を抱えながら始めた
「北海道フードマイスターへの道」


「あぐり王国北海道のリーダーとして
 道産食材についてもっと知りたい」という
リーダーの向学心が
北海道フードマイスター検定への
受検を駆り立てたのです。


しかし覚えることが大量・・・
2ヶ月間の猛勉強でした。
あぐりのロケの移動中にも
テキストを広げ
頭に叩き込むリーダーの姿がありました。

そしてついに受検当日。
合格率約50%という難関に挑みます。

50問中35問以上正解が合格!

それではここで、
今回の検定問題からひとつ出題!

次のAからCの記述は、
ある果実に関するものです。
ある果実とは次のうちどれでしょうか。  

A. 北海道内では、
   仁木町、豊浦町、比布町で
   生産が多い。

B. 日本には江戸時代後期に
  導入されましたが、
  近代的な栽培が普及したのは
  19世紀になってから。  

C. 果実はビタミンCを豊富に含み、
   葉酸やカリウムも多い。  







   
正解は、5番の『いちご』です。

試験後、ヘロヘロになったリーダー。


松「どうでしたか?手ごたえは?」



森「・・・・・・・・」


松「もう過去は振り返らない!
  これから毎晩 お祈りするだけです。」

そしてやって来ました合格発表日。



この日、リーダーは東京で仕事。

そのため代わりに掲示板を
松坂アナが見に行くことに。

リーダーには電話で実況中継です。


松「大丈夫ですよ。リーダー!
  ありったけのお守りを持ってきました。
  縁結びとか 健康お守りとか・・・」


森「関係ないだろっ(怒)」



松「確か リーダーの受検番号は
  0200でしたよね?」


森「そうそう  あ〜ドキドキする・・・」

松「ありました!!!0200!
  リーダー合格です!!!」




森「うおぉぉぉぉーーー!!
  やったーーーーー!!
  東京のみなさん!
  受かったぞーーーー!」



ちなみに今回の合格率は
なんと35%でした!!
こんな難しい回の試験に合格したなんて
リーダー、本物です!

すばらしい!

2008年12月27日(土) |  今回で2008年の放送は最後ですが・・・ナント!
2008年12月24日12時34分21秒更新
松「さて、きょうがあぐり王国 年内最後の放送です」



森「えっ・・・・・・
  ショックですね〜〜〜〜」


藤「いやいやいやいや
   年内ですよ年内は!


森「あっ そっかそっか」


松「でも、なんと元日
   1時間の特番やっちゃいまーーす!」


森・藤「うおぉーーーー

     やったぁーーーーー


藤「お正月の特番に出るのが夢だったんです!」


森「夢が叶ったな!!」

「来年も あぐり王国北海道
      よろしくお願いします。」



元日特番は
午後4時55分〜 1時間です。
どうぞお見逃しなく!! 

2008年12月20日(土) |  #24放送分 聖なる夜にチーズをどうぞ♪
2008年12月18日14時13分26秒更新
あと5日でXマス。

夜の街は
イルミネーションに彩られます♪

不景気といわれる世の中ですが
おもちゃ売り場や食品売り場は
プレゼントや食材を
買い物客で賑わっています。


では、
あぐり夫婦のXマスの食卓を
ちょっと覗いてみましょう・・・














森「メリークリスマス!」


松「メリークリスマス♪」


森「おいしいワインだっ
  ゆっこ!つまみが欲しいなっ。」


松「あ〜 ごめんなさい・・・
    うっかりしてて
      忘れちゃったわ。」


森「そうかぁ。
  あっ・・・そういえば
  冷蔵庫にチーズあったろ!?
  カマンベールチーズ!!」

   

松「あら・・・ ごめんなさい。
   この前、3時のおやつに
     食べちゃいましたぁ〜 ウフ。」

森「なっ・・・なにっーーーーー!
  チーズがなくて
  ワインが飲めるかぁーーーーっ!」

河「じゃ〜〜〜ん 河野です。
  きょうのテーマは『チーズ』ですよ。
  もういいから、ロケ行きますよっ!」


河「・・・・・もう 寸劇やめませんか?」


森「いや 気に入っているんですが・・・」

松「楽しいですよ♪」



2008年12月20日(土) |  向かったのはチーズ生産発祥の地・安平町!
2008年12月18日14時55分45秒更新
今回あぐりロケ隊が向かったのは
千歳市の隣町・安平(あびら)町!


松「安平町はですねぇ、
  2006年に早来町と追分町が
  合併してできた街なのですが、
  国内初のチーズ生産工場が
  稼動したという
  チーズ発祥の地なんですって。」


森「世界には400種類もの
  チーズがあるみたいなんだけど
  みんなは幾つか知ってる?」

るなちゃん「カッテージチーズ!!」


河「渋いねぇ〜」

りく君「モッツレラチーズ!」


森「な、なんだって?」

りく君「モッレラチーズ!



森「ツァ


森「ツァ



森「ツァ

到着したのは
安平町にある
夢民舎(ムーミンシャ)という
チーズ工房です。

住所>
勇払郡安平町早来大町141番地 
早来町食品加工研究所内

フリーダイヤル>
0120-603048


今回、工房内をご案内いただいたのは
夢民舎の代表・宮本さんです。


2008年12月20日(土) |  チーズと北海道の深い関係
2008年12月20日00時24分02秒更新
チーズの歴史は古いんです。
記録に残っているもので
ナント紀元前4000年!!

しかも今や
世界中で400種類もの
チーズがあるといわれています。



だけど、諸外国に比べて
日本人のチーズ消費量は
少ないのです・・・

ギリシヤのみなさんは
日本人の13.7倍もの量の
チーズを1年間に食べています。


※図の○○○は「チーズ」です。

じゃ〜〜〜ん もんすけです!

では、チーズと北海道の出会いについて
その歴史をひも解いてみましょう!!


いまから75年前、
日本初のチーズ工場が
旧早来町の
遠浅(とおあさ)地区に完成しました!

当時のことを良く知る
金川牧場の金川さんに
お話を伺いました!

「昭和4年〜5年、
北海道庁の依頼を受けて
滝川と新十津川の水田地帯に
点在していた酪農家36戸を集めて
この地に集団移転しました。」


金川さん「ココの土壌は樽前山系の火山灰で
      やせているのですが 南に位置するし 
      『肥やしていける』と機械で開墾したんです。」


金川さん「その後、北海道製酪組合連合会が
      日本で初めて
      昭和8年にチーズ工場を建てました。 
      ゴーダとエダムという
      2種類のハード系チーズを
      遠浅工場で作り始めまして
       【日本チーズ発祥の地】と
          言われるようになったのです。」


※写真は国内最古の木造サイロ

以来、チーズの需要拡大に伴って
増産を続けましたが、
昭和60年にその工場が移転!

これによって早来の
チーズづくりの歴史は52年で幕を閉じ、
その灯(ともしび)が消えてしまったんだ・・・

そこで立ち上がったのが、夢民舎の
宮本さんをはじめとする街の
有志だったんだよ!!


宮本さん 「ちょうど給食センターが廃止になって
       その活用が検討されていたころだったこともあり、
       町おこしも兼ねて
       チーズ作りを復活させたんです。」


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