◆次回予告◆
6月24日(土)「江差の伝統菓子”こうれん”って何?
江差町で古くから作られる
伝統菓子“こうれん”に注目。
初夏限定の”こうれん”作りにあぐりメンバーも挑戦。
”こうれん”、果たして
どんな味なのか?
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   表示:2009年02月(33件)
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2009年02月28日(土) |  #33放送分  スタミナもりもり野菜 にら!!!
2009年02月24日14時39分00秒更新
松坂「こんにちはー あぐり王国です!」

森崎・藤尾「こんにちはッ!」

松坂「きょうは道南の知内町に
         やって来ましたよ」





松坂「知内町は渡島半島の
    ほぼ南端に位置します!」

松坂「今回、知内町で
    取材するのはある野菜です。」


森崎「知内と言えば
    ゆり科の野菜で
    硫化アリルをたっぷり含むもの!」


あぐりっこ「わからな〜〜〜い!!」

松坂「正解は ニラ!!
   知内町の生産量は
   桁違いで道内ナンバー1なんです。」

森崎「ここから見える
   あのビニールハウスで
   育てられるらしいよ!」

訪ねたのはニラ生産者組合・副会長の
木本さんの畑です。

なんとニラの出荷期間は
1月〜11月までの長期間。

森崎「栽培しているのは
     どんなニラなんですか?」


木本さん「パワフルグリーンベルトっていう
               品種名なんです。」


一同「パワフルグリーンベルト!?」

森崎「木本さんのつなぎは ニラみたい」 

木本さん「そうそう パワフルグリーンベルトつなぎです!」   

2009年02月28日(土) |  糖度はトマトなみ????
2009年02月24日15時54分35秒更新
いよいよハウスの中へ!

松坂「わぁー ニラだらけ〜」


藤尾「ハウスが何重にもなってますね!
    3重ですね!!」


木本さん「夜になるともう1枚かけるので
      4重になるんですよ。」

松坂「このニラは
    いつ植えたものなんですか?」

木本さん「これは去年の春に種まきをして
      夏に苗を畑に植え付けたものです。
      でもその年は収穫せずに
      株をしっかり育てます。
      そして収穫は
      年明けの1月から始めるんですよ。」

そして ジョリジョリ♪

リーダー、鎌でニラを収穫です。

それにしてもすごいボリューム。
リーダーの手で
やっと掴めるくらい立派な株です。

そして切るやいなや
切り口から
大量の水が滴り落ちました。

これにはみんなビックリ!

そして リーダーのとれたて試食タイム。

むしゃ むしゃ むしゃ

森崎「甘い!
と意外なリアクションに
みんなビックリ。

甘い?


木本さん「生のニラは
      トマトくらいの糖度が
         あるんですよ!」


一同「えっーーそうなの?」






と、話していたら・・・・








森崎「辛ッ!! 




と変わったと思ったら・・・





今度は・・・・














森崎「爽やかっ〜



と秒単位で
リアクションが変わります・・・

2009年02月28日(土) |  生ニラの3段活用にみんなビックリ
2009年02月24日16時50分49秒更新

森崎「最初は甘いんだけど
    その後 辛くなって
     最後は 爽やかなんだよ!」


甘い・辛い・爽やか


まさにニラの三段活用。

生のニラってこうなんです。



という詳しい体験談を聞いた
松坂アナと藤尾さんが早速参戦!

松坂アナ、いい笑顔です。





しかーし!!


数十秒後。

松坂「けど・・・


あっというまに
別人の辛さに耐える顔に・・・


※OAではもっと凄い表情に
なっていましたが
静止画にすると更に凄さが増して
松坂アナの将来に影響する可能性があるので
一番可愛い耐える顔をセレクトしました。


そして、やっぱり あぐりっこも・・・

どうなるか分かっているのに
果敢に挑戦です!


あぐりっこ隊「甘い! 甘い!!」

「ウワッ」

  「来たッ」

     「辛ッ!」



2009年02月28日(土) |  ニラパワーの栄養学 & 美味しいニラとは?
2009年02月24日16時04分17秒更新
じゃ〜ん もんすけです!

スタミナ野菜として人気のニラ。
いったいどんな栄養があるんでしょうか?


天使大学の荒川先生に伺いました!

・ニラのニオイとか味の素は
 硫化アリルという成分。

・その中の1つに 
 アリシンという成分がある。



・アリシンはビタミンB1と
 くっつきやすくて
 吸収を高めてくれる。
 ※ビタミンB1=糖分をエネルギーに変える

・ビタミンB1は豚肉とかレバーに多いので
 ニラと豚肉やレバーの組み合わせは 
 とても理にかなったスタミナ食といえる

そして 
おいしいニラの選び方はコチラ!

1)全体的に濃い緑色であること

2)葉が肉厚であること

そして
3)根元を持ったときに
  葉先までピンとしていること


この3つが揃っていればベスト。

新鮮で美味しいニラを
もっとたくさん食べよーね♪

2009年02月28日(土) |  8人の青年達の偉業だった・・・知内ニラ物語
2009年02月25日11時16分01秒更新
ハウスから出て
木本さんのお父さんも一緒にお話を。

松坂「知内では
    昔はニラを作っていなかったと
              お聞きしました。」

木本さん「はい。そうなんです。」



松坂「8人の青年たちが熱心に
    ニラ生産にチャレンジしたのが
    始まりだったそうですね?
    そのお一人が・・・」


森崎「お父さん なんですかっ!?」

木本さん(父)「はい。そうなんですよ。」」

昭和45年、
水田の減反政策をきっかけに
知内町では
ニラの栽培を開始しました。

その当時は
木本さんのお父さんをはじめ
8人の青年が
まったくゼロからの挑戦でした。

試行錯誤を重ね、
採算が取れるようになるまでに
10年もかかったそうです。

そして今では知内はニラ王国。
道内生産量ダントツ1位の座が
確固たるものになっています!

木本さん(父)「何回も失敗してね・・・」

森崎「今や全道一位!
    次なる目標は何ですか?」

木本さん「生産農家をもっと増やして
      品質的にも出荷量も単価も」

「日本一を目指します!!」


一同「わぁ〜〜〜っ(拍手!拍手!)」

2009年02月28日(土) |  QRコードをピッ♪でトレーサビリティ
2009年02月25日11時14分49秒更新

木本さんの畑をはじめ
知内町内で収穫されたニラは
この施設に集められます。



中に入って
目に飛び込んできたのは!

森崎「サケのそ上みたい!」

とリーダーのドンピシャコメント!


ニラの束が
次から次へ
すごい速さで流れていきます。


この施設は
ニラをラッピングと箱詰めをして
全国各地へ送り出すところ。

こうして1束ずつ動く箱に投入すると
自動的にラッピングされます。

ニラのパッケージを良く見ると
QRコードがついています。
そしてニラを巻いている
結束テープには3桁の数字が。

このQRコードを
携帯電話のカメラで読み取ってアクセス。
出た画面に3桁の数字を入力すると
そのニラを生産した生産者の顔や
名前が表示されるのです。

包装システムの最後は
ダンボールをロボットアームが
キッチリ積み上げます。

2009年02月21日(土) |  #32放送分  ●日本人と切っても切れない大豆●
2009年02月20日13時23分53秒更新

松坂「十勝の音更町へやってきました!!」



森崎「全部 白!!
    冬の北海道は
    どこがどこだか分からない!!」


藤尾「茨戸かと思いましたよ。」


森崎「何時間もかけて来ただろ−−」

そして、あぐりっこと
きょうのテーマの
農作物当てクイズ!!

松坂「ヒントは3つ!」
    (1)畑の肉といわれるほど栄養が豊富
    (2) 北海道が収穫料 日本一!
    (3) 豆腐の原料

今回のクイズは簡単でした!

松坂
  「さて、こちらをご覧ください。
 大豆の収穫量は北海道が
 全国1位なんです!」

森崎
  「大豆も1位なんだね〜。  
  北海道は1位だらけ、すげぇな!」


松坂
  「そして ここ音更町は
  その大豆の一大産地なんですよ!
  きょうは大豆のこといっぱい勉強しちゃいます」
  


2009年02月21日(土) |  巨大な大豆工場にビックリ
2009年02月19日21時01分57秒更新
最初に訪れたのは
銀色に光り輝く巨大な工場!!


音更の生産者330戸から
3000トンの大豆が
集まってくるそうです!

しかもダンプカーで!!

それが一旦貯留ビンというタンクに
蓄えられるそうです。

貯留ビンに入れられた大豆は、
乾燥して一時保管。
そして次の工程へ進みます!

ちなみに50トンの貯留ビンが
24本あるそうです・・・
すごいですよね。


スイッチが入ると
すごい勢いで
大豆が転がってきました!


フルイで大きさを選別した大豆は、
その後、比重選別機と呼ばれる機械で
さらに分別されます。

確かに大きさが同じでも
実の詰まり具合によって
重さが違いますよね。
だから比重選別が必要なんです。


そして、混入している鉄分や
異物などを様々な機械を使い
除去していきます。

でも最終チェックは、
熟練した方達の目による
精度の高い選別!!

安心安全な大豆の選定が
行われていました。

その大豆は次に
袋詰めされます。

袋が自動的に取り込まれ
大豆がザッーーーーッと
投入されます。

そしてロボットが
その大豆の袋を積んでいました!!

すごいスケールでした!!

2009年02月21日(土) |  大豆の育ち方
2009年02月19日20時51分17秒更新

じゃ〜〜ん もんすけです!!
音更産の大豆は 
いったいどの様に
育てられているのでしょうか!
まずは5月中旬の
種まきから始まります。



種まきをしてから1ヶ月、
ウネの間を耕して
雑草を取り除き、
茎が倒れないように
土を盛り上げます。


こうするコトによって
土の中に空気が入って
根が元気になるんだって!


そして10月!
葉が落ちてサヤが褐色になると
収穫の合図!


収穫した後は
風味をそこなわないよう
「ニオ積み」と呼ばれる積み方で
2〜3週間、畑で自然乾燥させます。

その後、
大豆を乾燥させるために混ぜた
もみがらを取り除き、
最後に他の異物を取り除くなど
品質をととのえてから出荷!

僕達の食卓に届くまでには、
たくさんの手間が
かかっているんだね!


2009年02月21日(土) |  外よりあったかい低温倉庫
2009年02月20日13時41分18秒更新
袋詰めされた大豆は
低温倉庫で貯蔵されます。

「低温」というその温度は 5度。


しかし、この日の
音更町周辺の日中の気温は
−4度前後・・・


森崎「低温といっても今日なら5度だと
    ずいぶんあったかいですね!」

そしてドアがオープン!!!
壮観!!

奥行きのある倉庫の中には
大量の豆の袋が蓄えられていました!





森崎「うわぁ〜〜〜〜っ〜

MAXボリュームの雄たけび。

工藤さんから説明を受けていると
リーダーの姿が一瞬消えました。



そして・・・







大豆袋の山陰から・・・

森崎「ようこそ!私の大豆倉庫へ!!」

と仁王立ち。

藤尾「いったい何キャラですかっ!」


JAおとふけでは大豆を加工し
価値を高めて販売していました。

JAおとふけ食品の畔木(くろき)さんに
お話しを聞きました。

「JAおとふけでは大豆など多くの豆をお届けするため
加工食品工場を運営し、煮豆の製造を行っています。」

「昭和62年より加工事業はスタート。
美味しさはもちろん
安心安全な商品作りに心がけています。」

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