◆次回予告◆

5月6日(土)長イモ並みの太さ続々・・洞爺湖町の春掘りゴボウ
洞爺湖町で収穫期を迎えた
春掘りゴボウに注目。
昨秋収穫可能なものを
春まで畑に残す理由とは?
掘ってびっくり、長イモ並みの極太ゴボウが続々登場。
あえてゴボウを太らせるのは
なぜ?
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2009年11月28日(土) |  #71放送分 十勝池田町で不思議な農産物発見!編
2009年11月26日09時54分52秒更新
食料自給率200%! 

日本の食糧基地・北海道。

そんな北海道の
農産物でありながら、
我々道民が知らない、
驚くべき野菜を発見!


番組初登場! 

はたしてこの野菜とは
一体何なのか〜〜 !?

松坂
「あぐり王国です!
  こんにちは!!」

森崎・河野
「こんにちは!」


松坂
 「わたし達が訪れたのはこちら・・・
  十勝の池田町高島地区です。」

松坂
 「こちらに来たのには
     理由があるんです。」


森崎
 「はい!わかった!!」


森崎
 「ワイン!!」


河野
 「池田町!ワイン有名ですよ!」


松坂
 「ワインではありません。」

松坂
 「実は、生産地として
 北海道で唯一栽培している
 ある野菜があるんですよ。
 
 ヒントは・・・
 ☆兵庫県・奈良県・三重県が主な産地
 ☆高級和菓子の食材にも使われる。」

森崎
 「なんだろうねぇ・・・。」


森崎
「それがココにあるコレですね!
 じゃあ〜 開けますか!
 将来の我々が映ったりして!」

河野
「水晶玉じゃないでしょ。」


森崎
「いきますよー。」

河野
「えぇ?」

あぐりっこ隊
「何コレ?」

森崎
「おっ ズッシリ重いぞ。」

あぐりっこ隊
「・・・ 枯れたトマトかな・・・?」


森崎
「あっはっはっー
 きょうのあぐり王国は
  枯れたトマトを取材します!!」


松坂
「分からないですね!みなさん。」

森崎
「あなた 分かっているんですか?」

松坂
「もちろん分かってますよッ#
    じゃ〜畑に行ってみましょうか!」  

2009年11月28日(土) |  栽培方法は長イモとほとんど同じ!!
2009年11月26日10時06分57秒更新
森崎
「アレッ??
 みんな似た畑を見たことないか?」



あぐりっこ隊
「長いも〜〜〜〜!」


生産者・丸山さん
「はい。栽培方法は
 長いもと大変似ています。」

森崎
「お〜 出た〜!」

河野
「でも・・・
 出ても分からない・・・」

森崎
「だから 何だ コレ??」


丸山さん
「はい!実はコレ−



































                                                         」

丸山さん
「        

   つくねいも といいます!」


河野
「た、ためましたね!
      丸山さん!!」


森崎
「CMいけるかと思った。」


つくねいもは、
関西方面が主要産地。
別名”大和イモ”とも
呼ばれており、
特徴はすりおろした時の
粘り強さ。

大量生産が難しく
希少なため、
高級食材として
人気なのです。

ザクザクッ♪

一同
「わぁ〜 キレイ!」

森崎
「おっきなキノコにも見える」


河野
「アッ 香りは
 長いもと同じですね!」

ガリッ♪
モグモグモグモグ♪

森崎
「なまら(=VERY) うまい!」


モグモグ

    モグモグ

森崎
「あのにゃあ」



河野
「あのにゃあ?」



河野
「スゴイねばりのせいで
      かつ舌まで・・・」
 

2009年11月28日(土) |  『イイな!あぐり王国北海道!』
2009年11月26日10時18分31秒更新
森崎
「じゃあ〜
 みんなでいただいてみましょう!」


一同
「いただきま〜〜す」


河野
「噛んでるとブワ〜と
    膨れてきますね。」


ひかるくん
「泡みたいのがめっちゃある!
  
 モグモグモグモグ

  泡みたいのがめっちゃある!」

ゆりかちゃん
「粘り気が
  すんげぇ〜〜強いっ!」

収穫機
 ポテトデガー登場

ゴロゴロ出てきた
つくねいもを
カゴに入れる収穫作業を
あぐりっこも体験。

森崎
「野菜を傷つけないように
 農家のみなさんは
  優しく優しく収穫してくれて
   ボクらの食卓に届くわけ。
 ボクらはもっともっと大事に
 食べなきゃならないね。」

りょうくん
「残さないようにしなきゃダメだ。」

森崎
「そうだな。
  そういうことが
    畑に来ると分かるね。」



















森崎
「イイな!
  あぐり王国北海道。」

河野
「すみません。
 
 あまりにも
 手前味噌な感じ
 やめてもらってイイですか。」


森崎
「いいと思ったら
 ついつい
  自然と口から出ちゃうの。」

2009年11月28日(土) |  もっと北海道民にも食べて欲しい!!
2009年11月26日10時48分42秒更新
じゃーん、もんすけです。
北海道でここだけ!
つくねいもの産地、
池田町高島!

おいしいつくねいもを
育てるため、
さまざまな方法で
JAがサポートしているんです!


JA十勝高島 成田さん
「JA十勝高島では
 高品質なつくねいもの栽培を
 サポートしています。」
 
 

JA十勝高島 成田さん
「その1つとして
 ウイルスに感染していない
 健全な種イモを確保するため 
 職員が種イモの
 抜き取り調査を行うなど
 密接な技術指導を行っています。」
 

JA十勝高島 成田さん
「現在の販売先は
 関西方面が中心ですが
 販路を拡大するため
 道民のみなさまに
 ぜひ十勝高島の
 つくねいもを食べて
 いただきたいと思います。」

高島からの年間出荷量、16トン!
こうしたJAのサポートによって、
高品質でおいしいつくねいもが
ボクたちの食卓に届くんだね!



【お詫び・訂正】
放送した番組の中で
”つくねいも”の年間出荷量を
16万トンとお伝えしましたが
正しくは16トンでした。
お詫びして訂正致します。
 

池田町高島の名産、
つくねいも!
どんな栄養が
あるんでしょうか?

天使大学 荒川先生
「つくねいもは
 山の芋と総称されるイモの一種です。
 イモなので主成分はデンプンです。」

天使大学 荒川先生
「そして特徴は
 ヌルヌルとした粘りですが
 これにはムチンという
 成分が含まれます。」

天使大学 荒川先生
「そしてもっと特徴的なのは
 酵素がいっぱい
 含まれていることです。
 例えばデンプンを分解してくれる
 ”アミラーゼ”や
 タンパク質を分解してくれる
 ”プロテアーゼ”という酵素です。
 そのためご飯やマグロなどと
 一緒に食べると
 それらの酵素が
 消化を助けてくれます。」

2009年11月28日(土) |  新・縁起物にノミネート??
2009年11月26日10時29分04秒更新
松坂
「粘りが特徴という”つくねいも”
 その粘りがどれだけのものか
    お馴染みの長いもと
       比べてみましょう!」


森崎
「長いもは着実に
  トロロになってますよ!」

河野
「つくねいも すっごい!
 水分が少ないのかな〜
 ペッタンペッタン
 くっつく感じ。
 全然すれない・・・」

ゆりかちゃん
「おもちだよ・・・コレ・・・」

森崎
「長いもすれました〜。
  器にあけま〜〜す。
     トロトロトロ〜。 」

河野
「あけま〜〜す。
       ん・・・。」


松坂
「全然動かない!!」

森崎
「長いもを網にのせると・・・
  まぁ こうなりますよね。」
  

河野
「あれ。
  おもち焼いてるみたいだ。」


森崎
「カメラの上でも大丈夫〜。」


河野
「空とつくねいもの共演♪」

森崎
「コレ受験生にいいんじゃない?」

河野
「新しい縁起物の誕生ですか!
   粘り強いし落ちないし!!」

2009年11月21日(土) |  #70放送分 帯広 ”大正野菜3兄弟”編
2009年11月19日15時20分13秒更新

松坂
 「こんにちは〜〜〜。
    あぐり王国です!」



松坂
 「わたくし達は
  今回こちらにやってきました!
   帯広市大正というエリアです。」

森崎
 「帯広って何でも
   野菜があるような気がする!」

 


藤尾
 「ちょっと!ちょっと!!ちょっと!!!
       木の陰から誰か覗いてる!!」


森崎
「何だアレ!?」

藤尾
「めちゃめちゃ怪しいですよ!
 ちょっと追跡してきます。」

森崎
「いいよ!別に!!」

藤尾
「じゃ 行ってきます!」

藤尾
「まてぇーーー」

森崎
「逃げてる 逃げてる」

松坂
「あーーーー 倒した!」

森崎
「たいへんなことになってます。」

藤尾
「捕まえてきました!」

森崎
「あぐりっこのみんな、
 コレかわいい?それとも・・・」

あぐりっこ
「ビミョ〜・・・」

藤尾
「中から低いオッサンの声で
 ゼエゼエ聞こえる!」

森崎
「ダメだソレ!
   そんなのナイ!」

2009年11月21日(土) |  3兄弟ご紹介
2009年11月19日15時27分44秒更新
人気上昇中のトリオ、
”大正野菜3兄弟”!!
JA帯広大正でとれる
主要野菜の
キャラクターなのです!


松坂
「大正メークインの
  さつきちゃんです!」

藤尾
「きみ、ジャガイモやったんか?」


松坂
「そして大正大根の
 大吉くん」

松坂
「そして大正長いもの
   長助くんです!」


藤尾
「ん??なんでメークインが
 さつきちゃんなの?」

フードマイスター森崎
「それはね、
 5月(メイ)のお祭りで
 女王(クイーン)を
  決めたということに由来して
   ネーミングされたんだよ。」

森崎
「それじゃー
 今回はこの3品の
    取材に行くんだね!」

松坂
「ところが
 大正大根の収穫・出荷は
 既に終わっているということで・・・」


森崎
「大吉くん ざんね〜〜〜ん」

森崎
「あ〜 泣いてる泣いてる!」

松坂
「悲しんでます」


2009年11月21日(土) |  掘り取りトレンチャーってすごい!
2009年11月28日17時48分57秒更新
帯広市内の南部に位置する大正町。
古くから農業が盛んなこちらは、
寒暖差が大きく、
おいしい野菜が育つ気候なのです。
そんな帯広大正の名産、
“大正長いも”!
どのように育てられているのか、
生産者の黒田さんに
教えていただきましょう!


森崎
「何か土の上に
 イッパイ落ちていない?」

あぐりっこ隊
「葉っぱだ!」

黒田さん
「上に2mくらいつるを伸ばして
 大きいいもが
  とれるようにしています。」

森崎
「掘っていくと
 土がダンダン硬くなってきた・・・
  こんな硬い土の中で
   大きく大きく
   長いもは背を伸ばしていくんだ!」

ひかるくん
「だって、手ももう痛いよ!」


一同
「とれたぁーーー!!!」

ひかるくん
「なっがいよ!なっがいよ!!」

黒田さん
「ふだんは
 この機械で収穫しています。
  掘りとりトレンチャーといいます。」


森崎
「とれるのか とれないのか
    分からないですね!!」


藤尾
「トラクターの後ろに
  違う機械が付属されていて
   さらにその後ろには・・・」

藤尾
「奥様・・・
 ばんえい競馬の騎手みたいな。」

森崎
「去年取材に行った帯広市川西では
 パワーショベルを
  使った収穫方法を見ましたよ。」

ドドドドドッ♪
掘りとりトレンチャー始動!

森崎
「すごい!すごい!
  奥さん、とれてるよ!」

驚くあぐりっこ。

藤尾
「とっているというよりか
 長いもが
  出てきているという感じ!」


2009年11月21日(土) |  27人で始まった帯広開拓の歴史
2009年11月19日15時04分03秒更新
じゃ〜ん!もんすけです。
農業王国 帯広! 
その歴史は、今から120年前の
明治14年に始まりました!


帯広開拓のパイオニアは、
依田勉三(よだべんぞう)!
土地の開墾を目的とした会社「晩成社」を
創立して横浜から帯広に入植。

最初は27人から
スタートしたんだって。

バッタの襲来、冷害、
水害など様々な困難の
連続にも負けず
帯広の開墾を続けました。

当時の晩成社の頑張りによって
現在の一大農業地帯・帯広が
あるんだね。

リーダーも果敢に
掘り取りトレンチャーの
収穫作業に挑戦!!

しかし、
土がすごかった・・・
土つき長いもは重かった・・・


藤尾
「ほぼ奥さんにやってもらっていると
 言ってもいいですよ!」

森崎
「こう見えて
 奥さんとっても力もち!」

恒例の畑で生試食。

掘りたて長いもを
そのままいただきました。

森崎
「ザクザク
  シャキシャキ!
    ネットネト!!
 粘り気の中に
   コクがあります。」
  

2009年11月21日(土) |  31種類にも規格分け!?
2009年11月19日15時42分33秒更新
大正長いもの
栽培について学んだ一行。

つづいては、収穫した長いもが
運ばれるJAの集出荷施設へ。



森崎
「大正で作られた長いもが
 全部ココに集まるってコトですか?」

JA帯広大正 梶さん
「はい。6000トンの
   長いもが集まってきます。」


年間6000トン! 
帯広大正エリア75戸で
収穫された長いもをこちらで洗浄。
その後規格の選別、
梱包を行い出荷しているのです。


洗浄されて次々と
運ばれる長いも。
大きさや品質などのチェックを受け、
31種類もの規格に選別されるのです。


規格分けされたあとは、
おがくずを敷き詰め梱包。
おがくずは、長いもを保護する他に、
乾燥を防ぎ、鮮度を保ってくれる
役割もあるのです。


帯広大正長イモは、
日本はもちろん、
台湾など海外でも
人気なのです。

JA帯広大正 斉藤さん
「帯広市大正町の
 美味しい農産物を
 より身近に親しんでいただきたく−」
 

JA帯広大正 斉藤さん
「”さつき・大吉・長助”の
 大正野菜3兄弟の
 キャラクターを製作しました。」

JA帯広大正 斉藤さん
「地元で行われた今年の
 メークインまつりでデビュー!
 幾度もの手間をかけながら
 じっくり育てたこの3品は
 海外へも輸出され
 多くの方に喜ばれており
 3兄弟は今後ますます
 活躍いたします。」

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