◆次回予告◆

9月29日(土)日本一のそばどころでそばを学ぶ
そばの一大産地・幌加内町で新そばを学ぶ。そばの養分のもとはアノ可憐な植物?その驚くべき養分とは?そば通が集まる新そば祭りを探訪。
世界の驚きべきそば料理とは?
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2018年09月22日(土) |  ♯492 米シリーズA北海道米の歩み・流通をひも解く編
2018年09月21日22時27分51秒更新

北海道命名150年…。
寒冷地の北広島で栽培に成功した、
北海道米の原点となる品種「赤毛」から、
今や日本を代表する
エース米「ゆめぴりか」の誕生まで…。

明治初期の開拓当時から、
生産者たちの努力の結晶として
育まれてきた北海道米。
それは同時に「おいしい米づくり」の開発を
目標にかかげてきた研究者たちによる、
気の遠くなるような挑戦の歴史でもありました。



命名150年の今だからこそ、
歴史・生産・流通、
北海道米のすべてにシリーズで迫ります!

森結有花アナウンサー
「比布町にやってきました。
 こちらは上川農業試験場と言いまして
 お米の品種改良を主にやっている所です」

森崎博之リーダー
「来たことある!!」

森崎リーダー
「番組の初年度です!今から10年前!
 ゆめぴりかというまだ世に出る前に
 食べましたよ〜」

森アナウンサー
「今回は米シリーズの第2弾ということで
 北海道米の歩みを歴代品種から学びます」

森崎リーダー「なんだ勉強か〜」

森アナウンサー
「嫌ですか?(笑)
 毎回勉強しているんですよ。この番組!」


ではあぐりっこの登場です。

米シリーズ第1弾に引き続き、
明るくお調子者の小学4年生
高橋怜大(レオ)君と
同じく小学4年生で、しっかり者の女の子
松宮一加(イチカ)ちゃんが再登場!

前回は、北広島で赤毛の手植えと、
士別の巨大水田で無人田植え機を体験。
昔と今の田植えの違いを学んだんです。


森崎リーダー
「この前いったのどこだったか覚えてる?」

あぐりっこ「北広島と士別!」

森崎リーダー
「おおおお〜何を勉強したかな?」


あぐりっこ
「北海道米の今と昔!」


森崎リーダー
「おおおお♪」

森アナウンサー
「子供を使って記憶を辿る
 やめて下さい!」


森崎リーダー
「お米の品種って言える??」

イチカ「ゆめぴりか!」

レオ「ふっくりんこ!」

イチカ「ななつぼし」

森崎リーダー「一番最初の覚えてる?」

あぐりっこ「赤毛!!」

リーダー「おおおおお〜」


森崎リーダー
「もういいんじゃない?今日。
 こんだけ分かってたら!」

森アナウンサー
「それを分かっているからこそ
 赤毛からゆめぴりかまでが
 どういう歩みを辿ってきたのかを学びます」


2018年09月22日(土) |  お米の歴史を見てみよう
2018年09月21日22時27分58秒更新
今から130年以上前、
1886年に創立した上川農業試験場。
以来、寒い北海道でも栽培できる、
米や野菜の品種開発に取り組んできました。
早速、その広大な敷地にお邪魔してみると…?


リーダー
「水田が広がっているねえ」

森「研究員の平山さんにお話を聞きます」

米の研究に携わって24年になる平山裕治さん。
その後ろには、北海道米の歩みがひと目でわかる、
意外な光景が…!


平山さん
「ここは今までの古い品種から新しい品種までを
 展示している水田です」

リーダー
「今までの古い品種から新しい品種?
 そんなのいっぱいあるでしょう?」

平山さん
「かなりありますけど…
 北海道でのスタートの品種となった赤毛も!」


リーダー
「おおお〜知ってるんじゃない?
 君たちが植えたのは??」

あぐりっこ「赤毛…?」

リーダー
「赤毛植えたんだよね〜!
 この子たち、
 今年赤毛の田植え体験してるんです!」


そうなんです!上川農業試験場では、
赤毛を始め、
これまでの北海道米の歴史がわかるよう、
代表的な50品種ほどを年代ごとに植えて、
展示しているんです。

平山さん
「赤毛の由来であるこの毛が
 作業するのに邪魔なんです。
 なのでなるべく毛がないように…」

リーダー
「毛が無いようにするだけに
 昔の人は品種を改良しました!
 赤毛から坊主!

平山さん
走坊主(はしりぼうず)っていうのが
 交配による品種改良で
 初めて誕生した品種なんです」

リーダー「へええ〜」


リーダー
「オレもだいぶ品種改良で
 あまり毛が生えてこなくなったんですよ


「ああ〜そうなんですか。今どのくらいですか?」

リーダー
「今ねえ〜新しくは生えてこないね。
 抜ける一方

やかましいわっ!!!
 」

あははははは


全国各地の試験場で行われる
米の品種改良ですが、
上川では主に「寒さに強い品種」や、
「短い生育期間でも早く育つ品種」といった、
寒冷地の北海道ならではの研究が
行われているんです。

2018年09月22日(土) |  北海道米が沖縄で人気!
2018年09月21日22時28分33秒更新
じゃじゃん!もんすけです!
今や北海道にとどまらず、
全国にも広がっている北海道米!
その最南端を調べると、
こんなところにまで流通していたんだよ!


はいさ〜い!沖縄!
沖縄県は、お米の生産量が少なくて
実は、年間およそ1万トン以上もの北海道米が、
流通しているんだって!

その北海道米を仕入れている、
老舗の米卸メーカー「沖縄食糧」さんに、
沖縄での北海道米の評価を聞いてみたよ!

沖縄食糧 米穀部 識名盛史さん
「取り扱う米は日本全国あるんですけど
 ダントツで北海道米が多くて
 ゆめぴりかをはじめ、ななつぼし、きらら397、
 ふっくりんこ、きたくりんなどが
 船をチャーターして北海道から沖縄まで運んで
 輸送コストを下げる工夫をしながら
 販売されています」


識名さん
「ゆめぴりかは衝撃的でしたね。
 粘りが強くてあま味もあるので
 高級ブランド米として
 すでに沖縄では認知されておりまして
 ゆめぴりかからきらら397まで
 安定した品質を保ってもらっていますので
 工場も使いやすいという評価もありますし
 どの用途にもニーズにも代用できるのが
 魅力になっていると思います」

ちなみに沖縄県民に1番食べられているお米が、
ななつぼしときらら397をブレンドした、
この「無洗米守礼(しゅれい)」 という
オリジナル商品なんだって!

そして沖縄で人気の
こちらの定食屋さんでも、
お米は「ななつぼし」にこだわって、
提供しているんだよ。

島と卵の専門店 島玉 泉崎店
店長 浦崎 正人さん
「定食屋として
 ごはんをたくさん食べて欲しい
 という思いがありまして
 今回ななつぼしを使わさせてもらってます」

「一度、他府県産のブランド米に変えた時期が
 あったのですが、
 戻ってくるご飯の量が多かったりですとか
 おかわりの回数が減ったりという事があって
 これではいけないなと思い
 ななつぼしに再度切り替えました。
 おかわりの回数も増えたので
 それが正直なお客様の反応なんだと思います」

実際に地元のお客さんにも、
北海道米の印象を聞いてみたよ!

インタビュー
「自分の家でも北海道米を使っているので
 なじみがあるというか…
 すごい食べやすくておいしかった!」


ほかにも、こちらのホテルで開催されていた、
「北海道フェア」のランチバイキングでは、
ゆめぴりかが使われていて、
大好評だったんだって!

普段から「ななつぼし」や「きらら397」を
使っているそうで、
北海道米が高く評価されている証だよね!


最後に沖縄最大手のスーパーにもお邪魔すると、
北海道米の意外な用途がわかったよ!

サンエー那覇メインプレイス
岸本 唯季さん
「沖縄ではお中元やお歳暮のギフトとして
 お米を贈る習慣があって
 その中でもゆめぴりかは
 当店でも常に販売上位の商品で
 リピーターのお客様も多く
 沖縄県民の家庭で愛されているお米です」


普段から北海道米を食べているという、
こちらの方も?

インタビュー
「全然味が違うですよ、普通のお米とは!
 おいしいですよ!
 とってもおいしいです」

北海道から遠く離れた沖縄でも愛されている、
ゆめぴりかを始めとする北海道米!
こうして日本中で食べられてるなんて、
誇らしいよね!


2018年09月22日(土) |  北海道米は我々の誇り!
2018年09月21日22時28分39秒更新
リーダー
「こうやって歴史をひも解いていくと
 毎回がゴールであり
 実はゴールじゃなかった!
 そもそもゴールなんて、ない世界!」


平山さん
「他の米に比べて劣っている部分が
 ないことはないので
 そこは変えていきたい!」

平山さん
「今一番必要なのは収量が多い品種。
 やはり生産者が減って、
 それに伴い水田も減ると…

「同じ面積でも多く取れなきゃならないので
 収量も重視して研究しています」

リーダー
「いつまでたっても打ち上げできませんね…」

森「ビール飲めない…」

リーダー
「いや飲めないことはないんだけど(笑)」


お・ま・け!

リーダー
「とにかく坊主なんですね」

平山「色々坊主があります」


平山さん
「風連坊主。
 あとは…ちんこ坊主…」

リーダー「何ていいました?」

平山さん
「それ聞きたいんですね。
 ちんこ坊主…
 珍しい子どもと書いて
 珍子坊主(ちんこぼうず)って言う」


レオ「酷いネーミングだなあ」

イチカちゃん…恥らっております…。
----------------------------------
9月15日のクイズ
「温泉熱を使って冬にトマトを育てているのは、
 森町のなに地区だったかな?」
 
正解は「濁川(にごりかわ)地区」でした。


2018年09月15日(土) |  ♯491 通年出荷の森町産トマトに注目!編
2018年09月18日15時42分29秒更新

燦々と照りつける日差しを浴びて育つ、
夏野菜の王様と言えばトマト!

全国各地で生産されるトマトは、
季節によって出荷の産地を変えることで、
1年を通して旬のおいしさが楽しめる野菜と
なっています。

しかし極寒の冬がやってくる北海道でありながら、
地の利を生かした工夫によって
4月〜12月までの長期出荷を
実現している産地が
あることをご存知でしたか?

今週のあぐり王国ネクストは、
秋から冬にかけても楽しめる
道産トマトに注目します!



森結有花アナウンサー
「道南の森町にやってきました!」

森崎博之リーダー
「天気悪いですね…我々がいる森町だけ!
 なんとかもってます」


「今回は森町のトマトに注目します」


森崎リーダー
「あ〜トマト!残念ですね…
 トマトは夏野菜ですから
 もうね…ないですわ。
 もう時期が終ります!
 うちの家庭菜園でもトマト育ててますが
 だいぶ終わりましたよ」


「森町のトマトは4〜12月頃まで
 出荷されているんだそうです」

森崎リーダー
え〜無理無理!
 知ってました?
北海道雪降るって?」

「馬鹿だと思ってます?」


森崎リーダー
「12月なんて北海道は道南地域でも
 真っ白ですよ!」

森「その秘密を探っていきましょう」

森崎リーダー
「どんな秘密があって12月まで収穫するの?」


「それを今から見つけに行くのっ!」


ではあぐりっこをご紹介。
今回は道南在住の小学3年2人!

七飯町に住む河邉ゆうちゃんと、
函館に住む、ちょっとトマトが苦手な、
西貫太(カンタ)君です!

森崎リーダー
「12月までトマト育つってどう思う?」

ゆう「そこまで育つとは思えない」
カンタ「ないと思う」

リーダー
「だよね〜オレだってそう思う!」

森「育つんですっ!」



「冬のトマトってどうなってると思う?」

カンタ
「とにかくビニールハウスの湿度が高い


リーダー
「温度じゃない。湿度だ!
 ミスト!ミスト!
 ミストトマト!!」

ゆう
「寒いから…
あんまり育たないと思う!」


「では生産者さんのところにいって
 探っていきましょう」


ということで一行は、
森町の市街地から車でおよそ30分の場所にある、
濁川(にごりかわ)地区の生産者のもとへ!

2018年09月15日(土) |  ハウスがズラリ!
2018年09月18日15時42分36秒更新

リーダー
「ハウスがいっぱいあるよ。トマトかな?」

森「生産者の豆澤さんです」

リーダー
「こんにちは〜宜しくお願いします。
 お邪魔いたします。すみません雨の中…」

豆澤さん「ひどい天気の時に来ましたね笑」



濁川地区の生産者、豆澤康弘さんに、
森町のトマト生産について教えていただきます。

リーダー
「ハウスいっぱいあるけど全部トマト?」

豆澤さん「全部トマトです」

森「どのくらいハウスあるんですか?」

豆澤さん
30棟くらいです。
 最盛期で6〜7000個収穫します」


リーダー
「ええええっ!!1日に??」

豆澤さん
「そうです。誰が食べんのかね?あはは」

大量のトマトを生産しているマメザワさん。
さっそく12月まで出荷されるという、
収穫最盛期を目前に迎えたハウスの中を
覗かせていただきました!


カンタ&ゆう
「うわ〜すごい!たくさんある!」

リーダー
「まだまだ青々と…」

豆澤さん「まだ走り出しなんで」

リーダー
真っ赤なのを予想していたんで…
 出荷するトマトの色は?」


豆澤さん
「だいたいこれくらいで収穫して
 スーパーに並んだ時に
 ちょうど真っ赤になる!」

完熟する前に収穫するのが
一般的というトマト生産。
ハウスに実っていたのは、
甘みと酸味のバランスが良い、
メジャー品種の「桃太郎」を改良した
「桃太郎75」。
濁川地区で今年から生産を始めた新品種です。

豆澤さん
「夏の暑さ・病気に強い!
 農薬も削減できます!
 だいたい夏に植えて12月までの期間で
 育てています」

トマトの栽培は春に収穫するものと、
夏から冬にかけて収穫するものの
2つに分かれます。
季節に応じた品種を育てることで、
長期間、安定した品質のトマトが
出荷できるのです。

2018年09月15日(土) |  温泉水を使ったトマト栽培とは?
2018年09月18日15時42分45秒更新

リーダー
「1月に定植なんて考えられない。
 まだ雪深いでしょ?考えられない」

豆澤さん
「こちらにあるダクトと呼ばれるもの。
 もう少し寒くなったら
 このホースの中に温泉のお湯を通して
 暖房にするんです!」



豆澤さん
「源泉から直接ハウスにきます!」

あぐり一行「えええええ」


栽培ハウスのすぐ近くに、
源泉が出ているということで、
豆澤さんに案内していただきました。

リーダー「なんか湯気がでてるぞ」

豆澤さん「こっからお湯がでています」


リーダー
これ温泉なの??
 もう香りが温泉だ!!」

森「こんな近くに温泉が出てくるんですね」


豆澤さん
「この温泉の出口があそこ!」

リーダー
「あそこから湧き出てるんだ!」

古くから湯治客が訪れる、
道南有数の温泉地としても
知られている濁川地区。


40年以上前に、
温泉熱を利用した野菜生産がスタート。
現在50軒の生産者が温泉熱を使った
トマト作りをしています。

温泉熱はハウス内を暖めるために使うほか、
ハウス周辺に積もる雪を溶かす役割も。

こうした地の利を生かした栽培方法によって、
真冬までおいしいトマトが出荷できるのです。



「ここのはまだ食べられないんですね」

豆澤さん「まだちょっと渋いというか…」

リーダー
「でもさっき赤いのあったじゃん

豆澤さん
「特別にとっておきました!」

ということで−
出荷せずに残しておいていただいた赤いトマトを
あぐりっこが収穫させていただくことに!


森「真っ赤でキレイ♪」

ゆうちゃ「おいしそう!」

続いてカンタ君も!


カンタ「意外と簡単だった!」

リーダー
「これを1日に6〜7000個っていったら
 ゆるくないね〜」

豆澤さん
「朝の3〜4時くらいから…」

リーダー
「朝の3〜4時からやってるんだって!」

カンタ「起きられない…」


2018年09月15日(土) |  トマトのお味はいかが?
2018年09月18日15時42分52秒更新

リーダー
「今もぎたてのトマトです!
 いただきま〜す」

ゆう「甘くておいしいです」



リーダー
う〜ん!パワフル〜♪
 旨みの塊りですね。
 味の濃いトマトですね」

リーダー
「あま味だけじゃなくて
酸味とのバランスが素晴らしい!」


「美味しいですね。肉厚で味が濃い!
 力強い味がします!」


森町の新鮮なトマトを味わった3人でしたが、
トマトがちょっと苦手…というカンタくんは?

リーダー「どうする?かじる?」

カンタ「うん!」

ガブリッ

カンタ「すっぱいけど美味しい!」


もぎたてならではのみずみずしさと、
バランスの良い甘みと酸味が特徴の
森町産トマト。
ここで、ほのかに赤みがかった
収穫中のトマトがどんな味わいなのか、
確かめてみることに…

リーダー
うわ〜でもおいしい!
 まだ青々しいけど酸は働いていて
 おれ酸味あるトマト好きだから
 これイケルかも!!」


「収穫したトマトはどうなるんですか?」

豆澤さん
「この後は共選場に運ばれて選別します。
 森地区で50軒ほどの農家が集まります」


収穫した森町のトマトが、
どのように出荷されるのか?
その様子を見学に一行は濁川地区を離れ、
姫川地区にあるトマト共選場にお邪魔しました。

トマトの出荷について、
JA新はこだて森支店の栗城優一さんに
詳しく教えていただきます。


リーダー
「ここに地域のトマトが集まっているんですね?」

栗城さん「そうです!」

森「広いですね〜」

さて施設の中はどうなっているんでしょう?


2018年09月15日(土) |  最新技術でおいしいトマトをチョイス!
2018年09月18日15時42分58秒更新

リーダー
「うわ〜トマト流れてる!!」

森「ゴロゴロ流れてきてますね」

栗城さん
「これは粗選別と言いまして
 ある程度の等階級を目視で仕分けています」



リーダー
「これ最盛期になったら
 すごい数が流れてくるわけ?」

栗城さん
「この機械の日常の処理能力は20トン!」

森「1日にですか?」

栗城さん「そうです」


年間、およそ1500トンものトマトが
出荷されている森町。
そんな大量のトマトを出荷できるのには
理由があるんです。

栗城さん
「これが糖度センサーになります」

栗城さん
近赤外線というレーザー
 トマトの内部を放射でみるんです!
 7度以上で出荷しています」

今年導入の糖度センサーを通したトマトは
カメラ選別機で形や傷などを判別し、
それぞれの出荷規格ごとに箱詰めされるのです。

リーダー
「なんか自動で落ちていってます!」

栗城さん
「カメラで等階級を判別して
 規格ごとに落とすようになってます」


こうしたスピーディな選別システムにより、
大量のトマトの品質を維持し、
長期間にわたって、
安定的に出荷できるのです。

リーダー
「これだけの設備を投入して変わりました?」

栗城さん
「生産者さんの意識も変わると思うんです。
 今、全国的に農業生産が縮小気味にある…
 ですから(出荷システムが)
 将来的にも自信を持って続けていくぞ!という
 きっかけになれば…という思いもあります」

リーダー
「これでもっと多くのトマトがさばけて
 たくさんの美味しいトマトが
 全国に運ばれているんだよっていう
 思いが生まれますよね」


2018年09月15日(土) |  トマトのアイデア料理をいただこう!
2018年09月18日15時43分04秒更新


「トマトを使ったアイデアレシピを
 教えてもらいましょう」

道南を拠点に料理教室の講師などで
活躍する野菜ソムリエの後藤るみ子さんに、
森町産のトマトを使ったアイデアレシピを
教えていただきます!

後藤さん
「炊き込みご飯を作ります!」

詳しい作り方はレシピコーナーへ
http://www4.hbc.co.jp/agri_recipe/list.php?selectdayforcal=20180915&selectmonthforcal=201809



炊き込みご飯が炊きあがりました。
するとリーダーが−

リーダー
「あぐりっこ嗅いでみる?」

ゆう「トマトのにおいすごくする!」

リーダー
「トマトのにおいするね〜
 乙女っぽく言ってみて!」

ゆう
「トマトのにおいすごくする〜♪」

がははは(大笑)

リーダー
「無茶振りに答えてくれました」


さて2品目クッキング!
お次は【トマト納豆巾着焼き】。
さてここでもリーダーが…。

リーダー
「ゆう!混ぜちゃいなよ!」

ぐるぐるぐるぐる…

リーダー
「ゆう!乙女っぽく混ぜて!」

ゆう「わああああああ〜い♪」

またまた無茶振り!

森「何でもやってくれる!!」


リーダー
お猿さんの真似しながらやって!」

すぐにマネするゆうちゃん!

リーダー「いや〜カワイイっ♪」


そうこうするうちに完成!

森町産のトマトを使った、
炊き込みご飯と巾着焼きのほか、、
ジューサーにかけたトマトと甘酒を合わせた
冷製スープのガスパチョも
用意していただきました!

生産者の豆澤さんも一緒に、
待ちに待ったアイデアレシピの試食です。

詳しい作り方はレシピコーナーへ
http://www4.hbc.co.jp/agri_recipe/list.php?selectdayforcal=20180915&selectmonthforcal=201809


ではいただきま〜す。

カンタ「とってもおいしいです!」

リーダー「トマト入ってるんだよ?」

ゆう
「トマトの味もして玉ネギとか
 お肉の食感もおいしいです!」

豆澤さん「美味しいです!」

リーダー
「すんごい高級なケチャップライス!」

後藤さん
「たくさん作って余ったら
 薄焼き卵で巻くとオムライスになる!」

森「いいですね〜」


お次は巾着焼きですが…

いきなり豆澤さん
「このままいっていいんですか?」

後藤さん「はい!がぶっと!!」

すると本当にひと口で食べちゃいました。

「すご〜〜い」

リーダー「ひと口??」


後藤さん「中身分からない?」

豆澤さん「納豆だ!!」

リーダー
「トマトと納豆とチーズがあわさると、
 どうですか?」

梅沢さん
「いっけん…合わないようでうまし!です」


リーダー
「あれ?これちょっと新しいよ。
 納豆とトマト!」
 
とリーダーが話している間に
トマトが苦手なカンタがパクリ♪

リーダー
すげーぞ!
 トマト汁が染み込んだお揚げが美味しい」


最後はトマトと甘酒のガスパチョ。

リーダー
「うまい!甘酒なんだ〜体に良さそう」

後藤さん
「夏バテした時とか食欲ない時とか!」

リーダー
「トマトの味が濃いのがここに表れる」


リーダー
「北海道産のトマトが雪が降ってからも
 楽しめるっていうのは本当に嬉しい!
 ご苦労もあると思いますが
 どんな思いで年に2回
 トマト作りをこなしていますか?」

豆澤さん
「せっかく温泉の地の利があるので
 1年中通して消費者に
 より良いもより良いうまいものを  
 提供できればなあと思って
 いっしょっっ一生懸命がんばっていこっと
 思います!!!!」


リーダー
良いこと言おうとすると噛む笑」

みなさん、こんにちは!
今日は、農業の魅力を発信する
イベントのお知らせだよ!

十勝の農村風景や農業者の活気ある姿を
写真で表現する、
「とかち 農業・農村フォトコンテスト」!

入賞作品は帯広市の施設を中心に展示されたり、
パンフレットに使用されて、
たくさんの人に見てもらえるんだって!

写真の募集は10月31日(水)まで!
みんなも、とびっきりの1枚を送ってみてね!
----------------------------------
9月8日のクイズ
「日光から守る為にミョウガを覆っていたのは、
 何だったかな?」

正解は「もみ殻」でした。


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