あぐり王国 放送内容

2020年01月18日(土)
小さくて可愛いジャージー牛!どこにパワーが…?


 森アナ
「あの牛乳を生産している生産者のもとに
 お邪魔しています!宜しくお願いします」

鹿追町でジャージー牛乳を
生産している高田泰輔さん。



 高田牧場では、ホルスタイン種を215頭、
ジャージー種を40頭飼育しています。
牛のエサとなる牧草やコーンの畑を含め55ヘクタール、
札幌ドームが10個以上も入る、大きな牧場です。



 リーダー
「今こちらにはホルスタインもいます。
 みんなが知ってる牛だね。
 大きさもよく見といてよ」

ホルスタインは大人になると、
体重が700から800キロくらいまで大きくなります。
果たしてジャージー牛は?



 森アナ「見えてきましたね!」

アヤタ「小さい!!」

モモ「茶色!!」

森アナ「カワイイですねえ♪」



 こちらは生後10か月くらいのジャージー牛。
ジャージー牛は、イギリスのジャージー島が原産地で、
主に乳牛として世界中で飼育されていますが、
日本では珍しい牛。
高田さんのジャージー牛との出会いは「共進会」という、
乳牛の見た目の美しさを競う品評会だったそうです。



 高田さん
「共進会にジャージーのクラスがあって
 家族みんなで見に行った時に
 たまたまジャージークラスを見まして…」




 高田さん
「家族みんなが
 ジャージー牛かわいいから飼おう!!
 ということで…」

リーダー「飼おう!?」



 リーダー「ペットじゃん」

高田さん「ペットです(笑)」

リーダー「本当にそれがきっかけ?」

高田さん
「本当にそれで。
 カワイイから飼いたいなって」

森アナ「そこから始まってる!」

リーダー
「それがきっかけ?聞かなきゃよかった…」

森アナ「そんなことないですよ(笑)」




 リーダー「で飼ってみたら…?」

高田さん
「脂肪も濃い!飲んでもおいしい!
 ということで頭数も増えてきたので
 それだったら別で絞ってみようと
 施設を作りました」




 リーダー
「そもそもジャージー牛の牛乳を
 作ろうなんて思ってなかった??」

高田さん
「まったく思ってなかったです!」

リーダー
「へえええ。うまいこといきましたねえ」

高田さん「おかげさまで〜♪」



 高田さんの牧場では、
2011年に3頭のジャージー牛を導入。
その後、頭数を増やし設備を整え、
2017年からホルスタインの生乳と区別。
ジャージー牛の生乳としてブランド化を進めています。

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(C)HBC