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2012年09月30日(日) |  自力で「マジック」を減らす!
2012年10月09日12時54分15秒更新

ソフトバンク戦@福岡・ヤフー 担当:くり
 残り4試合で優勝マジック「2」。西武の結果しだいでは、30日にも3年ぶりのリーグ優勝が決まるファイターズ。選手たちがヤフードームに到着したころ、西武ドームでは2位の西武がオリックスとデーゲームを戦っている真っ最中でした。西武戦を途中までテレビ観戦していた栗山監督は「西武が勝つか負けるか少し気になるけど、残り4試合のうち2つ勝てるかだけを考える」と、目の前の戦いに向けて気を引き締めていました。 
 そんな中、先ほど午後5時前に西武ドームではひと足先に試合が終わり、西武が4対3で逃げ切りました。これで30日の優勝決定はなくなりましたが、ソフトバンクに勝ってマジックを「1」に減らしましょう。そして札幌で胴上げだ!


2012年09月29日(土) |  優勝へ 斎藤佑樹が1軍昇格
2012年10月09日12時58分57秒更新

西武戦@札幌ドーム 担当:くり
 28日は4番の中田選手が1試合2本のホームランを放つ5打点の活躍。投げては吉川投手が2安打完封で14勝目。西武との直接対決を制し、ついに優勝マジック「4」が点灯しました。早ければ30日にも3年ぶりのリーグ優勝が決まります。そして、29日から斎藤佑樹投手が腰痛で登録抹消のモルケン投手に代わり1軍に昇格しました。中継ぎ要員としての昇格に「与えられたポジションで結果を出したい。持っているものを全部出すしかない。いろんな経験をして少しでもチームの力になりたい」と久しぶりの1軍登板に向けて意気込みを語ってくれました。持っている佑ちゃんが優勝の瞬間を1軍で迎えられそうです。


2012年09月28日(金) |  3年ぶり優勝へ 西武と最終決戦
2012年10月09日13時02分55秒更新

西武戦@札幌ドーム 担当:善ハム
 いよいよファイターズは28日から2位西武と天王山。勝てばマジック点灯という大事なゲームです。ただ、選手たちに変わった様子はありません。栗山監督は「最後の一戦」と位置付けて戦う覚悟です。 緊張感は高いが気持ちの高ぶりにはないという監督。毎日、試合は楽しみだそうですが、いつもと違うとすれば「大一番、選手は何を見せてくれるか楽しみ」と話していました。 選手を信頼しているからこそ、生まれる言葉。栗山監督は、この大一番、3塁側特等席からどんな采配を振るうのでしょうか。
 


2012年09月27日(木) |  さあ優勝へ 中継ぎ陣はトップギア
2012年10月09日13時05分25秒更新

ロッテ戦@札幌ドーム 担当:善ハム
 いよいよなのか、まだ1試合1試合なのか。ここ最近、機会があれば各選手に伺っている質問ですが、宮西投手は「難しいところですね」と言いながらも、「この前(前回火曜日の登板)はトップギアでした」と話してくれました。栗山監督も自ら「中継ぎには負担をかけている。申し訳ない」と言っているように、ここまでファイターズの救援陣は本当に大車輪の働きをみせています。 中でも、前回2009年のリーグ優勝を経験している宮西投手の言葉には、説得力があり、中継ぎ投手の難しさなど、いつも勉強させられます。残り十数試合の時は「まだまだこれから。(試合数が)残り1けたになった時が勝負です」と話していた宮西投手。ここからは6回でも投げるかもしれないし、増井さんの後に投げるかもしれない。いつでも準備して、全身全霊、頑張りますよ」と意気込み十分。優勝へ向け、中継ぎ陣はいよいよトップギアに入りました。


2012年09月26日(水) |  背中で感じるチーム力
2012年10月09日13時09分33秒更新

ロッテ戦@札幌ドーム 担当:善ハム
 ファイターズは残り8試合。25日から、ホーム札幌に戻り、いよいよ優勝へ向けて、ラストスパートです。 よく優勝するチームにベテランの力が不可欠と言いますが、ファイターズにも、それが当てはまりそうです。陽選手は、センターの守備位置で、それを肌で感じているようで「後ろから見ていて、誠さんが、内野や外野へ指示を出しているのを見ると、チームがまとまっているなと感じます」と話します。
 19年目を迎える、ショート金子誠選手はチームが北海道に移転してからの優勝を経験。チームの大黒柱の一人です。その金子誠選手が、指示を出すだけで、それほどまでの影響を及ぼすということに、存在の大きさを感じます。 「男は背中で語る」ではありませんが、ファイターズのセンターラインにはきょうも頼もしい「8」が輝いています。


2012年09月25日(火) |  9試合中7試合が札幌 地の利を生かせ
2012年10月09日13時11分39秒更新

ロッテ戦@札幌ドーム 担当:くり
 週末の西武3連戦を1勝2敗で終え、首位をキープしたファイターズ。25日から札幌ドームで5位のロッテと対戦します。そのロッテには今シーズン13勝5敗2分けと大きく勝ち越していますが「それは関係ない、どこも簡単には勝たせてくれない。その日負けたら終わりだと思って戦う」と栗山監督は警戒を強めています。その思いは選手たちも同じ。全体練習のおよそ1時間前にはベテランの稲葉選手らが早出でバットを振る姿が見られました。選手も監督も目の前のゲームだけに集中しています。
 ファイターズは残り9試合中7試合が本拠地・札幌ドームでの試合。3年ぶりのリーグ優勝へファンの声援が大きな後押しになるはずです。


2012年09月22日(土) |  混パつづく 2位西武と直接対決
2012年10月09日13時16分18秒更新

西武戦@西武ドーム 担当:くり
 巨人が2位に11ゲーム差をつけて3年ぶりのリーグ優勝を決めたセ・リーグとは対照的に、パ・リーグは21日現在、首位のファイターズと2位の西武が1.5ゲーム差にひしめき合う混戦が続いています。そんな優勝争いを続けるなかでも、選手たちはいつも通りのリラックスムードで試合に向けて体を動かしています。残り11試合、まさに正念場を迎えた栗山監督は「優勝争いを出来ることに感謝している。これまでトーナメントだと思って戦ってきたけど、ここからは何でもあり」と一戦必勝を誓いました。西武に2連勝すれば優勝マジックが点灯する可能性もあります。


2012年09月21日(金) |  日本ハム×西武 直接対決を制するのは?
2012年10月09日13時19分20秒更新

西武戦@西武ドーム 担当:くり
 ペナントレースも残すところ、あと12試合。21日から2位の西武と直接対決です。西武とは現在2.5ゲーム差、この3連戦の結果次第では首位が入れ替わる可能性もありますが、逆を言えば一気に引き離すこともできる、ペナントを左右する注目のカードです。そんな大事なカード初戦を託されたのは、チーム勝ち頭の13勝を挙げている吉川投手。防御率1.66、勝率.765はリーグトップ、奪三振数は楽天のマー君の148に2つ差に迫る2位。今季は「覚醒」という言葉が大げさではないほどの成長を見せています。吉川投手の「覚醒」を後押しした栗山監督は「たとえグチャグチャになってもチームを勝たせる魂のこもった1球1球が見たい」と信頼する左腕を送り出しました。8月11日の前回対戦では、西武に3塁すら踏ませず2安打完封勝利。完璧に抑え込みました。21日も気持ちの入った投球を見せてくれることでしょう。


2012年09月19日(水) |  帰ってきた栄ちゃん
2012年10月09日13時21分32秒更新

オリックス戦@札幌ドーム 担当:善ハム
 ここ10試合で打率.343と絶好調なのが小谷野選手。「いいところでみんながまわしてくれるから」と謙遜しますが、好調の要因の一つに打順の影響が。ここ最近は6番で起用される機会が増えていますが、「2番より自己犠牲の役割が減っているので」と本来のバッティングがしやすい状況のようです。
 田中賢介選手が離脱し、今はポイントゲッターとしての役割を果たそうとしていて、「去年までの経験が生かせている」と言います。ただ、状態自体はそれほど変わっておらず、「むしろ前半の方がいいですよ」とも。ということは逆に言えば、まだまだ上昇の余地大?
 9連戦中にはご両親も札幌に駆けつけ、いい気分転換ができたという小谷野選手。「いい仕事ができたゲームの後、あの一杯がたまらないんでよね」と、このところの自宅での楽しみも笑顔で話してくれました。優勝のゴールテープを切った後、最高のビールにありつくまで、あと少しです。

 


2012年09月18日(火) |  トーナメントのつもりで戦う
2012年10月09日13時23分41秒更新

オリックス戦@札幌ドーム 担当:善ハム
 栗山監督は常々、1日1日が勝負という意味合いのメッセージを多く発していますが、その中でも「トーナメント」という言葉は高校野球放送に携わってきた栗山監督ならでは。印象深いものがあります。 17日の試合後に続き、18日のゲーム前も、残り試合は「トーナメント」と位置づけていて、1試合1試合全力投球で臨む覚悟です。
 先発は武田勝投手。「できれば長いイニングを」という思いのようですが、「確率が高ければリリーフも」と状況によっては中継ぎ陣をつぎ込む計算です。 18日から大卒2年目の榎下投手が合流し「短いイニングをポンポン投げてくれる投手が必要」と栗山監督。トーナメントと位置付ける、残り14試合の栗山采配にチームの命運が握られます。


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