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2013年10月05日(土) |  スタートライン
2014年03月05日13時55分25秒更新
20131005

日本ハム×ソフトバンク(札幌ドーム)  担当:松

榎下陽大投手(25)が、きのう(4日)プロ初勝利をあげました。

初めてのヒーローインタビューに臨んだ榎下投手は
「やっとファイターズの一員になれたと思います」と、
涙を浮かべて話しました。

「ここまで野球を続けさせてくれた親に感謝したいです」

涙で、この言葉がちょっと詰まりかけた時、
ドームのファン、テレビ、ラジオの前のファン、そして多くの報道陣、
みんな思わず「ウルッ」ときたのではないでしょうか。
番記者(2男児の父親やってます…)もそうでした。

榎下投手はプロ3年目。
同年代は斎藤佑樹投手、田中将大投手…
いわゆる「佑ちゃん世代」です。

私が番記者を担当して初めての取材が、
榎下投手の新入団会見でした。

他の新人選手が、ガチガチに緊張してスピーチするなか、
榎下投手は、なんと、英語でスピーチ!
さらにイケメンなので、英語が似合う!

メジャーリーグに憧れていて、海外でも活躍できるような
力のある選手になりたいと語った時の、
榎下投手のインパクトが強く、
番記者もずっと注目していました。

しかし、同級生が華々しくデビューして活躍するなか、
榎下投手は思うような結果を出せず、
1軍にも昇格できない悔しい思いをしてきました。

「取り残されている感じがした」 

それでも腐らず諦めずに投球を磨き続けて、
きのう、初めての勝ち星を手に入れたのです。

「ヒーローインタビューは、親がテレビで見ていたそうです。
いつもは夜8時に寝てしまう、おじいちゃんも遅くまで起きて
見てくれたそうです」と、笑顔で教えてくれた榎下投手の言葉に、
またもホロリ…(こんなに涙腺緩かったかな?)

「やっとスタートラインに立ちました」

今シーズンも残り2試合。
来シーズンを見据えた戦いは、もう始まっています。

札幌ドームで榎下投手を応援に来て下さい


2013年10月04日(金) |  チームリーダーの約束
2014年03月05日13時56分57秒更新
20131004

日本ハム×ソフトバンク(札幌ドーム) 担当:松

“二刀流”大谷投手が、今季ラスト“先発投手”登板です。

球場入りした大谷投手に、最初に声をかけたのは陽岱鋼選手。
何やら指を4本掲げて、笑顔で大谷を呼び止めました。

番記者からは離れた所にいたので、
会話の中身は聞き取れなかったのですが、
口元から推測するに、
「オレ、4本打つわ!!」と言っていました。

ホームラン4本か、ヒット4本かまでは分かりませんでしたが、
そう言ったのような口ぶりでした。
(スミマセン、アバウトで…)

無傷の4勝目を懸けてラスト登板に臨む大谷選手を励まそうと、
4本の猛打を誓う陽選手の姿。

いい先輩だなぁ… と素直に思いました。

盗塁王がかかる陽選手の俊足を
札幌ドームに、ぜひ見に来て下さい。

ご覧になれない方はHBCラジオがバッチリ中継します。
臨場感あふれる実況と解説を聴いて
応援して下さい。


2013年10月01日(火) |  帰ってきた“18”
2014年03月05日13時59分06秒更新
20131001

日本ハム×楽天(札幌ドーム) 担当:松

肩の故障で、2軍で調整を続けていた
斎藤佑樹投手が札幌ドームに帰ってきました。

ホームグランウンドにエースナンバー“18”が
戻って来たのは本当に久しぶり
栗山監督も「帰って来たねぇ。
よくここまで投げられるようになった!」と
感慨深げに話していました。

斎藤投手は、栗山監督がジャーナリスト時代から見つめてきた逸材。
監督と選手の関係になっても、
常に気にかけていたようです。

来シーズン、リベンジを図るためにも
斎藤投手は必要不可欠な戦力と、
監督は先を見据えています。

「あす(2日)、札幌ドームの緊張感の中で投げて、
勝てるボールが投げられるかどうか、最後のテスト」と、
この言葉だけは、表情を堅くして話しました。

誰よりも強く、復帰を願っているのは
栗山監督なのかもしれません。

およそ1年ぶりに札幌ドームに来た斎藤佑樹投手。
「ここまで待って下さったファンのために
良いプレーを見せたい」

エースナンバー“18”が、
あす復活を懸けたマウンドに立ちます。

持ってるエース! 
何かやってくれると期待せずにはいられません!


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