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2016年10月15日(土) |  JA斜里町ニンジン 翼くんレシピ@生春巻き
2016年10月13日17時47分55秒更新
高校生野菜ソムリエの翼くんに、
JA斜里町のニンジンを使った、
お手軽なアイデアレシピを披露して頂きます。


【ニンジンと塩麹豚の生春巻】

<材料 10本分>
●ニンジン 1本(180g) ●リーフレタス 5枚 
●ライスペーパー(生春巻きの皮)10枚(直径22p)

●ロース薄切り肉(サチク麦王) 10枚(200g)
〔塩麹 大さじ2、油 大さじ1〕
●炒りゴマ 大さじ2

●厚焼き玉子
〔全卵2個、塩麹 大さじ1、菜種油 大さじ1〕

●ゴマ醤油たれ
〔醤油 大さじ2、純米酢 大さじ1、
  てんさい糖 小さじ2、
  生姜しぼり汁 小さじ1(1片分)、
  ごま油 小さじ1、すりゴマ 大さじ1、
  五香粉 少々〕


<作り方>
1)バットに豚肉を広げて塩麹をまぶし、少し置く。

森崎
「豚肉を麹漬けにすると
 どういう効果が期待できるの?」

翼くん
「豚肉が柔らかくなって
 下味がつくので美味しくなります」

2)ボウルに、ゴマ醤油だれを分量通りに混ぜる
3)厚焼き玉子を焼き、四角くヘラで形を整えて、
 焼きあがったら、棒状に切る。


4)ニンジンはスライサーで細切りにする。
 リーフレタスは1/2にちぎる。
(スライサーの取り扱いにはご注意ください)

翼くん
「ニンジンを千切りにすると
 シャキシャキとした食感になります」

※キレイに洗浄されたニンジンは
 皮をむく必要はありません!
※スライサーの扱いにはご注意くださいね


5)フライパンに油をひいて、
 豚肉を並べて火をつける(コールドスタート)。


 中火で豚肉を裏表、焼く。色が変わったら、
 取り出して、炒りゴマをまぶす。
 豚肉1枚に対してゴマ小さじ1/2ぐらいたっぷり。


6)ボウルなどにに水を張り、
 生春巻きの皮を水でくぐらせたら、
 大皿(又はプラスチック板)に敷き、
 リーフレタス、豚肉、玉子焼きを横向きに並べ、
 最後にニンジンは手前に横向きに並べる。


7)ニンジンを巻き込むようにしっかりと巻く。
8)皮の横端を中側へ折り込み、最後まで巻いていく。

翼くん
「ぎゅ〜っと強めに押さえながら巻くと
 キレイにできる…」


9)2つに切り、ゴマ醤油たれをつけて食べる。

10)完成!


崎田さん
「ニンジンの歯ごたえがいいですね!」

2016年10月15日(土) |  JA斜里町ニンジン 翼くんレシピA焼きそば
2016年10月13日17時49分02秒更新

【ニンジンとイカの塩焼そば】

<材料>
●ニンジン 中2本(360g)
●イカ 300g(刺身用柵…イカそうめんNG)
〔白だし(吸物で1:9タイプ)大さじ4、
 マヨネーズ 大さじ3、日本酒 大さじ2〕

●焼きそば麺(国産小麦)150g×4玉
〔白だし 大さじ2〕
●菜種油 小さじ2 ●長ネギ 2本

●塩 適量 ●白コショー 適量 
●ごま油 小さじ2



<作り方>
1)ニンジンをスライサーで千切り、
 イカを縦切りの短冊に切る。
(横に切ると丸まってしまうので注意)。


2)@の具材をポリ袋に入れ、
 白だし・マヨネーズ・酒を加え、
 30分ぐらい漬けておく。
 麺はほぐし、長ネギは斜め切りにする。

翼くん
「ニンジンの匂いが苦手な人が多いので
 こうやって下味をつけて食べやすくします」


3)Aのイカとニンジンはザルとボウルにあげて、
 ザルで汁気を切り、具と汁に分ける。

4)ここで麺の準備をします。
  フライパンに油を引かずに、麺を広げて、
 白だし(大さじ2)を入れ混ぜて、
 強めの中火で片面を焼いて、裏返し、
 コンガリと焼き色が付くまで焼いたら大皿に移す。
 (水分を飛ばすイメージです)


5)麺を取り出したフライパンに油を引いて、
 ネギを軽く炒める。
 Cの汁を加えて、汁気が飛ぶまで炒める。
(焦がさないように注意)

6)Bザルのイカとニンジンも加えて炒める。


7)イカの色が変わったら、麺を入れ、
 よく混ぜながら、炒める。
 ※パリッとするまで炒めるのがコツ!

8)塩、白コショーで味を整え、
 ごま油を入れて混ぜれば完成。


ニンジンが苦手な人にも
オススメのアイデアレシピ完成です!

ではいただきます!

崎田さん「おいしいですね!」

翼くん「ありがとうございます」


崎田さん 
「ニンジンの食感が独特で
 歯ごたえが良くておいしいです!!」

森崎「あっうまい!!」

憧れ
「おいしい!あま味をすごく感じますね」

森崎
「苦手な人でもこうすれば食べられるんだって
 苦手な人の気持ちがよく分かっているなあ〜
 これは食べて楽しい焼きそばですね」


2016年10月15日(土) |  JA斜里町ニンジン 翼くんレシピBピーマン肉巻き
2016年10月13日17時50分43秒更新

【ピーマンの肉巻きのロール天ぷら】

<材料:10個分>
●ピーマン 4〜5個(120g)
●豚肉ロース薄切り10枚(180g)
●塩昆布 10g
●天ぷら粉 50g 
●水 80cc(天ぷら粉の袋に表示してある分量)

●天ぷら油 適量 

<肉巻き1本分の目安>
豚肉ロース薄切り1枚
ピーマンの細切り 7本
塩こんぶ 7本ぐらい(1g)



<作り方>
1)ピーマンを縦に細切りにする。

2)肉は脂身の多い方を向こう側にする。
  肉の半分ぐらいまで塩こんぶを均等に並べる。

3)その上に、ピーマンの内側を上に向けて置く。
(ピーマンのツルっとした方が下になるように)

4)肉を手前から巻く。

5)巻き終わりを下にしてギュッと上から押さえる。


6)水で溶いた天ぷら粉をつけて、
  160度の油で4分ぐらい揚げる。
  真ん中で切ると渦巻き模様ができているよ。

翼くん
「塩昆布を入れると天つゆにつけなくて
 そのままで美味しく食べることができます」

憧れ
「ピーマンの苦味がまったくないね。」

翼くん
「お肉とか塩昆布とか
 うま味でかためているので
 より苦味を感じにくく美味しく食べられます」

憧れ「おいしいねえ〜」


2016年10月15日(土) |  JA斜里町ニンジン 翼くんレシピCニンジンナポリタン
2016年10月13日17時51分03秒更新

【ニンジンの甘みたっぷりナポリタン】

<材料:2人分>
●極太パスタ(2.2o)200g
 [水 2L、塩 小さじ2]

●ニンジン 2本(360g)
●タマネギ 1/2個(100g)●ウインナー 100g
●マッシュルーム 50g
●トマトジュース 2缶(380g)
●ケチャップ 80g ●固形コンソメ 1個(5g)
●サラダ油 大さじ2 ●バター 20g 
●コショウ 少々 ●粉チーズ 適量

<錦糸玉子>
●玉子 1
●塩 ひとふり
●サラダ油 小さじ1



<作り方>
1)錦糸玉子を作る。玉子に塩をふって溶きほぐす。
  フライパンに薄く油を引き、
  うす焼き玉子を焼いて、冷めたら千切りにする。

2)ニンジンをスライサーで千切り、タマネギ、
  マッシュルームを薄切り、
  ウインナーを食べやすい大きさに切る。

3)パスタは「水から」茹でる。
  パスタが入る大きな鍋(深型フライパンなど)に
  水と塩を入れ、パスタを入れてから点火。
  湧いたら、中火にして、2.2mmの場合は
  23分茹でる。パスタ同士がくっつかないように、
  パスタが少し柔らかくなったら混ぜる。


4)別のフライパンに油をひいて、ニンジンを中火で
  焦げないようにじっくり炒める。
  しなっとして、小さくなってくる。
  ニンジンを食べてみると、すっごく甘くなって
  いることがわかる。

5)ニンジンを10分ほど炒めたら、タマネギと
  ウインナー、マッシュルームを加え炒める。

6)Dにケチャップとトマトジュース、
 コンソメを入れ6分煮込んだら、
 茹でたパスタを入れる。

7)バターを入れて、コショウで味をととのえる。

8)器にもってから錦糸玉子をちらす。
  粉チーズ、ニンジン葉をかけて食べる。


そして、ニンジン嫌いの人でも
美味しく食べられるという、
翼くん自慢の「ニンジンのナポリタン」に―

憧れ「おいしい!」

翼くん
「ニンジンを長い時間炒めるので
 あま味が引き出されているんです」

憧れ
「確かに野菜のあま味を感じる!」


憧れ
「実際にピーマンやニンジンの苦手な子にも
 こういったレシピを提案してるの?」

翼くん
「友達とかにレシピを教えて
 これなら食べられるんじゃないかって…」


憧れ
「へええええ〜友達いいなあ〜!」

2016年09月03日(土) |  札幌伝統野菜@大長ナンバンと生揚げの焼き漬け
2016年09月02日15時59分49秒更新

これまで番組でも数々のアイデアレシピを
見せてくれたフードプロデューサーの青ちゃん!
今回の伝統野菜はどんな料理が飛び出すのか?

青ちゃん
「まずは札幌大長ナンバンは焼き漬けです!
 北海道では多いんですけど
 魚や野菜を焼いてから醤油に付ける調理法。
 保存食なんですよ」



【大長ナンバンと生揚げの焼き漬け】

<材料>
大長なんばん 5本
生揚げ     1/2丁
 
油     大さじ1
 
水     240cc
酒     60cc
みりん     60cc
醤油     60cc
 
だしパック 


<作り方>
1)油をひいてフライパンに生揚げを入れてから
 火をつける。

青ちゃん
「生揚げはコールドスタートってやつです」

森崎「コールドスタート??」

青ちゃん
「お肉とかも固くなりずらいんですね。
 ジュッて言わないでゆっくり固まるから」


2)ナンバンをカットしていく

青ちゃん
「三等分ぐらいですよ。
 種が辛いと思うので
 苦手な方は半分に割って種をとる!」


3)フライパンに札幌大長ナンバンを入れて
 油をしっかり絡める

青ちゃん
「油でつややかにすることで
 色飛びしずらくなります」


4)ナンバンが油をまとったら、調味料、水、
 だしパックをそれぞれ加えていきます。

青ちゃん
「これで約1分くらい煮込みます。
 アツアツを食べても美味しいんですが
 常温なるまで下がると味がしみこんで
 美味しくなるので、このまま冷まします」


完成しました!

ではいただきます!

森崎
「しっかりシャキシャキ感が残っていて
 辛味もまろやかになっている!」


森崎「種のことろ行ってみる」

リョウスケ君パクリッ…

リョウスケ「…辛っ!」

憧れ「好きな辛さ?」

リョウスケ
「…より…ちょっと上!!」

北川「正直!」

みんな大爆笑です。

森崎「そうだよな」


2016年09月03日(土) |  札幌伝統野菜A枝豆おこわ
2016年09月02日16時00分33秒更新

【枝豆おこわ】

<材料>
もち米  1合(150g)
 
とうきび 1/4本
えだまめ(茹でたもの)20〜30粒
鶏肉  50g
 
水  80cc
酒  10cc
みりん  10cc
しょうゆ 10cc

※もち米を6時間以上水につけます



<作り方>
1)フライパンに鶏肉・枝豆・とうきびを入れ
  火をつけます。

青ちゃん
「これもコールドスタート。
 油を使わないでから煎りします」


2)鶏肉の色が変わったらもち米を入れ
  透き通るまで炒めます。

青ちゃん
「うるかしたもち米を入れます。
 一度加熱することで火の通りが早まります」

3)酒→みりん→水→しょうゆの順で入れ、
 沸騰させます。


3)全体に色がついたらラップにくるみ、
 茶巾をつくります。
 器にラップを敷いて、スプーンでおこわをいれ
 くるくるとくるんでいきますよ。

4)フライパンの底から2cmほどの水を沸騰させる

5)アルミホイルを柔らかく空気をいれて輪を作る

6)フライパンに入れて網を敷く。
 これで土台をつくる。


7)さきほどの茶巾にしたおこわを器ごこ乗せる

青ちゃん「これでもう蒸し器なんですよ」


8)15分蒸せば完成!

北川「すごい簡単!」

森崎「えええ〜」

憧れ「本当におこわになるのかな?」

青ちゃん「はい!大丈夫ですから!」

あまりに簡単でビックリレシピですね♪


…さておこわが上手に炊けましたよ〜

しずく「おいしい!!」

リョウスケ
「すごいコーンのあま味が出ていて
 枝豆の食感もあってすごいおいしい!」


吉川さん
「おいしいです!
 トウモロコシと一緒だと甘さが出て良い!」

2016年09月03日(土) |  札幌伝統野菜B枝豆のゆで方
2016年09月02日16時01分02秒更新

青ちゃん
「枝豆の茹で方のコツを教えます!
 お湯に塩を入れて枝豆入れて
 ゆでる場合が多いと思うんですけど
 鮮度がいい枝豆は
 産毛が気になるので取ります!」

森崎「産毛をとるんだ!!」


【枝豆のゆで方】
<材料>
枝豆           200g
 
塩(塩もみ用) 大さじ4程度
 
塩(味付け用) 小さじ1



1)枝豆を軽く水洗いする

2)大量の塩で塩もみする

青ちゃん「水が残った状態で大量の塩です」


青ちゃん
「これで塩もみすることで
 こすれあって産毛が取れます。
 枝豆の表面にも塩っけが混じるので
 発色が良くなります!」

3)塩を洗い流さないで
 沸騰したたっぷりのお湯にいれ、
 お好みに固さに茹でる

4)お湯をきる

※好みによって茹で加減も変わりますが、
 新鮮な枝豆なら1分ほどがオススメです!


5)鍋またはボウルに戻し塩を振りよく混ぜる。

青ちゃん
「塩加減のバラつきがでません。
 このまま色を保ちたい場合は
 うちわや扇風機で蒸気を飛ばしてもらえば
 そのまま色が維持できます」 


完成しました♪

森崎
「うまい…プリッとした!
 あま味と風味がずっと続きます」

森崎「これうめえ」

北川
「ゆで加減と塩加減でずいぶん違うんですね」

森崎
「やっぱり素材のことをよく知っている
 料理人なんですねえ…」


2016年08月27日(土) |  比布 イチゴレシピ@クレープシュゼット
2016年08月25日16時55分50秒更新

トップパティシエの高木康裕シェフに、
比布町産イチゴ「赤い妖精」を使って、
お手軽絶品スイーツを作っていただきます!

【イチゴのクレープシュゼット】

<クレープ生地材料 約12枚(15cm)>
ビート糖     40g、
卵        130g、
薄力粉      80g、
コンスターチ   10g、
生クリーム40%  80g、
牛乳       80cc、
バニラエッセンス  2g
サラダ油      12g

<イチゴのコンポート材料>
イチゴ     500g
ビート糖    150〜200g

<カスタードクリーム材料>
牛乳        250g
卵黄        60g
ビート糖      60g
薄力粉       15g
バター       10g

<シャンティー材料>
生クリーム     200g
ビート糖      25g



<作り方>
1)生地を作ります。
 まず卵をしっかりかき混ぜ
 小麦粉や砂糖、そして生クリームや牛乳など
 生地の材料全てをボールに入れ、混ぜる。
 全体がよく混ざったら、クレープ生地の完成。

2)カスタードを作ります。
 カスタードの材料すべてを混ぜ合わせる。


3)生地を焼いていきましょう。
 お玉の1/3程度に生地をとります。

4)フライパンにまわし入れる。
 高木シェフ
 「(薄く)広げたら火にかけます!」


焦げないように!
焼けたら取り出しておきます。

5)イチゴコンポートを作ります。
 半分にカットした夏イチゴをボールに入れ、
 電子レンジで3分加熱。

6)イチゴの果肉だけをフライパンに入れ
 ビート糖を加えて煮込みます。

 高木シェフ
 「果汁は非常に甘いんですが
  果肉は酸味が強いので。」


7)コンポートができたら、
 イチゴの果汁をフライパンにひき、
 クレープ生地に絡めながら
 加熱して形を整えます。

8)最後に、コンポートを加えて、
  軽く煮込んだら完成です!


那須さん「うまそう!!」

お皿によそってアイスを乗せてます。

高木シェフ
「冷たいアイスと温かいクレープを
 一緒に食べてみてください」

ではいただきます。

ひと口食べた那須さん「まいう〜♪」

森崎「意外なこといいますね」

那須さん
「やっぱりうちのイチゴはうまい!」

森崎「最高だよ!!」


森崎
「イチゴの酸味がシッカリ残ってます。
 この酸味があま味を引き立てている。
 いやおいしい〜」

憧れ
「甘い!すごくイチゴ甘くなっています。
 もっちりしていて美味しい!!」


2016年08月27日(土) |  比布 イチゴレシピAミルフィーユ
2016年08月25日16時56分14秒更新

【イチゴのミルフィーユ】
市販のプリンやバターなどを混ぜて作った
カスタード風のクリームとイチゴを
カラメルソースで香ばしく焼いたクラッカーで
挟んだ「お手軽!イチゴのミルフィーユ」。

<カスタード風クリームの配合>
クリームチーズ  40g  
レモン      半分
バター      80g
ビート糖     10g
プリン      50g

クラッカー 適量
砂糖&水  適量
イチゴ   適量



<作り方>
1)クリームの材料をボール入れ

2)クラッカーに砂糖を適量キャラメリゼする

3)スライスした苺とクリームをサンドする

ではいただきま〜す。

高木シェフ
「クラッカーだと分からないと思いますよ」

森崎
「うんミルフィーユです♪
 とにかくこの赤い妖精素晴らしい!」


高木シェフ
「イチゴはね…甘いだけじゃないんだよ」


甘いイチゴが大好きな憧れ
「はい♪そうですね!
 このクラッカーのあま味と合うとバッチリ!
 酸味の理由が分かった気がします」
 


森崎
「甘いだけのイチゴだとアクセントが弱い。
 加工向けのイチゴだよね」


那須さん
「おいしい!また全然違う味で。
 お菓子にするとイチゴが生き生きしてますね」


今回のことを振り返って―

高木シェフ
「今回勉強にもなりましたし
 赤い妖精に出会えたことが
 僕の中で絶対的に使いたいなと
 自分の心を揺れ動かされました!
 人生の中でこんな経験ができるのって
 本当に少ないと思うんですよ。
 生産地に来て本当に貴重な経験を
 させていただいて嬉しいです!
 めちゃくちゃ良かった!」


最後にスムージーも作ってくれました。

≪ひんやりイチゴのスムージー≫

<材料>
イチゴ(冷凍する)2パック
ビート糖     200g
ヨーグルト    100g
野菜 適量(入れても入れなくてもOK)
バナナ      1本
牛乳       100cc

<作り方>
材料すべてをミキサーにかけて、
固形物がなくなったら完成。


2016年08月20日(土) |  JA新おたる パプリカ料理@パプリカのアヒージョ
2016年08月22日12時50分18秒更新

元シェフの能登貴紀さんに
生産者ならではのパプリカ料理を
教えて頂きましたよ。

【パプリカとにんにくのアヒージョ風】

<材料 4人分>
パプリカ(赤・黄)各 2個、
にんにく       2個、
ブロッコリー    1個
ナス         2本
ピュアオリーブオイル 適量
アンチョビー     少々
シェリーヴィネガー  少々
塩          少々

※今回は材料のニンニクやブロッコリーなどは
全て能登さんが生産しているものを使いました



<作り方>
1)ニンニクを皮ごと半分に切ります。

2)パプリカも半分に切って種をとる

ポイント)
パプリカは1個を2分割、
他の野菜も大きめにカットします。
そうすることで「うま味」を逃さず、
野菜本来の味を残すことができるんです。

3)鍋にオリーブオイルを入れる。
 カットした野菜を入れて塩をふる。

能登さん
「あとはフタをして火にかけるだけです!」

アイサ「早い!」

森崎「簡単!」


あっという間に下ごしらえが終了。
このまま中火にかけて、10分もすると…

「うわ〜おいしそう」
「色がキレイ!鮮やか!」

4)10分中火にかけた後、野菜を一度裏返す。
5)火が通ったら野菜を皿に取り分ける。
 残ったオイルにアンチョビ・ビネガーを加え
 味を整え、野菜にかけて完成です!


シュンセイ
「色鮮やかで美味しそう」

シュンセイ
「う〜〜ん!
 すごく甘さが引き立って
 濃厚な感じになっていて…
 今では全然嫌いじゃないというか

シュンセイ
「すごい美味しい!」

森崎
「シュンセイもうパプリカ嫌いじゃないね」
 
憧れ「むしろパプリカは?」

シュンセイ「好き!」

森崎「うわおっ!すごいですね」


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