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2020年02月22日(土) |  ♯558 ヤンマー・農業機械 編
2020年02月21日20時33分02秒更新
ある時は畑を耕し…
ある時は種をまき、苗を植え…
ある時は除草をして…
またある時は収穫をする!


農作業のあらゆる局面で活躍し
生産者を助ける農業機械!

今回のあぐり王国ネクストは、
農業機械に注目します!

森崎博之リーダー
「今日は畑じゃないんですね!」

森結有花アナウンサー
「ヤンマーアグリソリューションセンター
 と言う場所に来ておりまして、 
 こちらにある農業機械に注目します」

森アナ
「最新技術なども学びながら…」

森崎リーダー「いいねえ〜!!」

森アナ「ワクワクしてますねえ」

リーダー
「そりゃあそうですよ!
 おじさんの少年心がくすぶっていますよ!」

森アナ
「男性は機械とかワクワクしますからね。
 あぐりっこはどうでしょうか?」

あぐりっこは、車や機械が大好きな
小学5年の片山朔太郎(サクタロウ)君と、
好奇心旺盛な小学4年の大崎綾音(アヤネ)ちゃん!

リーダー「さあどうですか?」

サクタロウ「楽しみ!!楽しみ〜!!」

リーダー「後ろにいっぱいみえるね」

サクタロウ「乗りたい!めっちゃ乗りたい」

リーダー
「農業機械ってすごい進歩してるっていうんだけど
 何がどう進歩しているか?わかるかな?
 昔と比べて、どんなすごい性能ができたか?」

アヤネ「すごい性能?うーん」

リーダー
「例えばさあ〜ドラマで見たことないかなあ〜
 農業機械は人が乗って動かしてたじゃない!」

アヤネ「あああ!!」

リーダー
「それが技術の進歩でどうなった!?」

アヤネ「自動で!」

リーダー「自動で?」

アヤネ「動くように…」

リーダー「動くように?」

アヤネ「なった!!」

リーダー「なった!それは何で知ってるの?」

アヤネ「…あぐり王国見たから!」

森アナ「ありがたい!ありがたいけど…」

リーダー
「あぐりで見たか!それも嬉しいけど…」

森アナ
「そういうのがあったドラマで…」

リーダー「なんか見てない?なんか見てない?」

アヤネ「ドラマ?最近?」

リーダー「最近…1年前だけど」

アヤネ「なつぞら??」

森アナ「わははは(大爆笑)」

リーダー
「それも嬉しいんだけど!
 なつぞら、ギリギリ嬉しんだけど〜」

アヤネ
「ああああああ〜下町ロケット!!」

リーダー
「ありがとう♪アヤネ!今日頼むな。
 そうだよ…下町ロケット…」

アヤネ「下町〜」

リーダー
「すごい汗かいた…」

漫才みたいな2人のやり取りでした(笑)

2020年02月22日(土) |  巨大トラクターに感動!!
2020年02月21日20時33分09秒更新
機械は人手不足や高齢化が進む
これからの農業にとって重要な役割を担っています。
江別市のヤンマーアグリソリューションセンターで、
その最先端を見せて頂きます。


リーダー
「さあ入りましょう!
 ショールームが広い!!」

まずはショールームを、
ヤンマーアグリジャパンの荒木瑞香さんに
案内して頂きます。

リーダー「大きいなあ〜」

アヤネ「すごい!」

リーダー
「サクタロウ!タイヤの横にいってみようか?」

森アナ「タイヤだけでサクタロウより大きい!」

2人で座ってみると…

リーダー「かわいい〜♪」

荒木さん「インスタ映えしますよ!」

リーダー「この扉も大きいですよね」

森アナ「1つ1つが大きいですよね」

サクタロウ君がトラクターに乗ってみます。

サクタロウ「すげー視界が高い!!」

巨大なトラクターに、あぐりっこが大興奮。
その運転席の様子を森アナがリポートしてくれます。

森アナ
「おー高いです!
 ものすごく窓が広くて見晴らしがいいです!
 ハンドルや操縦部分は普通の車と同じよう…
 ただモニターとボタンがたくさんあって!
 色々あって何が何だか分からないです」

リーダー「なんだ!そのリポート!!」

森アナ「…以上です」

リーダー「以上???」

森アナの雑なレポートは置いといて、
ここヤンマーアグリソリューションセンターでは、
農業機械の展示や販売、修理やメンテナンスのほか、
広大な敷地内での体験試乗、
最新の農業機械の研修なども行っています。
生産者と農業機械をつなぐ拠点となっているのです。

森アナ「このショールームには農家さんが見学にくる?」

荒木さん
「一番多いのが生産者さんで
 JAの青年部さん、女性部さんの団体で来られます」

2020年02月22日(土) |  シミュレーション体験!
2020年02月21日20時33分16秒更新
とここでリーダーが気になるものを発見。

リーダー
「トラクターのほかにも色々あるんですよ…。
 ちょっとアレ気になる。
 アレは何なんですか?」

荒木さん
「ロボットトラクターがヤンマーでも登場しまして
 それを体感できるシミュレーターです」


リーダー
「なになになに〜〜!!
 無人農業ロボットですか?
 黙ってらんないですよ〜!!
 体験できる?ゲーム感覚な感じ?」

荒木さん「そうですね!」

こちらはトラクターの自動運転と、
同じ作業を手動運転した場合の、
違いを体感できるシミュレーションマシン。
あぐりっこや森アナが手動運転の難しさを実感する中、
リーダーがまさかの…。

機械アナウンス
『ノーマルモードスタートします。
 制限時間は60秒です。準備はいいですか?』

リーダー「よろしいです!いつでもどうぞ!」

機械アナウンス
『スタートです。安全のためゆっくり進みます』

リーダー
「うわあああ〜曲がる曲がる曲がる…
 まっすぐ行って!まっすぐ行って!!
 めっちゃよれる…うわ〜」

森アナ「ほらハンドル切らないと!」

リーダー「えらいことだな…」

森アナ
「リーダー曲がってます!曲がってますよ。
 曲がってますよ!」

リーダー「わかってるって!黙ってろって」

森アナ「右右右…」

リーダー「うるさい!」

機械アナウンス『制限時間です』

リーダー「ふうう〜」

リーダー
「あれ?うまくいってんじゃん!
 めちゃウマイじゃん。ダイヤモンドだよ?」

荒木さん
「すごい!星5は初めて見ました。
 農家さんでも結構難しくて…」

リーダー「ほんと?えっ?俺って何なの?」

森アナ「何でできるんですか?」

アヤネ「ほんとにすごい!!」

リーダー
「でも汗かくわ。フラフラしちゃうし
 神経がずっと張ってるもん。
 今48歳だけど10年後、20年後も
 この集中力をもたせるのは無理だよ〜
 すげ〜大変だわ」

そんな大変な運転を自動で出来る機械の
ありがたみを、
身を持って体験したあぐり一行でした。

2020年02月22日(土) |  農業機械クイズ〜♪
2020年02月21日20時33分23秒更新
森崎リーダー
「農業機械クイズ〜〜♪
 司会進行は森崎が務めさせて頂きます。
 森アナの司会が悪い!というのではなく
 私が回答側にいると全問正解してしまうので
 私が司会進行、森アナが回答側になります」

さて今回のクイズにはノルマがあります。
全4問出題しますが…
あぐりっこは1問正解、森アナは全問正解で
ノルマ達成賞がもらえます!

リーダー
「北海道産小麦“ゆめちから”の生パスタ、
(以前取材させていただいた)はるちゃんのケチャップ!
 このパスタセットを差し上げます!」


森アナ
「なんか急に私だけノルマ高くなってませんか?」

リーダー
「森さんはあぐり王国、長いですから…
 これくらい答えてもらわないと困る!
 分かってもらえなかったら
 この番組を降板!!」

森アナ
「いや待ってください…やりたくない…」

リーダー「もしくは雪にダイブ!」

森アナ「あー雪にダイブさせてください!」

では第1問
【トラクターは何をする機械でしょうか?】

森アナ「えっ…ちょっと待って下さいよ…」

リーダー
「トラクターは何をする機械でしょうか?…
 この単純な問題のどこに待って下さいがあるんですか!」

森アナ「トラクターって総称?わかる?」

リーダー「相談しないでください!」

森アナ「総称してですよね?」

リーダー
「総称って意味わかんですけど…
 トラクターの役割って1つだけなんですよ!」

森アナ
「トラクターって色んなことをするけど
 それをまとめてってことですよね?」

リーダ「じゃあ、それでいいですよっ!!」

森アナ
「色んなことするじゃない!
 でも総称してですもんね?」

リーダー
「何回言ってるの?
 トラクターって本当に1個!
 この役割しかないんですよ。
 あとは後ろにつくものがやってくれる!」

森アナ「分かった!分かった…変えたい…」

リーダー「ダメです」
 
森アナは途中で答えを変えていますが…

さてあぐりっこの答えは?

2人とも『いねかり』

さて2枚かいた森アナですが
自信のあるほうを出してもらいました。

森アナ
「引っ張る!!
 種をまく道具などを引っ張る!牽引する!」

リーダー「ちなみに最初に書いていたのは…」

森アナ
「色々やることがあるから総称して…【農業】!」

リーダー
「あははは(大爆笑)間違っちゃいないけどさ…」

リーダー「では正解をお願いします」

荒木さん「別の機械を引っ張る機械です」

リーダー「森さん正解!!」

森アナ「ヤッター」

では実物をみてみしょう。

荒木さん
「トラクターは引っ張る機械なんですけど
 このトラクターの後ろに
 【作業機】というのをつけることで農作業を行います」

リーダー「ちなみにこれは?」

荒木さん「これは播種機(はしゅき)になります」

リーダー「播種というのは“種まき”のことです」

荒木さん
「この白い容器の中に種を入れて走ることで
 畑に植えられます」

荒木さん
「トラクターはそれ以外にも色んなことができます」

奥のトラクターをみてみると…

森アナ「さっきと全然違いますね」

リーダー
「なんかバネがあったり、
 輪になった刃物のようなものが見えたりします」

荒木さん「これは耕うん機になります!」

リーダー
「耕うん機というのは畑を耕す!
 このトラクターの存在で
 色んな機械を引っ張ってくれるから
 広大な畑で作業することができる!
 ということが分かりました」

2020年02月22日(土) |  1馬力って何人分のチカラ?
2020年02月21日20時33分30秒更新
第2問
【1馬力は大人の男性、およそ何人分のチカラ?】

リーダー
「ちなみにヒントです。
 最初に乗せていただいた大きなトラクター!
 あれが何馬力でしたっけ?」

荒木さん「175馬力です」


リーダー「もうちょっとヒントあります?」

荒木さん「わりとキリのいい数字です」

森アナ
「すごくキリがいいか?
 そこそこキリがいいか?」

リーダー「だから言ってるでしょ。わりと!ですよ」

さてアヤネちゃんは「5人!」

アヤネ「だいたいキリがいい!わりとだから」

サクタロウは30人。わりとキリがいい数字。

そして森アナ「10人!わりと…だから」

荒木さん「5人です!!」

リーダー「うわ〜アヤネ正解!!!!!」

アヤネ「ヤッター」

リーダー
「さあここでアヤネはプレゼント獲得!
 森アナは獲得ならず〜」

アヤネ「がんばれ〜」

森アナ
「それじゃあ残り2問やるモチベーションが保てない。
 お願いですから…なかった事にして下さい!」

リーダー
「なかったことには全くできません!!
 どんな汚い大人だ…」

リーダー
「ちなみに先ほどの大きなトラクターだと
 男性何人分になるんですか?」

荒木さん「875人分になります」

森アナ「え〜すごいですねえ」

リーダー
「大人男性875人分の働きを、ずっとしてくれる!」

第3問
【この写真の機械はどんな作業をする?】

リーダー「森さん自信ありそうですね」

森アナ
「乗ったことがあります。
 これ間違えたら、あぐり王国、引退です」

リーダー「あっ言った」

森アナ「それくらい自信があります」

リーダー
「間違えたら引退!言いましたよ…
 まあ3年…いい頃合いかな〜」

森アナ「大丈夫です!絶対当たってる」

では全員同時にドン!

リーダー
「(2人とも)稲刈り、稲刈り!!
 稲刈りって書いたの2回目?」

あぐりっこ「…うん…」

リーダー「あはははは」

森アナ「稲刈り大好き♪」

荒木さん「正解は…田植えです!」

森アナ「ヤッター」

リーダー「田植え機なんです」

2020年02月22日(土) |  生産者さんの役に立つパートナー!
2020年02月21日20時33分37秒更新
では田植え機をみてみましょう。

リーダー
「いま新しく田植え機も自動運転なってますね」

荒木さん
「頭のてっぺんに黒い四角い機械があって
 あれがGPS装置になってます」


荒木さん
「GPS装置があるおかげで
 ハンドルに触らなくてもまっすぐに走行してくれる!」

リーダー
「これもなかなか真っ直ぐにいけないのよ。
 するとね苗が育ってくると
 列が明らかになってきてさ。
 まっすぐに行ってればカッコイイんですけど
 蛇行してるとね…カッコも悪いし
 収穫する時も、その通りにいかなきゃいけないから
 大変なんですよ…
 まっすぐ植えるって農業では大切なことですよね」

第4問
【コンバイン・ハーベスターは 
 どんな作業をする機械でしょうか?】

リーダー
「これは農業における、
 1年の最後の作業を担ってくれる機械ですね。
 ●●の秋…って言いますね。
 秋くらいに活躍すると思いますよ」
 
アヤネ「答え言っちゃってると思う!」

ということで3人とも「収穫」と答えました。

荒木さん「正解は収穫です!!」

あぐりっこも森アナも全員正解♪「ヤッター」

実物をみてみましょう。

荒木さん
「これは稲刈りだったり、麦の収穫で使われる
 コンバインという機械です」

リーダー
「君たちがずっとやりたい稲刈りの機械だよ!
 収穫から脱穀まで…」

荒木さん「選別までできますね」

リーダー
「色んなことができるコンバインですねー」

森アナ「…ヤンマーの方ですか?」

リーダー
「もちろん!農業であれば!
 私は農業の方です!!総称して!!」

改めて全員正解でした!

パスタセットあぐりっこプレゼント!

リーダー
「森さん残念!私が代わりに持って帰ります(笑)」

以上、農業機械クイズでした〜♪

さてここからは…とあるトラクターの登場!

ピーッピーッピーッピーッ

リーダー「トラクターが動きだしたあ」

サクタロウ「すっげー!やばっ!!」

アヤネ「どういうこと?」

リーダー「誰も乗ってないのに!

アヤネ「自動だ!!」

サクタロウ「誰も乗ってないのに!!」

アヤネ「すごいすごいすご〜い」

森アナ「ただその先に建物ありますよ」

アヤネ「うわああああ」

森アナ「止まった…?」

リーダー「これは迂回ですか?」

アヤネ「曲がった!」

サクタロウ「すげえ〜」

アヤネ「回避した!」

リーダー
「いまここにタブレットあるんですけど
 特に何の動作もしてませんよね。
 何もしてませんが勝手に曲がりました」

このトラクターは、自分の位置をGPSで把握しながら、
センサーで状況を判断し、自動で運転しています。

荒木さん
「農業業界の人口減少や
 高齢化が進んでいるので
 機械が仕事をしてくれたり、
 あと継いだばかりの若い担い手さんでも
 ベテランの方のように作業できる!」

リーダー
「高齢化に対してだけじゃなく
 新しく飛び込んでくる人にも
 ちゃんと畑起こしから
 こうしたロボットと一緒にパートナーとして
 やってもらえるということですよね」

さて学んできたあぐりっこは…

サクタロウ
「自分で運転するとクラクラしたりするけど
 自動運転だとまっすぐ走れるからすごい!」

アヤネ
「大きいし色んなこともできるし
 自動運転もできるから凄かった!」

荒木さん
「農業者さんのお役に立ちたちという思いで
 機械をつくり販売しております!」

リーダー「これからも宜しくお願いします」

みなさん、こんにちは!
今日は「くるるの杜の雪まつり」のお知らせだよ。

毎年恒例の「くるるの杜の雪まつり」が、
今日から始まったよ。
大きな雪の滑り台や、雪だるま作りなど
雪あそびのほかホットミルクの無料配布や、
温かいグルメの対面販売があったり、
親子で楽しめるイベントが盛りだくさん!
23日(日)、24日(月)にも開催されるから、
みんなも行ってみてね!

---------------------------------- 
2月15日のクイズ
「今回取材した、お酒を搾ったときの残りかすを、
 なんていったかな〜?」

正解は「酒粕」でした。

2020年02月15日(土) |  ♯557 感謝企画!小樽・酒粕編
2020年02月13日10時32分43秒更新
大地の恵みに感謝…
命の恵みに感謝…
その恵みを通じて大切な人に感謝…

あぐり王国、感謝企画!!

森結有花アナウンサー
「あぐり王国、始まりました。
 さあ早速ですが今週は久しぶりの感謝企画!
 お父さんに改めて感謝の気持ちを伝えたい!
 というあぐりっこが主役です」


森崎博之リーダー「大事!!」

森アナ
「あはは!リーダーもお父さんですから」

森崎リーダー
「なかなか感謝を伝えてもらえることって
 少ないですよ。
 でもそういう気持ちで
 奥さんも子供もいてくれるのは
 分かっているけど
 改めて言われると…そりゃあ〜
 うれしいよ〜!!だって〜」

なぜかモジモジするリーダー(笑)

森アナ
「ごめんなさい。リーダーの家じゃないんです」

森アナ
「ただですね。あぐりっこ小学5年生の女子!」

リーダー「小学5年生女子」

森アナ
「小学5年生のお父さんに対する
 気持ちって言ったら…臭い!」

リーダー「えっ!」

森アナ「汚い!」

リーダー「えっ!」

森アナ「うっとうしい!!」

リーダー「えっ!!」

森アナ
「絶対にお父さんの後のお風呂とか
 入りたくなかったですし…
 出来れば洗濯物も別にしてほしいと思っていた」

リーダー
「ええええええ〜
 お父さん…立場ない〜」

森アナ
「なのであぐりっこが
 お父さんのことをどう思っているか?
 そこから聞いていきましょう!」

あぐりっこ〜〜♪

あぐりっこは親子での参加。
今回の主役、山口未來(ミクル)ちゃんと、
サポート役のお母さん彩子(アヤコ)さんです。

森崎リーダー
「ミクルどうなの?
 森さんはさっきあんな風に言ってたけど
 ミクルはそんなことないでしょう?」

ミクル「いやっ…」

リーダー「えっ?」

ミクル「思ってる…」

リーダー
「早い!食い気味の『いや』だった!
 お父さん、どんな感じ?」

ミクル
「えっ…近寄っただけで臭いです」

爆弾発言に出演者もスタッフも笑うしかありません。

リーダー
「おとうさ〜〜ん!
 おとうさ〜〜ん!
 ツライなあ〜〜」

森アナ「近寄っただけで臭い?」

リーダー「それ以外に?」

ミクル「変人!!!」

リーダー「あはははは」

続々と飛び出す容赦ない言葉(笑)

森アナ「1球1球がスゴイ!」

リーダー
「これ本当に感謝企画かい?」

森アナ「確かに(笑)」

森アナ「感謝の気持ちはあるよね?」

ミクル「はい!あります」

森アナ「どんなこと感謝してますか?」

ミクル
「バドミントンをやっているんですけど
 いつも応援してくれたりするので
 そういうことに感謝を伝えたいです!」

山口さんご一家は、6人家族。
子供が4人で、ミクルちゃんは一番上のお姉さん。
お父さんのタイチさんは、大学の先生で、
食やスポーツ科学の教育に携わっています。

2020年02月15日(土) |  田中酒造で酒かすを学ぼう!
2020年02月13日10時35分09秒更新
森崎リーダー
「ではどうやって感謝を伝えましょう?」

森アナ
「ミクルが大好きな食材を使ったお料理を学んで、
 知らずにお迎えに来たお父さんに
 サプライズで食べてもらいます!
 リーダー!いま私たちがいる場所ですが
 小樽市の『田中酒造』です」

リーダー
「あぐり王国では何度もお世話になってます」

森アナ「この場所にミクルの好きな食材があるんです」

リーダー「お酒?日本酒?やるねえ〜」


ミクルちゃんの大好物とは「酒かす」でつくる甘酒。
今回はまず、田中酒造で酒粕について学びます。

【田中酒造 亀甲蔵】
住所)小樽市信香2-2 пj0134-21-2390

森アナ
「酒かすの甘酒って飲む機会ある?」

ミクル「はい!家で飲みます!」

リーダー「じゃあ酒かすを買ってるんですか?」

彩子さん
「まとめて買って冷凍庫にしまっておいて
 飲みたい時、寒い時にちぎって作ってます」

リーダー「酒かすの料理に挑戦したことは?」

ミクル「ないです!」

彩子さん「ないです…」

リーダー
「じゃあしっかりと勉強して
 お父さんに喜んでもらいたいですね」

ということで創業120年を超える
小樽の酒蔵「田中酒造」へ…!

日本酒製造の副産物である、
「酒かす」も製品化しています。

その酒粕が出来る工程を
岡田栄造さんに案内して頂きます。

森アナ
「さあ私達の後ろには大きな釜があります!
 湯気が出ていますねえ」

リーダー「すごいね。なんか膨れてる!」

岡田さん
「これはお米を蒸しているところです。
 酒蔵は煮たり・炊いたりしないで
 必ず蒸して米を使ってます」

森アナ
「そもそもお酒に使うお米が
 食べている“うるち米”と違うのは
 知ってたかな?」

ミクル「いや知らなかったです!」

森アナ
「違うんですよね。
 ここに実際のお米があります」
 
ミクル「粒が小さくてビーズみたい!」

リーダー
「そうだね。丸いね。ちっちゃくて」

岡田さん
「これは最初から丸い訳ではなくて
 実は元の玄米は大きく・平べったいです」

リーダー「もともと大きいお米なんだ」

岡田さん
「それを3日間かけて1/3まで削ってます。
 お酒造りには無いほうがいいタンパク質や
 お米油という油分が外側にあるので
 それを削って取って
 香りよくってキレイな味のお酒を作ってます」

2020年02月15日(土) |  酒米「彗星」登場!
2020年02月13日10時37分18秒更新
と、そこで、お米が蒸し上がったよう。

さっきまでパンパンに膨らんでいたのが
ひゅーっと萎んでいきます。

リーダー「萎んだ〜〜」

彩子さん「フタじゃないんだ」

森アナ「フタだと思いましたよね」


リーダー「これどれくらい炊けるの?」

岡田さん
「500キロまで炊けるんですが
 今日は量がそんなに多くないので…」

ということで布を取ってみると…

リーダー「少ないですね!!」

あれ見た目と全然ちが〜う!

リーダー
「大きな釜の中に小さな釜がありました」

岡田さん「お釜の中にお釜です」

リーダー
「私たちのためにやってくださった…」

ミクル&彩子さん「おいしそう!!」

リーダー
「なんと蒸したてをいただきました!」

岡田さん
「北海道の酒米の彗星(すいせい)です」

リーダー「普段食べるお米と何が違うかな?」

彩子さん
「甘くてうま味もすごく感じます」

リーダー
「甘い!!食感がすごいですね!弾力があって」

蒸したお米は何段階もの発酵を経て、
「もろみ」という状態になります。
その発酵中の「もろみ」を見せて頂きました。

森アナ
「この混ぜる工程というのは
 どういうことをしているのですか?」

岡田さん
「発酵を均一にするために毎日混ぜてます。
 一日中ではないですけどね」

男性スタッフ
「下にさげて一気に引く感じです!」

岡田さん
「先端に“かえし”がついているので
 上げると中から混ざってくる!」

リーダー「これ重いですよね?」

男性スタッフ「重いですね」

岡田さん「ぜひやっていただいて」

ということでまずは彩子さんが挑戦。
一気に引き上げます。

岡田さん
「いいですよ。上手です上手です」

お次はミクルです。

リーダー
「ミクルは酒かすは好きだけど
 まだ酒には興味ありません」

ミクルちゃん意外とすんなりできます。

岡田さん「お母さんより上手ですね」

リーダー
「お母さんより上手?そうですか…
 言いにくいことをハッキリと言いますね」

彩子さん「あははは」

リーダー「ミクル上手だね」

森アナ
「バドミントンやってるから
 腕のチカラがあるんですかね?」

リーダー「そうか。スマッシュ!!」

森アナ「打ち込んじゃダメですよ!!」

2020年02月15日(土) |  酒かすが…パラパラはがれる!?
2020年02月13日10時39分47秒更新
森アナ
「さあ見慣れない機械がありますけども
 どうやら酒かすができたようなんです」

リーダー「え〜?」

森アナ
「でもどこに酒かすがあるのか?」

リーダー「そうですよね…」


岡田さん
「さっき見ていただいた
 白く濁った“もろみ”を絞って
 “お酒”が出ます」

岡田さん
「カーテン状になっているんですけど
 この板の間に絞った後の『酒かす』が残っています」

そのカーテン状の部分を開いて、
中を見せて頂くと…

あぐり一行「あああああ〜ついてる!!」

森アナ「あれが酒かすですか?」

岡田さん「そうですね」

リーダー「ぴたーっとくっついてるよ」

ミクル「香りが…」

リーダー「香りがすごいね〜」

リーダー
「スクレーパーのようなもので
 はがします…」

パタパタパタ…

あぐり一行「ええええええ」

彩子さん「おもしろ〜い」

リーダー「いえええええい」

森アナ「気持ちい〜〜〜!」

リーダー「これが酒かすです!」

岡田さん「絞りたての酒かすです」

リーダー
「面白いねえ〜はがす・はがす・はがす…
 酒屋さんじゃなくて左官屋さんだ」

ではミクルちゃんも挑戦です。

リーダー「なんか嬉しそうだね」

あっというまに酒かすがはがれます。

ミクル「すごい重くてビックリ!!」

この酒かすを板状で買って甘酒を作るという、
酒かす上級者の彩子さんにとっても、
耳よりの情報が…!!

岡田さん
「熟成させることができます!
 発酵食品は保存食品なので
 このまま置いておいても腐敗することもないです」

リーダー
「腐敗しないんだ。何度くらいがいいですか?」

岡田さん「常温保存で十分だと思います」

森アナ「えっ?」

リーダー「常温でもいいんだ」

岡田さん
「保存方法がよければ腐敗することはないです。
 お味噌とかと一緒ですね」

森アナ
「彩子さん、冷凍してましたけど…」

岡田さん
「冷凍は熟成が進まないが
 今の状態を保つには冷凍が1番いいですね」

そんな、熟成させた酒かすで作ったという、
甘酒を用意して頂きました。

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