◆次回予告◆
7月21日(土)「スイカの出来は音でわかる?」
全国有数のブランドスイカ、当麻町のでんすけすいかに注目。スイカの良し悪しは音でわかる?農家が見分ける判別法とは?甘くて瑞々しいスイカにかぶりつき!夏の味覚を楽しむ。
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2018年07月07日(土) |  ♯483 祝・10周年!番組初回の生産地・新篠津村へ編
2018年07月07日10時06分45秒更新

さかのぼること、2008年7月…。
北海道農業を応援するべく、
ひとりの男が立ち上がった…。

森崎
「生きる事は食べる事だ〜!!」



若かりし森崎リーダーの言葉を合図に、
北海道中を駆け巡り…
訪れた生産地は508か所!
総移動距離は、
地球4周分に当たる16万キロ以上!
さらに番組を一緒に盛り上げてくれる、
あぐりっこ隊の出演人数は1442人!

そして今日ついに、あぐり王国北海道は、
記念すべき日を迎えることに…!

森崎博之リーダー「それっ!」

くすだまを割るんですが…

風が強くて強くて…

森崎リーダー
なんも見えないっ!
 何て書いてあるの?」

森結有花アナウンサー
「あぐり王国10周年!」


森崎リーダー
「あぐり王国10周年!いえ〜い
うわ〜〜い」

バサバサ…バサバサ…

くす玉のテープが強風にあおられ
リーダーに巻きつく巻きつく(笑)

森崎
「風強いわっ」

森アナウンサー
「ぎゃはははは〜(ツボに入る森アナ)」」


森崎リーダー
「決してね…
 ここまで順風ではありませんでした。
 色々なことがありましたけども
 ついにあぐり王国10周年です!
 ありがとうございま〜す」

そうなんです!あぐり王国北海道は、
今回の放送で10周年を迎えます!

ちなみに、わたくし卓田和広も、
1回目のあぐり王国からナレーションを担当!
当時と変わらぬ情熱で、
原稿を読み続けていきますよ!…ということで−

今回のテーマは原点回帰。
放送開始から10周年!
1番最初に訪れた、あの生産地へ再び−!


森アナ
「改めまして今回は新篠津村
 やってきましたが…
 どうしてだかわかりますか?」

森崎リーダー
「妻の実家が近いです…」

森「それは知らないです(笑)」



「1回目の放送もここ新篠津村に来たんですよ」

森崎リーダー
「そうなんです。もちろん覚えております。
 まさにここでロケしました」

森「当時のリーダーの写真を…」

森崎リーダー
「10年前の私ですか?
 やっぱすごいですね。
 当時から未来をみつめてますね
 じゃあ森アナの10年前も!
 これ番組には一切関係ないんですけど
 10年前の森アナです」

あはははは(スタッフからうすら漏れる笑い)


なんで笑うの?大学1年生の時です」



「私それこそ就職活動で
 HBCを大学4年で受ける時、
 あぐり王国のホームページを見て
 この番組を担当したいって面接で言いました」

森崎リーダー
ええええええ〜そうなの?
 ホームページみて、
 この番組やりたいと思っての?
 番組じゃなく??
 普通、テレビ番組みて
 この番組やりたいって思うけど!」


「いやいや横浜にいたので(笑)」
 
森崎リーダー「そうかそうか…」



「今回は第1回の放送でお世話になった
 生産者のもとにお邪魔したいと思います」

森崎リーダー「あの人だ!」

森「どんな人ですか?」

リーダー
「男性で…ちょっと太ってて…
 メガネかけて…緑のツナギ着てた…」


リーダー
「あっそれ河野くんだ 」

スタッフ大爆笑!!

リーダー
「オクラホマの河野くんだ!」


「残念ながらオクラホマのお二人は
 今日は…来ないです!」


今回のテーマは 原点回帰。
…ということで
10年ぶりに新篠津村の生産者のもとへ!

2018年07月07日(土) |  10年で変わったこと。変わらないこと!
2018年07月07日10時07分24秒更新

リーダー
「いらっしゃいました。
 どうもお久しぶりです。松岡さ〜〜ん!
 うわーーーーーーい」

男性二人がハグ♪

リーダー「最高だな〜松岡さん!」

松岡さん「お元気そうですね〜」


リーダー「分かります?元気なんです!!」



リーダー
「松岡さんもお変わりなく〜!?」

松岡さん
「10年前に比べるとね…
 だいぶ体に栄養がついて…

リーダー
「全然!元気の証拠…これ10年前の写真」

松岡さん
あまり変わらない…
 この時から太ってたんですね(笑)」


新篠津村で米・小麦・大豆を生産している
松岡和博さん。

10年前、記念すべき1回目の放送では田植えを…
そして秋には収穫も体験させていただいたんです!


リーダー
「まさか10年もやってると思ってました?」

松岡さん
「正直…衝撃的でしたね!
 また10年で僕のところに来るとは
 思ってはいなかったんですよ」



「10年で変わったことってありますか?」

松岡さん
「当時撮影していただいた…
 息子の晃太朗(こうたろう)!
 覚えてますか?」

リーダー
「最初、お腹の中にいましたよね?」

松岡さん
「もう大きくなりましたよ」

リーダー
「生後一か月半で
 あぐり王国で出たのって晃太朗だけ!」


松岡さん
「今年で10歳になります。
 あぐり王国と一緒!」

リーダー
「あぐり王国が生まれた年に生まれた子供。
 番組と同級生ですね!まさにあぐり君!」

松岡さん「そうですね(笑)」


リーダー
「初心に戻るということで
 また色々教えて頂けたらと思います」

松岡さん
「今年は、あの時に田植えをした時と同じ
 ななつぼしを植えています」

リーダー
「じゃあ10年前と同じ田んぼが
 見られるわけですね!」

松岡さん「同じ景色だと思います」

リーダー「それは楽しみです!」



「リーダー見たいですよね。
 じゃあその田んぼを見せて頂く…
 ですけども、
 その田んぼを見たいのは
 リーダーだけではなくて
 もう1人いるんです」

リーダー「えっ?」

森「では!こちらへどうぞ!」


「リーダー!お久しぶりです
 覚えてますか?元気ですか?」

固まるリーダー…その先にいたのは…


2018年07月07日(土) |  元あぐりっこと再会!
2018年07月07日10時07分45秒更新

「一回目にでました…」

リーダー
「うわっ!モモカだ!!」



モモカ「そうです!」

リーダー
「うわ〜ウソだろう〜お前〜!」

モモカ「大きくなりました」

リーダー「なったな!」


モモカ「覚えてますか?」

リーダー
「朝、ヨーグルトしか食べなかった子だろ」

モモカ「きゃー嬉しい」

リーダー
「キレイになったなあ。うわ〜モモカだあ」


「ちょっと泣きそうになってるじゃないですか」


リーダー
「うわ〜ちょっと…嬉しいなあ」

モモカ「会いたかったです」

リーダー「そうだなあ」


そうなんです!
こちらは1回目の放送に出演した、
元あぐりっこの老田桃佳(モモカ)ちゃん。

当時小学2年生だった彼女も、今や高校3年生。
北海道を離れ、関東でアイドルを目指して
活動中なのだとか。
今回はリーダーへのサプライズとして、
10年ぶりに新篠津村まで来てもらったんです。



「当時は朝ヨーグルトしか食べないって
 話だったんですけど…」

リーダー「そうなの!」

モモカ
「でもなんか〜成長するごとに
 朝ごはんの大切さも分かって…
 今はいっぱい食べてます。
 モリモリ食べてます」


実は当時、モモカちゃんの朝ご飯を、
抜き打ちでチェックしていたリーダー。

〜当時の映像より〜
リーダー
「モモカちゃん。足りなくない?」

モモカ「足りなくない」

リーダー「もっと食べたくない?」

モモカ「食べたくない!」

リーダー「お腹すかないの?学校で」

モモカ「すかない」

育ち盛りにも関わらず、
ヨーグルト1個だけで、
学校へ登校していたモモカちゃん。
番組を通じて朝ご飯の大切さを知り、
すっかり成長した彼女を引き連れ、
改めて初めて田植えをした、あの水田へ!


当時のリーダー
「お〜れた〜ち、あぐりっこ!」

現在のリーダー
「お〜れた〜ち、あぐりっこ!」

森&モモカ
「お〜れた〜ち、あぐりっこ!」


リーダー
「ちょっと待て!
 誰一人あぐりっこなんかいないから!
 みんなもう、いい大人!!」

2018年07月07日(土) |  再び田んぼへ―
2018年07月07日10時08分15秒更新

リーダー「この田んぼですか?」

松岡さん「そうですね」

リーダー「キレイだなあ」

モモカ「懐かしいです!!」



モモカ
「田植えの感触を今でも覚えていて、
 気持ち良さと気持ち悪さで
 よくわからないような感じ…」


「久しぶりに観て
 あの感触もう一回思い出したい?」

モモカ
「なんか来た瞬間、入りたい!って思いました」

リーダー「入りたいと思うの?」


あぐりっこのDNAが呼び起こされた、モモカちゃん!
10年の時を経て、再び裸足で田んぼの中へ!

モモカ
「なんだろう…
 ぬかるみにはまった感じがします。
 泥の足湯!って感じます。
 あたたかいですよ!」

森「風も冷たくて寒そうですけどね」

モモカ「大丈夫です!」


モモカ
「10年前より気持ち悪さはなくなった感じ!」

リーダー
「そうか〜色んなこと体験したんだね!」


リーダー
「10年ぶりの田んぼはどうでしたか?」

モモカ
楽しかったです!
 足湯感覚で入れました」


あれから10年が経ち、
すっかり大人になったモモカちゃん。
しかし成長したのは彼女だけではありません!


「10年たって米作りで
 進化したことってありますか」

松岡さん
「僕たちより若い世代の人たちは
 新しい技術で生産をしています!」


モモカ
「スマートフォンでやるんですか?」

松岡「それはやらないです…(苦笑)」


この10年で
新篠津村の農業も進化を遂げたということで、
松岡さんの水田を離れ、次なる生産者の元へ…。

2018年07月07日(土) |  最新の農業技術をみる!
2018年07月07日10時08分30秒更新


「生産者さんがお待ちです。
 新篠津村ICT農業研究会 
 会長の高橋さんです」

高橋さん「宜しくお願いします」



リーダー「ICTだよ!」

モモカ
「ICTって高速道路で
 ピッて入るやつですよね?」

リーダー「高速でピッてやるやつは…」

「ETC…」


ICTとは情報通信技術のこと。
研究会の会長を務める高橋一志さんに、
詳しく教えていただきます!


「ICT農業研究会って取り組み自体は
 10年前はあったんですか?」

高橋さん
「ありませんでした。
 2014年から会員46名とともに発足しまして
 今まで勘で頼っていたアバウトな農業から
 精密で農作業に自動化を図ろうとしてます」


高橋さん
「今日はGPSガイダンスを使った
 農作業を見てもらおうかなと思います」

こちらが最新農業技術のひとつ、RTK-GPS。

通常のGPSよりも位置測定の精度を
飛躍的に向上させたシステムで、
ヒトの運転とどのくらい違うのか?
特別に乗せていただくことに!


リーダー「すごいいっぱい機械あるよ」

モモカ「頑張ります」

リーダー
「これかなって思うもの押してみようか!」

森「ダメです」


リーダー
「行った行った!モモカが運転してるのね」

モモカ「どうですか?」


高橋さん
「右寄ってるね。踏んでるね踏んでるね!
 このタイヤと踏み跡を合わせて!!」

モモカ「はい…どうですか?」

高橋さん
「OKです。まっすぐに走るって難しいでしょ?」

モモカ「難しいです!」

そしてここから、RTK-GPS機能を使った、
自動操舵へ切り替えてみると…?

ピーッ!

すると自動的にハンドルが動き出しました。

モモカ
「え〜!!すごい!安定してますね」

高橋さん
誤差は2cmくらい」

モモカ「えええ!!」


高橋さん
「普通の車のGPSのカーナビは
 50cmくらい誤差があるけど
 これは2cmくらいしかない!」

モモカ「すごいですね」


モモカ
「景色も見れるし、いいですね!」

高橋さん「最高でしょ!」


2018年07月07日(土) |  これからの10年…飛田会長に聞く!
2018年07月07日10時08分47秒更新

主に田植えや種まき、
防除作業などに活用されるRTK-GPSシステム。

人が運転するよりも正確でスピーディーになり、
モモカちゃんのような初心者でもできる
メリットがあります。



ほかにも、無人航空機・ドローンも農作業に活用。
従来、高価な産業用無人ヘリコプターで行う
液体などの散布が、コストを減らし、
より手軽にできるようになったんです。

高橋さん
「無駄が減れば燃料も減るし
 時間も節約できる!ということで
 他の作業もできる!」

リーダー
「今あるものをもっと便利に快適にしていく。
 私達の生活がそうでしたけども
 今は農業という産業全体が少しずつそう
 負担軽減になっていく。
 そういう時代に差し掛かっている訳ですね!」


リーダー
「光 差し込んできた!!」


「新篠津のこれからは明るいですよ!」


じゃじゃん!もんすけです!
放送開始から10周年を迎えた、あぐり王国!
この10年で新篠津村だけではなく、
北海道全体の農業にも
様々な変化があったんだよ!
JA北海道中央会の飛田会長に
詳しく聞いてみたよ!

JA北海道中央会 飛田稔章会長
「例えばビートや小麦・豆・牛乳にしても
 収量が非常に増えている。
 これは組合員みなさんの努力がそこに
 しっかり繋がっている。
 それが全国・世界に
 “おいしく安全だ”という情報が
 しっかり伝わっている」

「そのことが私どもにとって
 とても意味があることだと思います」

これから次の10年へ向けた、
北海道農業の未来はどうなるの?

飛田会長
「やっぱりね…
 農業を楽しくやればいいんです!
 農業ほど楽しいものはないと
 私は思っているからね。
 北海道で200%ぐらいの自給率がありますが
 それを300〜400に増やしていく!
 そういう使命も私たちは背負っているんだ!
 北海道の農業が発展をして
 基幹産業を育てていって頂きたい…
 というのが私の願いですから
 道民のみなさんと共に
 頑張っていこうと思っております」


飛田会長
「あぐり王国も
 20年・30年と頑張っていただくよね!?」

みんなも、道産の農畜産物を積極的に食べて、
これからも北海道農業を応援していこうね!

2018年07月07日(土) |  10年の歳月がで赤ちゃんが…
2018年07月07日10時09分04秒更新


「では10周年をお祝いして…
 新篠津の食材を使った
 バーベキュー大会をしましょう」

パチパチパチ〜

「お待たせしました〜」



リーダー「あら?あれ?」

松岡さん
「今年10歳になる松岡晃太朗です!
 当初生まれた…」

リーダー
「うそ〜〜!
 奥様のお腹の中にいましたよね?」

奥様・学美さん
「はい!この子です!」

リーダー「おっきくなったー」


そうなんです!
彼こそ、当時生まれたばかりだった、
松岡さんの息子・晃太朗くん。
今年の秋に番組と同じ10歳を迎えるんです!


「今、夢中になっている事があるみたい…」

晃太朗くん
フィギュアスケートをやってます!」

リーダー「えええ」

晃太朗くん
「札幌とか色々な所にいってます」

リーダー「何アクセルできるの?」

晃太朗くん
「うーん。
 ダブルアクセルを降りるか降りれないかぐらい」


リーダー
「そんなことないだろうと思って聞いたのに…
 だってこの頃…
 一回転もできなかったよ!
 寝返りがやっとだよ」

ということで、
松岡さん一家と一緒に、10年前と同じく、

みんなで楽しく
おにぎりをつくることに!

新篠津産のななつぼし
「田楽福米(たらふくまい)」に、
手づくり田舎風味噌を塗った焼きおにぎりと、
ジンギスカンを囲んでのパーティーです!

【販売先】
ホクレンショップ新しのつ店
道の駅しんしのつ…ほか

※詳しくは「JA新しのつ」まで!


森「いいですね〜」

リーダー
「味噌が焼ける香りが漂ってきました」


2018年07月07日(土) |  農業はカッコイイ〜!!
2018年07月07日10時09分20秒更新

リーダー
「新篠津のななつぼしで握った
 焼きおにぎりです!せ〜のっ!」

いただきま〜す!!

モモカ
おいしい!
 味噌の味がちゃんとついてて
 すごい美味しい!」



リーダー
「香ばしい!甘い!」

晃太朗くん
「やっぱり家でとれたお米なので
 おいしいです!」

リーダー
「最高!コメント最高!
 練習しました?」

松岡さん「練習してないです」

リーダー「素晴らしいですね」



「やっぱり北海道はジンギスカンですねえ」

モモカ
「北海道にいると太りますね!
 おいしいものばかりなんで!」

リーダー「それは自分次第です!」


番組も、出演者も、
そして農業も成長を遂げた、この10年…。
さらに、次の10年へ向け、
それぞれが秘める想いとは…?

モモカ
「芸能活動の仕事を目指しているので
 頑張りたいと思います」

リーダー
「壁にぶち当たったら戻っておいで!」

モモカ「はい」

リーダー
「オレが両手広げてまってるぞ!」


松岡さん
「さきほど見ていただいた
 目を見張るような農業技術IT農業。
 働き手が少ない中で
 必要な技術だと思っていますし
 すごく助かっていると思います」

松岡さん
「それを踏まえてですね
 これからの食の安全安心!
 そこだけは変らずに
 また“おいしい!”と言って頂けるような
 農作物を作っていきたいです」
 

リーダー
「晃太朗はどうですか?
 お父さんのお仕事を
 どういう風に観てますか?」

晃太朗くん
「いつも頑張って農業をしていて…
すごいなあって思う」

リーダー
「そうか。お父さんカッコイイ?

晃太朗くん「ハイ!!」


松岡さん
初めて言ってくれたかな〜
 (照れ笑い)」

リーダー
「そうだよね〜嬉しいよ〜!」

番組をご覧いただいているみなさんも
応援ありがとうございます。
これからも更にパワーアップして
あぐり一行は北海道農業を応援していきますよ!


みなさんこんにちは!
今日は、来週開催される、
おいしいイベントのお知らせだよ!

13日(金)〜16日(月)までの4日間、
「札幌市北3条広場」で開かれる
「HBC赤れんがプレミアムフェスト」!
会場には、道産食材にこだわった
4つのブースが出店!
番組10周年を記念した
「あぐり王国キッチン」もあって、
これまでに取材した農畜産物を使った、
おいしい料理が楽しめるんだよ。
15日(土)ごご1時からは、
リーダーと森アナウンサーの
トークショーもあるから、みんなも遊びに来てね!

【HBC赤れんがプレミアムフェスト】
日時:7月13日(金)〜16日(月・祝)
   10:00-19:00(最終日は18時まで)
場所:札幌市北3条広場
問い合わせ:ホームページをご覧ください

15日(日)13:00〜
森崎リーダー&森アナのトークショー
クイズ大会もあるよ!遊びにきてね!


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6月30日のクイズ
「北見産の白菜は、どこからの水を使って
 育てられていたかな?」

正解は「ダム」でした。


2018年06月30日(土) |  ♯482 料理研究家がこだわりの北見産白菜にふれる編
2018年07月01日17時02分08秒更新

キムチなどの漬物に・・。
炒め物やスープ、そして鍋にも。
様々な料理に彩りと豊かな食感を与える食材、
白菜!
北海道を含め、
全国各地で生産されている野菜ですが、
一般的に白菜は、消費の増える
“秋から冬にかけてが旬の野菜”
と言われています。

北海道は、これから夏本番!という時期に、
驚きの栽培方法で、
道内トップクラスの品質を誇る、
白菜生産が行われていたんです!

今回のあぐり王国ネクストは、
いま話題の人気料理研究家を迎え、
白菜の生産を学ぶ!



森結有花アナウンサー
「玉ねぎ生産量日本一の北見市に
 やってきました!」

森崎博之リーダー
「今日も広大な右から左まで
 ぜ〜〜んぶ玉ねぎ畑っていうのを
 見れるんでしょう!」

森アナ
「北見なんですけど玉ねぎじゃないんです!」

森崎リーダー
えええええっ
 北見と言えば玉ねぎでしょう!」

森「ぎゃはははは」
リーダーのオーバーアクションがつぼに入る


森アナ
「こちらでは白菜も生産している! 
 しかも栽培方法にこだわっていて
 かなり品質の高い白菜が栽培されているそう!」

森崎「へえ〜楽しみだ!」

森アナ
「そしてリーダー!
 今回また駅前から初めていますが…」

森崎
「駅で白菜を栽培している?面白い栽培方法だ!」


様々なゲストが北海道の農業や食の魅力に触れる
ゲスト企画!
今回、番組が迎えたゲストとは!?

森アナ
「それではおよびしましょう。どうぞ!」

ファン インソンさん
「はじめました。
 ファン インソンと申します」


森崎リーダー
「どうぞどうぞ…
 これはこれは…嬉しいです。
 しっかりと鼻の下が伸びますね」

森アナ
「おキレイな…
 ただ1つ大事なお知らせがあります。

 

   いんくん。男性です!」


森崎「…?」

森崎「…(笑) 」

いんくん「男です」

森崎「えっ!同性ですか!?」

森アナ
「同性です!同性です!」


森崎
「見えますか?同性に?見えてます?」

森崎
「俺たち一緒に風呂入れるんだよ(笑)」


韓国・ソウル出身の料理研究家、
ファン・インソンさん。

“インくん”の愛称で親しまれる彼のルックスは、
「可愛すぎる料理研究家」として話題に。
美容や健康を意識した韓国の伝統料理や
最新のフュージョン料理など、
知識とアイデアを織り交ぜた独創的な料理が、
高い支持を得ているのです。


森崎「日本長いんですか?」

いんくん「今4年目です」

森アナ
「北海道は来た事ありますか?」

いんくん「3回目です」


森崎リーダー
「どんな印象をお持ちですか?」

いんくん
野菜が大きいイメージがあります」

森崎リーダー
「今日は広大な北海道の畑を見て頂きましょう」

いんくん「ありがとうございます」


ということで一行は、
こだわりの栽培方法で白菜を生産する、
北見市内の上仁頃(かみにころ)地区へ。

2018年06月30日(土) |  灌水システムが完備!
2018年07月01日17時02分23秒更新

リーダー「イン君どうですか?この風景」

いんくん
「初めてみました!こんな広い畑」

リーダー「いいでしょう!全部農産物ですよ」

いんくん「全部?」

リーダー「全部ですよ!素敵ですよね〜」



森アナ
「あちらでお待ちなのが生産者の橋場さんです」

森崎
「橋場さん。どうぞよろしくお願いいたします。
 もうこれ以上ないレイバーンスタイルだね」


農業生産法人かみにころ旬菜倶楽部の生産者、
橋場 貴裕さん。
白菜のほか、タマネギ、小麦、ビートなど、
83ヘクタールの広大な畑で、
6種類の農作物を育てています。

リーダー
「今日はキレイどころ2人連れてきました!」

橋場さん「はい!」

リーダー「いんくんです!!」


「ちょっと…!私は??」



「ここ一面が白菜ってことですよね」

いんくん「すごいですよね」

リーダー「白菜の面積広いねえ」

橋場さん
「今ここだけで
 一町(ちょう)五反(たん)くらい」
 ※約1.5ヘクタール

リーダー「うわ〜」

森アナ
「えっ!数的にはどれくらいなんですか?」

橋場さん「約7万玉かな?」

リーダー「7万玉??」

いんくん「想像できないですね」


リーダー
「いんくん近くで見てみませんか?
 どうでしょう?」

いんくん
大きい!!
 いつもスーパーで買うのは
 なんか小さい感じなんですが…」


いんくん
「こんな大きいの初めてなんですよ」

橋場さんが丹精込めて育てる、
青々とした大きな白菜。
北見は年間1500トンを生産する白菜産地で、
道内3位の生産量を誇ります。

品質の高い白菜を生産しているとのことですが、
栽培方法に、
どんなこだわりを持っているのでしょうか…


橋場さん
「ここは潅水施設があって…」

リーダー「潅水施設?」

橋場さん
「水を振って…野菜をみずみずしく
 作っているんです」


橋場さん
「農業用水をダムからひいた潅水設備が
 ほとんどの畑についているんです。 
 それをひねったら出てくるんですよね」

森アナ「ほおおお」

リーダー
「水やりシステムってことですね」


白菜の栽培に重要な作業である灌水(かんすい)、
いわゆる水やり。

北見で行われる白菜の灌水には、
ダムからひいた水を農業用水として使う
「畑地かんがい」と呼ばれる仕組みが
取り入れられています。

富里(とみさと)ダムで大量に貯水された水を、
畑に設置された給水設備まで用水路で送り、
灌水しているのです。


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