◆次回予告◆

5月25日(土)思わず丸かじり!ハウスダイコンの魅力
5月後半しか味わえない比布町のハウスダイコンに注目。
森崎リーダーが生のダイコンを思わず丸かじりするほどの
おいしさの秘密とは?
ダイコンを皮の代わりにつかうダイコンぎょうざに
あぐりメンバー大満足
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2019年05月18日(土) |  ♯523 北見で酢を学ぶ編
2019年05月17日08時27分31秒更新
突然ですが皆さん…
酢と言えば、どんな料理に使っていますか?

街頭インタビュー
「お寿司とか餃子…あと酢豚!」
「山菜とったら酢味噌和えをつくる」
「手巻き寿司をする時に酢飯を使う」
「サラダとか八宝菜とか」
「油そばとかによくかけます」
「炒め物にちょこっと入れると風味が変わる」
「ドレッシング!
 から揚げの下味や煮物の隠し味に」
「昔は酢大豆を作った。黒酢にゆでた大豆を
 漬けておくの」

みなさん、実に様々な用途で、
酢を使っているみたいですね。


酢は、ありとあらゆる料理を引き立てる
魔法の調味料!ごはん、肉、野菜…
どんな食材とも相性バッチリ!
さらには、しょうゆや味噌など、
他の調味料とも完璧に融合!
そんな魔法の調味料・酢は、
作り方も魔法に満ちているのです!

今回のあぐり王国ネクストは
究極の発酵食品、酢に注目します!

森崎博之リーダー
「北見にやってきました。
 まだ雪あるんですけど…」

森結有花アナウンサー
「もう5月なんですけど…」

森崎リーダー
「これ正直に話したほうがいいですよ。
 このロケは3月に行っています!」

※撮影日3月22日

リーダー「まだまだ平成で撮影しています!」

森アナ
「さてリーダー!お酢好きですよね」

リーダー
「無類の酢好きです!
 スズキさんと呼んで下さい!」

森アナ
「スズキ(酢好き)さんは
 どんな料理で酢を使いますか?」

リーダー
「味の濃いものに足しますね〜
 お肉お魚…中華料理なんて全部かけます。
 チャーハンにもびゃーってかけます」

森アナ「美味しいんですか???」

リーダー
「実は結婚する前は得意ではなかったんですが
 妻に徐々に酢を盛られていきまして…
 毎食ごとに…酢をちょっとずつ増やしていく!」

森アナ「じゃあ奥様の教育の賜物!」

森アナ
「お酢って体にもいいんですよね。
 実はここ北見で変わった食材で
 酢を作っているんです」

リーダー
「玉ネギ!北見と言えば玉ネギ!」

森アナ
「玉ネギに限らず色んな食材を使って
 酢を作っている場所があるんです。
 どんな食材でどのように作っているか?
 今日は学んでいきましょう」

では今日のあぐりっこでーす!

あぐりっこは感受性豊かな6年、
高谷涼々(スズ)ちゃんと、
堂々とした小島楓(カエデ)ちゃんです!

リーダー「酢は好きですか?」
カエデ「好きです!」

スズ「すっぱいもの好きです」

リーダー「酢を代表するおかずといえば?」

スズ「たちぽん!」

一瞬固まる大人チーム。

リーダー
「たちぽん?渋いもの好きだねえ」

スズ「はい!」

リーダー「酢といえば…??」

スズ即答で「たちぽん!」

リーダー「そうなんだ」

森アナ「あはははは」

リーダー「カエデは?」

カエデ「お寿司です!!」

リーダー
「だよな〜。
 なんか今日の二人は
 ご飯食べに行くと高くつきそうだねえ」

2019年05月18日(土) |  カラフルな酢がズラリ!
2019年05月17日08時28分11秒更新
ということで北見工業大学が、
その技術を社会に活かすための企業、
キタメックセンター(北見産学医協働センター)に
お邪魔します。


森アナ
「キタメックセンターの
 酢を作る工房に来ています」
 
金澤勉さんに、
キタメックセンターで作っている、
ユニークな酢を紹介して頂きます。

北澤さん
「こういった酢を作っています」

リーダー
「これ酢なの?酢じゃないしょー。
 しょう油やケチャップ混ざってるんじゃん」

北澤さん
「色んな種類の酢がありますけど
 地元の作物を使った酢とか…
 こういう酢を作って下さい…とか頼まれて
 作ったものもあります」

リーダー「作り方で変わるんですか?」

金澤さん
「作り方は基本的に同じで
 入ってる原料によって違います」

金澤さん「これキレイです!いちじくです」

リーダー
「えええ〜いちじくって酢になるんだ」

金澤さん「こちらはタマネギ」

リーダー
「玉ネギからできた酢って色んな料理にあいそう」

金澤さん
「ドレッシングに使って頂ければ!
 隣は…バジル!最近話題のシーベリー」

金澤さん「これはハバネロ!」

スズ「辛そう…」

金澤さん「ハラペーニョ」

リーダー「ハラペーニョも唐辛子」

金澤さん
「これはビールなんです。
 北見市にあるオホーツクビールさんの
 ビールを使って作ったお酢です」

リーダー「へえ〜ビール酢!」

金澤さん「こちらはトマトです」

リーダー「トマトっぽい!」

森アナ
「全部で何種類くらいあるんですか?」

金澤さん
「数えたことはないんですが
 試験をしたとかを含めると約100種類くらい」

森アナ「100種類!!」

金澤さん
「酢酸菌が発酵するんですけど
 菌が増えるような栄養があれば
 ほぼ何にでもできます」

この様々な酢は果たしてどんな味がするのか?
ということで…

2−8 森アナ
「あなたが食べているのは何のお酢?
 利き酢クイズ〜〜パチパチパチ」

1人大盛り上がりの森アナ。

リーダー「だんか気持ち悪いですけど」

森アナ
「お酢好きなみなさんに
 何の酢をみなさんが食べているのか?
 クイズ形式で当てて頂きます」

森アナ
「みなさんの前に3種類の酢が並んでいます。
 この酢の中身は… 
 ハマナス酢・アスパラ酢・昆布酢です。
 みなさんにはこれから
 酢を飲んだり、嗅いだりして
 これが何のお酢か当ててもらいます」

リーダー
「ちょっと待って…ハマナス酢ってあるの?」

金澤さん
「あるんです!
 ハマナスの花から作った酢なんです。
 あの…ピンク色の!ちょうど6月から…」

リーダー
「いや…金澤さん、それ言っちゃったら
 だいぶ分かっちゃうんですけど」

大爆笑!
そんなサービス問題もありつつ…

森アナ
「全問正解者は… 
 優れた味覚と嗅覚の持ち主と
 特別に認定いたします…以上です」

リーダー
「えっ!何かもらえそうな言い方するなよ!」

2019年05月18日(土) |  利き酒ならぬ…利き酢クイズ〜!!
2019年05月17日08時28分46秒更新
ということで、
なんの得にもなりませんが、
回答者のみなさん、
よく味わい、よくお考えください。

リーダー
「いくらスズキ(酢好き)だからと言ってね
 酢だけ飲んで楽しいかったら
 それは違うんですよ」


といったところで
答えをお書きください!

リーダー「間違いないでしょう」

森アナ「間違ってたらどうしますか?」

リーダー
「次のロケ地…自腹で行きます」

森アナ「あーん。次、中標津町??」

札幌からの移動距離…約400キロ!

リーダー「ちょっと待ってください!」

森アナ
「では一斉にフリップどーん」

すると…

森アナ「カエデから行きましょう」

カエデ「1番、ハナマスです…」

森アナ「ハナマス…?」


リーダー
「ちょっと待って!
 二人ともハナマスになってるんだけど!」

スズ「え?え?」

リーダー
「ちょっと待って!ハ・マ・ナ・ス!
 お前たち、チョーカワイイなあ。
 チックショーそれかあ〜悔しいなあ〜」

森アナ
「カエデもスズも2番アスパラ、3番昆布」

森アナ「そしてリーダー」

リーダー
「すみません。
 普通にハマナスって書いちゃいました。
 本当に恥ずかしい…」

森アナ「当てに行ったって感じですね」

リーダー
「行くでしょ!そりゃあ!
 外れたら自腹とか言っといて!」

もはや重要ではない結果発表ですが、
おおめに見て、全員・全問正解!

リーダー
「2番がうま味のある香りがして…」

リーダー
「香りだけだとだまされてたかもしれない。
 なめてみたら3番の昆布の味すごいよね」

スズ「風味がすごい」

金澤さん
「アスパラなんですけど
 スーパーには長さが揃ったアスパラが
 束ねてありますけど、
 下の部分は切って揃えてます。
 その切りとった部分、残った物を
 再利用して酢を作っています」

2019年05月18日(土) |  森アナ!ドッキリクイズに悶絶!
2019年05月17日08時29分16秒更新
リーダー
「素材に付加価値を生み出すのは
 すごく大事なことですよね。
 素晴らしいと思いました。
 いいクイズでした」


リーダー
「ただ…このクイズ、
 森さんにこそやってほしかったなあ!」

リーダー
「先生ちょっと…何か…座って頂いて…」

森アナ
「え〜ヤダ。聞いてない。聞いてない。
 ヤダヤダヤダ…」

リーダー
「さあ第2回!利き酢クイズ〜!」

まさかの森ちゃんドッキリスタート!

リーダー
「さあいってみてください。
 何の酢か当てるんですよ〜」

森アナ「香りは…普通の…」

リーダー「さあ、グッと行って!」

一口飲んでみると…

リーダー「さあどうでしょう?」

森アナ「うわっ!!!!!」

悶絶する森アナ!

リーダー
「森さ〜ん。
 この酢、なんでしょうか?」

リーダー「正解をどうぞ!」

森アナ「は・ば・ね・ろ…??」

ロレロレになってます(笑)

リーダー「金澤さんどうでしょう?」

金澤さん「正解です!!」

リーダー「せいか〜い!すごいな」

リーダー
「森さん良かったね。
 札幌までロケバスで帰れます!」

森アナ
「この辺が…燃えてる…」

お子様は危険なのでやらないでね(笑)

2019年05月18日(土) |  ハバネロ酢作りを見学!
2019年05月17日08時29分56秒更新
森アナ
「ここからは酢の作り方について
 学んでいきましょう。
 ちょうどハバネロ酢を作っている最中」

リーダー「森さん、大好物という!」


酢はアルコールが酢酸菌の働きで
発酵してできたものです。

一般的な酢はまず穀物などの原料を
アルコール発酵させます。

その後、酢酸発酵を経て酢が出来上がります。

キタメックセンターでは、
酢酸発酵の段階でハバネロなど
様々な食品を加えて、
オリジナルの酢を作っています。

金澤さん
「はねるから気を付けて下さいね。
 では入れます!」

カエデ「ニオイがすごい!!」

リーダー
「辛い匂いするね。ハバネロはどこから?」

金澤さん
「この辺で作って頂いたハバネロなんです」


ハバネロ酢の場合、
水にハバネロと唐辛子、
アルコール、酢酸菌を入れて、
約30℃くらいの部屋に置き、発酵させます。

金澤さん
「この後、放って置くだけです!」

リーダー「どれくらい?」

金澤さん「2週間(ハバネロの場合)」

リーダー
「こんな暖かい部屋に置いておくと
 傷みそうですけど…」

金澤さん
「いえ!傷まないんです…。
 酢って防腐作用があるので傷まないんです」

リーダー
「そうだね。酢には防腐効果ありますね」

この状態のモノが、10日ほど発酵が進むと…

金澤さん
「いいですか?こんな風になります」

リーダー
「全然違うものじゃん。
 これ傷んでんじゃないの?」

金澤さん「違います!」

スズ「ニオイがツーンとする!」

リーダー
「ぐおおおっ!良い匂いとは言い難い…」

リーダー
「チーズのような…発酵臭がある」

金澤さん
「ぱっと見ると傷んでいるようですが
 ここにいるのが酢酸菌が増えたもの」

金澤さん
「見た目はこうなってますけど
 実は中は透き通ってます。
 ちゃんと酢になってると思います」

この発酵途中のモノを味見させて頂くと…

リーダー
「辛い辛い…辛いのは来るけどお酒です!
 酸っぱい…けど酸っぱさは弱い…」

金澤さん
「それで発酵が終わりますと…
 こんな感じです」

森アナ「赤くなってる!」

金澤さん
「これは火入れしてます。
 発酵しちゃうと菌は必要ないので
 火入れという形で菌を落としてしまいます。
 するとこんな色の感じが…」

森アナ「赤身が強くなりましたね」

発酵が終わり完全にアルコール成分が飛ぶと…

リーダー
「ああああ〜(酢に)なった!!
 もう全くお酒じゃない!いや酢です!
 辛い酢です…
 でも酢って元気になるね。
 グタってしてたたのが
 シャキンとした感じになります」

じゃじゃん!もんすけです!
酢は美味しいだけではなく、
食べ物を痛みにくくしたり、
体にもいい働きをするんだよ〜!
人の健康に、どんないいところがあるのか、
札幌保健医療大学・栄養学科の
荒川教授に聞いてみたよ〜

荒川義人教授
「まずはお酢を食べると酸っぱいので
 唾液がいっぱい出ますよね。
 唾液の中には食べ物を消化する酵素が
 入っているので、消化を助ける働きが
 ありますよね。
 それと味覚が酸でリフレッシュされるので
 食欲が増す。
 あと体に中に入ると、
 高血圧の予防の効果も確認されています」


2019年05月18日(土) |  地域を元気にする酢をいただきます!
2019年05月17日08時30分24秒更新
あぐり一行がやってきたのは、
北見市内にあるレストラン、
オホーツクビアファクトリー。
オホーツク産の原料にこだわった、
地ビールなどを提供しています。

【オホーツクビアファクトリー】
北見市山下町2丁目2-2
0157-23-6300

森アナ
「ではキタメックセンターで作った
 酢を使ったお料理をいただきましょう」


リーダー
「うわ〜すごいね…何のお肉でしょう?」

オホーツクビールファクトリー
大石祐司さん
「こちらはエゾ鹿肉の黒ビール酢煮込み」

リーダー
「鹿だよ!鹿!鹿を何で煮込んだんですか?」

大石さん「黒ビール酢ですね」

  リーダー
「黒ビールも酢になっちゃうんですか?」

大石さん
「弊社のマイルドスタウトという
 黒ビールをメインにして酢にして頂いて
 鹿肉をじっくり煮込んだ料理になってます」

酢で煮込むことにより、
肉が柔らかくなり、
旨みも引き出されるのだとか…

ではいただきま〜す。

ナイフを入れると…

カエデ「柔らかい…」

では一口。「んふ…」

貫禄の「んふ」です(笑)

カエデ
「でも酢の味がしっかりついているので
 美味しいです!」

リーダー
「リアクションが俺とあまり変わらない」

森アナ「いい勝負ですよね」

リーダー
「キャリア25年のリアクションだよ」

リーダーも「んふう…」

カエデとはまた違う「んふ…」でした。

リーダー
「確かに柔らかさもあります。
 繊維がほろほろとほどけるような感じ。
 でもしっかりした噛み応えもあって
 噛むごとにお肉のうまみと
 まとった玉ネギの酸味と相まって
 幸せな気分になります」

森アナ「いいですね」

金澤さん
「ビールの賞味期限の短いものを
 なんとか転用できないか?
 ということで酢にしました」

大石さん
「弊社のビールは賞味期限が短かった。
 もったいない精神もありまして…
 結果的にそうなりました。
 もったいないという部分から派生した!」
   

お店のメニューにはありませんが、
今回特別に、
ハマナス酢のジュースも作って頂きました。

スズ
「うーん!いい香り。美味しい。
 酸っぱみはあるけど、
 ハマナスのいい香りがして美味しい!」

リーダー
「うーん!酸っぱい!
 これは進みますね。
 肉のしっかりした味を洗い流してくれる」

森アナ
「美味しい!いい香りもするけど
 酸味もあって目が覚めるというか
 元気になりますね」

酢を学んでみてどう思ったかな?

カエデ
「普通の酢しか知らなかったので
 色んな種類があってビックリしましたし
 味もすごい美味しかったので
 使ってみようと思いました」

スズ
「ハマナス酢は面白いなと思いました。
 だってお花からお酢を作るって
 考えたこともないなって思って」

金澤さん
「元々薬剤師で機能性を研究していたので
 ハーブとかの酢も作ってみたいですし」

リーダー
「酢の機能性+αを何か媒体で見つけたい…」

大石さん
「今後もっと地元で作られている酢を
 料理に活用して面白いメニューを
 作っていきたいです」

リーダー
「素敵な出会いでした。  ありがとうございました」

みなさん、こんにちは!
今日は、農業を仕事にしたい人に向けた
相談会のお知らせだよ

今月26日、日曜日に、
北海道自治労会館で行われる
「北海道新規就農フェア」。
道内の46市町村から農業関係者が集まり、
新規就農や農業体験の受け入れについて
教えてくれたり、
農業をやってみたい人の相談に乗ってくれるよ!
入場は無料だから、
興味のある人は、ぜひ行ってみてね!

【北海道新規就農フェア】
日時/5月26日(日)10:30〜16:00
場所/北海道自治労会館
  札幌市北区北6西7-5-3
事務局/公益財団法人 北海道農業公社
   011-271-2255

以上、もんすけの週刊あぐりニュースでした!

----------------------------------
5月11日のクイズ
「今回おじゃました花の名産地は、
なんてマチだったかな〜?」

正解は「むかわ町」でした。


2019年05月11日(土) |  ♯522 感謝企画・母の日編:むかわ町のアルストロメリア編
2019年05月12日17時41分28秒更新
大地の恵みに感謝
命の恵みに感謝。

そして、大切な人に感謝。

あすは母の日、あぐり王国・感謝企画!

今回のあぐり王国ネクストは、
感謝の気持ちを込めて、
お母さんにサプライズプレゼントです!


森結有花アナウンサー
「むかわ町にやってきました」

森崎博之リーダー「ししゃもですね!」

森アナウンサー
「残念ながらししゃもではないですね。
 農業番組だからわかるでしょ」

森崎リーダー
「むかわ町は米!
 明治時代から稲作が盛んですよね。
 これまでも春レタスやニラの取材に来て、
 すごく畑作もたくさんやってます。
 どんな美味しいものに出会えるか?
 楽しみです!!」

森アナ
「今回は…食べ物ではありません!」

リーダー
「はあ…恐れていたことが起きた…
 食べ物じゃないんですか…」

森アナ
「今回は花に注目します!!」

リーダー
「花き栽培ですね!
 花きも大切な北海道の主幹農業ですから」

森アナ
「ブランド品として全国に出回っている
 お花について注目していこうと思います」

森アナ
「さてもう1つ質問です。
 明日5月12日(第2日曜日)は何の日?」

リーダー「おめでとございます」

森アナ
「あっ!!!ありがとうございます…
 あの〜その〜撮影日の前日のことですよね」

リーダー「昨日お誕生日だった!」

森アナ
「30歳になりました。ありがとうございます」

さて本題に!

森アナ
「5月12日は母の日です!」

リーダー「お母さんいつもありがとう」

森アナ
「今回はあぐりっこに花束を作ってもらって
 それをお母さんにサプライズで
 プレゼントする!企画です」

リーダー
「あぐり王国得意のサプライズ企画ですね。
 やりましょうやりましょう!
 驚かせましょう。
 ハッピー&サプライズ!大好き♪」

森アナ
「ではサプライズをしてくれる
 あぐりっこ親子をよびましょう」

あぐりっこは小学4年生の山西渚斗(ナギト)君。
お父さんの雄介さんとタッグを組んで、
お母さんにサプライズを仕掛けます。

リーダー
「お母さんにサプライズだって!
 今の感想は?」

ナギト「めちゃドキドキしてる!」

リーダー「どんなお母さん?」

ナギト「優しいお母さん」

リーダー「誰に似てる?」

ナギト「森アナウンサー!!」

森アナウンサー「えええええええ!!」

リーダー
「森アナウンサー??
 おかあ〜さ〜ん!!!」

山西さん一家は、二人兄弟の4人家族。
将来の夢はダンサーというナギトくん。
お母さんの美喜さんは、
家事全般をこなしながら、
ダンススタジオまで送り迎えするなど、
忙しい毎日を送っています。

リーダー
「じゃあ頑張ろうぜ!きれいな花束作ろう」

ナギト「はい!!」

森アナ
「むかわ町の花に詳しい方が
 こちらの中にいます!!」

リーダー「ここってなんだ?」

ナギト「えっ!100円ショップ?」

リーダー
「100円ショップ!!あははは」

森アナ
「ぶははははー」 

笑いすぎて崩れ落ちる

リーダー
「それはナギト!
 たまたまコーナーが100円ショップだった」

ナギトの鋭い観察力に大爆笑♪

ということでまずは、
100円コーナーも充実している、
むかわ町のAコープへ…。

【Aコープセレス店】
むかわ町末広2丁目125
01454-2-2615

2019年05月11日(土) |  母の日にピッタリのアルストロメリア!
2019年05月12日17時41分36秒更新
花売り場を、
JAむかわの浅川竣さんに案内して頂きます。


森アナ
「ここに並んでいるのがむかわ産の切り花」

リーダー「色とりどりだなあ」

浅川さん
「むかわ町では夢シリーズというブランドの中で
 アルストロメリア・スターチス・カーネーション、
 リシアンサスの4品目を中心に生産しています」

リーダー
「分かったか?ナギト。今4種類言ったけど」

ナギト「そんなに覚えられない(笑)」

リーダー
「覚えられないよなあ(笑)。
 なんか1個だけでもなかった?」

ナギト「カーネーション!」

森アナ「おおおおお」

浅川さん「このピンク色のがそうですね」
 
森アナ「キレイ♪」

リーダー
「他おっしゃったお花…
 もう一度ゆっくりおっしゃって下さい」

浅川さん「アルストロメリア…」

リーダー(大声で!)
「アルストロメリアアアアア!!」

森アナ「必殺技じゃないです!」

浅川さん
「色んな色があるんですけど…」

リーダー
「全然、敵ロボットを倒せる色じゃない…」

森アナ
「そもそもなんでむかわ町で花の生産が
 行われているんですか?」

浅川さん
「気象条件的な部分で
 雪が少ない・とても涼しい…
 土壌条件も火山培土だったりと
 花の生産がしやすい!」

もともと稲作が盛んなむかわ町。
1988年から、主にその稲作生産者たちが、
複合経営の品目として花の栽培を始め、
現在では、ブランド化された花が、
道内はもとより全国各地に出荷されています。

リーダー
「むかわ町にお花のイメージありましたか?」

雄介さん「まったくなかったです!」

リーダー「むかわ町と言えば何ですか?」

雄介さん「(即答)ししゃも!」

リーダー
「ほっんとに!あなたは!
 食べ物のことばっかり考えて!!!」

森アナ「言わせましたねえ」

森アナ

「今回むかわ町の花で花束を作っていきますが  花束にぴったりのお花ってありますか?」

浅川さん
「アルストロメリア!
 ちょうど1/3くらいの面積があって
 通年栽培していてるので…」

浅川さん
「母の日にピッタリだと思います!!」

2019年05月11日(土) |  ハウスの中はお花畑でした!
2019年05月12日17時41分42秒更新
あぐり一行は、
むかわ町で米と花を生産している農場へ。
農場主の内海宏昭さんに、
まずは田んぼの状況を伺います。


リーダー
「お花の前に苗のことが気になるんですけど
 今年の田植えは特別なものが
 あるんじゃないですかね…」

内海さん
「地震のあと初めての田植えなので…
 田植えする前に土地が大丈夫なのか?
 色んな所ひっこんでたり切れてたり…
 みんな心配しているところですね」
 

内海さん
「ただ自分たちは時期が来たら
 作付出来るように頑張るしかないので
 今は忙しい時期ですね!」

リーダー「例年通りの春って感じですか」

内海さん
「目標は例年通り作付けしていく
 という気持ちでみんなやってます」

リーダー
「よかった…
 今年の収穫も楽しみに待ってます」

内海さんの農場では、
10ヘクタールの田んぼで米を栽培。
20棟のハウスで、花の栽培を行っています。

といったところで、
アルストロメリアを栽培しているハウスへ―

リーダー
「うわ〜咲いてるよ。植物園みたいだね」

リーダー「今はオレンジと紫っぽい…」

内海さん
「そうですね。紫と白のツートン!」

リーダー「キレイだねえ」

森アナ「色んな色があるんですね」

内海さん
「種類は非常に多いです。
 毎年新品種として50種類以上出ます。
 このハウスはこのオレンジ色と紫色。
 他のハウスに別な色をバラバラにいれて
 色んな色を出荷できるようにやってます。
 だいたい18種類くらい作ってます」  

南アメリカ原産のアルストロメリア。
現在は、主にオランダで品種開発が
行われています。
毎年数多くの品種が生まれ、
それと同じくらいの品種が消えていく…
というサイクルで品種の更新が進んでいます。

内海さん
「これ一回植えると4年間
 植えっぱなしで栽培できるので…」

リーダー「4年間作れるの?」

内海さん
「はい!なので4年後に
 またこの品種を入れるのか?
 新しい品種をいれるのか?
 自分たちでカタログを見たり
 試験ほ場を見に行ったりして
 次の品種を決めます」

内海さん
「ただ新品種も同じアルストロメリアですが
 これは背が低い、これは背が高い…という
 色の違いだけじゃなく
 性質の違いもかなりある!
 4年作って、やっとなんとか分かったかな…と。
 これが違う品種になるとまた1から勉強なので
 なかなか大変…
 ついていくのも大変ですね」

ちなみに4年という期間は、
種苗メーカーとの契約によるもの。
内海さんの農場では、
需要の高い定番の品種と、
毎年2〜3種類の新品種をとり入れながら
栽培しています。

2019年05月11日(土) |  アルストロメリアの収穫体験!
2019年05月12日17時41分50秒更新
では収穫体験をさせてもらいましょう。

リーダー
「もう収穫できるものがあるんですか?」

内海さん
「アルストロメリアは
 季節によって収穫適期が変わるんですが
 基本的には花の咲き方!」


内海さん
「今時期はこういう花が開いても
 収穫はしてますが
 夏で開いてしまうと、
 市場に行ってお花屋さんに行った時点で
 満開になってしまう…」

内海さん
「そうなるとその後の日持ちも心配なので
 できるだけ若いうちに収穫してます」

内海さん
「ではまずやってみますね。
 抜くときはちょっとひねってから
 引っ張ると抜けます!」

プチン!!

あぐり一行「うおおおおおお」

内海さん
「このあと選別という作業があるので
 だいたい90pの長さに切ります」

森アナ「長さを揃える!」

ナギトくんも雄介さんもソツなく収穫。
ここで、あぐり王国が誇る
ハプニングアナウンサー森アナも挑戦。

ブチイイイイイッ!!

リーダー
「嘘でしょおおおお?
 可愛そうおおおおお」

そんな残念過ぎる森アナはさておき…

ナギトくんと雄介さんは、
お母さんへ贈る花を着々と収穫。
力を合わせて、
15本のアルストロメリアを摘みました。


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