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2021年03月27日(土) |  【1時間スペシャル】北海道ブランドを探せ!@子牛はどこへ…?
2021年03月26日15時09分51秒更新
森結有花アナウンサー
「あぐり王国!海を越えて岐阜県にやってきました!」

森崎博之リーダー
「うわ〜岐阜!今日は何ぞや!!!」

森アナ
「あぐり王国1時間スペシャルで〜す!!」



森アナ
「いつものあぐり王国は北海道の農畜産物が
どのように生産されているのか?に注目していますが
スペシャルでは道外でどのように活躍しているか?を
探っていきます!!」

リーダー「ほうほうほう」

森アナ
「じゃあどうして岐阜県に来たか?です!
和牛生産についてまずは学んでいきます!」

リーダー
「和牛生産…北海道にもたくさんいますよね?
 まあ岐阜で牛ということは…飛騨牛?」

森アナ「そうです!!」

リーダー「飛騨牛!!うわすげえ!超有名ブランド牛!!」

森アナ
「北海道が大きくかかわっているようです!
 そしてこの後、スペシャルゲストも登場します。
 その方、牛がとっても大好きで
 牛をみると元気になるそうです!」

今回のあぐり王国ネクストは、
全国で活躍する北海道ブランドに迫る「1時間スペシャル」です!


森アナ
「では岐阜県内でも大規模な飛騨牛生産を行っている
 安達ファームにお邪魔します!」

さてここでスペシャルゲストと合流!

「バビたんです♪」

飛騨牛生産を一緒に学んでくれるスペシャルゲストは、
栗山町出身のお笑いタレント、バービーさん。

自身のSNSで様々な牛の写真をアップするなど、
牛には、ひときわ強い思い入れがあるそうなんです。

リーダー
「牛が好きってどういうこと?異性として?」

バービーさん
「いやいやいや!
 母方の実家が酪農家なんですよ!長万部で!
 小さい頃、自我の目覚めと同じ時期には
 牛に追いかけられていた!」

リーダー
「今日は和牛の中でも有名な飛騨牛ですよ」

バービーさん
「銀座とかの高い店で出るやつですよね!」

森アナ
「北海道の深い関わりがあるそうなので学んでいきましょう」


生産者の安立信之さんに、
岐阜県が誇る飛騨牛について詳しく教えていただきます。


リーダー「安達さん!大規模ですね」

足立さん
「北海道に比べたら私どもは零細なほうです…」

「北海道の牧場に比べても大規模ですよね」

リーダー「何頭くらいいるんですか?」

安立さん「約1000頭います!」

森アナ
「飛騨牛が1000頭いるんですか!わおっ!」


安立さん
「(北海道の)ホクレンの市場へは
 毎年12回!毎月3泊4日で行ってます!
 30年以上、北海道へ行ってます!」

リーダー
「30年、毎年、北海道に来ている???」

安立さん「子牛を購入しに!」

リーダー「北海道に子牛を買い付けにいらしてる!」


安立さん
「岐阜県で年間約1万頭ぐらいの肉牛が出ますが
 その半分は県外ですね。岐阜県産は50%。
 ほとんどが県外の子牛です」


子牛を飼育する牛舎へ―

リーダー「立派だしキレイだな…マンモス校みたい」


バービーさん「まだ…ティーン(若い)かしら?」

安立さん
「購入してきて3か月間はここにいます。
 子牛のから肥育するまで段階的にエサを慣らして
 それから肥育舎へ移動させます」


安立さん
「ここは1月10日に到着した25頭がいます!」

バービー
「ほかの所よりもリラックスしている牛が多くないですか?」

リーダー
「俺たちもそれぐらい岐阜でのんびりしたいなあ〜」


安立ファームでは、繁殖牧場で生まれた
「素牛(もとうし)」と呼ばれる月齢9ヶ〜10ヶ月の子牛を買い付け、
年間500頭出荷するうち300頭ほどが道産の素牛なんです!!


リーダー
「北海道から来た牛の特徴ってありますか?」

安立さん
「小さいうちから豊富に牧草を食べているので
 ほかの産地よりぐっと体の成長がいいです!」

森アナ
「わざわざ北海道まで買い付けに行っているということは
 素牛の段階でいい牛を見つけることは大事なんですか?」

安立さん
「重要なことですね!
 いい牛を作るには、まず血統ですね!
 全国で55万頭の雌牛がいるそうです。
 岐阜県の【安福(やすふく)】という有名な種牛がいたんですが
 その子孫の種牛が日本全国で100頭くらい飼っているんです!」


さてさらに大事なのはエサです!

安立さん
「最初のころは体を成長させるエサ。
 それから平行して肉を作る、サシを入れる。
 それが基本ですね」

さらに安立ファームでは、開放的な牛舎で、
稲の籾殻を敷いた清潔な寝床、1日最低2回の清掃など、
ストレスフリーで健康的な肥育環境のなか、
良質な飛騨牛を生産しているのです。


素牛を育成する牛舎の隣にある、
肥育牛舎を覗かせていただきましょう!

バービーさん「おっきい!」

森アナ「カッコイイですねえ」

バービーさん
「あはははははは…(笑)
 でかいね〜〜!!!
 でかすぎて笑っちゃいますねえ」


もっと間近で飛騨牛を見せていただけるということで…

バービーさん
「えっこれ…赤ちゃんいるんじゃないですよね?」

安立さん
「だいたい牛の胃袋は約200ℓあります。
 ドラム缶1本分くらいの容積があります」

リーダー「それは4つの胃袋でですか?」

安立さん「そうです!第1胃が一番大きいですけど!」

ここでブラッシングをしてみることに…


まずは、安立さんに熟練のブラッシングテクニックを
披露していただく…はずが!

リーダー「さすが…慣れた…手つき…」

あれ??牛が逃げていきます(笑)

リーダー
「おっかなびっくりじゃないですか!?安立さん!」


逃走した牛にみんなもあたふた…(笑)


しかしさすがです。
 
安立さんの神の手で
おとなしくなる牛たち…。

リーダー「やっぱり落ち着いていますね」

森アナ「気持ちよさそう」

リーダー「さすがですねえ」


バービーさんもブラッシングをしてみると…

バービーさん「懐いてきた!!」

リーダー「距離が縮まりましたね」


リーダー
「ここまで大きいということは出荷ですか?」

安立さん「もういつでも出荷できる状態です」

安立ファームでは、18ヶ月間の肥育を行い、
800キロを越える体重となる、月齢28〜30ヶ月で出荷。
徹底した肥育管理と生産者の愛情で育まれた和牛たちが、
トップブランド牛肉として、全国の消費者に届けられているのです。


リーダー
「私達は穀物・野菜など命を食べて生きているので
 感謝することと、
 みんなの分を生きているという思いで伝えてます」

バービーさん
「お顔をみると感謝するのを忘れていたなあって」

森アナ
「このあとは感謝をしながら飛騨牛をいただきましょう」


2021年03月27日(土) |  【1時間スペシャル】北海道ブランドを探せ!A飛騨牛をいただきます
2021年03月26日15時09分58秒更新
森アナ
「飛騨牛をいただきましょう〜!!!」

うおおおおおおおお

バービーさんもリーダーも大興奮です!



お料理担当は息子さんの哲也さんです!

では飛騨牛の登場です!

じゃーん!!!

森アナ「すごいサシですね…」

バービーさん
「5等級!!きゃー」

リーダー
「これ食べていいの?
 クイズとか答えなくていいの??」

森アナ「足立さんクイズありますか?」

安立さん
「飛騨牛を召し上がっていただいて
 ことしは丑年ですので
 いい年になりますようにって願いを込めて
 いただいてください!!!」

リーダー
「分かりました!まさかのクイズなかった!!!!」


リーダー
「これをどうやっていただきますか?」

哲也さん
「ステーキで食べていただきます」


最上級のステーキ肉を塩コショウだけで味わう
鉄板焼きでいただきます!

バービーさん
「風下〜〜いい香り〜もらってる〜!!!」


リーダー「すげーひやあああ」

森アナ「脂が表面に浮いてますもんね!!」


もうテンション上がりまくりの3人!

そして踊りまくるバービーさん!!

哲也さん「とうしたらいいですか……」

タジタジです(笑)


飛騨牛の中でも最上級のステーキと、
哲也さん自らが手づくりした飛騨牛のローストビーフもいただきます!


では感謝をこめていただきま〜す!

バービーさん
「うーん!!!肉汁が大洪水!」


バービーさん「おいしい〜!!」

感動して涙目に…


リーダー
「うわっ!ビシャビシャ!」

リーダー
「あまい!噛み応えはあるんですけど
 ふわんと甘い香りが口の中にたちのぼります。
 幸せな気持ちになります」


森アナ
「うわおおおおおお!
 すごい!すっごい!!肉汁の旨みの強いこと!!
 やわらかい!最高ですね!!美味しい!!」


お次は内モモ肉のローストビーフ!

バービーさん
「う〜〜ん!!!
 あら?こういう表情も見せてくれるの?」


バービーさん
「ステーキはとってもブルジョワな味なんです。
 ローストビーフは庶民的なんだけど
 メチャクチャしつけのいい所で育った子!みたい!!」

森アナ「もてそう」

バービーさん「すごいもてる!!」

リーダー
「噛んで美味しいお肉だ!
 噛むごとに肉の旨みが伝わってきます!
 赤身の旨さ…いやウマイねえ」

森アナ
「ローストビーフにすると赤身の肉の旨さというのが
 より分かりますね!」

バービーさん
「ここまで美味しくしてくださって
 ありがとう!という気持ちですね!」

安立さん
「これで飛騨牛ファンが増えたので消費が増えますね!」


リーダー
「どうですか?今は肉牛は大変な時期を迎えていますか?」

安立さん
「そうですね…去年からコロナ禍になり
 外食産業の(肉牛需要が)低迷しています」


バービーさん
「(飛騨牛は)専門店や高級店でみかけますからね…
(店に)行けない時だからSNSなどで情報を拡散しあって
家庭消費につなげていけたらと思います」


リーダー
「すごくおいしい飛騨牛。でも元をただしていくと
 北海道で生まれた子牛なんだっていうのが
 僕たちの誇りにつながります!」

安立さん
「北海道のみなさんが育ててくれた素牛を持ってきまして
 岐阜県で飛騨牛という肉に仕上げて、
 またみなさんに食べてもらう!
 それが与えられた使命だと思って
 これからも頑張りたいと思います!」

リーダー
「ありがとうございます。
 誇りと自信をいただいた気がします!」

スペシャルベストのバービーさんはここまで!
ありがとうございました!!

さてあぐり一行はこのあと高知県に向います!!


2021年03月27日(土) |  【1時間スペシャル】北海道ブランドを探せ!B北海道というチカラ!
2021年03月26日15時10分05秒更新
じゃ、じゃやん! もんすけです!
全国各地の食卓を支えていたり、
誰もが知っている食品の原料に使われていたり
大活躍している北海道の農畜産物!

例えば、お菓子などに使われる小豆!
これはほんの一部だけど、
有名なお菓子から身近なお菓子まで、
いろいろな商品で使われているのは知っていたかな?



そんな道民も自慢の道産小豆だけど、
コロナ禍のいま、大きな影響を受けているんだって…


ホクレン帯広支所 米麦農政課 松村健さん
「小豆の消費だとみなさんご存じの“あんこ”が多く
 饅頭などのお土産が駅や空港などで売られていますが
(コロナ禍の影響で)食べる機会が減り消費が落ちています。
生産者もたべてもらえないと作れないので
和菓子のメーカーも苦しい状況だと思いますので
和菓子などを食べていただき、
少しでもほっこりしてもらいたいです。
逆に食べていただくことで
生産者の応援に繋がると思いますので
少し気に留めていただけるとありがたいです!」

コロナ禍で、僕たち消費者も大変な状況だけど、
北海道の美味しい小豆を食べて、
生産者やお菓子屋さんの応援ができるなら、
僕たち道民にとっても、うれしいことだよね!

コチラは、神奈川県横浜市にあるスーパーマーケット!
野菜・お肉・加工品など、種類豊富な商品が揃うお店なんだけど、
ある加工品の消費が、グングン伸びているんだよ!


それは…
小豆と並ぶ、北海道自慢の乳製品!


消費が伸びている理由を、お店の方に聞いてみました!

京急ストア もとまちユニオン元町店 本間滉明さん
「当店はブランドにこだわっている商品が多いので
 それに伴ってブランドを意識しているお客様が多く
 よつ葉の牛乳じゃないと買わない!
 というお客様もけっこういらっしゃいます」


本間さん
「牛乳に限らず、ほかの乳製品でも多く言われるので
 産地を重視したお客様が増えていると思います。
 今はおうち需要が高まっていて
 家で何かをする時間が増えていると思うので 
 家族でお菓子づくりや料理などに
 牛乳などの乳製品を使うと思いますので
 そういうので購入する方が多かったです!」


おうち時間が増えて、
首都圏での消費も拡大している北海道の乳製品。
コロナ禍で商品を製造する現状と首都圏に届ける思いを、
  よつ葉乳業の方に伺ってみたよ。


よつ葉乳業 代表取締役社長
有田 真さん
「業務用の方は落ち込んでいる状況です。
 やはり外出自粛などで移動ができず
 ホテルやレストランなど外食に人が行かないので
 その影響で2割くらい売り上げが減っています」

有田さん
「都府県の方にもよつ葉をもっと愛用いただきたいと思い
 商品も増えして、より多くの方によつ葉を知って頂けるように
 アピールしながら広めていきたいと思っています」


有田さん
「今はコロナ禍で大変ですが
 しっかり健康を維持して
 頑張っていただきたいと思います」


北海道の乳製品が全国にもっともっと増えて、
沢山の人を元気にしてくれる存在になってくれたらいいよね!


2021年03月27日(土) |  【1時間スペシャル】北海道ブランドを探せ!C高知の酒蔵へ!
2021年03月26日15時10分12秒更新
森アナ
「坂本龍馬で有名な四国の高知県に来ました!」

リーダー
「でっかいの〜龍馬先生は!」



リーダー
「日本の夜明けぜよ!!!」

森アナ「龍馬さんですか…???」


森アナ
「さあ高知県というと坂本龍馬でも有名ですが
 古くから酒づくりが行われている
 酒どころとしても知られています!」


リーダー
「そうだね!
 外食全般の中で飲酒代というのが高知県はトップなんです!」

森アナ「酒蔵もたくさんあります!!」

リーダー「有名だもんね」


森アナ
「リーダー!!酔鯨(すいげい)…」

リーダー「酔鯨!!!!!」

あはははは

リーダー
「二十歳を過ぎて自分の好きな銘柄を見つけようと思って
 酔鯨を好んで飲みましたよ!!!」

森アナ
「では思い出の銘柄ですね!!
 そんな高知県を代表する酒蔵・酔鯨酒造で
 なんと北海道・新十津川町の酒米が
 使われているそうです!」


リーダー「取材しましたね?」

森アナ
「去年1月の放送がそうです!
 酒米の稲刈りに行かせていただきました」

リーダー「あの全く刈れない映像!!」

森アナ
「生産者の新井隆之さんにもご迷惑おかけしました…
でも本当に丁寧に丁寧に作ったというお話を伺ったので
それがこのように道外で活躍しているというが嬉しい!!」

リーダー「非常に興味がありますよ」


森アナ
「どのように酒米がおいしい日本酒になっていくのか?
 今回は酔鯨酒造さんにお邪魔して学んでいきます」

高知県を代表する酒造メーカー、酔鯨酒造の酒蔵へ。


森アナ
「酔鯨酒造がある高知市長浜の住宅街にやってきました」

リーダー「これだこれだ!こんにちは〜!」


酔鯨(すいげい)酒造で酒づくりを行っている、
杜氏の藤村大悟さん。

酔鯨酒造は、1872年創業の老舗酒蔵で、
主力銘柄の「吟麗」を含めた、17種の日本酒を製造。
高知県はもとより、四国を代表する酒造メーカーとして、
全国的知名度を誇ります。


森アナ
「酔鯨が北海道の酒米で作られているということですよね?」

リーダー「嬉しいです」

藤村さん
「もともとは2015年から夏限定の“なつくじら”というお酒で
 吟風を使用させていただいています」


藤村さん
「去年から主力商品である「吟麗」を
全量、吟風(酒米の品種)に切り替えました」


リーダー
「北海道の酒米「吟風」がいいと思ったんですか?」

藤村さん
「そうですね!JAピンネさんとホクレンさんと話をして
 質・量ともに吟風で「吟麗」をまかなえるということで
 切り替えさせていただきました」


リーダー
「すげえ…どこのどなたとお話されたんですか?」

藤村さん
「JAピンネさんの新井さんという方がおりまして…」

リーダー「出た!あの新井さんだよ!」

森アナ「面白い方ですよね?」


藤村さん
「けっこう無理な量の注文をさせていただいたのですが
 引き受けていただいて…
 やろう!の一声でやらせていただいています」


藤村さん
「2015年から毎年夏に現地視察と交流を含めて
 ずっと長年交流を持ち続けています」

リーダー「へー嬉しいです!!」

では酒蔵をみさせていただきましょう!


森アナ
「おっきな釜がありますね〜
 これは何の機械なんですか?」

藤村さん
「これは放冷機という機械です」


藤村さん
「米を冷やしながら温度を調整して
 仕込みの方に送っていきます」



酒づくりはまず、
自動洗米機で新十津川町産の吟風を洗い…


しっかり浸水させて蒸したあと、
放冷機と呼ばれる機械で米の温度を下げます。


藤村さん
「約700キロ入っています!!」


森アナ
「うわ〜掻き出してますよ!!!」


新十津川町から海を越えて高知県までやって来た、
蒸しあがりの吟風の美味しさとは???

リーダー
「つぶつぶがしっかりしている。
 ではいただきます!
 すごい歯ごたえだ。むしっむし!
 噛むと甘い香りが立ち上ってきます」

森アナ
「おいしい!あま味もありますし
 香りも強い感じがします!」

森アナ「これはこれで美味しい!!」

リーダー
「いいお酒になってくれそうですね!」

2021年03月27日(土) |  【1時間スペシャル】北海道ブランドを探せ!D生産者に救われた一言…
2021年03月26日15時10分20秒更新
続いて案内されたのは、
「仕込み」と呼ばれる作業が行われている場所。
先ほどの蒸した酒米、米麹、仕込水を混ぜ合わせる工程です。



リーダー
「若い人が混ぜています!
 ずうと動かし続けないとダメなんですか?」

藤村さん
「なるべく均等にするために混ぜ続けます!」

リーダー「大変だよ」

森アナ「汗かいてますもんね」


リーダー
「恒例の筋肉チェックいいですか?
(触ってみると…)ひやー細いのにたくましい!」

森アナ
「どれぐらいの時間を混ぜているんですか?」

男性
「1本で40分で、それが2本あるので…」


森アナも挑戦してみますが…

森アナ
「これ80分もやってられないですよね…
 8カキだって無理ですよ!!!」


カイと呼ばれる棒で、原料を均一に混ぜる大変な作業。
この際、原料の温度を一定に保つのが、
美味しいお酒をつくるポイントなんだそうです。


藤村さん
「こちらへどうぞ!
 吟風を仕込んだ「吟麗」です!」


中を見てみると…

藤村さん
「こういった形になっています!」

森アナ「えっ!?」

藤村さん
「このあとも発酵は進んでいき
最終的に23日たった時に
こんどは上層(搾る)工程に入ります」


23日間かけてもろみを熟成する間は、
発酵時に発生する熱を冷ますため、
タンクの外側に冷水をまわしながら、
徹底した温度管理のもと熟成させていきます。


そして、熟成させたもろみを搾り、
ろ過や殺菌などの工程を経て、
酔鯨酒造の代表銘柄である
「吟麗(ぎんれい)」が出来上がるのです。


藤村さん
「吟麗の特徴としては芳醇な味わいと吟風特有の香り!!
 酔鯨伝統の強みである酸度の高さと辛口を
 売りにしていますので、
 ここのバランスをどう合わせていくのかに
 1番チカラを入れながら吟麗を作っています」

では吟麗をいただきましょう


森アナ
「酔鯨酒造のもう1つの酒蔵、
 土佐蔵にやってまいりました」

リーダー「あまりにオシャレじゃないですか!」


藤村さん
「2018年に部分移転と言う形で
 大吟醸等々ハイエンドなお酒を限定して作る蔵です」

リーダー
「へーラウンジみたいな感じがするよね」

藤村さん
「お酒の試飲もここで可能でございます!」


さあ二人の目の前に登場したのは…
藤村さん
「右手が通常の吟麗の商品。
 左手が吟麗の生酒。火入れをしていないもの」

森アナ
「そしてあてもご用意してくださっています」

藤村さん
「からすみと酒盗(しゅとう)です。
どちらもうちのお酒で造っています!
吟麗に合わせて一緒に味わっていただければと思います」


リーダー
「北海道原産の酒米とお酒づくりに感謝していただきましょう」

カンパーイ!


リーダー
「すごいです…ふわーんとフルーティーな感じ!
 すっごい混じりっけ無い、スーッという気持ちの良さ!
 すごいフルーティーな気分で高揚していますね!」

森アナ
「おいしい〜〜!!
 すっごくいい香り!華やかですね!
 甘みもあって、上品!
 女性も好きそうですね!飲みやすい!」

リーダー
「私もそうですけど
 お酒の入門編としてもピッタリですよね」

藤村さん
「食中酒として普段飲んで頂ければと思います」


からすみと一緒にいただくと…

リーダー「うわっより甘い!」

藤村さん「生酒なのでより香り高くなってます」

リーダー
「すごい芳醇!甘い!!
 こっちの方がグンと感じるな」

森アナ
「酒盗と合わせて生酒をいただきます!
 濃い!!このしょっぱさがお酒に合いますね…」


森アナ
「うわああああああ!!!
 グッとあま味も香りも強くなりました!!
 しかも酒盗とめちゃくちゃ合います!」

リーダー
「それが北海道から旅してきた酒米なんだもんね」

森アナ「嬉しいですよね」


リーダー
「改めて北海道の酒米はどういう思いですか?」

藤村さん
「すごいプライドを持って
紳士に取り組んでいいものをつくろうと
逆にどうしたらいい?みたいなことまで言ってくれるので
その熱い熱意を受けて託されたお米を
より良い酒にしなきゃいけないな…
という思いが僕らにはありまして、
良い酒を造って生産者に恩返しできたら嬉しいです!」


代表銘柄の吟麗シリーズに使う酒米すべてを、
新十津川町産の吟風(ぎんぷう)に切り替え、
再出発を遂げた酔鯨酒造でしたが、
順風満帆の門出とはなりませんでした。

藤村さん
「(吟麗のリニューアル)販売が
 去年の4月からだったんですけど…」


藤村さん
「ちょうどコロナ禍の影響を受けてしまい…」

リーダー
「2020年の4月と言ったら
もろに影響を受けていますよね…
ちょうど全国に非常事態宣言発令して…」


藤村さん
「つくったものがどうだったのかも聞けなくて
 不安なまま過ごしていました…」


藤村さん
「その後、コロナがおさまって
 8月に北海道の生産者のところに行けまして
 実際に飲みながら話をしたら
 『すごいおいしい!』と言ってくれたんです。
 それがすごく頑張ってきたものが救われた…と言う思いで
 本当にその一言を聞くために作っていた所もあったので
 すごいありがたかったです」

森アナ
「今回スペシャルで藤村さんもそうですけど
 道外でこれだけ北海道の食材を愛してくださって
 丁寧に丁寧に扱ってくださっている方がいるんだって思うと
 ものすごく感謝の気持ちがこもりますよね」

リーダー
「嬉しいね…感謝の気持ちもそうだけど、
 俺なんか北海道の農産物をずーっと10年以上にわたって
 紹介し続けてきているから可愛い子たちで…
 娘を嫁に出すような気分なわけ。
 その娘たちが各所ですごく評判がいい!
 よその人ばっかりが北海道のものを好きというのではなく
 我々道民こそが北海道の農産物をもっと愛したいですね」

森アナ
「コロナ禍になって北海道ではアグリアクション北海道という
 食卓とそれを支えている農業の繋がりを大事にする
 取り組みも始まりました。
 改めて私達消費者もこうしたつながりに関心を持って
 感謝して食べることで応援していきたいなって思いました」


森アナ「藤村さんありがとうございました」

リーダー
「高知に来て改めて
 北海道、故郷の良さを教えていただく感じがしました。
 これからもよろしくお願いします!」


お・ま・け
飛騨牛のロケでのこと…

安立さん
「鮭だべさ、 ウニだべさ…っていう唄ありますよね?」

リーダー「ありますっけ?」

調べてみると…

安立さん
「俺のふるさと北海道でしょ??」

すると歌いだした安立さん
「シャケだべさ…ウニだべさ…」

ちょっと歌詞をお間違いになっていますが…ご愛敬!


安立さん
「割とね北海道の方ごぞんじないの!
 これ、こんなの放送するんですか?」

リーダー「もちろんです」

安立さん
「もちろんですって…そんな…」

安立さん!とっても面白かったです!
放送しちゃいました。ありがとうございました。

2021年03月20日(土) |  ♯609 三石・花編@
2021年03月19日20時30分03秒更新
3月とはいえ、まだまだ寒い北海道。
春と呼ぶには少し早いこの時期ですが、
フラワーショップには、色とりどりの花が並んでいます。
ところで、花も立派な農産物。
生産者たちの努力や、流通の進化があって、
冬の間も花は、私たちの暮らしに、彩りを与えてくれています。

ということで今回のあぐり王国ネクストは、
冬を彩る花に注目します!



森結有花アナウンサー
「札幌市白石区にあります
 【札幌花き地方卸売市場】にやってきました」


森崎博之リーダー
「北海道って実はお花すごいんですよ。
 花の土から実るの農業の一つですけども、
 全国的に見ても夏の間はトップクラス!
 とにかく規模が大きいんです」

森アナ
「あぐり王国でも夏は取材させていただきましたよね?」

リーダー
「はい。でもまだ冬ですよね…?
 冬場の間っていうのは北海道の花きは
 他と比べて相当少ないですよ?」


森アナ
「花店にいくと冬でもキレイな華が並んでいます。
 なので今回はその花たちが
 どこから、どのように来ているのかを
 まずはこの市場から学んでいきます!」

リーダー
「冬から春…
ちょうど卒業とか、新生活またはお別れのシーズンということで、
お花って相当大事なものですよね!
人から人に心を込めて渡す花束…
この時期の花って大事なんだ!!ということを学びたいです」


こういうことで早速市場の中にお邪魔します。

リーダー
「うわすごい人!箱!!
 花が入っている箱がたくさんありますわ!!」


森アナ
「こちらの市場は道内で売買されている花の大体半分…」

リーダー
「うわああああああ〜すごい桃の花!!」

(森アナの話、中断中)

森アナ「リーダーちょっといいですか」

リーダー
「うわこれ何?枝もの?枝ものアレンジにいいですよね」

(森アナの話、中断中)
森アナ
「リーダー…あのこちらの市場なんですが…」

リーダー
「何ですか?さっきから!!!!お花が見たいんです」

森アナ「こちらの市場なんですけど…」


リーダー
「ちょっと見て!
 山形でしょ!宮崎…JAきみつってどこなんだろう?
 で、何ですか?」


森アナ
「こちらの市場なんですが大きいじゃないですか?
 道内で売買されている花の半分以上が
 ここで取り扱われているそうで
 その本数なんですが切花と鉢花、
 合わせて年間9000万本!!!!!
 こちらで取り扱われてるんですって!!!」


リーダー
「確かにどんどん全国各地から、ここに来てますもん!
 次々全国からツアーの皆さんが来ているみたい!」

全国各地の産地から、様々な花が集まる、札幌花き地方卸売市場。
3月だと9割方、北海道外の花が入荷されています。


森アナ
「競りが行われているので行ってみましょう!」

リーダー「何も聞こえないよ?」

森アナ
「競りというと色んな叫び声が飛び交っていると思ってた」

リーダー「あ〜●×◇にゃらほんにゃら!!!!」

森アナ
「そうそうそう!何万円(叫ぶ)みたいなイメージありますけど…」


さて競りの会場をのぞいてみると…

リーダー「劇場型ですよ!」

森アナ
「人がたくさんいる!!手を挙げて指を曲げて…
 その前をお花が入った箱がベルトコンベアで流れている」

リーダー「静かですねえ」


週に3回・朝の8時から始まる、花の競り。
じっくり見せて頂くことに。


ここからは
札幌花き園芸の吉田信夫さんに
競りを詳しく解説して頂きます。


吉田さん
「いまお花を卸し中ですね。
(左側が)お花屋さんです。
どうやってやってるか?分からないでしょ?」

リーダー&森アナ「分からない」


吉田さん
「指をだしているでしょ。
 指で値段をつけているんですよ」

リーダー「さっとですよ!」

吉田さん
「一瞬のうちですよ。それが分かるんですよ」


吉田さん
「それを(右側の)せり台が一瞬のうちに見て
 一番高い値段をつけた人をわかるんです」


吉田さんに指で表す数字を教えてもらいました!

リーダー
「いや待って…ぜんぜんわからない…
吉田さん、分かるんですか?」

吉田さん「わかります!」

森アナ「瞬時に何人もが挙げても誰が高いか分かるんですか?」

吉田さん
「分かります。それに次、誰が出したかなども!」


リーダー
「色んな人が次々に花を出しているんですけど
 1つの花をみんなで競ってる訳ではなく
 俺にしてみればだよ。
 俳優さんが5〜6人いて、
 それぞれが好き勝手にいっぺんにショーをしている感じ!
 お客さんはそれを見て、あーこの役者買った!
 そんなことできます???」


吉田さん
「できるんですよ!!!」
ですから距離を空け、視野を広げて、
その中で自分の欲しい花に目をつけるんですよ。
次どこのレーンにどの花がくるか?見てるんです」

リーダー
「これかなり集中していないと…」

吉田さん
「そりゃあそうですよ。真剣勝負ですから!」


買い手は、競りが始まる前に商品を下見して、
欲しいものをいくらで買うか、目途をつけています。
そのお目当ての花を、神経を研ぎ澄ませて競り落とすのです。


このようにして、競りは、驚きの早さで進んでいきます。

リーダー
「これだけ多種の花が来ているから、
 いっぺんに何人もがやらないと終わらないんだ」


吉田さん
「この今買ったお花を早くお店に持って帰って、
 早く手入れをして早くお店に並べて
 今日のうちにお客さんに売るためにやっています。
 やっぱり鮮度が良い方がいいですから!」

リーダー「だからこんな朝早くから!!」


2021年03月20日(土) |  ♯609 三石・花編A
2021年03月19日20時30分10秒更新
と、快調なペースで、競りが進む中…

森アナ
「リーダー!三石の花!!
 今だと北海道だとどの地域で花の生産はやっていますか?」



吉田さん
「今は三石・岩見沢・当別など、まだ2〜3ありますけど。
 夏場はまだもっとあるんですけど
 今(冬)でてるのは、そんなところです」


リーダー
「コロナウイルスの影響で
 いろんな各業界で打撃を受けていました」


吉田さん
「お花ももちろん(売上は)落ちてますよ。
 昨年度から業務需要(冠婚葬祭など)に関しては、
 減っています」


リーダー
「せめてステイホームで家を綺麗に彩ろうという家庭消費は?」

吉田さん
「家庭消費は底硬い(安定している)ところがあります」


吉田さん
「当然お花ってのは一輪でも飾ると心が癒されますでしょ?」

リーダー「癒されますよ〜欲しいもん」


リーダー
「プロの仕事を見せてもらいました。
 生花ということで、野菜同様、鮮度が大事!
 早く消費者である我々のところに届けようという
 思いというものを教わりました!ありがとうございます」


札幌の花き市場で、三石産の花を見つけたあぐり一行。
続いては、その生産現場におじゃまします。

森アナ
「冬も花き生産が行われているという
 新ひだか町三石にやってきました」

リーダー
「こちらの方は雪は少ないですけども、
 寒さ厳しいですよ〜。
 こんなところにお花が満開になってるって
 ちょっと思いにくいんですけど…」


森アナ
「生産者の松田さんにお話しを聞きます!」

リーダー
「お花がたくさんあると聞きましたが…
 この寒い中ですか??」

松田さん「そうですね!」

リーダー「だったら早くそこに行きたいです…」


ということで松田純子さんにハウスを案内して頂きます。

リーダー「うわ〜春だあ」

森アナ「あったかーい!」


森アナ
「足元には花が咲いてますねえ」

リーダー「これは何という花ですか?」


松田さん「アネモネですね!」

リーダー「キレイ!中身がゴージャス!花びらがキレイよお」

森アナ「けっこう大ぶり!」

松田さん「咲いたら結構大きくなりますよ」


森アナ「あれ?でかい!」

松田さん「咲くとこんな風になります」

リーダー「これが完成形ですか?」

松田さん
「飾る時にこのようになると良いなと思います」


「三石ではアネモネを作ってる方が多いんですか?」

松田さん
「今年は増えたと思います!
 何件かの農家さんが何か前から作っていたんで
 今年から少し軒数が増えて、出荷量も増えてると思います」


松田さんも、今シーズンからアネモネを栽培している生産者の1人。
冬の間、アネモネをどのように栽培しているのでしょう。


松田さん
「暑いのが苦手なんですよね。
 今日みたいな天気の時は、
 涼しくすること(温度管理)に気を使います」

リーダー
「確かにビニルハウス隙間を開けて風を入れています。
 暑いのが苦手ということは冬の北海道に適しているんですね」

松田さん「そうですね」


リーダー
「あっ森さんの大好物がありますよ!」

森アナ「ネズミ捕り?食べられません!!」

リーダー「しかもコレ!中に落花生がついてる!」

森アナ「松田さん、コレ何ですか?」

松田さん
「これはネズミ捕りなんですよね。
 夜になると花を食べにくるんです」

リーダー「ネズミって花を食べるの?」

松田さん
「葉っぱと花も食べます。
 暖房をつけているので夜あたたかいと思うんです。
 なので一度ネズミが入っちゃうと、
 捕まえるまでは食べられ続けます」

リーダー
「野ネズミってことですよね。大変だわあ。
 こういう風に駆除しながら気を張った栽培をしてくださってる」


続いて、そんなアネモネの、収穫について教えて頂きます。

リーダー
「あれなんか開きすぎちゃったんですよね。
 本来はつぼみの状態で出荷ですか?」

松田さん「そうです!」


松田さん
「ここらへんは切れると思います!」

リーダー
「少し先っぽが外側に向いて
 これから開くよって予感がありますよね。
 この状態が適期なんですね」


松田さん
「これがもう次に上がってくる花なんです」

リーダー
「うわ!もう次、控えている花がいる!」

森アナ
「アネモネって次から次へと生えてくるんですか?」

松田さん
「はい!1株から10〜15輪くらいです」


ではアネモネを収穫してみましょう!

松田さん「なるべく長く切ります」


松田さんの農場では、アネモネの最盛期は年末頃。
1日に1人で、300本ほど収穫するそうです。


リーダー「ずっと花き生産者なんですか?」

松田さん
「いえ。新規就農で5年目です!」

リーダー
「新規就農さんなんですね。
 なぜ花を育てようと思ったんですか?」

松田さん
「花を育てるのが好きだったので
 一度やってみたいなと思ったら…楽しかった!
 その前の2年間は新ひだか町の
 実験センターという所で研修を受けていました」

リーダー「でも夢が叶った!素晴らしいですね」


2021年03月20日(土) |  ♯609 三石・花編B
2021年03月19日20時30分17秒更新
森アナ
「新ひだか町農業実験センターにやってきました。
 松田さんはここで研修を受けていました!
 そしてハウスの中に松田さんの師匠の城地さんがいます!」

リーダー
「大丈夫ですか?久々にあったら泣くんじゃないですか?」

松田さん「大丈夫です笑!」



森アナ
「センターの城地さんとJAみついしの木村さんです」

城地(じょうち)さんと木村さんに、
新ひだか町・三石地区の、花き生産について教えて頂きます。


一行が訪れている農業実験センターでは、JAと協力して、
花き生産活性化のため、様々な取り組みを行っています。


木村さん
「町の施設なんですけど実験センターの協力を得て
 新規就農者の育成…」


木村さん
「共同育苗管理…
 ここで管理してもらうことで均一な苗を
 生産者に提供できるっていうことで、
 比較的安心して作れる…という利点があります」


城地さん
「それとこういった色んな花の試験ハウスをやっています!」


城地さん
「北海道の花は6月から秋くらいまでなんですけど
 12月〜3月に花が収穫できる…
 そういった冬の栽培試験もやっています」


リーダー
「冬に強い花があれば花き生産をする農家さんは
 夏も冬もお仕事ができるってことになりますもんね」


栽培した花は実際に市場へ出荷。
そこでわかる利益の目安を生産者に公開しています。


施設とJAが生産者を支え、
三石を花のマチにしているのです。


主力品種は、デルフィニウムという花です。

木村さん
「生産戸数が61戸。面積は2156アール」


森アナ
「それは全国的に見ても多い方ですか?」

木村さん
「作付面積でいうと全国1位だと思います」


リーダー&森アナ「うおおおお」

パチパチパチ

木村さん「あとは就農者だけですね」

リーダー
「そういう地盤はしっかりとあるということだ!」


その就農者の育成も、農業実験センターの大切な役割。
就農希望者に対して2年間、花き栽培の研修を実施しています。
こちらは、研修期間を終え、この春から就農する宮越さん。


宮越麻美さん
「これまでは事務職とかをやっていて
普通にフルタイムで働いていた母親だったのですが
こちらに夫の仕事の都合で引っ越してきて
農業をやろうかと思いました!
自分で自分の職場をつくろうと一念発起しました!」


さて続いては、テマリソウの試験栽培をしている
ハウスを案内して頂きました。


城地さん
「このテマリソウをこの時期に作ったのは初めてなんです。
 実際はもっとまんまるとした花なんですけど
 これを見るととがっていますよね」

リーダー「なんか剣山みたいな感じ」

城地さん
「失敗というか試験してみて
 この時期には丸くならなということが分かった!
 丸くなると市場評価も上がるが
 この状態だと評価は下がる」


リーダー
「これをだよ…生産者さんが自分のハウスでやっていたら
 やっぱショックでかいと思うよ」

森アナ
「だってこの量がすべて無になってしまうんですもんね…」


リーダー
「あ〜今年ダメだった…ってなちゃうじゃない。
 それをこうやってセンターで請け負って
 これはいける!これはイマイチだったって
 評価してくれるのはありがたいことですね!」


森アナ
「今までに何種類くらいやったんですか?」

城地さん
「4〜5種類くらいですかね…
 その中でアネモネはOKと出て広まりました」

リーダー
「実験してみてアネモネは行けるぞ!
 冬の三石でもアネモネを咲かせられる!
 出荷できるぞ!というのがあって今があるんだ」

城地さん「そうです」

リーダー「そうか!すげー」


森アナ
「アネモネのハウスにやってきました」

リーダー
「これが厳しい実験を勝ち残った
新しい三石の花なんだって思うとちょっと感慨深いですね」

松田さん
「うまくいっても失敗しても自分の責任なので
 気が抜けないところはたくさんあるんですけど、
 でも楽しいです!!!


城地さん
「日々進化してく農業情勢なので
 新しい分野がどんどん取り組む!
 そして新しい技術を取り込んでいくことが大事!」


木村さん
「三石の強みは冬は雪が少ない夏が涼しい…
 比較的花き栽培するのに適している!
 この気候条件を生かしていき、
 この実験センターの施設『共同育苗管理』や『試験品目の選定』など
 良い条件がありますので、新規就農者も安心してリスクも少ない、
 そんなに苦労しないで花き栽培に特化できるかなと。
 今、冬場はアネモネが中心ですが
 三石の冬場はアネモネだけじゃないぞと
 別につくれるものがどんどん出て、
 市場の評価をいただければ
 産地としても潤うかなと思っています!!」

リーダー
「三石の花…
 新しい便りが届いたよ…
 アネモネに続いて、
 こんな花もセンターで実験の結果クリアしたんだ…
 また来た三石から!花便りきたよ!
 そんな未来を待ち望んでいます!
 今日はありがとうございました」

みなさん、こんにちは!
今日は、ミルクランド北海道からのお知らせだよ〜!

みんなは、
「やりすぎだぞ、北海道。#悪魔のなまら飯」を知っているかな?
チームナックスの5人が、
北海道が誇る生クリーム、チーズ、バターをた〜っぷり使った
禁断のレシピを開発したんだって〜!
その名も「悪魔のなまら飯」。
5人が実際につくって食べるレシピ動画も公開中。
詳しくは、「悪魔のなまら飯」で検索!
みんなも、おうちでチャレンジしてみてね!


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3月13日のクイズ
「星美先生が教えてくれた時短調理に役立つ家電は、
 何だったかな?」

正解は「電子レンジ」でした。


2021年03月13日(土) |  ♯608 新生活を応援!お弁当作りに挑戦編@
2021年03月12日20時54分10秒更新
小さな箱に、真心を込めながら、
栄養バランスや彩りを考えて詰め込む食事…
手づくり弁当。
場所を選ばず手軽に味わうことができる食事ですが、
食費の節約や栄養面のメリットに加え、
外食機会が減っているコロナ禍のいま、
安心して食べられるランチスタイルとしても
改めて注目を高めています。

お子さんや大切な方へ。
間も無く新生活がスタートする社会人に。
誰でも手軽にできる美味しいお弁当作りで
食生活を見直してみませんか?

今回のあぐり王国ネクストは、
コロナ禍で意識が高まる“手づくり弁当”に注目!
料理を美味しく、華やかにする時短テクニック!
おかずにひと手間で、豪華料理に変身!
手軽なアレンジ朝食も紹介!!



森結有花アナウンサー
「あと2週間も経てば新学期が始まります」

森崎博之リーダー
「色々思い出すなあ〜大学とか新規就職とかね、
 新しい生活を始めるワクワクしながらも
 ちょっと不安っていうような感じ…」

森アナ
「そんな方々を食で応援しようということでお弁当に注目します」

リーダー
「新型コロナウイルスで世の中、一転しまして、
 お弁当もすごく見直されてきておりますね」


森アナ
「実は私も弁当作るようになったんです!
 ハンバーグ入れたりとか!
 ポテトサラダ入れたりとか!」

リーダー「えっ!?」

森アナ
「ただやっぱりお弁当ってレパートリーがなかったり…悩みも多い!
 今回はお弁当について、華やかで美味しくてお手軽なメニューを
 教えていただける方をお呼びしてます!
 管理栄養士の坂本星美先生です」


お弁当づくりを教えていただく、
管理栄養士の坂本星美(ほしみ)さん。

北海道の未来を担う子ども達を
食と学びで応援するイベントや動画配信など、
様々な食育活動を行っています。


リーダー「まず大変…お若い!」

森アナ
「でも管理栄養士ということで
 お子さんに対しての食育活動などをなさってらっしゃる!」


星美さん
「自分でお料理動画を作ってYouTubeにあげています。
 食べる・なぜ・不思議をアニメとかを自分で使って編集して
 料理のお姉さんとして活動しております」

リーダー
「へえ〜そういうYouTubeもあればですね…
 なんでしたっけ、アレ?」


森アナ「春野パーラー…」

リーダー
「ちょっと並べてみましょう。これくらい違う!!」

森アナ「恥ずかしい…」

リーダー
「でも今の時代にあう、みんなにちゃんと見てもらえる
 メッセージを送れる形で色々な食育活動をされている!
 素晴らしいと思います!!」


森アナ
「そして朝食の大切さとかいろいろ話してるんですよね」

星美さん
「子供たちに朝ご飯を食べない状態で来てもらって
 ちょっと勉強して、その後に朝ごはんを手作りで作って食べる!
 朝型生活っていいねって言うことを知ってもらう
 朝塾という活動をしていました」

リーダー
「いいねえ〜朝塾!!
 高齢になってくると朝が強い!夜はからっきしだけど朝強い!
 本当にご飯を大事にしようっていうのは先生も言ってますし
 僕も講演会などで言ってます。
 みんなが朝ごはんの重要性に気付いているはずなんです。
 ところがなかなか朝ごはんをとれない状況というのがあります…
 まずはその辺りからみていきましょう」


お弁当づくりの前に、朝食を含めた現状はどうなっているのか、
星美先生と学んでいきます。


森アナ
「まずは朝ご飯の現状から。こちらのデータをご覧ください。
 朝ご飯をちゃんと食べているか?データ化しています」

リーダー
「一定数、朝ご飯は食べないっていう人はいますよね」

星美さん
「やはり小さい頃から、朝食の重要性を見つけないと、
 大人になってからやっぱり食べなくてもいいかな…
 と思う人たちが増えてくるのかな」


リーダー
「だけど気持ちを分けるんですよね。
 僕も高校生とか大学生なんか一人暮らししてたから、
 寝てたいから!朝ごはんは犠牲になる…みたいな時あったよね」

森アナ「ありました〜」

リーダー
「俺は家庭を持って子供たちに朝ごはんを食べてほしいから、
 ちゃんと自分で朝ごはんを作るようになって…
 なんとなく僕が朝ごはんの担当なんで、
 作って子供と一緒に食べるっていうことを始めてて
 年取ってくるとまた食べるようになった!」

森アナ
「お子さんができると子供のために作ろうっていう方も
 増えるのかも知れないですね」


ちなみに、「朝食をとらない」と回答した方々が、
「いつ頃からとらなくなり始めたのか」というデータを見ると、
男女ともに、およそ半数が20歳以降。
そして、2割程度が「中・高生の頃から習慣化した」というのがわかります。

星美さん
「子供さんでも欠食が始まっているのは問題ですよ…」


リーダー「これって子供たちの問題のなのかな?」

星美さん
「子供さんの食を作るのは親御さんなので
 やっぱり親御さんの意識をしっかり変えていかないと
 いけないのかなと強く思いますね。」

リーダー
「でもいきなりね…一汁三菜を守って、その季節のものとか
 お味噌汁もダシから…っていうのは、
 難しい状況もあるじゃないですか」


星美さん
「そうですね。
 なのでフライパンで同時調理するテクニックだったりとか
 電子レンジを使ったおかず作りテクなども
 いろいろアレンジがありますので、
 そういう工夫で朝の時間を効率化していきたいです!」

※本日の詳しいお料理はレシピコーナーに掲載されています。   レシピはこちらです

森アナ
「続いてはお弁当についてです。
 新型コロナウイルス感染拡大前と後の、
 皆さんのランチスタイルのデータをまとめました。
 お弁当を持参している人が、
 拡大前が39. 5%だったのに対して、拡大後は42. 6%。
 微妙に増えています」

リーダー
「1割ぐらいがちょっと増えたっていうことですね」

森アナ
「もう一つ注目していただきたいのが、
 飲食店を利用している人が拡大前と後で5%くらい変化…」


リーダー
「朝昼夜、自分の作ったものを食べるとロスが生まれない!」

星美さん
「そうですね。夜ご飯作ったものから朝ご飯へ。
 昼ご飯作りながらちょっとしたアレンジをするだけで、
 もうお昼も夜もってなっちゃいます」


森アナ
「前の晩に作ったものを昼の弁当のおかずにする!
 でも夜食べたものを、お弁当のおかずにする…
 でもそれをまた余るから朝ご飯にするってなると、
 寄る・朝・昼と全部同じになっちゃう…」


星美さん
「電子レンジでも2分とか3分でできちゃうレシピもあるので…」

リーダー「朝昼夜と同じにならないものだよ?」


星美さん
「調味料上手に使ったら、
 もうそんなの全然解決します!!」

森アナ
「では星美先生に手軽で美味しいお弁当を教えていただきます!」


2021年03月13日(土) |  ♯608 新生活を応援!お弁当作りに挑戦編A電子レジを活用しよう!
2021年03月12日20時56分59秒更新
ではお弁当のおかずを作っていきましょう♪ 星美さん
「リーダーにはガッツリ男子弁当ということで、
 雪の下キャベツのメンチカツ弁当を作っていきたいと思います」

リーダー
「がっつりと言っても私も今年、齢50を迎えまして…
 そんなに食べれない!(笑)」

星美さん
「そして森さんには、見た目綺麗な女子弁当ということで、
 タラのみそチーズパン粉焼き弁当を作っていきます。
 タラにパン粉をまぶしてトースターで焼いてる間に
 ちゃちゃっとポークチャップを作っていくという
 とっても簡単な工程になっていますよ」



早速リーダーのお弁当からスタート!
まずは主菜となる油揚げのメンチカツを調理!

星美さん
「まず雪の下キャベツを荒くみじん切りにしていきます。
 それをポリ袋に入れます」

同じように、タマネギも荒くみじん切りにしたら、
油揚げの端をカットします。


星美さん
「油あげは下処理はしなくて大丈夫です。
 最初にキッチンペーパーで油をとっておきます。
 その代わり焼く時に油いらずで焼けます!」

リーダー「ああああ〜」

森アナ
「しかもメンチカツなのに揚げないんですか?」

星美さん「揚げないんですよ!」


袋に挽肉・溶いた卵・塩コショウ・オイスターソースを加えます。

星美さん「あとは揉みこんでいきます」

リーダー「手が汚れない!!」


しっかり揉み込んだら、空気を抜いて袋の口を縛ります。
そして、袋の端をカットして、先程の油揚げに注入します。

あとは、油をひかずにフライパンで両面をこんがり焼き、
適量の水を加えて、中にしっかり火が通るまで蒸したら
メンチカツの完成です。

リーダー「完成で〜す!!」


続いて、副菜の「きんぴらごぼう」、「カボチャの甘煮」、
「オクラのおかか和え」を作っていきます。
どれも電子レンジで手軽にできる時短レシピです。


まずゴボウは、ピーラーでささがきに。
そして、ニンジンとピーマンを細切りにして、
カットしたレンコンと一緒に耐熱容器へ入れたら、
ごま油・みりん・しょうゆなどの調味料を加えて混ぜ合わせます。
あとは、ラップをかけて電子レンジへ。

星美さん
「500ワットで約2分半です!
 あとは水分を飛ばすためにラップなしでもう1分半!!
 ゴマとお好みで七味をかけて出来上がりです!!」


お次は「かぼちゃの甘煮」です。

星美さん
「カボチャを水にくぐらせてポリ袋に入れてください!」

リーダー「くぐらせた…なんだこれ?料理ですか?」
星美さん「あとは電子レンジで加熱するだけです!」

星美さん
「オクラはヘタを切り落として水にちょっとくぐらせて
 ポリ袋に入れます」


「オクラのおかか和え」は、500Wで1分ほど。
そして「カボチャの甘煮」は、500Wで3分ほど加熱します。
加熱が終わったオクラは、カットして鰹節としょう油で和えて完成。

星美さん
「気にしていた隙間おかずがというので
 こういうのが入ってきます!」


加熱したカボチャは、ひと口大にカットして袋に入れ、
しょうゆ油・砂糖・塩を加えて軽く混ぜます。


最後に、電子レンジで3分ほど加熱したら完成です。

このように、3品(しな)とも簡単調理でできちゃいますよ!


続いて、森アナが作る「たらの味噌チーズパン粉焼き弁当」。
早速、主菜の調理からスタート!


タラの両面に塩コショウをふったら、
同じく味噌マヨネーズも両面に塗ります。
そして粉チーズと青のりを加えたパン粉につけます。

森アナ「いいですね〜♪」


森アナ「すごい手の込んだ料理みたい!」

星美さん
「これ焦げ目をつけたらレストランの料理になりますね!」

星美さん
「トースターで7分焼いたら完成です!」


続いて、副菜の「雪の下キャベツのポークチャップ」、
「小松菜チーズの卵焼き」、「ひじき煮」を作ります。
森アナがつくる副菜も、電子レンジの同時加熱で簡単に作れちゃいますよ!


まず、ポークチャップに使う雪の下キャベツはザク切り、
そして、タマネギは薄くスライスします。

油をひいてニンニクで香り付けしたフライパンで、
片栗粉をまぶした豚肉、カットしたキャベツ、タマネギ、ブナしめじを、
ある程度火が通るまで炒め、お酒を加えて蒸し焼きにします。


リーダー
「トースターのほうも焼けてますね」

森アナ「いい香り!これは素晴らしい!」

野菜に火が通ったらオイスターソース・ケチャップ、
コクを出すためにはちみつを加えて炒めて完成です。

続いて、「小松菜チーズの卵焼き」と「ひじき煮」を同時調理していきます。
まず、耐熱容器に大きめのラップを敷いて、その中で溶き卵を作ります。

星美さん
「マヨネーズを入れることで卵がふんわり仕上がります」

さらに、砂糖・牛乳・顆粒ダシなどのほか、
細かく刻んだ小松菜とコーンを加えて混ぜ合わせます。

そして「ひじき煮」は、耐熱容器に小さくいちょう切りにしたニンジン、
水で戻したひじき、カットしたちくわを入れ、
みりん・砂糖・酢などの調味料を加えます。

そのあと、それぞれ電子レンジで1分半、同時に加熱。

「ひじき煮」は、加熱後に煮た大豆と醤油を加え、
ラップをかけずに、さらに2分ほど加熱したら完成。


そして「卵焼き」も、加熱後に軽くかき混ぜて、
さらに1分ほど加熱して完成となります。


森アナ「膨らんでる!!茶碗蒸しみたい!」

星美さん
「アツアツのうちは形を整えられますので
 2〜3分放置したら固まって、あとは切るだけです!」

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