◆次回予告◆

7月28日(土)「昔懐かしい・・ささけって何?」
果物のマチ、余市町で古くから食べられてきた「ささげ」を学ぶ。あぐりメンバーもあまり知らない「ささげ」。果たしてどんな野菜なのか?背の丈以上もある緑の茂みから出てきたものとは?
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2018年07月21日(土) |  ♯484 北海道が誇る最高級フルーツ!でんすけスイカ編
2018年07月21日15時25分59秒更新

今年も、北海道の短い夏を彩る、
あのフルーツの季節がやって来ました!

市場から高い評価を受け、
旭川で行われた初セリの値段は、
なんと1個55万円
贈り物に大人気の最高級フルーツですが、
そのブランドを維持するため、
産地では並々ならぬ努力が行われていたんです!

今回のあぐり王国ネクストは…、
この夏食べたい!北海道が全国に誇る、
最高級フルーツに注目です!



森結有花アナウンサー
「上川エリアにある
 当麻町にやってきました!」

森崎リーダー
「この季節に当麻町ということは…
 アレでしょう…」


森アナウンサー「正解です」

リーダー「よ〜し!2玉!」

森「あのブランドフルーツです」

リーダー
「うちの子供も知ってましたもん。
 今日はどこに行くの?って聞かれて
 当麻だよっていったら、
 『あ〜っ!アレでしょう!?』って」


「今回は地元のあぐりっこ2人です!」


今回は初参加の地元あぐりっこが登場!
当麻町の小学3年・石黒彩乃(アヤノ)ちゃんと。
旭川から来た3年の樋坂結乃(ユノ)ちゃん。
果たして、今日扱う食材とは…?

テーブルの上には赤い布を被せたものが…

リーダー
「当麻町の農産物だけど予想ついた?」

アヤノちゃんはもう分かってますよ。

森「何文字?」

アヤノ「7文字!」

ということで赤い布オープン!


リーダー
ヤッター立派!すごい!でかい!」

大興奮のリーダー。

リーダー「名前を教えて下さい」

アヤノ「でんすけすいかです!」

リーダー「好き?どれくらい好き?」

アヤノ「100%!」


当麻町が誇るブランドスイカ
でんすけすいか!
黒光りした見た目の重厚感と確かな甘みで、
ギフト用に大人気!
首都圏のデパートでは、ひと玉数万円もする
言わずと知れた高級スイカです!

森「ユノは食べたことありますか?」

ユノ「食べたことないです!」

森「アヤノは食べたことあるんだよね?」

アヤノ「昨日の朝、食べた!」


リーダー
「昨日の朝食べたのか!?羨ましいぞ」

森「リッチだなあ」



「どうやって皮が黒くなると思う?」

ユノ
普通のスイカの苗と違うから?
 だからこういう黒っぽい色になる?」


森「アヤノはどうだろう?」

アヤノ「日焼けをすると思う!」

リーダー
「でた!
 サンオイルを塗って…
 砂浜で…こんがり焼けるイメージ」


「そんなチャラい生産はしてない!」


果たして「でんすけすいか」は、
どのようにつくられているのか。
早速、生産者のもとへ!

2018年07月21日(土) |  でんすけすいかってどうなってるのかな?
2018年07月21日15時26分44秒更新

「よろしくお願いします!」

「でんすけすいか」の生産部会長を務める、
伊林和彦さん。
両親の代から栽培が始まり、
今年で35年目を迎えるんです!



リーダー「どうですか?」

伊林さん
「先週は大雨の日もあったんですけど
 外のスイカが水に浸かりましたが
 なんとか育っています」

リーダー
「大丈夫!?良かったなあ〜」

伊林さん
「低温の時期もあったんですけど
 4・5月が順調な天気だったので
 順調に育って出荷されています!」

リーダー
「日照不足と低温…心配されていますけど
 今のところは大丈夫!良かった」


伊林さん
「それでは今日収穫するハウスに入ります」

リーダー
うわ〜暑っ!あっつい!」

伊林さん「30℃ほどあります」


森「ゴロゴロなってますね」

伊林さん
「このハウスの中に140玉なっています!」


リーダー
「うわ〜すごい!立派!」

森「おっきいですねえ」

ユノ「すごい!」


伊林さん「持ってみるかい?」

ということで持ってみますが…

ユノ「重い…ムリー!!」

大きいもので、
11キロ以上にもなるという、でんすけすいか。
あらゆる果物や野菜の中でも、
最重量級の作物なんです!

…というのも、実はここまで大きく育つのには、
栽培に秘密があるのだとか。


伊林さん
「でんすけすいかは
 3本のツルを伸ばしています」

リーダー「もっとあるように見えるよ」

伊林さん
「横は全部葉っぱです。
 本来なら3玉、実をつけられるんです」

リーダー
「3玉できるんなら…3玉欲しくない?」

あぐりっこ「うんうん!」


伊林さん
「そうなんですけど…でんすけすいか!
 1玉に栄養を集中させて
 残りの2玉を小さい時に切っちゃう!」

リーダー「えええええ」


そうなんです!一般的なスイカは、
ひと株から数本のツルが伸び、
複数の実をつけるのに対し、
でんすけすいかは、
ひと玉に栄養を行き渡らせるため、
生育途中で、残りの玉を摘み取ってしまいます。

そうすることで、大きさだけではなく、
甘みも凝縮されるんです。さらに…?


リーダー
「なんでこんなに黒いのって話してたんです。
 ユノは何て言ったっけ?」

ユノ「苗がもともと違う!」


伊林さん
「今ユノちゃんが言った通りなんですけど
 普通の縞スイカの種と違いまして
 黒皮になる品種の種を採用しています。
 なので最初は縞々のスイカなんですけど
 段々と果皮が黒くなるような品種です」

リーダー
「ユノ大正解!おめでとう」

10キロのでんすけすいかをご褒美??

ユノ「うお…重…おもい…」


2018年07月21日(土) |  プロならではのチェック方法!
2018年07月21日15時27分21秒更新
ちなみに、皮が黒くなる品種ではあるものの、
日焼けさせるという答えも間違いではなく、
陽が当たらないところは、カボチャのように、
色ムラが出てしまうため、生育途中には、
すべての玉を裏返す必要があるのだとか…!


伊林さん
「3400株の苗を植えたので
 3400玉は裏返しました

リーダー「ええええ〜何回やるんですか?」


伊林さん
「1玉に4〜5回は手をかけます」

リーダー
「うわ〜大変だあ〜」


伊林さん
「病気などはないんですけど
 ブランドとして有名になりましたので
 見た目から立派でいなければいけない!」

森「いや〜グサッときました…」

更に「でんすけすいか」の種は
JA当麻専用に作られ、
他産地では生産できない徹底ぶり。


JAが育苗を管理することで、
品質のバラつきを防いで安定生産でき、
産地一体となってブランドを保っているんです。

リーダー
「これを…1日何玉くらい収穫するの?」

伊林さん
「多い時で200玉なんで…
 一輪車で30回ほど…
 ここ45メートルなんですけど
 それを往復して運びだします」


伊林さん
「重たいんですけどかわいいんです」

リーダー
「愛してるっ…。
多少変態ですやん(笑)」


お次は収穫の前の、
その目安を教えてもらいます!

伊林さん
「スイカを叩いていくんですけど…
高い音だと実が若い!」


ユノも叩いてみますが…

トントントントン…

ユノ「う〜〜〜ん」


ユノ「よく分からない…」

伊林さん「分からないよね〜」

ということで伊林さんが音比べしてくれます。

トントントン…

伊林さん「これは音が高いほう」

トントントン…

伊林さん「これもまだ高い」

トントントン…

伊林さん「これもちょっと違うんですけど…」

リーダー「へええええ??何が違うの?」

伊林さん「ほんのちょっと違うんですけど」


リーダー
「ちょっと(頭)叩いてもらっていいですか?」

伊林さん リーダーの頭をトントントン…

伊林さん
「多分入っていると思います(笑)」


これぞプロにしかわからない収穫適期!
ほかにも、実を付けてからの積算温度
1100℃を目安に順次収穫していくのだとか。

2018年07月21日(土) |  重い…収穫体験!
2018年07月21日15時28分34秒更新

ではあぐりっこも収穫お手伝い。

パチン

ツルをカットします。



大事に抱っこして一輪車に乗せます。

ユノ「は〜〜」


ユノ「重かったあ〜」

リーダー
「アヤノのは当麻町で
 でんすけすいかを見ていますけど
 収穫はこれが初めてです!」

アヤノよっこらしょと持ちますが…

アヤノ
「まだまだ大丈夫。弟より軽い!」

リーダー「弟何年生?」

アヤノ
「1年生!
 だっこして〜って言われる!」


大人でも苦労するほど小学3年生には重たい
でんすけすいかの収穫。

生産者の伊林さんも、
サポートベルトを装着して、
腰への負担を減らしているんです。
しかし大変なのは、
収穫作業だけではありません!

リーダー
「これで出荷ということですか?」

伊林さん
「まだこれから作業があるんです」

リーダー「へ???」


伊林さん「磨く作業があります」

リーダー
「はっ??磨く??」


そうなんです!ブランドスイカとして、
より高級感を出すために行う「磨き」。
各生産者が「スイカ磨き機」を使って、
出荷前に必ず行うというその作業を、
見せていただくと…?

2018年07月21日(土) |  磨く…磨く…これでもかってくらい磨く!
2018年07月21日15時29分15秒更新

伊林さん
「まず水拭きです。
 外側の泥とか汚れをまず取ります」

リーダー
「水拭きした段階でもキレイですけどもね…」

伊林さん「まだまだです!」



伊林さん
「機械に押しこんであげると
 スイカが勝手に回ってくれます」

リーダー
「うわ〜気持ちよさそうだよ」


リーダー
「すごいツヤツヤ!発光ぐらいあるよ。
 ピッカピカ♪俺も入りたい!」
 
まるで、ワックスをつけたかのような
仕上がりに見えますが、
ブラシで磨いただけなんです!
さらに、ここから…?

伊林さん
「スイカってへこんでますよね。
 おしりとか…
 それを回転してるブラシに当てます」

伊林さん
「皮が傷つかない程度の柔らかさなので
 磨いていくと…」

リーダー「うわ〜〜!!!」

伊林さん
「だいたいこんな感じで…終わります。
 
でも…

もうひと手間あります!」

森「まだ!!??」

リーダー「もういって…何するの今度?」


伊林さん
「最後は手磨きで!磨き上げると…」

伊林さん「こんな感じで!」

リーダー「ピッカピカだ…」

ユノ
「こっちのほうがすごく光ってて
 いい感じです!」


アヤノ「なんか宝みたい!」

リーダー「そうだよね〜」


リーダー
「じゃあ〜よく分かったところで…」

アヤノ「食べ…」

リーダー「食べたいよな!」


伊林さん
「なんですが、この段階ではまだ…
でんすけすいかと呼べないんです」


リーダー
何でですか?
でんすけすいかですよ!」でんすけすいかですよ!」

一体なにが?


2018年07月21日(土) |  ブランドを守るための厳しい基準
2018年07月21日15時29分46秒更新


「でんすけすいかの試食をおあずけされまして
 やってきたのは…
 JA当麻のでんすけすいか専用の選別施設です」

JA当麻 池田渉さん
「こんにちは!よろしくお願いします」

リーダー「すごい並んでる〜」



池田さん
「収穫した全てのスイカが
 この施設で選果されます」

リーダー
「必ずでんすけすいかは
 ここを経由するんですか?」

池田さん
「ここを通らなければ…
 ただの黒いスイカで終わりです」

みんな大爆笑


池田さん
「基準が糖度11度以上、
 そこから空洞が基準値内で収まっているか、
 あとはキズや虫食い、それらを選別してます」

リーダー
「キズは分かります。
 でも空洞とか割らないと
分からないじゃないですか!!」

池田さん
「その秘密はクリーンルームの中にあります」


「でんすけすいか」を選別する、
最新機器があるという「クリーンルーム」。
今回特別に、
その中へ入らせていただきました!

池田さん
「1玉1玉流れてくるんですけど
 生産者が箱詰めしたスイカを
取り出していきます」

リーダー
「せっかく箱に入れたものを
 なんで出すんですか??」


池田さん
「それは厳しい検査をするためです」

クリーンルームではまず、
箱詰めされたスイカを再び取り出し、
人の目でキズや汚れ、形などの見た目を
チェックします。さらに…?

池田さん
「こちらが空洞がどれだけあるかを
 割り出す機械です」


「機械の中に入っていきましたね」


アヤノ
「楽器叩くみたいにポンッて!」

ユノ
「そしてもう1回動いて、
 またポンッって叩いて!!!」

アヤノ「中で2回叩かれた!」


こちらの空洞判定装置では、
スイカの体積に対する、叩いた音の響き方で、
中にどれだけ空洞があるかを
チェックしているんです。

池田さん
「この時点で空洞が多い物は
 生産者が持ち帰ることになります」

リーダー「えええええ」

森「ここまで磨いたりしているのに?」

池田さん
「もったいないんですけど
 それはブランドのためなので…」

リーダー
「いや〜分かってから磨きたかったねえ」


すべてはブランドのため!

2018年07月21日(土) |  やりすぎ当麻!だからスゴイ!
2018年07月21日15時30分18秒更新
そして今度は機械による見た目チェック。
6方向から写真を撮り、
より正確な検査を行うんです。


池田さん
「これが最終関門なんですけど…」

森「いよいよ最後ですね」


池田さん
「糖度計なんですけど
 まんべんなく光で計れるように
 2つのセンサーで計測しています」

池田さん
「さきほど流したスイカの糖度が11.7度。
 なので基準値以上の糖度があった…」

リーダー
「でんすけすいかの糖度の基準は11度以上」


リーダー
「私が分かったのはね…
当麻の人はね…やりすぎ!!」

光センサーの透け具合によって糖度を計る、
こちらの機械。
中では、スイカが90度回転し、
2か所で測った糖度の平均が、11度以上で合格!

こうして中身を割らずに、品質では3等級、
大きさなどの規格では8種類に選別。
ようやくブランド認定シールが貼られ、
年間およそ7万玉が、
全国へ出荷されていくんです。

池田さん
「今年で、でんすけすいか35年目!
 ここまでこれたのも生産者一人一人が
 厳しい規格を理解した上で
 生産してくれているので確立できたもの!」

アヤノ
「厳しい検査とかで作ったスイカが落ちるのは
 作った人がかわいそうだけど…
 仕方ないなあと思った」

リーダー
「当麻のスイカがもっといいもんなんだって
 PRするためにも、もっと厳しいルールをって!
 自分たちでもっと厳しくしていったんだ。
 考えられる?当麻は…やりすぎ!!」

生産者とJAが一体となって取り組む、
ブランド維持への厳格な生産体制。
これこそが、長年に渡って全国の消費者から
愛される秘訣なのかも知れません!

2018年07月21日(土) |  やっと…いただきま〜す!
2018年07月21日15時30分57秒更新

再び生産者・伊林さんの畑へ戻り、
いよいよお待ちかねの試食タイム!

森「キレイ〜」

リーダー「眩しい!美味しそう」



では「いただきま〜す」

ガブリ♪


ユノ「シャキシャキしてて美味しい」

アヤノ「200%甘い!」

リーダー「甘いっ!さわやかです」


伊林さん
「でんすけすいかは
 甘いだけじゃない!
シャリシャリとした食感!」

伊林さん
「旨いスイカを目指しているんで
 バランスの良いスイカだと思います」

リーダー
「(皮の近くまで)甘い!
 青空の元、食べるスイカ!
 ようやく夏が来た!
 オレ今日梅雨明けです!」

ちなみにスイカは、
収穫直後が一番の食べごろなので、
買ったらすぐに食べるのがオススメ!

道の駅「とうま」に隣接する、
JA当麻の直売所では、
どこよりも新鮮なでんすけすいかを販売。
比較的手ごろな価格で購入できるんです!

【JA当麻直営農産物直売所】
住所:当麻町園別2区
TEL:0166-84-3131
営業時間:10:00〜16:00
休:水曜日


リーダー
「今日はかえすがえすも
 そこまでするかの連続でした!」

伊林さん
「はい。僕も食べた皮を見て
 ここまで食べるか!?
 と思いました(笑)」

伊林さん
「35年前から始まっているんですけど
 当麻町の特産品として永く生産できるように
 ひとつでも多く手間をかけて出荷したい…
 みんな生産者が思っていると思います」


「自分の町にでんすけすいかがあるって
 どう思う?」

アヤノ
「ほかの町ではあんまり見られないから
当麻町に住んでて良かったと思う」


リーダー
「カメラの前のみなさんに
 当麻町のスイカをPRしてください!」

アヤノ
「でんすけすいかを見つけたら
 買ってみてください♪」

リーダー「買っちゃうな!」


みなさんこんにちは!
今日はおいしい牛肉が食べられるイベントの
お知らせだよ。

29日(日)から、8月1日(水)までの4日間
札幌パークホテル特設会場で開かれる
「北海道牛肉まつり」!
道産牛のバーベキューが楽しめて、
プレゼントが当たる抽選会や
大食い対決のイベントもあるんだって。
みんなも家族やお友達と行ってみてね!

【北海道牛肉まつり in さっぽろ】
日時:7月29日(日)〜8月1日(水)
   15:00〜20:30(29日のみ11:00〜16:00)
場所:札幌パークホテル駐車場特設会場
問い合わせ:011-241-6526


2018年07月21日(土) |  お・ま・け
2018年07月21日15時31分16秒更新

お・ま・け

森「すごいことになっているんですけど…」

リーダー
「衝撃的だね。アヤノ見せて!」



リーダー
「あ〜あ〜あ〜。
 最初なんだったのか分かんない!」

森「スイカだったのかも分からなくなってる」

リーダー
「皮まで美味しいってことですよ」


伊林さん
ぼくんちの犬も
 そこまでは食べなかったですけど…」

リーダー「犬?(大爆笑)」

伊林さん
「食べてもらうと嬉しいですね」

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7月7日のクイズ
「 番組10周年に訪れた米どころは、
 どこだったかな?」

正解は「新篠津村」でした。


2018年07月07日(土) |  ♯483 祝・10周年!番組初回の生産地・新篠津村へ編
2018年07月07日10時06分45秒更新

さかのぼること、2008年7月…。
北海道農業を応援するべく、
ひとりの男が立ち上がった…。

森崎
「生きる事は食べる事だ〜!!」



若かりし森崎リーダーの言葉を合図に、
北海道中を駆け巡り…
訪れた生産地は508か所!
総移動距離は、
地球4周分に当たる16万キロ以上!
さらに番組を一緒に盛り上げてくれる、
あぐりっこ隊の出演人数は1442人!

そして今日ついに、あぐり王国北海道は、
記念すべき日を迎えることに…!

森崎博之リーダー「それっ!」

くすだまを割るんですが…

風が強くて強くて…

森崎リーダー
なんも見えないっ!
 何て書いてあるの?」

森結有花アナウンサー
「あぐり王国10周年!」


森崎リーダー
「あぐり王国10周年!いえ〜い
うわ〜〜い」

バサバサ…バサバサ…

くす玉のテープが強風にあおられ
リーダーに巻きつく巻きつく(笑)

森崎
「風強いわっ」

森アナウンサー
「ぎゃはははは〜(ツボに入る森アナ)」」


森崎リーダー
「決してね…
 ここまで順風ではありませんでした。
 色々なことがありましたけども
 ついにあぐり王国10周年です!
 ありがとうございま〜す」

そうなんです!あぐり王国北海道は、
今回の放送で10周年を迎えます!

ちなみに、わたくし卓田和広も、
1回目のあぐり王国からナレーションを担当!
当時と変わらぬ情熱で、
原稿を読み続けていきますよ!…ということで−

今回のテーマは原点回帰。
放送開始から10周年!
1番最初に訪れた、あの生産地へ再び−!


森アナ
「改めまして今回は新篠津村
 やってきましたが…
 どうしてだかわかりますか?」

森崎リーダー
「妻の実家が近いです…」

森「それは知らないです(笑)」



「1回目の放送もここ新篠津村に来たんですよ」

森崎リーダー
「そうなんです。もちろん覚えております。
 まさにここでロケしました」

森「当時のリーダーの写真を…」

森崎リーダー
「10年前の私ですか?
 やっぱすごいですね。
 当時から未来をみつめてますね
 じゃあ森アナの10年前も!
 これ番組には一切関係ないんですけど
 10年前の森アナです」

あはははは(スタッフからうすら漏れる笑い)


なんで笑うの?大学1年生の時です」



「私それこそ就職活動で
 HBCを大学4年で受ける時、
 あぐり王国のホームページを見て
 この番組を担当したいって面接で言いました」

森崎リーダー
ええええええ〜そうなの?
 ホームページみて、
 この番組やりたいと思っての?
 番組じゃなく??
 普通、テレビ番組みて
 この番組やりたいって思うけど!」


「いやいや横浜にいたので(笑)」
 
森崎リーダー「そうかそうか…」



「今回は第1回の放送でお世話になった
 生産者のもとにお邪魔したいと思います」

森崎リーダー「あの人だ!」

森「どんな人ですか?」

リーダー
「男性で…ちょっと太ってて…
 メガネかけて…緑のツナギ着てた…」


リーダー
「あっそれ河野くんだ 」

スタッフ大爆笑!!

リーダー
「オクラホマの河野くんだ!」


「残念ながらオクラホマのお二人は
 今日は…来ないです!」


今回のテーマは 原点回帰。
…ということで
10年ぶりに新篠津村の生産者のもとへ!

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