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2009年02月21日(土) |  大豆そのものを味わおう! 落とし焼きレシピ
2009年02月19日20時33分16秒更新

超カンタン!
 「大豆の落とし焼き」の作り方!



ボールにゆでた大豆(1カップ)、
小麦粉(大さじ4)、水(大さじ2)、
卵(1個)を入れ
混ぜ合わせます。

 


次に、ちりめんじゃこ(大さじ2)、
青ネギ(適量)、ゴマ(適量)を加え
さらに混ぜます。

 


そして油をひいて
熱したフライパンに乗せていきます。
このときスプーンなどで
食べやすいサイズで焼くのがポイント!

 


中火を目安に火加減し、
軽く焼き目がついたら・・・

 


超カンタン!
「大豆の落とし焼き」
が完成〜〜〜です!


2009年02月21日(土) |  天然の”桜色”と”藤尾色”
2009年02月20日12時50分50秒更新

大豆の落とし焼きを食べていると
河田さんがもう一品出してくれました。

 



しかも
「これから魔法がかかりますよ!」
と意味深なコメント。

テーブルの上に置かれたのは
黒豆が入っていて
全体が薄いグレーの色をしたご飯。

そこにお酢を少しずつ
回しながらかけていくと…


一同「あっ!色が変わってる!!」

 


河田さん
「黒豆のアントシアニンとお酢が反応して
 色が出るんでしょうね」

なんともいえない
天然の桜色ご飯になりました!

 


ご飯は、一晩水に漬けた黒豆を
漬け汁も一緒にお米と炊いたものでした。

 


大豆料理でおなかいっぱい!
ロケもそろそろ終わりというころになって
藤尾さんがまとめのコメント。
「大豆がダイズきになりました。」


しばし静寂。


森崎「あはぁはぁ〜〜
    大豆がダイズき〜〜〜〜〜♪」


一同拍手♪♪

 

音更ロケ、これにて終了。


2009年02月14日(土) |  #31放送分  偶然が生んだ名産品!!
2009年02月12日18時38分52秒更新

突然ですが問題です!!
日本の野菜生産量ナンバーワンはダイコン。
では、第2位の野菜とは一体何でしょうか?



日本の野菜生産量第2位の野菜!
それは、キャベツなんです!
ただし!ダイコンは4割近くが加工用になるので、
青果として出回る量はだんぜんトップ!


野菜サラダ、トンカツの付け合せ、お好み焼きなどなど、、、。
キャベツは1年中途切れることなく消費されています!
そんな人気に応えるために、キャベツの生産は日本中を移動!
栽培リレーが行われています。
冬の間は温暖な愛知、春先は関東地方、そしていよいよ
夏から秋は群馬、長野、北海道が産地として活躍するんです!

松坂「今回私たちは、旭川から北へ36キロにあります
   和寒町へやってきましたよ!」

森崎「う〜ん。名前の通り、さむ〜〜〜!!
    辺り一面真っ白だし、農業してないでしょ・・・」


松坂「いえいえ真冬でも和寒の畑は大忙しなのです。
    フードマイスターのリーダーはご存じのはず!」


森崎「実は知っております。えっとーーーーーキャベツ!」

 


河野「うぉ〜〜〜〜〜〜〜」


 体をはった派手なアクションを披露・・・


緑色にうっすら雪・・・

森崎「これ ちょっと 越冬キャベツっぽくない!?」

 

 


2009年02月14日(土) |  まず向かったのは小学校?!
2009年02月12日18時39分02秒更新

松坂「実はですねぇ、今回は生産者を訪ねる前に
   和寒の小学校へ行きます!!
   和寒小学校では3年生になると、
   越冬キャベツの農業体験実習を行うそうです。
   そして今日、そのまとめの授業が行われるということで
   私たちもお邪魔して、教えてもらいましょう!」

 



ワクワクどきどき 
授業中の3年生の教室に向かいました。

3年生の担任・柞山(ほうさやま)先生
「それではみなさん、拍手で迎えてください。
        あぐり王国のみなさんです!!」


森崎
「ボクがあぐり王国北海道というテレビ番組のリーダー、
  森崎博之です!!!」



パチパチパチ〜



和寒小学校は札幌の小学校より1週間も早く
3学期が始まっていました!
そのため札幌の小学生が
和寒の小学生のみなさんの授業を見学するという
とても珍しいシチュエーションになったのです。

 


森崎「先生、越冬キャベツの体験学習してるんですって?」

柞山先生「はい。和寒小ではJAや農村塾の方の協力のもと
     3年生になると種植えから収穫までの
     一連の流れを体験する学習を行っているのです。」

森崎「それは素晴らしい取り組みですね。」

 


2009年02月14日(土) |  キャベツ博 開催!!
2009年02月12日18時39分08秒更新


 キーンコーン♪ カーンコーン♪
 和寒小3年生による

 



”キャベツ博” 開催です!!
あぐりっこたちは緊張の面持ち・・・

 


発表は班ごと。
写真や模型を使って
分かりやすく説明してくれました。

 






河野「この2つは似たような写真ですね?」


11月にキャベツを収穫。
その上に雪が降り積もり、
雪の下から掘り出すことで
越冬キャベツが完成することが分かりました。


2009年02月14日(土) |  最初は観賞用だったキャベツ・・・
2009年02月12日18時39分16秒更新

じゃ〜ん!もんすけです!!
日本にキャベツが伝わったのは江戸時代!

でも、この時は観賞用として育てられ、現在のように
食用になったのは明治時代に入ってからなんだよ!!



古代ギリシャでは薬草して使われるなどキャベツは
栄養価も優れています!!


天使大学 荒川先生
「キャベツは独特の風味がありますが
 これは硫化化合物によるものです。


「その代表的なものに普通のビタミンとは違うのですが
 通称ビタミンUという栄養素があります。 
 これは今 世界中でガン予防の視点から注目されています。」

「その他にアミノ酸!これは越冬すると増えます。
 辛みが減って甘みが増すことになるのです。」


もんすけ
「ビタミンを失わせないタメには生で食べるのが一番!
 加熱調理する場合は煮汁もいただけるロールキャベツなどが
 おすすめ!ぜひ試して見てね!!」

 


2009年02月14日(土) |  苗植えはペリカンで手作業??
2009年02月12日18時39分23秒更新

和寒小の皆さんの
学習発表が続きます!



キャベツの種に栄養分がコーティングされて
白い粒になっています。


そして道具が登場!
その名もペリカン。

 


苗を畑へ植えるときに使う道具だそうです。

河野「グワァ グワァ♪ グワァ グワァ♪」

 


松坂「それではこれから和寒小学校3年生のみんなと一緒に
    越冬キャベツの収穫体験にいきますよ〜〜!」


森崎「いいぞ〜!」


こうして小学校を出発した一行は
一路、生産者のもとへ!

 


到着!!
大集団です。 

 


森崎「和寒の小学生には負けないぞ〜〜」


あぐりっこ「お〜〜〜ッ」

気合い十分です。


2009年02月14日(土) |  こ、凍ってない・・・・
2009年02月12日18時39分29秒更新

森崎
「うわぁ〜!真っ白・・・畑はどこですか?」


キャベツ部会長 荒井さん
「こんにちは!たぶんココが畑です」



森崎
「北海道ならどこでも越冬キャベツを作れますか?」


荒井さん
「いえいえ そうはいきません。和寒で成功したのは
 この雪のおかげです。」

森崎
「フワフワだ〜。」

荒井さん
「空気をたっぷり含んだ軽くてフワフワの雪が
 キャベツを包む断熱材になってくれんですよ。
 たぶん札幌の雪では難しいでしょうね〜。」


 まずは重機で積もった雪を取り除きます。
 


 荒井さん
  「おそらくこの辺にあるはずですよ。
   いいですか〜」

 



   掘り 掘り 掘り 掘り

一同「あっ〜〜〜あった!あった!」

 



あぐりっこ「とれた〜〜〜〜!!」

森崎「ほんとだ 凍ってないですね!」

河野「ほんまや」

 


2009年02月14日(土) |  すごい偶然が・・・
2009年02月12日18時39分35秒更新

もんすけ
「昭和43年。野菜の値段が暴落!

 



 「せっかく育てたキャベツは出荷しても採算があわないため、
   やむなく畑に放置されました。」

  「ところが春になり雪の下から出てきたキャベツは
   青々としていました!!


「そして食べてみるととれたてのキャベツよりも甘みが増し
とっても美味しかったコトから、越冬キャベツ生産の道が
はじまったんだよ!」

 


元キャベツ部会長 阿部さん
  「当時は道具も機械も無い時代だったので
   雪から掘り出す作業はとても苦労したんです」

 


もんすけ
「JAと生産者の努力で一定の品質を保った
 越冬キャベツの生産方法を確立!
 現在では100戸の生産者が4000トンも
 出荷しているんだって。」

和寒の越冬キャベツには特徴の違う2品種あるそうです。
   湖月(こげつ)と冬駒(ふゆこま)

 


もんすけ
「越冬キャベツの旬は4月上旬まで
 お店で見かけたら買って食べてみてね!」 

 


2009年02月14日(土) |  手作業で宝探し!大変な作業です。
2009年02月12日18時39分42秒更新

そして いよいよ 全員での掘り出し体験開始!!



和寒小の皆さんは12月にも一度体験をしていますが
その時は、まだ雪が少なくキャベツの頭が見えている状態での
収穫作業だったそうです。

 


でも今回はた〜っぷり雪が積もっていて、
どこにキャベツがあるのかさっぱり分からない・・・
つまり”宝探し”状態!

なので、みんな本当に楽しそうに
キャベツ探しをしていました。




あまりの美味しさに
おっさん調になる松坂アナ。


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