◆次回予告◆

3月30日(土)「下町ロケット再び?北大驚きの農業技術」
下町ロケット再び?森崎リーダーが演じた役のモデル、
北大の野口教授に対面。
森崎リーダーも驚きの
無人トラクター技術や
野菜から体が元気になる
着色料の抽出など北大が進める最新の農と食の技術に迫る
アーカイブ
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
ページ内検索

   表示:全て(2941件)
<< [-10] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [+10] >>

2009年03月14日(土) |  #35放送分  全道に32校!? 農業高校に訪問!
2009年03月13日11時00分17秒更新

松坂「こんにちは!きょうは新ひだか町の静内ですよ!」



森崎「きれいな桜だなぁ〜」

藤尾「いや 全然咲いてない!」

松坂「いま私達がいるのは
   北海道で有数の桜の名所・二十間道路ですが
   この二十間というのは桜並木の幅なんです!」

松坂「きょう取材するのは高校です!」

森崎「えっ!畑じゃないの?農業じゃないの?」

松坂「高校といっても農業を勉強する高校です!
    道内には32校も農業を
    学習できる高校があるんです!」

※32校=学校名に「農業」が入っている場合と
       入っていない場合があります。

松坂「そして今回、私達がお邪魔するのは
    静内農業高校なんですが、
    なんと生徒の中に・・・」

松坂「社長がいるんですって!!」


森崎「いない!いない!いない!

藤尾「どうせ、留年し続けて
    アダ名が社長っていうんでしょ〜」


森崎「がははははは。 何年留年してんだ!」

森崎「こんにちはぁ〜〜〜 
    あぐり王国でーす!

こちらの静内農業高校には
2つの学科があります。

食品科学科と生産科学科です。


今回、ご案内いただく
静内農業高校の伊與部先生です。

生徒たちの特徴として
「目的意識をしっかりもった生徒が多いので
 専門的な学習に対して意欲が高いんです。」

2009年03月14日(土) |  3代目 女子高生社長!?
2009年03月13日11時16分39秒更新
さっそく、授業中の学校内へ。

伊與部先生に連れられて
社長がいるという会社へ・・・


伊與部先生「はい着きました。
         ここが桜樹(オウジュ)コーポレーションです」

藤尾「コーポレーションって・・・」

森崎「教室でしょ!?」

伊與部先生「いえいえいえいえ 会社です。
         どうぞどうぞ!」

入ると・・・やはり普通の教室とは
雰囲気が違いました。

森崎「こんにちは。おじゃまします。今 なに中?」

桜樹のみなさん「会議中です!」

伊與部先生「彼女が社長の前谷さんです。」


森崎「学生でしょって!」


前谷社長「社長やってます前谷です。」


森崎「リーダーやってます森崎です。」


実はコレ、模擬会社です。
起業家精神や生産から販売までの
食のシステムを実体験から学びとることを
目的に2006年から実施しているといいます。

伊與部先生「食についてもそうですが職に対して
        責任のもてる子どもたちに育てたいんです。」

じゃ〜〜〜ん もんすけです。
製造から販売までを一貫して行うという
この取り組み、校長先生に
その意義を伺いました!

尾形校長先生
「実社会の消費者に触れ職業人として通用する
社会性を身につけてくれることを期待しています。
安心安全な商品を提供するために製造過程で
さまざまな工夫をするなど品質向上の取り組みを
学べますし、生徒自身が接客・販売するコトで
挨拶や言葉使いなどコミュニケーション能力が高められ
子ども達の自主性が飛躍的に高まるという結果が
出ています。」


2009年03月14日(土) |  あい言葉は 「Let’s 食育!!」
2009年03月13日12時27分19秒更新

模擬会社・桜樹コーポレーションの
もう1つの事業の柱は
地元の小学生を対象にした食育活動。



6月から10月の5か月間に
渡って、小学生と一緒に
「しずないミルク学校」と題して
乳製品の原料生産から加工・販売まで
実習を行っているのです。

その「ミルク学校」でも使用している
スライドを使って
番組のために講演してもらいました。



食育事業部長・竹内さん
「あい言葉がありますので
 ご一緒に!!!」





Let’s 食育!!

クイズ形式で
牛さんについて学んでいきます。


あぐりっこ・ゆいこちゃん、
即回答!!

しかも 正解!!


これにはみんなビックリ!

藤尾「あぐり王国 すごいだろーー!!」


森崎「ゆいこちゃん 部長に昇進!!」

食育事業部長・竹内さん
「私達は他の動物や植物の命をいただいて
 生きています。感謝の気持ちをもって
 食べるようにしましょう!!」

2009年03月14日(土) |  高校生 夢を語る♪
2009年03月13日14時06分59秒更新
校内にある牛舎へ!

あぐりっこが
乳搾りに挑戦しました。


実際にはミルカーという機械で
搾っています。

その作業を行っているのは
もちろん高校生!


森崎「どうしてこの学校に?」


生徒さん「将来、パティシエになりたかったんです。
      それで食品加工全体が学べるこの高校に
       入学しました!」

森崎「でも牛の世話して乳搾りもしてるという
    材料以前のことを学んでいるんだよね!」

生徒さん「はい。ここまでやるとは思ってませんでした・・・」

あぐりっこ・あやねちゃん
「牛と触れ合って勉強できるなんて
 すごいなぁ〜と思いました」

そしてもう1つの学科、
生産科学科のことを知るために
学校の敷地の奥へ!!

そこには乗馬場がありました。

静内農業高校の敷地面積は
なんと札幌ドーム10個分といいます!


生産科学科では
馬学や馬利用学という学習があるのです。

生徒達がポニー3頭、
サラブレッド7頭を育成!
馬の繁殖・育成・調教について、
知識や技術を学習しているのです!

また競走馬として育てたサラブレッドを
セリに出すまでの実習を行います。

杉本先生
「実は過去には中央競馬で3勝した馬も
 生産したんです。生徒たちの
 モチベーションにつながる活動です。」



森崎「将来の夢は何ですか?」

生徒さん「牧場をもって競馬界を
       明るくしていきたいです。」


森崎「大きな夢ですね!」


藤尾「すごい!10代が語る夢とは
    思えないですね!」

2009年03月14日(土) |  すごい実績→→夢大賞も受賞!
2009年03月13日14時25分20秒更新

「命」や「食」の大切さを学び、
地域に発信している静内農業高校のとりくみ。



生徒達によるサラブレッドの育成は平成10年からスタート。
平成15年、生徒達が育てた「ユメロマン」が
セリに上場され、なんと250万円で落札!
そして2年後、ユメロマンは大活躍!
東京競馬場でデビュー戦で初勝利をあげたのです!
高校生が育成した馬が
中央競馬で勝利するのは史上初の快挙で、
生徒たちや地元のみなさんの大きな励みとなりました。

 


 これらの馬の育成や食育活動などの
活動が評価され、今年、念願の
「ホクレン夢大賞」で優秀賞を受賞!


地域の農畜産物の価値を高める
これらの取り組みにより
快挙を達成したのです!

2009年03月07日(土) |  #34放送分  JAびえいはユニーク付加価値じょうず
2009年03月06日14時38分53秒更新

あぐり第34話は
美瑛町です!



美瑛といえば
丘に広がる畑が織り成す
パッチワークの風景が
夏には多くの観光客を呼び寄せる地です。

森崎「雪の美瑛も綺麗だなぁー」

松坂
「さて、問題です!
 美瑛は内陸性の気候で
  寒暖の差が大きくて
    農業が盛んな土地ですが、
 いったいどれだけの種類(品種)の
  野菜が作られていると思います?」


森崎「そうやって聞くってことは
           多いんだな・・・」
    

松坂「なんと100種以上!!


森崎・河野「ウワァーーーーッ!!」

松坂「そしてもう1つ問題です!
    これは何でしょう??」


あぐりっこ隊「煙突!!かかし〜!!」

河野「実はコレ、僕、見たことあります!
    プライベートで着たときに見たんですけど
     夕方だったんで、ちょっと怖かったんです・・・」


森崎「確かに暗闇で見たら怖いかもね。」


さっそく現場へ!!

それは美瑛の町、丘陵の畑、
そして遠くの大雪連峰が見渡せる
ベストビューポイントにありました。


ナント!このパイプの下には
ジャガイモが貯蔵されているというのです。

名づけて
「雪ムロ越冬馬鈴薯」

パイプは土と雪に覆われたジャガイモに
呼吸をさせるために設置しているというのです。

それを聞いた松坂アナ。













松坂
「へーーーーっ!? 
 アレで息吸ってるんですね!」


森崎「そうは吸ってないだろ!
    ジャガイモ的に・・・」

松坂アナ「忍者みたいに!!」 


松坂アナ「くのいちみたいに!!! 


松坂アナ、果敢な攻めのトークを展開。



しかーーーーし。

河野「うるせいよ 。


とピシャリ。

森崎「河野君は、よっぽどじゃないと
     こんなこと言わないよ〜〜」

「あぐり王国」が始まって9ヶ月。
そしてラジオ「あぐり王国−R」が始まって6ヶ月。
これだけやっていると
こんなアドリブトークも息ぴったり。
ちょっとした漫才も打ち合わせなしでOK!


しかし、松坂アナ。直後に。
「河野さん 冷たいですね・・・」


2009年03月07日(土) |  雪ムロ越冬馬鈴薯 誕生物語
2009年03月06日12時21分46秒更新
じゃ〜ん もんすけです!
この「雪ムロ越冬馬鈴薯」は
どのように誕生したんでしょうか〜?

JAびえいの北野さんに
お話しを伺いました!


北野さん
「きっかけは去年の
北海道洞爺湖サミットなんです。」

「各国首脳の皆さんに
美瑛の美味しい男爵を
食べてもらいたいという思いがきっかけで

昔から農家で自家用野菜などの
貯蔵方法として使われてきた
「雪ムロ」を復活させる取り組みを
スタートさせたのです。」

もんすけ
「なるほど〜〜!!
では実際にどんな作業で
雪ムロ越冬馬鈴薯は
生産されるのでしょうか?」


11月
畑の土を20cmほど掘り、

500kgずつ袋詰めされた
男爵を並べていきます。

それにパイプを立てて
編んだワラで覆います。

その上に土をかぶせて

ひと冬越させ
春になったら掘り起こすのです。

これによりデンプン質が糖分に変化し
甘みの強い美味しいジャガイモが完成!!


もんすけ
「なるほど〜美味しいものを作るには
たいへんな手間がかかっているんだね!」


2009年03月07日(土) |  生で食べちゃった・・・
2009年03月06日14時51分50秒更新
JAびえい 三木さん
「1本のパイプの下には
 500kgのジャガイモが貯蔵されています。
 全部でパイプは50本あるので
 全体でイモは25000kg!!」

森崎
「えっ!?うそでしょ???」


三木さん
「ホントです!」
 


そして掘り起こし開始!!

しかし、雪はカチンコチン!!
あぐりっこ隊に
最後まで頑張ってもらおうと
思っていましたが、とても無理なので
大人チームも参戦!










断面はこんな感じです・・・


      パイプ
      パイプ
雪雪雪雪パイプ雪雪雪雪
土土土土パイプ土土土土
ワラワラパイプワラワラワラ
●●●●パイプ●●●●
●●●●パイプ●●●● ←じゃがいも
●●●●パイプ●●●●
●●●●パイプ●●●●

三木さん
「こうすることで
 土の中を0℃に保つことが
        出来るんです。」

じゃーーん 
「越冬ジャガイモ」登場! 

あぐりっこ「食べていいよ!」

森崎「えっ!? うん うん うん」

いつもの「食べてみたい!」の前に
あぐりっこに先手をとられたリーダー・・・


カリッカリッカリッ♪


ものすごいいい音が響きました。

松坂「歯ごたえはレンコンに似てますね!」


河野「ものすごい水分が出てきますね!!」

2009年03月07日(土) |  農家の皆さんはもう大忙し!!
2009年03月06日11時57分44秒更新
春の足音が
少し聞こえてきましたが
北海道の大地は
まだまだ雪に閉ざされています。

この時期、
美瑛の農家のみなさんは
何かお仕事をしているのでしょうか?

JAびえいの山田さんに伺いました!


山田さん
「美瑛の場合は1月から
 トマト種まき作業が
  始まっているんです。」

「JAが管理する共同育苗センターで」

「各生産農家に届ける苗を
 育てています。」

「温度・湿度が厳密に管理された
 ビニールハウス内で育てられ
 育苗トレーで育てられた均一な品質の苗が
 生産農家に配られていくのです。」

「また各農家では2月中旬ころから
 ビニールハウスの除雪を行い」

「生育の管理と
 植え付けの準備をしています。」

「こうすることで品質管理のされた
 農作物を安定して収穫。
 皆さんにお届けすることが出来るのです。」

2009年03月07日(土) |  栄養そのまま!フリーズドライにビックリ!!
2009年03月06日15時28分27秒更新

「JAびえいの直売所には
 おもしろい商品がある!」という情報をゲットし
向かった先はここ。

ガラス張りで洗練されたデザインの建物。

ここはJAびえい直営の
農産物のショウルーム
「美瑛選果(びえいせんか)」なのです。


TEL:0166-92-4400
FAX:0166-92-4455
営業時間:
夏期(11月3日まで)9:00〜19:00
冬期(11月4日から)10:00〜16:00

定休日:
 夏期営業 無休営業
冬期営業 月〜木定休・金〜日営業



中に入ると直売所の商品も
とてもおしゃれに陳列されていました。

そして出していただいた面白商品がコレ!

食材を凍結して水分を抜いて乾燥させるという
フリーズドライ加工食品!!

インスタントラーメンの具。
いわゆる「かやく」としてお馴染みですよね。
お湯に入れると元に近い状態戻るあの食品です。


そしてコレは
なんとアイスクリームのフリードライ!

冷たいモノでも
フリーズしてドライ出来ると分かり
一同 びっくり!!

なので、
松坂「アイスクリーム サックサクですね〜」
と不思議な感想になります。

森崎
工場見学に行ってみたい!


三木さん
どうぞ行ってください。

それを作っているのは
JAびえいの加工工場!!

巨大なお釜が鎮座していました。

真空冷凍乾燥機!!


これで一日かけて
フリーズドライ食品を加工するそうです。

今回のロケのために
いろいろな食材で
試作品を作っていただきました。

ミカンの見た目は
ふつうです。
でも、持つと軽いんです・・・

食べてみると・・・


サクッサクッサクッ♪


味はそのまんまです。

水分を抜いただけなので
「栄養分もほとんど変化なし!」というところが
面白い!!

素材の味を封じ込めて凝縮!!
農産品の付加価値を高めるために
JAびえいでは平成3年から
この食品加工に
取り組んでいるということです。


※今回番組の中で紹介した
「雪ムロ越冬ジャガイモ」や
「フリーズドライ加工食品」は
全て美瑛選果のオンラインショップで購入可能です。

<< [-10] [265] [266] [267] [268] [269] [270] [271] [272] [273] [274] [275] [+10] >>

TOP(全件表示)