◆次回予告◆
4月27日(土)なぜ春にウマい?熟成ジャガイモの秘密
食べ頃は秋じゃない?   
春にウマくなる
熟成ジャガイモを学ぶ。
企業秘密も多い熟成の技とは?
これがジャガイモ?
初体験のおいしさに
森崎リーダーもん絶
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2009年02月14日(土) |  苗植えはペリカンで手作業??
2009年02月12日18時39分23秒更新

和寒小の皆さんの
学習発表が続きます!



キャベツの種に栄養分がコーティングされて
白い粒になっています。


そして道具が登場!
その名もペリカン。

 


苗を畑へ植えるときに使う道具だそうです。

河野「グワァ グワァ♪ グワァ グワァ♪」

 


松坂「それではこれから和寒小学校3年生のみんなと一緒に
    越冬キャベツの収穫体験にいきますよ〜〜!」


森崎「いいぞ〜!」


こうして小学校を出発した一行は
一路、生産者のもとへ!

 


到着!!
大集団です。 

 


森崎「和寒の小学生には負けないぞ〜〜」


あぐりっこ「お〜〜〜ッ」

気合い十分です。


2009年02月14日(土) |  こ、凍ってない・・・・
2009年02月12日18時39分29秒更新

森崎
「うわぁ〜!真っ白・・・畑はどこですか?」


キャベツ部会長 荒井さん
「こんにちは!たぶんココが畑です」



森崎
「北海道ならどこでも越冬キャベツを作れますか?」


荒井さん
「いえいえ そうはいきません。和寒で成功したのは
 この雪のおかげです。」

森崎
「フワフワだ〜。」

荒井さん
「空気をたっぷり含んだ軽くてフワフワの雪が
 キャベツを包む断熱材になってくれんですよ。
 たぶん札幌の雪では難しいでしょうね〜。」


 まずは重機で積もった雪を取り除きます。
 


 荒井さん
  「おそらくこの辺にあるはずですよ。
   いいですか〜」

 



   掘り 掘り 掘り 掘り

一同「あっ〜〜〜あった!あった!」

 



あぐりっこ「とれた〜〜〜〜!!」

森崎「ほんとだ 凍ってないですね!」

河野「ほんまや」

 


2009年02月14日(土) |  すごい偶然が・・・
2009年02月12日18時39分35秒更新

もんすけ
「昭和43年。野菜の値段が暴落!

 



 「せっかく育てたキャベツは出荷しても採算があわないため、
   やむなく畑に放置されました。」

  「ところが春になり雪の下から出てきたキャベツは
   青々としていました!!


「そして食べてみるととれたてのキャベツよりも甘みが増し
とっても美味しかったコトから、越冬キャベツ生産の道が
はじまったんだよ!」

 


元キャベツ部会長 阿部さん
  「当時は道具も機械も無い時代だったので
   雪から掘り出す作業はとても苦労したんです」

 


もんすけ
「JAと生産者の努力で一定の品質を保った
 越冬キャベツの生産方法を確立!
 現在では100戸の生産者が4000トンも
 出荷しているんだって。」

和寒の越冬キャベツには特徴の違う2品種あるそうです。
   湖月(こげつ)と冬駒(ふゆこま)

 


もんすけ
「越冬キャベツの旬は4月上旬まで
 お店で見かけたら買って食べてみてね!」 

 


2009年02月14日(土) |  手作業で宝探し!大変な作業です。
2009年02月12日18時39分42秒更新

そして いよいよ 全員での掘り出し体験開始!!



和寒小の皆さんは12月にも一度体験をしていますが
その時は、まだ雪が少なくキャベツの頭が見えている状態での
収穫作業だったそうです。

 


でも今回はた〜っぷり雪が積もっていて、
どこにキャベツがあるのかさっぱり分からない・・・
つまり”宝探し”状態!

なので、みんな本当に楽しそうに
キャベツ探しをしていました。




あまりの美味しさに
おっさん調になる松坂アナ。


2009年02月14日(土) |  プリンになっちゃいました!
2009年02月12日18時39分50秒更新

和寒小学校のみんなと別れ、
一行が向かったのは町内で創作和食を提供する店、
「冬音(とうね)」さん。

 
=お店情報=
北海道上川郡和寒町字西町
TEL:0165-32-6505
営業時間:17:00〜24:00
(ラストオーダー 23:30)
定休:月曜日



目の前に現れたのは、
なんとキャベツプリン!!

森崎
「どれどれ・・・キャベツだ・・・」


店主 窪田さん
「粉にしたキャベツを混ぜ込んでいるんですよ。」

 


河野「どうした こうだい君? キャベツ苦手なのか?
   苦々しい顔してるけど?」

こうだい君「 ふしぎ 」

 


2009年02月14日(土) |  越冬キャベツのキッシュ風♪
2009年02月12日18時39分56秒更新

そしてもう1品!冬音さんの窪田さんに簡単料理!
  「越冬キャベツのキッシュ風」を教えてもらいました!!



(1)キャベツは大きめのざく切りにし、
   葉と芯を太目の千切りにします。

 


(2)皿にベーコンを敷き詰め、
  その上に千切りにしたキャベツをのせます。

(3)ボウルに卵を割り、生クリーム、牛乳、
 塩を加えて泡だて器で混ぜ合わせます。


(4) (3)を(2)のキャベツの皿に流し入れ、


(5) (4)の上に大きめのキャベツの葉をのせます。


(6) そして最後に、180度のオーブンで40分ほど焼き上げると・・・



 超カンタン!
 「越冬キャベツのキャッシュ風」が完成〜〜〜!

 

 


2009年02月07日(土) |  #30放送分 本州へのパイプライン? & 酪農実習生?
2009年02月09日12時39分49秒更新

松坂「今回は酪農のお勉強をするために
    釧路へやって来ましたー!」

森崎「また綺麗な景色だな、オイ。」

河野「でも酪農については
     何度か勉強してますよね?」



松坂「酪農は奥が深いんです」


森崎「奥が深いんだよ!」


松坂「勉強することは
     いっぱいあるんです。」

河野「ちょっとちょっと。
    あなたに言われたくない。
    いつも何 取材に行くか知らないでしょ!」

森崎「・・・・・・」

河野「良く言いますよ・・・
    森崎博之のあぐり王国だなんて。」


森崎「がはははははぁーーーーっ


と和気藹々の
   トークからスタート!!

そして、あぐりっこ隊もそろったところで
本題スタート!

松坂「北海道の牛乳(生乳)は
    どうやって運んでいるんでしょうか?」


あぐりっこ「ん?ん?」

松坂「道内での輸送は主にトラックですが、」

松坂「北海道のミルクは
    本州にもたくさん運ばれていまして
    そのときには これで運んでいます!!」


森崎「ほくれん丸??」

あぐりっこ「船?」「船?」

松坂「ん〜〜〜〜 
     もしかしたら飛行機かも?」

河野「飛行機に『丸』 付けちゃったんですか?」




ディレクターに
「周りを決して見ないよーーーにッ」と
命じられたあぐりっこ隊。

目を閉じて整列し、そのときを待ちました。

すると
ほくれん丸とは コレです! 」
という声。

みんなが振り返るとッ!!!

そこには
すごい速さで近づいてくる

巨大な船がぁーーーー!!

あぐりっこ隊、目を大きくして
「うわぁ〜」とだけ。
言葉がでません。

2009年02月07日(土) |  ほくれん丸ってこうなんだ! その1
2009年02月06日20時00分00秒更新
ホクレン釧路支所の臼井さんに
色々教えてもらいました。

臼井さん「ほくれん丸は2隻あって
      毎日 釧路と茨城県日立港を
      行ったり来たりしています。」


森崎「えっ!これと同じ船がもう1隻あるの?」


臼井さん「道東地方の生乳(牛乳や乳製品の原料になるミルク)が
      年間約16万トンも関東や中部など
      本州へ運ばれているんです!」


森崎「ワッ!何か動き出したぞ!
    搬入口ですかっ!!」





臼井さん「そうです!」

森崎「作業員の方もトラックもいっぱいで
   活気づいてきましたね〜」


すると!!!
トラックが動き出しました!

次々と船の中に入っていきます。

そしてしばらくすると・・・

ミルクタンクを引っ張って
降りてきました!!

これは本州に生乳を届けてきた
空(から)のミルクタンクです。

その船内についに潜入です。
内部は4階構造と聞き、またビックリ。

ほくれん丸の停泊時間は
わずか4時間ほどしかありません。

その短時間に荷降ろし積み込みを行うという
時間との戦いなのです。

2009年02月07日(土) |  ほくれん丸ってこうなんだ その2 ⇒厚岸へ!
2009年02月06日20時11分13秒更新
さらに 船のコックピット、操舵室へ!!


操舵室は
船の周囲を良く見渡せるように

横に
なが〜〜〜くなっています。

なので、端っこは船の本体から
はみ出ています!!

港には
本州行きを待つ
たくさんのミルクタンクが!

四角い荷台のトラックは
農産物が積載されているそうです。

ほくれん丸って こうなんだ・・・

”北海道って日本の食糧基地”だと
体感できたロケでした!!

そんな大規模生産の酪農現場を
しっかり見てみようと・・・

私達は厚岸へ向かいました!


最初は道の駅「コンキリエ」で
今の酪農の状況をお勉強です。

松坂「酪農をやめてしまう方、
    いわゆる離農が増えているです・・・」

あぐりっこ「牛乳が飲めなくなったらどうしよう・・・」

松坂「そのため、ここ厚岸町のJAでは
    離農を抑えるための
    取り組みをやっているそうです。
    その様子を見に行きましょう!!」

2009年02月07日(土) |  う、うしの保育園? じっしゅうせい?
2009年02月06日20時45分18秒更新

ある施設が
厚岸町の酪農家の皆さんを
支えているということで訪ねました。



JA釧路太田・松田さん
「生まれてすぐの牛の世話は大変なんです。
そのためJAが預かって育てています。
この中に子牛がいっぱいですよ。」

あぐりっこ「うわぁ〜 
       めちゃめちゃかわいい〜」

森崎「500頭もいるのに
    とても綺麗で清潔ですね!」

松田さん「子牛は病気に弱いので
      少しでも汚れたらオガクズやワラを
      すぐに取り替えるようにしています。」

まさに牛の保育園。
牛たちの保育士さん・中田さん。
なんと出身は四国の香川県で、
酪農実習生という制度で厚岸へ。

その後、この施設で働いているそうです。
”北海道の広い牧草地で牛を放し飼いにして
育てるような酪農”に憧れていたそうです。

現役の酪農実習生にお会いしようと
牧場へ行ってみました。


丁度、搾乳タイムでした。

子牛を見たあとだったので
ママさん牛たちの
巨大さが際立ちました!

実習生を受け入れている富田さんは
「来てくれる人たちは
みんな一生懸命働いてくれて
とても助かっている」とのことでした。


家族だけでの
大規模酪農経営は
とても大変でしょうからね・・・。


実習生として厚岸町には
道外各地から
たくさんの若者が来てくれています。

そのまま
定住される方もたくさんいます。

北海道の大規模酪農は
元々は酪農とは無縁だった皆さんの力が
大きな支えの一つになっていることが
分かりました!!

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