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2021年01月23日(土) |  ♯601 農業の働き方の多様化・愛媛編A農作業ヘルパーと再会!
2021年01月21日20時20分53秒更新
リーダー「いっぱい流れてる!!」

井上さん
「まず手選別をします。
 一番前が一次選で主に腐ったミカンを取り除き、
 二次選で大きな傷や色の青い物をはじいてます」


リーダー
「手間にあるのがはじいたものですか?
 よく見ないと分からないけどねえ〜」

森アナ
「リーダー!奥にいらっしゃる方!
 富良野でお会いした方じゃないですか?」

リーダー「ほんとだ!おーい」

さっそくお邪魔してみると…


リーダー&森アナ「お久しぶりです!!」

リーダー
「お仕事中にすみません。手を動かしながら
 今は何をされているんですか?」

農作業ヘルパー 田中由紀子さん
「ここに流れてくるミカンの選別をしています。
 主にキズや腐れがあるものを取り除いています」

森アナ「愛媛はどうですか?」

田中さん
「海も近くて山もあるので景色がすごくキレイで
 今は最高の時期ですね!」

リーダー「ここ相当キレイな場所ですね」

田中さん
「とてもキレイです!
 山もミカン色に染まってキレイです!」

森アナ「愛媛でおいしいものを食べましたか?」

田中さん
「昨日は地元のお母さんたちが作った
 鯛めしをいただきました!」

リーダー
「愛媛と言えば鯛めし!美味しいよね〜
 いいな〜いいな〜」

森アナ「いいですよね〜」

森アナ
「松山さ〜ん!お疲れ様です!
 今年のミカンはどうでしたか?」

農作業ヘルパー 松山真由美さん
「おいしいです!!」

リーダー
「伊藤さん!愛媛はどうですか?」

農作業ヘルパー 伊藤 緋奈子さん
「楽しいです!仕事が終わって海を見ながら
 ゆっくりしているのが楽しいです!」

リーダー「いいね〜」

森アナ
「みなさんお忙しいところありがとうございました」

2段階の手選別を経たミカン。
ここから、さらに厳しい選別が続きます。


森アナ
「手選別を経たミカンが
 いくつかのレーンに分かれて流れてきていますね」

井上さん
「まずここでミカン1つ1つを1列に整列させます」


井上さん
「光が出ているココでまずミカンの底面のキズをみる!」

リーダー
「まず底のキズを写真をとってみるんだ」

井上さん
「つぎは側面と上面を見ます」

リーダー
「全方位から撮影してキズをみるんだ!」

井上さん
「ここで機械判定をしたら、次は味と内容です!
 糖度と酸度を測定する機械です」

リーダー「また1つ1つ光ってますか?」

井上さん
「1つ1つ通過する時点で判別します。
 甘いだけでもダメ!
 ちょうどいいバランスのミカンを判別します!」

リーダー
「へ〜酸度って言葉…使ったことないな」

森アナ「糖度を計るものはありましたけどね!」

手作業と機械作業で厳密に選別されたミカンが、
大きさや品質などによって、24種類の規格に仕分けされます。

リーダー
「こっから見ると圧巻ですね!すごい!」


森アナ「ミカンが行進していますね」

井上さん
「先ほどの機械で見たキズ・糖度・酸度を
 合格したものだけに、
 この赤いシールを貼ります」

リーダー
「選別を見事クリアしたものがここを通って
 1つ1つにシールを貼られていくんですね」

規格分けしたあと人の目と手で最終チェックが行われます。

こうして、安全安心で高品質な真穴ミカンが、
全国へと羽ばたいていきます。

真穴みかんブランドの秘訣は?
リーダー
「どうしてこんなに真穴みかんって
 ブランドになったんでしょうか?」

井上さん「一番は味!そして…」

井上さん
「今見たように
 1個1個多くの人の目で検査をして
 買った人が安心して買えるから。
 腐った物がない。食べて美味しい!!」

リーダー
「こう聞くと重大な任務ですね?」

田中さん
「そうですね!責任はありますよね。
 やはりみなさんが大切にしているミカンなので
 私たち(農作業ヘルパー)も来たからには
 1つ1つ丁寧にいいものを出していけたらと思っています」

リーダー「ありがたいです」

ブランドを支える農作業ヘルパーの存在!
改めて田中さんたち農作業ヘルパーの働き方をおさらいしますと、
JAふらの・JAにしうわ・JAおきなわが連携し、
リレー方式で農繁期の働き手を確保。
ヘルパーは、季節ごとに各地を渡り歩き、農作業を行っています。
住まいなどの生活環境、移動旅費、
都市間を移動する際のPCR検査など、
JAから様々な面でのサポートを受けながら、貴重な労働力として、
人手不足に悩まされる農業を支えているのです。

リーダー
「農作業ヘルパーさんってどんな存在ですか?」

井上さん
「今この選果場では約100人の方が働いていますが
 その中の68人がヘルパーさんなので
 ヘルパーさんがいなければ
 この選果場は動かなくなります」

田中さん
「このように(JAが)連携してくれていることで
 夏の間は農作業が盛んな北海道で 
 11〜12月は愛媛で、1〜3月は沖縄という形で
 どんどん仕事が繋げていけるので
 とても助かっています!」

リーダー「そうですよね〜」

森アナ
「さあリーダー!ここからは田中さんが以前働いていた
 ミカン畑にお邪魔します!」

田中さん「一緒に行きましょう!」

リーダー&森アナ
「井上さんありがとうございました」

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