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2021年02月06日(土) |  ♯603 千歳市・あん編A黒・うぐいす・黄色…!
2021年02月05日20時24分33秒更新
森アナ
「ここからは<あん>について教えていただきます」

あんを作り続けて30年余り。
細江さんに「あん」について詳しく教えて頂きます。



リーダー
「あんと言っても色々ございますよね。
 一部ですけど…こんなにあるんですよね〜」

森アナ
「ご用意いただきました。詳しくみて行きましょう」


細江さん
「原料による違いでは…
 一番多く使われるのは『小豆』の小豆あん。
 白あんは白インゲン豆。
 そしてウグイスあんは青エンドウ豆。
 とりあえず3種類に分けてみました」
 
あんは、小豆以外にも様々な豆から作られ、
それぞれ、その原料ならではの風味が生まれます。


森アナ
「いまは原料による違いについて教えて頂きましたが
 製造法による違いもあります」

細江さん
「基本的にはつぶあん、もしくはこしあん。
 この2つに分かれます」

リーダー
「つぶつぶが残っているか、残っていないか…。
 こしあんって言いますから、こしてる?」


細江さん
「小豆の皮を取って、
 あんにしたものがこしあんです」


森アナ
「つぶあん、こしあんはよく聞きますが小倉あんとは?」

細江さん
「小倉あんもつぶあんと言っても過言ではないです」

森アナ「ちょっと粒が残ってますよね」

細江さん
「粒をこしあんに入れているんです」

リーダー
「こしあんの中に小豆の粒を入れる!」


森アナ
「こしあん寄りのつぶあん、みたいな感じですか?」

細江さん「そうですね!」

リーダー
「いいとこどりじゃないですか。こしとつぶ…。」

森アナ
「なるほど。こしの滑らかさと、粒のつぶ感!
 ハイブリット的な!!」

リーダー「そういうことです!」


リーダー「…ね、いいですか?今の説明で?」

細江さん「はい!」

リーダー「大丈夫?無理やり言わせた感?」

細江さん「いえ大丈夫です(笑)」


森アナ「その他いろいろってありますが…」

細江さん
「これは卵あんなんです。
 白インゲンで白あんを作って、
 その中に卵黄を入れると色が出てくるんです」

森アナ「きれいですね」

細江さん
「豆の素材に対して配合を考えて作ります」

これはほんの一例。
あんは、作り方の違いによっても、
多種多様な味わいが生まれます。


卵あんをいただきました。

リーダー
「卵の香りする!すごい!
 うーん…うまい!まろやかで優しい。
 ちょっとあま味の強い卵焼きを食べているみたい」


続いて、ウグイスあんをいただきます。

森アナ
「あーいい香り!豆の青々とした香りがしますね。
 おいしい〜です。
 この香りのおかげなのか他のあんと違って
 あっさりしている感じがします」


ではいいとこどりの小倉あんを!

リーダー
「そうですね!
 こしあんのなめらかさと粒の食感が残っていて
 なんか両方の顔を持つ!」


リーダー
「昼と夜の顔を持つ『小倉くん』…」

森アナ「ステキッ!」  

森アナ
「昼はあんなに優しかったのに
 夜は意外と…みたいな…」

????




森アナ
「ちょちょっと…なんか…なんか変な感じ!!」

リーダー
「森さん、何をおっしゃっるの」

森アナ「そういう事じゃない!!」」

森アナが、あんの何を学習したのかはさておき、
続いては、小豆のこしあんの作り方を教えて頂きます。



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