◆次回予告◆
6月24日(土)「江差の伝統菓子”こうれん”って何?
江差町で古くから作られる
伝統菓子“こうれん”に注目。
初夏限定の”こうれん”作りにあぐりメンバーも挑戦。
”こうれん”、果たして
どんな味なのか?
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   表示:2009年08月(29件)
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2009年08月29日(土) |  #59放送分 ホルスタイン共進会 いよいよ審査開始編
2009年08月27日18時49分03秒更新
松坂
「美容師さんみたい!」


森崎
「こんなコトがこの世に
  存在しているなんて
    思いもよらなかった・・・」

前回、日本の最北端、
宗谷にやってきたあぐりっこ隊は、
知られざる酪農家達の戦いに遭遇!

 ホルスタイン共進会!!!


一行はコンテスト直前、
枝幸町の酪農一家、
石田さんを密着取材!


石田さん
「共進会とは牛の美人コンテストです!」

悠太くん
「いま帯広の農業高校へ
 通っているんですが
  いろいろな知識を身につけてから
  実家に戻って後を継ぎたい。
  親父みたいになっていけたらなと。」

熱い思いで酪農にとりくむ
高校1年生の石田悠太君。

今週の”あぐり王国”は、
酪農家達のプライドが激突!
ホルスタイン共進会を徹底リポート!

ホルスタインの美しさを競う
「ホルスタイン共進会」!

悠太君も出場、
勝敗の行方はいったいどーなる!?

2009年08月29日(土) |  豊富町の会場に到着!太っちょは?
2009年08月27日19時02分55秒更新
【道北ホルスタイン共進会 前日】

一同
「おはようございます!」

森崎
「豊富町へやってきました。
 ココが共進会の会場。
 明日の大会にむけて
 牛が続々と搬入されていますね。」


松坂
「明日の大会にむけて
 このようなスケジュールで
  進んでいきます。」

森崎
「きのういなかった河野君ですが
 実は今朝早くに
 我々もきのう訪ねた
 枝幸町の石田さんの牧場に着いて
 牛の積み込みの様子を
 取材しているということです。」

【道北ホルスタイン共進会 前日】

河野
「こちらが枝幸町の石田牧場さん。
 朝日がキレイ!!」

河野
「ただ今 朝5時!
 はじめましてなのに
  どうして1人で来なければ
   いけなかったんでしょうか?」

河野
「おはようございます。河野といいます。
 もしかして石田さん・・・
  ちょっと怖い人ですか?」

石田さん
「イヤイヤ なんも優しい!!」


河野
「よかった・・・
 聞くところによると
  石田さん、」








河野
「リーダーと同い年だそうですね?」


石田さん
「そう! 偶然にもね。」

河野
「共進会というのは
 モデルさんの発表会みたいのもの?」

石田さん
「そうそう!」

河野
「今 まさに牛さんが
 トラックに乗り込みました!」

豊富町の会場目指して
 トラックが出発!!

2009年08月29日(土) |  来年、安平町で全国大会!10万人の来場?!
2009年08月27日20時19分15秒更新
森崎
「おー来た来た!
 石田さんと悠太くんだ!
  後ろのトラックには
   河野くんが乗ってるね!」


森崎
「明日共進会ということで
 自信はどうです」

河野
「だれが牛なんですか」

河野
「15頭の牛さんが乗ってます。」


森崎
「乗り合いなんだね!
 スクールバスのような。」


牛が会場入りすると
まずはキレイに洗われます。

森崎
「明日の大会まで
 このあと?」

石田さん
「牛の体調管理とか最終調整で
 24時間体制です。」

河野
「付きっきりなんですか?」

森崎
「ぼくたちは
 ゆっくり休ませてもらいますが。」

石田さん
「一緒にやろうよ!!」

今回取材に訪れたのは
留萌・宗谷地区の共進会。
ここで上位に入ると
全道大会に進みます。

実は5年に1度、全国大会もあります。

じゃーん! もんすけです。
5年に一度の乳牛の祭典が
来年10月に千歳市の隣の
安平町で開催!
全国の都道府県を代表する牛、
470頭が集結するこの大会は、
まさに乳牛のオリンピック!!


会場内には
道産食材による飲食店舗や、
地元農畜産物の即売会も!

4日間の予想来場者数は、
なんと10万人! 
みんなが楽しめる
盛大なイベントなんだって!

会場に全道チャンピオンの
牛を育てたことのある
枝幸町の酪農家・赤坂さんが
いらっしゃいました。

あぐりっこ隊は
審査のときの
牛を引く技術”リード”について
教えてもらいました。

そろりそろりと
牛と呼吸を合わせて歩きます。


リーダーも
牛のリードに挑戦!

2009年08月29日(土) |  夜通しで牛を見守ります!!
2009年08月27日20時34分18秒更新
【道北ホルスタイン共進会 大会前夜】

河野
「現在時刻 夜10時前です。
 河野真也の深夜リポート!」


河野
「牛さんはもうゆっくり
 お休みタイムですね〜」

河野
「あれっ!?何だ何だ!!
 何してるんですか???」

参加者の方
「牛を大会までキレイに保つために
 こうして夜通しで
 ウンチを受け取るんです。」

河野
「どうしてウンチするって
 分かったんですか?」

参加者の方
「ちょうど尻尾が上がったんです。
 それが合図ですね。」

河野
「みんな(牛のこと)!
 ウンチのときは早めに
    尻尾を上げるんだよ!」


河野
「お〜 悠太くん いたいた!
 どう?」


悠太くん
「もう眠いっス!」


河野
「そうだよな 眠いよね!
  悠太くん 家を継ごうと
      思ってるんだって?
  それってスゴイよね〜
 お父さんのこと
       どう思ってるの?」


悠太くん
「自分が出来ない機械を
 扱っているところとかを
  見てたりすると
     尊敬しますよね。」

河野
「ところで
 お父さんは今 何やってるの?」














悠太くん
「あっちで
  バーベキューやってます。
          肉食べてます。」

河野
「バーベキュー??」

河野
「あッ アレまさしく
 バーベキューでしょ。」


みなさん
「かんぱ〜〜〜〜い。」


赤いハチマキの人
「かぁっ〜〜〜  
  はい きょうしんかい っと。」


河野
「ちょっと
  待ってぇ〜〜〜」


河野
「メッチャ
   酔っている!」

2009年08月29日(土) |  無言の勝負 緊張感がすごいんです
2009年08月27日20時53分34秒更新
【道北ホルスタイン共進会 当日の朝】

森崎
「悠太くん おはよう!
       どんな感じ?」

悠太くん
「あまり期待できない・・・」

河野
「な、なんで!」

悠太くん
「牛の体のつくりがチョット
 重たいっていうのがあって・・・
 でもやれるだけのことは
            やってみます。」

森崎
「審査中は
  声出して応援していいの?」


悠太くん
「声はチョット控えてください・・・」

河野
「一番控えて欲しい人だよ。」


森崎
「始まったよ!
 続々と牛たちが
   牛歩で入っていきます。」

共進会解説
ホクレン稚内支所 酪農課 山本さん
「1人の審査員が
 歩き方・体形・資質・品位などを見て
          トータルで評価します。」

森崎
「おッ! 
  審査員が悠太くんの
      牛を見ています。」

河野
「悠太くんも気にしてますね〜」

森崎
「無言ならではの勝負ですね」

松坂
「緊張感がありますね。」

あやのちゃん
「迫力あってカッコイイ!!」

松坂
「ねー 迫力あるよね。」

山本さん
「審査はまず外周を回って
 第1次審査です。」

審査は全部で3回行われます。
1次審査の結果順で
まず右側のラインに
牛が順番に並びます。

その静止した状態で2次審査。
今度は後ろから牛を見ます。

そして次に、
2次審査で選ばれた順位で
外周歩きます。
その間に近い順位どうしを
さらに詳しく判定します。
それが3次審査。

ここで順位が入れ替わる大逆転もある
スリリングな展開なのです。

その順番で左のラインに
並んだと同時に
順位が確定するのです。


1次審査で
悠太くんは4番手!!

山本さん
「静止させた牛を後ろから見て
  高さですとか幅を判定します。」

3次審査の結果、
悠太くんは6位に確定。

悠太くん
「やっぱり悔しいですね・・・」

森崎
「1位の牛はどうだった?」


悠太くん
「この牛キレイだなと
 この会場にいる全ての人に
   思われるような牛でした。」

2009年08月29日(土) |  悠太くん 最終戦で勝利!3連覇達成!!
2009年08月27日21時10分39秒更新
悠太くん、2頭目の牛も
残念ながら8位・・・
ついにラストチャレンジ。
3頭目はジュニアショーです。

牛は生後10か月未満の
未経産牛。

リードマンも高校生以下なのです。





河野
「悠太くん、高校生なのかと
 疑われてないですかね・・・?」

なんと悠太君、
3次審査も1位通過し、ラインに到着。

1位確定です!!


一同
「やったーーー!
      1位だ!!」


森崎
「トロフィーの上に
    ホルスタインがいる!」

一同
「おめでとう!!!」

2009年08月22日(土) |  #57放送分 酪農家たちの真夏の戦い 共進会ってなんだ?編
2009年08月21日09時29分36秒更新

日いづる国・日本。

その最北端、
宗谷地方で熱い戦いが
始まろうとしていた・・・



松坂
「あぐり王国 IN  宗谷!!」

森崎
「はるばる やって来ました。宗谷地方!!」

森崎
「ひろーーい!
 北海道
  大好きだ〜〜〜

松坂
「今いるのは道北 宗谷地方にある
          枝幸(えさし)町です。」

「毛ガニ」の漁獲量日本一として
有名な枝幸町。
平成18年、旧枝幸町と歌登町が合併して
誕生した、自然豊かな町なのです。

松坂
「あれ?1人足りない!!
  河野さんがいませんね・・・」


森崎
「お仕事の都合で
 河野くんは
  明日のロケから合流します!」

森崎
「あぐりっこのみんな、
 ずいぶんかわいい格好してるな!!
  何、取材すると思う??」

あぐりっこ
「肉?牛肉??」

松坂
「酪農ではあるんですが
 いつもとはちょっと違います。
 今回のテーマは
 ”ホルスタイン共進会” 」

森崎
「えっ・・・・何?何? 共進会??」


松坂
「共進会というのは
  モノの優劣を競う会のことなんです。」


森崎
「つまり・・・ホルスタインの優劣を競う?
 何を競うんだ? みんななんだと思う?」

あぐりっこ
「根性!!」

森崎
「ホルスタインの根性を競う! 
          いいね〜〜 」


森崎
「声の大きさをはかる!!」

松坂
「大声コンテスト!!」

あぐりっこ
「やっぱり おいしさかな?」

森崎
「美味しさ3票 根性1票 声の大きさ1票」

松坂
「この中に正解はあるんでしょうか??
 調査へ行きましょう!!!」

2009年08月22日(土) |  枝幸町の石田牧場へ!
2009年08月21日09時50分12秒更新

訪れたのは
枝幸町歌登にある石田牧場。
青いトラクターのオブジェが
門代わりになっていました。



今回お世話になる
酪農家の石田さんご一家。
まずは、ご家族を
紹介していただきましょう。

森崎
「コワモテですね〜〜
 怒られそう・・・」

松坂
「いえいえ 
 優しいお父さん・石田秀樹さん!」

森崎
「お隣は弟さんですか??」

石田さん
「いえいえ 息子です。」

高校1年生・悠太(ゆうた)くん

石田さん
「そして長女 小6の亜弥(あや)。」


石田さん
「双子の次女・三女は
 小学校5年生の
  朱里(あかり)と朱音(あかね)です。」


森崎
「今回、ホルスタイン共進会というものを
 取材に伺ったんですが、
  いったい何なんでしょうか?」

石田さん
「かんたんに言うと
 牛の美人コンテストです。」


一同びっくり仰天。


あぐりっこ
「そんなの予想もつかなかった・・・」

ホルスタイン共進会とは、
ホルスタインの美しさを競うコンテストのこと。
全国各地で開催されており、
飼養者(飼い主)の
家畜改良増殖の意欲を高め、
酪農経営の安定と向上を
図ることが目的なのです。

森崎
「どんなところが
   評価されるんですか?」


石田さん
「毛並みとか ツヤとか
       歩き方とか・・・」


森崎
「えっ!牛のウォーキング??」

石田さん
「トータルなバランスの
 とれている牛が評価されるんです。」


一同 唖然

石田さん
「うちの悠太は去年、おととしと
  リードマンコンテストで
     全道優勝しているんです。」

一同
「すごい!!」

松坂
「リードマンって何ですか?」

森崎
「リーダーでしょ!!つまりボクのことですね!!」


石田さん
「牛を引くリードする役の人のことをリードマン。
 牛と一体となって呼吸を合わせて
 一緒に歩けるかということが
 ポイントになるんです。」




2009年08月22日(土) |  崩れ落ちる松坂アナ・・・
2009年08月21日10時20分08秒更新
石田さん
「かわいいでしょう!
 生後1〜2か月くらいですね。」


あぐりっこ
「かわいい〜〜♪」


森崎
「みんな毎朝5時から
 学校行く前に
 牛舎の仕事してるんだってね。
 一番大変なお仕事って何?」

石田3姉妹
「石灰まきかな?」

森崎
「あ!コレ?
 病気の発生を予防するために
  牛舎の通路にまかれていますね。
 何がたいへんなの?」

石田3姉妹
「一袋20kgもあって重いんです・・・」

森崎
「お〜〜小学5年生!
 20kgの袋持ててるね〜〜
 じゃ〜うちの同じ5年生も
 挑戦してみようか!かずさ!」

かずさちゃん
むり!むり!むり!!



森崎
「いや〜 
 うちの子より重いなぁ〜
    これは大変だ!!
 ゆっこちゃんも持ってみる?」



松坂
「は〜い。」






松坂
「ウェ・・・・・」

森崎
「ゆっこちゃん!ゆっこちゃん!
   ゆっこちゃーん 大丈夫???」

松坂
「予想外の重さで・・・」

あぐりっこ隊も
 牛舎の作業に挑戦!!

軽く見える干草。
   でも重い重い・・・

森崎
うぅ〜〜〜〜〜ゥ〜〜

2009年08月22日(土) |  黒いところは刈っても黒い
2009年08月21日10時36分46秒更新
森崎
「重い干草作業たいへんだね〜
 亜弥ちゃんの将来の夢は何ですか?」


亜弥ちゃん
「将来は介護福祉士になりたいです。
 亡くなったおじいちゃんを
  自分が介護していて
  もうちょっと楽しい思い出が
   できたんじゃないかと思って・・・」

亜弥ちゃん
「それで介護福祉士になって
 いろんな人と触れ合って
   介護して長生きして
       もらいたいなと思って。」

森崎
「そっかぁ・・・6年生なのに立派だね・・・」

松坂
「お父さん、泣きそうじゃないですか?」

石田さん
「自分も介護されたいなって
        思うぐらいだね・・・」

森崎
「きれいな牛だね〜〜〜
 これ、あさっての共進会への
        出場選手ですか?」

石田さん
「はい。そうです。」


森崎
「これから何か始まるんですか?」

石田さん
「無駄な毛を剃ってしまいます!」

森崎
「え〜〜〜〜ッ そんなに剃っちゃうの??
 余分なトコロだけって言ってたのに・・・・」


石田さん
「背中の毛以外は余分な毛なので
 全部剃ってしまうんです。」

森崎
「牛も気持ち良さそうだね〜」

森崎
「みんな見てごらん!
  黒いところは刈っても黒いね〜」


森崎
「お〜繊細な部分の作業ですよ〜」

松坂
「背中の毛を残して
 平らに見せるんですもんね!」


森崎
「どうしてこの毛刈り作業が
        必要なんですが?」

石田さん
「骨とかこういう部分を
  ハッキリ見せるためですね。
 この牛のいいところはココなんだ!と
 アピールするためなんです。」

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