今月
2020年10月
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
       
ページ内検索

   表示:全て(299件)
<< [-10]
2014年06月09日(月) | あぐりっこ卒業作文 第3弾!
2014年05月08日(木) | あぐりっこ卒業作文 第2弾!
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(1)
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(2)
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(3)
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜@
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜A
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜B
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜C
2011年03月19日(土) | 3月19日(土)放送 パペット人形劇を見よう!
2010年04月03日(土) | 【ロケ日記】第88話 農業の未来を支える研究所(2)

[+10] >>

2013年03月30日(土) |  あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜@

あぐり王国北海道を卒業する6年生。
今まで番組に参加してみて
どんなコトを感じたか?
作文に書いてくれました。

みんな貪欲にチャレンジして
地域に人に動物に触れて、
いのちを感じ、
収穫して作って食べて感謝して、
仲間とやり遂げる喜びをしって
柔軟な心でたくさんたくさん
本当にたくさん学んでくれました。

みんな中学生になっても
よく食べてよく生きていこう〜

あぐり王国北海道の撮影に参加して
農業や食の大切さがわかり、
すごく良かったです。
他に収穫のお手伝いが楽しかったことや
勉強した食材を使って地元の人たちが
作ってくれる料理が美味しく、そのおかげで
ご飯に興味が持てるようになりました。
 
ぼくはぶんちゃんの里に行った時に
命の勉強をしました。
ぼくはいろいろな動物や植物の命をもらって
生きているんだなあと思いました。
 
これからは「いただきます」をしっかり言って
物を残さずに食べようと思います。
いろいろな体験をしたり
食について学んだり、友達が出来た
この番組を卒業するのはさみしいです。
 
あと今までありがとうございました。
僕は4月から中学生になります。
今度は番組の視聴者として応援しているので
これからも元気で頑張ってください。
石田 光/いしだ・ひかる
写真/H25年1月26日OA豊浦アサツキ
私があぐり王国に参加して学んだことは、
食事のマナーと食べ物への感謝の気持ちです。
小さな頃は食卓に上がった料理を何も考えずに
食べていただけでしたが、今は米や野菜など
作物の生産者である農家さん、
家畜の生産者である酪農家さん、
そして牛や羊や鶏などに心から感謝して
食事ができるようになりました。
あぐり王国のテーマソングは、
そのような食べ物への感謝の気持ちが
沢山つまっている素晴らしい歌だと思います。
特に『僕らは命をいただいて
今日も大切に生きる』という詩は
とても心に響きました。
けれども日本の食料廃棄物の現状は
2010年度で1100万tと
非常に沢山の量が出ています。
一般家庭で出る生ゴミの量は世界一という
悲しい記録もあります。私はそのような事を
あぐり王国で学べてとても勉強になりました。
そしてこの現実をもっと沢山の日本の人達に
知って欲しいとおもいます。
浦田瑠々/うらた るる
写真/H25年2月2日OA美幌Uターン就農
あぐり王国に参加して苦手な野菜が
食べられるようになったり、
スーパーに並んでいる野菜が
農家さんの工夫や商品開発によって
作られていることが分かり、
取れたての野菜はみずみずしく、
とても美味しかったです。
品質を良くするために色々な機械を使ったり
多くの人達が関わっているのを学びました。
あぐり王国北海道を作られるのにも
たくさんの撮影やスタッフさんの協力で
制作されていることを知り
大変な苦労があると思いました。
あぐり王国を通して友達の輪も広がり
多くの貴重な体験ができて、
あぐり王国に出演できた事を感謝しています。
今まで本当にありがとうございました。
これからも頑張ってください。
越後瑠/えちご りゅう
写真/H24年8月25日OA音更ニンジン

私があぐり王国で学んだことは沢山ありました。
その中から一番心に残ったことを
紹介したいと思います。
あぐり王国に参加してもあぐりっこのメンバーの
ほとんどが他校で知らない人ばかりです。
しかし30分も一緒にいれば仲良くできるように
なります。私が初めての撮影のときでした。
あぐりっこのケアの方が色々書いてある紙を
下さいました。それはメンバーの名前、学校、
学年を書いてねという紙でした。
そして名前、学校、学年を紙に書きあうことで
自然とおしゃべりが出来るようになりました。
制作スタッフの方々が不安にならないようにと
色々と支えてくれている事を今では
ありがたく思っています。
あぐり王国で学んだことは「周りの人が
自分の事を支えて下さっていた事」です。
川上真白/かわかみ ましろ
写真/H24年10月27日OA士幌グローバルギャップ

私はあぐりっこの隊として人参の収穫や
稲の田植えと稲刈り、
あさつきの収穫を体験しましたが、
その中で一番心に残っているのは稲刈りです。
私がカマで稲を刈っていると、
リーダーがいなくなって、立ってみると
一本の道ができていました。
その道はミスターコンバインの道でした。
すごく長かったので
やっぱり長年の経験者は違うなあと思いました。
楓愛が20分かけて5mほどしか
刈り進まなかったのに対して、
10分ほどみんなが刈っている姿を眺めてから
遅れて刈るのをスタートしたにも関わらず
そこから10分後にはリーダーの姿が見えなくなり
25mほど出来上がった一本道の先に
ミスターコンバインの大きな背中が見えました。
汗が光って格好良かったです。
北海道の農業の魅力、生産者の努力、
食の大切さ、リーダーのすごさを学びました。
川出楓愛/かわで ふう
写真/H25年1月26日OA豊浦アサツキ
あぐりっこ隊になったのが
6年生の秋だったので
1回しか参加してませんが、
題材は落花生ということで
10時間だけの体験でしたが
たくさんのことを学んだ気がします。
@落花生が北海道でも栽培しているとは
知らなかった
A土の中に生えているとは知らなかった。
Bゆで落花生を使っての、
今まで食べた事のない料理を味わえた。
C30分のテレビ番組を作るにも、
たくさんの時間も必要なこと。
D積極的にお話をして参加しないとテレビが
成り立たないこと。
E同じ世代の友達と勉強したこと。

まだまだ書ききれない位たくさんあります。
もっともっと参加して学びたかったです。
僕は中学生になるので
「泣いて笑ってハラへって」のCDも聞きながら
次の世代の子にたくさん学んでほしいです。
僕の妹にも宣伝しておきます。
最後になりますが
「食」については子供も大人も
永遠の課題だと思います。
加納玄稀/かのう はるき
写真/H24年10月20日OA岩見沢・落花生

私はあぐり王国には3年間も
お世話になりました。
最初はお弁当ドッキリ大作戦から
始まりました。最後は留萌の小麦
ルルロッソの取材で終わりました。

私はほとんど家族との取材でした。
あぐり農園では野菜作りの大変さを知り、
1時間スペシャルの時の
札幌大球の取材では
若い生産者の方の想いを聞いてきました。
ルルロッソの取材では生産者・製麺会社の方、
お店でルルロッソを提供している方、
食べる私達。1つの食材を世に出す
1つのことだけで、こんなにも色んな方々の
想いがその1つの食材に込められて
いるんだなあと思いました。あぐり王国に
3年間お世話になって、
いつもは何気なく言っていた
「いただきます」「ごちそうさま」も
その食材に携わった方々の気持ちを考えて
感謝の気持ちを持って言えるようになりました。
あぐり王国のスタッフのみなさん、
リーダー・佐々木さん、オクラホマのお二人、
本当に今までありがとうございました。
木村梨央奈/きむら りおな
写真/H25年2月23日OA留萌ルルロッソ

「いつまでもあぐりっこ」

私は今まで何も考えずに
「いただきます」を言い
当たり前のようにご飯を食べてきました。
でもあぐり王国に出て
食材は愛情を込めて
育てられているから、
私達もその愛情を感じながら
感謝して食べらければいけない
ということを学びました。
だからこれからは「いただきます」と
「ごちそうさま」をしっかり言う事と、
食材をおいしく料理して食べることの2つを
忘れずにやっていきたいと思います。
これが食材や生産者の方への
感謝の気持ちを表すことに
なると思うからです。
私は「あぐり王国」を卒業しても
気持ちはずっと
このままでいることを誓います。
木村里音/きむら りね
写真/H24年11月3日OA深川・黒米

私があぐり王国北海道に出て
学んだことは4つあります。
1回目は牛乳について学びました。
牛乳は酪農家の方が牛を大切に育て
おいしい牛乳を搾れる環境を作っていました。
乳搾りも牛のお世話もとても大変な事だと
思いました。
2回目は寒締(かんじめ)ほうれんそうに
ついて学びました。ほうれんそうは冬に
ビニルハウスの中で育てられてました。
袋詰めではやぶれたりして大変だったけど
楽しかったです。3回目の食品表示では
食品の産地や内容などが書かれていました。
すこし難しい内容でした。
4回目は牧草について学びました。
牛のエサは種から育てているのを
初めて知りました。
私は命の大切さなど色々学びました。
これからも食に対して感謝して
食べようと思います。
清野結菜/せいの ゆうな
写真/H24年7月14日OA別海サイレージ




TOP(全件表示)