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2014年05月08日(木) | あぐりっこ卒業作文 第2弾!
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(1)
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(2)
2014年04月10日(木) | あぐりっこ卒業おめでとう♪作文集(3)
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜@
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜A
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜B
2013年03月30日(土) | あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜C
2011年03月19日(土) | 3月19日(土)放送 パペット人形劇を見よう!
2010年04月03日(土) | 【ロケ日記】第88話 農業の未来を支える研究所(2)
2010年04月03日(土) | 【ロケ日記】第88話 農業の未来を支える研究所(1)

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2013年03月30日(土) |  あぐりっこ卒業作文〜番組から学んだ事〜A

「いただきますの意味」
僕は今まで色んな町へ取材に行きました。
そこで出合った生産に関わる方々に
食に関する大切さをたくさん教えてもらいました。
また自分も体験させてもらって
大変なお仕事だと思ったのに、
どの方も笑顔で生き生きと
していたのが心に残りました。
初めての取材は僕が唯一苦手な
アスパラでしたが
とれたてを食べたらすごくおいしくて、
河野さんから「あっさり克服したな」と
言われました。
それから工場や羊を見に行き、
最後にさっき見た羊が食卓に出ました。
その時リーダーが
「さっきかわいい羊を見たね。
けど僕ら、その羊を食べるんだ。
でも僕らはお肉を食べて生きているワケだ。
羊さんに感謝を込めて
いただきますをして食べましょう」と
言ってくれたのが心に響きました。
この「いただきます」の意味をこらからも
大切にし、あぐり王国で学んだことを
中学生になっても活かしていこうと思います。
葛西優斗/くずにし ゆうと
写真/H24年5月19日OA滝川・種苗

私があぐり王国に参加して学んだ事、
それは今の私に必要なものを
気付かせてくれた大切なものです。
初めてあぐり王国に
出演したのは5月でした。
その日は『お米』について学びました。
わからない事ばかりでしたが、
お米の大切さ、食べることの大切さ
を教わりました。
私はあぐり王国で食べられる事の感謝、
そして素晴らしさ、生きるという意味を
学べたと実感しています。
これから小学校を卒業し
中学校へ入学しますが
あぐり王国で学んだ事を忘れずに
日々過ごしていきたいです。
自然の恵みに感謝して−
工藤咲来/くどう さら
写真/H24年5月26日OA深川直播

ぼくは、あぐりっこになって
北海道の農業・酪農の事を
たくさん教えてもらいました。
いつも何も考えずに当たり前に食べている物が
たくさんの農家の人達が、
ぼく達に安心安全で美味しいものを
一生懸命作ってくれている事を知りました。
これからも食べ物の大切さを忘れず
感謝しながら食べたいと思います。
撮影では普段できないことを経験できて、
みんなで楽しく出来たので
あぐりっこになれて本当に良かったな〜と
思いました。卒業するのがさみしいです。
森崎リーダー、佐々木さん、河野さん、
藤尾さん、スタッフのみなさん、
今まで本当にありがとうございました。
これからもあぐり王国を見て
学びたいと思います。
桑山颯/くわやま はやて
写真/H25年1月26日OA豊浦アサツキ

私があぐり王国に初めて参加したのは
4年生の時です。緊張したあの時から
3年の間に色々な経験をしました。
あぐり王国には良い思い出ばかりあります。
めったにできない農業体験や農家さんの思い、
そして毎回出る美味しい料理などです。
その中でもやはり普通に生活していたら
気がつかない食べ物のありがたみを
感じることができました。
とても大変な作業でたくさんの工夫をして
作っている食べ物を食べさせて
もらっていることを改めて感じました。
それらのことを学んでから食べる料理は
やはり絶品でした。
おいしい食べ物を食べることに対しての幸せや
たくさんの感謝の気持ちを忘れずに
これからも北海道の食べ物を
たくさん食べていきたいです。
ごちそうさまでした!!
小杉優女/こすぎ ゆめ
写真/H24年10月6日OA京極ジャガイモリレー
私はあぐり王国に出た事によって、
2回という少ないながらも色々な事を
学ぶことが出来ました。
もちろん作物については
落花生の実のでき方・成長について色々
学ぶことができました。でも一番は
食の大切さ・仲間との協力です。
前は好きな物をおいしいから食べる、
という考えでしたが、牛のロケに行った時に
ありがたみを持って食べるということに
気づき学ぶことができました。
仲間との協力というのは
私は協力というのは苦手だったのですが
泊まりのロケに出ることにより
さらに協力が必要とされてきました。
1日、2日という短い時間でも
団結することができました。
私はあぐりっこのオーデションを受けた時は
テレビに出たい!食べ物のことを知りたい!
という気持ちだけでしたが
ロケをしたことによって様々なことを
学べたのでよかったと思います。
小林有紗/こばやし ありさ
写真/H24年10月20日OA岩見沢・落花生
私が初めてあぐり王国に出たのは
3年生の時でした。
最初はテレビに出るのも初めてで
とても緊張していました。
でも実際に何度か参加させてもらうと
とても楽しい所だということが判りました。
リーダーをはじめ、出演者のみなさんは
とても優しく、そのおかげでとても楽しく
様々な事を学ぶことができました。
また一緒に出演したあぐりっこも
バスの中で一緒に話しをしたり
ご飯を食べたりしているうちに
仲良くなることができました。
番組で教えて頂いたことはもちろんの事、
あぐり王国では仲間の大切さや
学ぶことの喜びを学ぶことが出来ました。
中学校ではここで学んだ事を生かして
充実した毎日を送りたいと思います。
小林南摘/こばやし なつみ
写真/H24年12月22日OA愛別なめこ
ぼくがあぐり王国で学んだ事は
食べ物の大切さだけではなく
「いただきます」と言う意味やはしの持ち方や
食事の時の礼儀作法を学びました。
農家の方々がより安全な野菜を収穫するために
たとえば薬を使わない天敵農薬などの
虫の生態を生かした害虫駆除の方法を
取り入れるなど、
農業の工夫が勉強になりました。
酪農では子牛の哺育、エサの収穫、
他の業者にまかせて酪農家は搾乳に
専念できるようにすることで
牛乳の生産量をアップさせている
仕組みを学びました。
ぼくはあぐりっこの活動を経験して、
食べる物のありがたさと本当の美味しさを
わかることが出来ました。これからは
北海道の大地から育てられる
食べ物の素晴らしさを
世界に伝えていきたいと思います。
齊田伸之輔/さいだ しんのすけ
写真/H24年11月10日OA豊頃アウトソーシング
バスに7時間乗ってのあぐり王国、
初めての取材は別海町で牧草の取材でした。
おいしい牛乳を作るためには
牧草が大切ということは知らなかったです。
まず、ふつうの原っぱだと思っていたところが、
牧草の畑なんてビックリしました。
牛が喜ぶ牧草を作るには良い土が必要でした。
そのために「草地更新」を行っています。
土の下20pぐらいを掘るという大変な作業を
行っています。でもまさか取材のときに
リーダーが牧草の味見をするなんて
思いませんでした。牧草を食べる人を
初めて見ました。でも味が気になったので
取材が終わったあと僕も味見をしました。
おいしくなかったけれど
2種類の牧草の味の違いは分かりました。
あぐり王国で学んだ事を忘れずに
中学生になってからも、感謝の気持ちを大切に
ご飯を食べていきたいです。
庄司拓斗/しょうじ たくと
写真/H24年11月24日OA枝幸・協同組合
私はあぐり王国に出て、
農業のことや人間がいただいている命、
私はあまり考えたことがなかった食品表示や
色々な事を学びました。
初めて出たあぐり王国では
「とうもろこし」の事を学んで、
「とうもろこし」は漢字でどう書くか、
「とうもろこし」の取り方など
いっぱい知りました。
食品表示はカロリーの所をちょっと見るだけで
あとは全然見てませんでした。
だから少し難しかったけど食品表示の勉強は
やりがいがあってとっても楽しかったです。
私はあぐり王国に出て嬉しかったし、
色々なことを学べて楽しかったし、
色んな食べ物も食べられて
小学校最高の思い出になりました。
菅原夏夜/すがわら かや
写真/H24年5月5日OA食品表示
僕はあぐり王国で沢山の事を学びました。
カボチャ・大豆・豚肉・羊・小麦粉・
牛肉などの今まで考える事のなかった
生産者の人の努力や苦労、
工夫の仕方なども色々知らなかったことも
聞いていけばわかりました。
小麦粉もそうでした。
例えば小麦粉にも種類があり、
ルルロッソは普通の小麦粉よりも作るのが
難しい事を学びました。
羊や豚肉や牛肉のことも勉強しました。
生産者の人々は愛情を込めて育てた
牛や羊や豚が肉になるのを
ただ見守ることしかできず、
悲しい思いをしながら消費者の人々に
肉を売っていることが勉強になりました。
その時から僕は肉や野菜は生産者の人のことを
考えて食べるようにしています。
このあぐり王国で命の大切さや生産者の事、
食の大切さを考えられるようになりました。
あぐり王国に参加し普段の生活では
体験する事のできない貴重な経験になりました。
菅原優音/すがわら ゆうと
写真/H24年10月27日士別グローバルギャップ



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